ブルー・インパルスの検索結果
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ブルーインパルス撮影超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 航空自衛隊の曲技飛行隊として知られる「ブルーインパルス」。国内の航空祭やイベントで披露される展示飛行では、大空にブルー&ホワイトの機体が映え、美しいスモークを描く一糸乱れぬ芸術的な飛行シーンは、多くの人々を魅了します。そんな迫力の展示飛行をすてきに撮影するためのすべてを詰め込んだのが本書です。これからブルーインパルスを撮りたい方はもちろん、経験豊富な中・上級者にも役立つ情報が満載のオールガイドです。ブルーインパルスの展示飛行には多彩な課目(演目)があるほか、機体が高速移動します。課目ごとの動きをインプットし、ここぞというシャッターチャンスを把握しておくことで、劇的に成功率を高められます。本書の「展示課目別ビジュアルガイド」では、50種類の課目を図解で分かりやすく解説します。シャッターチャンスはどこか、望遠レンズだけで撮れるのか、超広角レンズも必要なのか、撮影する場所や向きが変わるとどんなバリエーションが狙えるのか、課目ごとのアプローチ方法を徹底的に解説します。もう1つ本書の大きな特徴は「主要9航空祭攻略ガイド」です。過去の開催実績を例に、会場の概要や特徴を豊富な写真とともに著者おすすめの楽しみ方を紹介します。ブルーインパルスを撮影するにはどのポイントがおすすめなのか、ブルーインパルス以外にどんな機体が撮れるのか、航空祭ごとの個性や、どうすれば航空祭を楽しみ尽くせるのかが分かります。入門者の方にぜひチェックしていただきたいのが、ブルーインパルスならではの撮影テクニック。高速な展示飛行シーンをぶれずにきれいに収めるための標準的なカメラ設定やオートフォーカスの設定、機体がきれいに画面に収まる構図などをしっかり学べます。また、初めて航空祭に行く方には、撮影場所選びのコツや必要な持ち物、航空祭ならではの定番的な撮影テクニックが参考になります。一方、何度も航空祭に足を運んでいる中・上級者の方に挑戦していただきたい内容も充実。ユニークな撮影方法やおすすめの基地外周エリアの解説など、より写真表現の幅を広げたり作品性を高めたりできるヒントがちりばめられています。本書を航空祭に持っていくだけでかなり撮れ高が変わるはず。渾身の1枚をモノにしましょう! -
ブルーインパルス 35秒の奇跡
五輪や大震災時のブルーインパルス秘話! 2011年の東日本大震災の際、ブルーインパルスの隊員たちは、何を考えて、どう行動したのか。そして、被災者の方々とどのような絆で結ばれたのか。 2021年の東京オリンピックの際、五輪マークを大空に描いた隊員達の思いとは? 多くの隊員達の貴重な証言から見えてくる、ブルーインパルス隊員達の持つ矜恃や使命感と、それとは裏腹な、明るく自由闊達な雰囲気。 ブルーインパルスファンや自衛隊に関心を持つ方はもちろん、東日本大震災を経験した多くの方々や、オリンピックの開会式の日に空を見上げた人全員に贈る、空の精鋭たちの魂の記録。 目次 第一部 侍、空を飛ぶ オリンピック始まる/航空自衛隊松島基地所属第十一飛行隊/ 絆は結ばれる/座談会/一子相伝/オリンピックシンボルマーク/ 入間へ 第二部 レクイエム 東日本大震災/芦屋基地にいた/二日間/ それを行う勇気/ブルーインパルス通り/ ふたたび空へ 第三部 三五秒で描いた 展開/特別な夏の彼ら/ブルールート/ カメラシップ/本番当日、朝/出陣式/ オリンピック/完璧な朝/帰還 ※この作は一部カラーです。 (底本 2025年1月発売作品) -
日本最強のアクロバットチーム・ブルーインパルスの超絶ワザ解説
航空祭の華「ブルーインパルス」。演技を見ているだけじゃもったいない! フルコースとなる第1区分の全27課目を、飛行経路に交信のタイミングを合わせて、徹底解説。課目の見どころに合った撮影方法も伝授します。 〈主な内容〉 ●ブルーインパルスの受信術 ●展示飛行で使用する周波数を見つけるコツ ●第1区分の全27課目ガイド ●悪天候時のブルーインパルス撮影術 ●フェニックス系課目 ※本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。 ・2016年7月号(P139-159)・2017年8月号(P008-011) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
ブルーインパルスの科学 知られざる編隊曲技飛行の秘密
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【F-15Jイーグル戦闘機の元パイロットで航空写真家の第一人者・赤塚 聡氏が 「ブルーインパルス」の秘密を美麗写真とともに1冊にまとめました!】 【巻頭写真は赤塚氏ならでは空撮写真を満載!】 【カラー図解で第1区分の展示課目を網羅!】 【世界各国のアクロチームも紹介!】 ブルーインパルスは、航空自衛隊のアクロバット・チームです。 アクロバット飛行はきわめて高度な技術なので、パイロットは航空自衛隊の 戦闘機パイロットのなかから選抜され、さらに数年かけて一人前になります。 地上から見るアクロバット飛行は美しいものですが、ただ眺めているだけでは、 パイロットがどうやって難しい曲技を実施しているのかわかりません。 そこで本書では、アクロバット飛行の秘密を科学的な視点から解説します。 【この本の内容(一部)】 ●ブルーインパルスとは? ●メンバーはどうやって選抜しているの? ●どんな天気でも飛行できるの? ●飛行場のないところでもフライトできるの? ●6機に与えられた役割とは? ●パイロットはどうやって訓練している? ●松島基地ってどんな基地? ●パイロットはなにを身に付けている? ●T-4の性能と機体特性 ●パイロットに加わる「G」 ●基本的なアクロ機動 ●各種の隊形 ●ブルーインパルスの歴史 ●海外の主要なアクロチーム ●ブルーエンジェルス(米海軍) ●サンダーバーズ(米空軍) ●パトルイユ・ド・フランス(フランス空軍) ●フレッチェ・トリコローリ(イタリア空軍) ●ルースキエ・ヴィーチャズィ(ロシア空軍) -
ブルーインパルス 大空を駆けるサムライたち
昭和39年、東京オリンピックで大空に五輪マークを描いてデビューした航空自衛隊のアクロバット飛行チーム、ブルーインパルス。26年ごしの取材に基づき、彼らの栄光と苦悩の歴史を余さず描く。命名にまつわる原爆との因縁、7万人が目撃した浜松基地航空祭墜落事故の秘められた核心――。限界を超えるアクロバットに命をかけた男たちの全軌跡!