ニーベルングの指環の検索結果

  • ワーグナー ニーベルングの指環(上)序夜『ラインの黄金』・第1日『ヴァルキューレ』
    3.0
    1~2巻2,112~2,464円 (税込)
    「ラインの黄金」「ヴァルキューレ」「ジークフリート」「神々の黄昏」の4篇の楽劇からなるリヒャルト・ワーグナー(1813‐83)の舞台祝祭劇《ニーベルングの指環》は、台本執筆と作曲をワーグナー自らが行い約26年の歳月をへて完成された。そして1876年8月、その上演のために建設されたバイロイトの祝祭劇場で全曲としての初演が行われたのである(訳者あとがきより)。今日でも世界中で上演されているこのような天才の大作を訳すのは、並大抵の作業ではない。訳者は、資料や台本の研究だけでなく、古ドイツ語の原語感覚、尾韻、頭韻の効果、歌詞中のアクセントや音の響き、構造的まとまりなどを、スコアと参照しつつ翻訳を進め、ここに決定版とも言える対訳を完成させた。もちろん昨今のバイロイトでの新しい見解や新演出を踏まえた上、読者が分かり易いようにと考えて表現されている新訳書き下ろしである。同対訳シリーズは、ドイツ語と日本語が交互に置かれ同時に目に入ってくることで、オペラを聴きながら観ながら訳文がどこにあるか見失うこともない。学究派や精読派にも満足のいくものとはいえ、オペラ・ファン、鑑賞する人のためを考えた仕様となっている。ポケットにハンドバックに入れて観劇、旅行にと、たくさんの機会に使ってほしい。
  • 完訳 ニーベルングの指環
    4.0
    ラインの川底に眠る黄金で作られた指環を手にした者は、愛と引き換えにすべての力を手に入れる。この指環をめぐり神々と壮絶に争う小人、巨人、人間。欲望と欺瞞に満ちた世界は混迷を極め、ついには浄化の炎とともに崩壊を迎える。ワーグナーが26年の歳月をかけて完成させた超大作オペラを一冊で読み通す完訳版。「ラインの黄金」「ワルキューレ」「ジークフリート」「神々の黄昏」と、四夜かけて上演される壮大な物語を駆け抜ける。
  • 《ニーベルングの指環》教養講座 読む・聴く・観る! リング・ワールドへの扉
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    ドイツ・オペラ最大の金字塔、《ニーベルングの指環》。 その途方もないスケールの大きさ、さまざまな学問・芸術領域におよぶ奥行きの深さなどから、「音楽史上もっとも敷居の高い作品」のひとつとして知られるこの楽劇を、ワーグナー研究の権威でドイツ文学研究者の山崎太郎氏が、文学、哲学、歴史学、社会学、心理学、文化人類学など人間のいとなみすべてに連関する総合的なテクストととらえ、初心者にもわかりやすく解説。 知的冒険に満ちた興奮の「リベラルアーツ講義」、開講!
  • 妖変ニーベルングの指環
    完結
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    ついに解禁!!“最強最速”を描く魂の原作者・佐木飛朗斗作品、一挙電子化! この物語は、”神々”と名乗る異能の者たちが天空を統治し、地上は”巨人”たちの支配下に置かれ、地底には”ニーベルング族”と呼ばれる異形の者たちが巣くっていた時代の話であるーー。”天下一のたわけ者”にして、恐怖を知らぬ愚か者・ジグルトは、ある日堕天星が地上に降ってきた瞬間を目撃。星のカケラを探して、育ててくれた鍛冶屋の親父にあげるため、折れた魔剣ノートングを携えて、堕天星へと向かった。堕天星の周囲を覆っていた灼熱の炎を、魔剣ノートングで見事に振り払ったジグルト。だが、その先に待っていたのは、意外なものだったーー。
  • ニーベルングの指環1 序夜・ラインの黄金
    完結
    -
    全4巻330円 (税込)
    ワーグナーの名作オペラ『ニーベルングの指環』がコミックに! ライン河の黄金で作られた指環を持つ者は、世界を手に入れることができるという。愛の喜びを断念したものだけがその指環を作る力を得られるという。ラインの妖精たちに罵られた醜いアルベリヒは愛を呪い、指環を作り上げる。

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