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投資としてのラテマネー。サードプレイスとしてのカフェのすすめ。
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「サードプレイス」という言葉をあなたはこれまで耳にしたことがありますか。 サードプレイスとはそのまま第三の場所という意味で、具体的にいうと、自宅や学校、職場でもない居心地の良い場所のことを指します。 一九八九年にアメリカの社会学者レイ・オルデンバーグが自著で提唱し、比較的新しい概念です。 筆者はゆとり世代とよばれる年齢です。 社会人として働き始めた頃は、企業や民間団体の違法な働き方が報道で明るみに出やすくなったり、個人のネットでの発言が一会社のイメージに影響を及ぼすようになったりと、 高級取りや大企業で働くことよりも働きやすさが求められるようになっていました。 昭和、平成、令和と時代が変わり、ワークライフバランスが重視される時代が到来し、価値観も多様になってきました。 多様性を認めてもらえる一方、認めるべきという社会の圧力に辟易することもあります。 ストレスの多い現代社会を生き抜くため、自分らしくいられるサードプレイスは、人々の健康と社会において重要な場所だと考えます。 本書ではサードプレイスについて、その中でもカフェがサードプレイスとしておすすめできる理由に関して触れていきたいと思います。 【目次】 日常生活におけるプレイス サードプレイスにまつわる社会的背景 サードプレイスの種類 サードレイスのメリット つながりとサードプレイス サードプレイスとしてのカフェ 最近のカフェのあり方 デメリットも考慮する カフェ利用の注意事項 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。 -
朝の行動で未来をつくる、人生が好転する習慣
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 早起きは三文の徳ってことわざ、一度は聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。 このことわざは、朝早く起きると何らかのよいことがあるという意味です。 今考えると、小学生、中学生、高校生と、朝早く活動することが今よりもできていた自分を不思議に感じます。 朝早くから活動するメリットが何なのか当時は分からなかったのですが、今より一日が充実していたような気がします。 大学生から一人暮らしを始め、自分の心地いい時間の過ごし方を覚えてしまいました。 社会人になった後も、自分一人で自由に暮らし、夜ふかしする楽しさも継続していました。 しかし、ここ最近年齢を重ねたからか、昔より遅くまで起きられない、朝アラームより早く目覚めてしまうことが増えています。 時々休みの日に朝から活動して、やるべきことを終わらせてもまだこんなに時間があると感動します。 これが毎日継続できればより充実した日々を送れると思うのですが、長年染み付いた遅く行動するくせを改善するには時間とノウハウを知る必要があります。 本書では、「朝活」にはどのようなメリットがあるのか、また継続的に行うにはどうすればよいのか一緒に考えていこうと思います。 勉強や自分の趣味に取り組むため、朝の時間をうまく活用していきましょう。 また、おすすめの朝活も紹介していくので、ぜひ自分に適した朝活のやり方を検討してください。 【目次】 朝活とはどういうもの 朝活の仕組み化 朝活の効果・メリット 朝活を続けるコツ・注意点 朝活でおすすめのアクティビティ 継続するためのモチベーションの維持 仕事への影響 私生活における影響 時間を制する者が人生を制す 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 平成一桁生まれ。大学卒業後一般企業に就職。令和六年から執筆活動を始める。 仕事のメモを見る感覚で、ひと目でわかりやすい情報を届けたいと考えています。 -
積み重ねで自分を労る。働く大人に向けるメンテナンスのすすめ
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ある日、三十歳過ぎた頃からこれまでの生活にメンテナンスの日が加わるようになったと知人が言いました。 その言葉が自分の中にすっと入ってきたことを今でも思い出せます。 私は自分を元気にするためにマッサージに行ったり、好きなアニメを見たり、友人に愚痴を聞いてもらったりなどしています。 これは特に意識してなかったのですが、自分自身の疲労や感情が爆発しないように行っていることだと気づきました。 病気というほどではないけれど、なんとなく調子が悪いことが多い。 もしくは休むほどではないけどある時は頭痛、ある時は腰痛など、いろいろな症状が周期的に気になってしまうなど。 学生時代と比べると、元気ですと言える日がぐっと減りました。 現代社会にストレスはつきもので、最低限やるべきことをこなすだけで疲れてしまう人も少なくないでしょう。 ストレスを完全になくすことは不可能です。 ストレスとうまく付き合うことが推奨され、近年ストレスケアへの関心が高まっています。 それは自分自身で行うセルフメンテナンスだったり、プロに行ってもらうサービスや技術だったりと多種多様です。 日常生活を過ごすうえで心身ともに健康であることがとても大切です。 本書を読んで健やかな自分をキープできるよう、普段から自分自身の状態を点検・ケアする意識を持っていただければと思います。 【目次】 ケアとメンテナンスの違い セルフメンテナンスの重要性 ストレスケアとしてのメンテナンス 自分と向き合う時間を確保する メンテナンスのメリット メンテナンス-体と心 メンテナンス-技術と知識 メンテナンス-人間関係 休日をメンテナンスデーにしない 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 年齢を重ねるにつれて自分を労わる時間確保の大切さを実感しています。「なんとなく不調」はコントロールできるのです。 -
あなたの世界はもっと広がる!レトロカルチャーブームから見つける自己表現の幅の広げ方
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 現代はSNSが発達し、あらゆる情報を多くの人が発信、受信することができる時代です。 SNSをつかって昔の流行や出来事、店舗の情報を得られるようになりました。 元号が平成から令和に変わり、「昭和レトロ」「平成レトロ」という言葉を耳にしたことがきっとあると思います。 純喫茶のクリームソーダ、使い捨てのインスタントカメラ、レコードなど、自分の生まれていない時代に登場した古いものや出来事に惹かれる若者は少なくありません。 当時のアイテム以外にファッション、音楽、映画、ドラマなど、さまざまなジャンルでリバイバルブームが続いています。 過去の文化やデザインが今なお懐かしくも新しいものとして支持されているのです。 昔の時代の方が良かった、その時代に生まれて体験したかったという気持ちはレトロカルチャーが好きな人は一度は思ったことがあるでしょう。 本書では、なぜ昭和~平成初期を知らない若者がそれらのものを懐かしく思い愛着をもつのか、現代に古いものが求められるのか考えていきます。 そして、レトロカルチャーの盛り上がりからコミュニティや自己表現の幅を広げ、アイデンティティの確立について述べていきたいと思います。 【目次】 レトロブームの定義 レトロブームの嗜み方 なぜ若者が過去に惹かれるのか タイパ時代のレトロブームの背景 ノスタルジーに注意 価値観の変化 レトロブームから見つける自己表現 未来に繋がる表現方法 デジタル社会とレトロブーム 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 旅行先では必ず喫茶店を巡り、路地裏を散歩することが好きです。レトロを懐かしめる現代に生まれてよかったと思います。 -
あなたのストレスはスマホから?デジタル断捨離で健康に生きる
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 わたしたちが生活するうえで、スマホは当たり前な存在となりました。 公共交通機関に乗っていると、車両にいる約7割の人はその四角い画面と睨めっこしているような気がします。 スマホの根本的な役割は他者との連絡手段ですが、情報収集やゲーム、ニュースチェック、支払い方法など、スマホがあれば数日生き延びられるぐらい万能な存在ではないでしょうか。 しかし、どんなものでも完璧ではありません。 便利故に使用時間の長期化、スマホを触っていないと落ち着かないという依存、睡眠障害や眼精疲労などデメリットがあげられます。 また、他人の幸せそうなSNSを見て嫉妬したり、ネットでは友達がいるが現実で会える友達はいないというギャップから孤独感を強く感じる人も少なくありません。 スマホは人間の文明の歴史でいうとごく最近のものにすぎません。 すごいスピードでわたしたちの生活に浸透し、スマホ首、スマホ決済といった、スマホがあって当然な社会を表す言葉も耳にするようになりました。 本書ではスマホの便利さを活用しつつ、心身ともに健康的に生きるための向き合い方について述べようと思います。 読んでいただいた方の生活が健やかなものになれば幸いです。 【目次】 スマホを使う目的とは 日常生活とスマホ スマホがなかった時代何してた? スマホ依存の正体 スマホ依存がもたらす影響 デジタル整理整頓 情報の整理と活用 タイムパフォーマンスに捉われない 実体験を積もう 【著者紹介】 白井紺(シライコン) スマホを使いながらスマホに支配されているなと最近感じます。 文化的で健康的な生活をスマホ利用で得られたらと思い執筆しました。 -
コミニュケーションが苦手な自分が接客業に就いて良かったと思うまでの話
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 転職サイトや求人広告で、もくもくと働きたいあなたへという見出しで工場勤務の仕事が紹介されていたり、わいわい楽しく働きたい方へと飲食店の求人を見かけたりすることがないでしょうか。 接客業に向いている人の特徴として人と接することが好き、臨機応変な対応が得意な人、人を喜ばせるのが好きという特徴がイメージにあると思います。 その一方、事務職や工場勤務に向いている人の特徴として、細かい作業にこつこつと取り組める人、社内外でコミュニケーションを取れる人、細かい部分に気が利く人といった文を見かけます。 しかし、どんな職場でも臨機応変な対応や対人関係を築くのが上手な人の方が求められます。 大体の仕事で求められる人間性、ビジネススキルは共通しているのです。 私は働き始めて事務職メインの仕事、接客メインの仕事両方経験してきました。 働く前は自分は明るい性格ではないし細かい作業が好きだから事務職の方が向いていると思っていました。 しかし、事務職より接客業で働いた年数の方が長くなり、接客業で働いてよかったと感じています。 本書では接客業を通した経験と対人関係について気づいたことを紹介します。 今接客業で働いている人には共感を、人と関わらない仕事を希望している人には考えを見つめ直す機会を、そして対人関係に悩んでいる多くの人には良好な関係の築き方のヒントを見出せてもらえればと思います。 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 本書で4冊目となりました。 社会人経験ももうすぐ10年目にはいります。 たくさん感じた理不尽や自分の至らなさをうまく昇華することが得意になりました。 -
ストレスで消耗するのではなくエネルギーに変えていく!心と体を守るストレスとの付き合い方
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ストレスは万病のもとと言えるぐらい、身近で蓄積されやすいものです。 それが原因で心身ともに疲弊し、不調を抱える人は多く、ストレス軽減を謳った商品の広告もよく見かけます。 しかし、ストレスを無くし快適な生活を送るということはとても難しいことだと思いませんか。 ストレスは無くした方が良いもの、ストレスゼロの環境を目指そうという考えが新たなストレスを生み出しているのでは無いかと私は考えます。 ストレスという言葉から、心労、気疲れ、精神的な重圧という印象を受ける事が多いですが、イコール悪ではありません。 他にも圧力、緊張、緊急などの意味を持っています。 たとえば、仕事で重要なことが控えていればものすごいプレッシャーや緊張に包まれストレスを強く感じるかと思います。 しかし、そのストレスは自分が困難を乗り切るための必要な刺激ではないでしょうか。 十分なリサーチ、ロープレを重ねることは、自分の経験をより良いものに導いてくれるはずです。 ストレスを完全に無くすことを目的にせず、ストレスに対する言動を自分の活力に繋げる事が大切です。 ストレスをコントロールし、付き合い方を一緒に見つけていきましょう。 【目次】 ストレスを感じやすい人とは ストレスフリーの特徴 自分のストレスを把握する 良いストレスと悪いストレスを考える 受け流す力を養う 自分自身の取扱い説明書をつくる ストレスをエネルギーに変える 受容 ストレスをエネルギーに変える 行動 ストレスフリーに近づく考え方 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 人生でこんなにストレスという文字を書いた記憶はありません。 ストレスの四文字の影響をもろに受けています。 この本の出版を良いストレスに変えて精進したいと思います。 -
執着をなくして自分を助ける人間関係のつくり方
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本を手にとっていただきありがとうございます。 多くの人が友人、職場、家族、恋人等日々の人間関係に悩んでいるかと思います。 人間の悩みの9割ぐらいは人間関係と言えます。 生きていくうえでコミュニケーションを取ることは必要不可欠で、それにまつわる本が多く出版されても悩みが尽きることはありません。 私も特に学生時代は人間関係で悩むことが多かったです。 躓くポイントは色々あったと思いますが、今振り返ってみると何であんなに悩んでいたのだろうかと不思議に感じる時もあります。 恐らく、そう感じるのは色々な経験・人との出会いを経てたくさん悩み考えて、自分の考えの軸ができたからだと思います。 その私の軸とはまず自分を理解すること、次に周りを理解すること、最後にもう一度自分視点で考えることの三つです。 人付き合いがうまくなったのかと聞かれると、そうではないと思います。 昔よりシンプルに考え、自分が疲れすぎないように守れるようになったんだと思います。 これから私がどのようにして人間関係に悩まなくなったか執筆していきます。 決して難しい内容ではなく、人間関係にまつわる悩みを改善する手掛かりがきっとつかめると思います。 ぜひ最後までお付き合いいただければ幸いです。 【目次】 人間関係を悩ませる期待とずれ コミュニティと価値観 環境の変化を自分の強みにつなぐ 考え方の癖を見つけ出そう① 考え方の癖を見つけ出そう② 感情をコントロールする練習をしよう 執着とこだわりを分けて考えよう 人付き合いを大切にしよう 人間関係のリセット癖、特徴 人間関係のリセット癖、対処方法 自分軸で生きていく 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 人生はだいたいなるようになると考えています。 なんとかならなくても生きていかなければならないからです。自分を好きになって楽に生きましょう。 -
読むだけで心が軽くなる、仕事を楽にする感情と考え方
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ここ最近SNSやテレビで耳にすることが増えた退職代行サービス、パワハラ、社会不適合者等の仕事にまつわるネガティブな言葉たち。 明日仕事に行くのが嫌だな、憂鬱だと感じる人とそう思わない人の違いは仕事に対する考え方だと思います。 筆者は働くことが正直好きではありません。 新人の時は誰よりもミスをし、怒られ、なぜそのミスをしたのか自分でも理解できませんでした。 自分は働くことが向いていないんじゃないかと常々感じ、SNSで自分と似たような仲間を見つけて安心していたと思います。 しかし人間、習うより慣れろという言葉通り、数年その職場にいれば大方のことはできるようになります。 ミス連発しまくりの私も在籍年数が長くなり新人教育を任せられ何人も新人を教えてきました。 人に教えることができるのは、経験を積んだ分誤った認識やミスを事前に防ぐ仕組み化ができるようになるという意味だと思います。 これは対人関係でも活きることです。 この本を読んで仕事を好きになってほしいとは言えません。 仕事=苦痛と感じる人が減り、落ち込むことが今より少なくなれば嬉しいです。 今仕事で余裕がない、キャパオーバーで困っているあなたの余裕を作り出す思考に触れてください。 【目次】 自分の状態を書き出す ミスの原因を考える 感情と事実は切り離して考えなければならない 楽な仕事ではなく仕事を楽にする 仕事を楽にするために人を育てる 教えてもらう人に意識してほしいこと 仕事に期待できる変化 常に上り調子の自分じゃなくて良い おわりに 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 楽に楽しく過ごしたいと日々考えています。大体のことはなんとかなる精神です。 -
美しい日本語。社会人として恥ずかしい、残念な日本語を使ってませんか?
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 世は日本語ブームと言って良いだろう。 「正しい日本語を使いましょう」、「美しい日本語を話そう」などといった類の本が山ほど出版されている。 本書もその中の一冊と言えるのかもしれない。 ただ、他の多くの本と異なるのは、私は日本語の専門家ではない、ということだ。 日本語を愛する筆者が、平成二十七年時点で耳にし、目にする日本語についてその思いを綴ったものである。 辞書や専門書などを参考に極力、誤りのないように気をつけたつもりだが、もしかしたら学術的な間違いがあるかもしれない。 その点は、飽くまでも言葉の素人から見た見解として目をつぶっていただきたい。 さあ、今、使っている日本語を一緒に見直してみませんか。 -
海外駐在員になるあなたへ。私が中国駐在員をして後悔したこと、正しかったこと、うれしかったこと。
10分で読めるミニ書籍です(文章量10,000文字程度=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 海外駐在員という仕事は多くの場合、責任の範囲が広く、且つ、重い。 仕事がうまく進まなければ、日本の本社から矢のような催促を受ける。 一方、特に赴任したての駐在員にとっては言葉の壁に苦労し、しかも文化や考え方の違いに戸惑うばかりで、なかなか仕事がはかどらない。 著者も六年半の海外駐在経験で同じ経験をした。 その経験を綴ったのが本書である。これから海外駐在をする方、或いは、 今現在、海外駐在をしていてそのような悩みを抱えている方への何らかのアドバイスとなれば幸いである。 -
夜道を歩きながら悔し涙を流したわたしは、こんなことで、営業という仕事が喜びになりました。
20分で読めるミニ書籍です(文章量15,000文字程度=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 営業はつらいと感じている人。 本書はその気持を少しだけ変えることができると思います。 筆者も営業の仕事の中でこのような経験をしています。 「夜道を歩きながら悔し涙を流したことは数え切れない。 寒さが厳しい冬の夜にはこの悔しさが特にこたえる。」 しかし、最終的には 「私は営業という仕事が好きだ。」と言い切っています。 本書では、筆者が何故営業を好きになったのか、どのように好きになったのか、経験とノウハウを紹介いたします。 本書ではあなたが活き活き毎日元気に営業するためのヒントが詰まっています。 想像してみてください。 毎日毎日仕事をするのが楽しい自分を。 充実した人生を。 是非、本書を活用いただきすばらしい営業の日々を手に入れてください。 -
双極性障害(躁うつ病)との闘い。原因、仕事、通院、治療、職場復帰、闘病体験記。
20分で読めるミニ書籍です(文章量13,000文字程度=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 精神疾患を患って医療機関にかかっている患者の数は平成二十三年に三百二十万人との統計がある。 (厚生労働省「精神疾患の患者数」)このデータには宮城県の一部と福島県が含まれていないことと、 この種の病気に罹っていながら医療機関を受診していない人たちがいることを考え合わせると実際にはもっと多くの患者がいることになる。 精神疾患というと「うつ病」や「認知症」を思い浮かべる方が多いだろう。 しかし、それ以外にも統合失調症、双極性障害、薬物・アルコール依存など様々な精神疾患がある。 そして、残念ながらうつ病を始めとするこれらの病気に対する社会の理解はまだまだ不十分である。 これは双極性障害を十年以上患っている著者自身の感想である。 最も理解して欲しい家族からの理解が得られず家に居づらい思いをしている方、大切な友達を失ってしまった方、 仕事を失ってしまった方、等など、辛く、悲しい思いをしている方が私の周囲だけでもたくさんいる。 本書は、同種の病を患っている方々とこの辛さ、苦しさを共有したいという思いと、 私たちの病気についてより多くの方々に知っていただきたいという思いで書き綴ったものである。 -
落語に「片付け」「報告の仕方」「組織作りと動かし方」の重要性を教えてもらった。
10分で読めるミニ書籍です(文章量12,000文字程度=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 落語にはいろいろな種類がある。 古典落語や新作落語。 或いは滑稽噺や人情噺。 また、その舞台も廓や長屋、登場人物もハチ公や熊五郎以外にもおかみさん、与太郎、ご隠居、小僧、等など。 この落語を聴く時には小難しいことは考えずにただ黙ってその世界に浸るのがいい。 しかし、後から振り返ってみると、噺の中には私たちが仕事や生活をする上でのヒントを与えてくれているものがあるのではないだろうか。 本書は落語好きの筆者が落語から得たヒントを元に主に仕事術について論じたものである。 -
八五郎の落語ワールド、八っつあんと仲間たち「な、真面目に商売してりゃぁ、たまにぁいいこともあるだろ。」
10分で読めるミニ書籍です(文章11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 俺の周りにゃぁ、おかしな連中がたくさんよ。かかぁにガキの金坊、ダチの熊公、ご隠居たち。 今日はそいつらの話ぃすっからさ、時間があったらちょいと聞いとくれや。なに? 一番おかしいのはお前じゃねぇのかだって? いゃぁ、そんなに褒められると、照れちまうな。 -
そのメールの書き方は人に不快感を与えていないか?電子メールにおける礼儀作法やマナーを考える。
10分で読めるミニ書籍です(文章量13,000文字程度=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 メールが日本で普及し始めてから約30年。 メールは私たちの生活様式を変えてしまったとも言える。 一方で脈々と受け継がれてきた礼儀作法やマナーといったものもある。 それは一つの文化と言っても良いだろう。 メールは既にこの文化さえも変えてしまったのだろうか。 本書では仕事の上でのメールの使い方を、 礼儀作法やマナーと照らし合わせながら改めて振り返ってみる。 -
素人のマーケティング奮闘記。広告媒体は?価格競争で市場はメチャクチャ。アフターサービスがない!
10分で読めるミニ書籍です(文章量13,000文字程度=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明文 市場が未成熟で、自社の販売体制もない。「整っていない」のではなく「ない」中で、製品を売る仕組みを作るというのはどういうことか。しかも、それをマーケティングの素人がやると何が起こるか。どんなドタバタ劇が展開されることか。今となっては笑い話だが、当時は必死。中国に製品を売るという命題を背負って1990年初頭の香港に派遣された著者の体験談。 香港への赴任 私が香港に赴任したのは1990年代初頭だ。主に中国大陸へ自社の製品を販売することが使命だった。製品はコンピュータ関連のコンシューマ製品である。その頃は中国がまだ外国との貿易を開放しておらず、中国国内で外国人が物を売ることが禁じられていた。そのため、物流に関して言えば、香港で中国への輸入業者へ製品を売り渡すだけのことしかできなかった。そのような時代に、この製品を本格的に中国大陸で売り始めようということで、私に白羽の矢が立ったのだった。日本ではまだパソコンが普及し始めたばかりの頃で、予算や売り上げの集計をするのに電卓を叩きながら「縦横の計算が合わない!」などと頭を悩ませていた時代だ。私自身、日本にいた頃は、今はなきワードプロセッサを使っていたのだから、MS-DOSだのWindowsだの、一体何のことやらさっぱり解らない。マック(Macintosh)と言えばハンバーガーしか思い浮かばない。 私には多少なりとも営業経験があったが、それは直販でもチャネル販売でもない、非常に特殊な営業だったので、コンシューマ製品を売るのは初めての経験だった。そんな私をよく赴任させたものだ。 -
海外スポーツ英語学習術。海外のプロスポーツを楽しみながら英語を勉強しよう。楽しいから続く、上達する。
10分で読めるミニ書籍です(文章量9000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明文 物事の習得には努力が必要だ。英語も例外ではないが、残念ながらその努力を継続させるのはなかなか難しい。途中で挫折してしまった方も多いのではないだろうか。私もその一人だ。しかし、好きこそものの上手なれ。もし、あなたがスポーツファンだったら、そのスポーツを通じて英語の上達を図ってみてはどうだろう。本書ではスポーツを通じて英語を上達させる方法を著者の経験を中心にお話しする。 -
双極性障害からの社会・職場復帰。無理をしないで少しずつ、少しずつ。
10分で読めるミニ書籍です(文章量7500文字程度=紙の書籍の15ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 前書き 私は10年以上双極性障害を患っており、2年半の休職経験がある。但し、発病当初の約7年間は「うつ病」としての治療を受けていた。この間、何ヵ所かの病院やクリニックを転々とし、現在のクリニックにかかって初めて「双極性障害」という言葉を知ったのであった。通院、投薬は現在も続けている。 本書でこれから書き進めてゆく内容は、うつ病としての治療を受けていた頃から、双極性障害としての診断に変わり、復職に至るまでの私自身の経験である。従って、双極性障害としての治療を受けている時期の記載が多くなるが、うつ病に苦しんでいる方々の参考にもなることと思う。また、私の場合は元の職場に復職したため、そこへたどり着くまでの経緯についても触れている。この内容も、残念ながら職を失ってしまい、復職先が決まっていない方々にも参考にしていただけるものと思っている。 尚、双極性障害とは躁または軽躁状態とうつ状態が周期的に表れるもの、うつ病は抑うつ状態が続くものと理解している。 -
コン・マン~トリックスターたち~
その男はかつて日本を震撼させた大事件の犯人だった… そして男はさらに大きなマネーゲームに挑もうとしていた!! 集められたメンバーは世間に見放された、女優、プロレスラー、雀ゴロ。 思いもよらないトリックがあなたを待ち受ける…!!その結末とは!? ミリオンセラーコミック「ザ・シェフ」のゴールデンコンビがおくる大傑作!! さらに巻末には同じく剣名舞、加藤唯史のコンビによる、 優しき詐欺師を描いた「コン・マン」を初電子化にて特別収録!! -
便利な社会で不便さも愛する考え方
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ときどき、便利な社会になったけど、便利さと幸せってイコールじゃないんだなって思うことがあります。 化学や技術の進化で便利なサービスや物がうまれ、それらはわたしたちの生活に浸透しています。 その中でも、便利さの象徴といえるのがスマホではないでしょうか。 今はスマホ一つで何でもできる時代です。 娯楽、学習、買い物など、「便利な生活」が指先の操作一つで手に入れられるようになりました。 しかし、こんな便利な時代でも、精神的に満足できない瞬間が誰にでもあります。 「何か満たされない」「日々の生活に空虚感を抱く」など、そう感じている人は少なくありません。 便利さは時間や労力を省いて、スムーズでストレスフリーな環境を人間に与えてくれますが、それは人間の実感や充実感を奪っている行為ともいえます。 たとえば、ショッピングで手に入れるまでの過程が省略されることで「手に入れた」という達成感や感動が薄れてしまいます。 労力をかけて得たものほど感情が大きく動きます。 便利さはその過程を奪い取っているのです。 本書では、便利な社会にまだ残っている不便さと向き合い、それを自分の幸福に結びつける考え方を紹介しようと思います。 自分が「どう感じるか」に焦点をあてて考えてみましょう。 【目次】 便利な社会とは 便利な社会における格差 便利さを支えているもの 便利で脆い社会 脆い状態からの脱却 便利な社会で失ったもの 便利害の存在 不便さの中に益をみつける 不便益がもたらすメリット 不便と便利のバランスを考える 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。 -
自分と他人のNOを尊重できる「断る力」
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 他人から物事を頼られたり、見知らぬ人に道をよく聞かれたりする人っていませんか。 筆者はまさにそういう人です。 これってこの人なら教えてくれそう、断らなそうって思われているんだろうなって自分で感じます。 応えられる時には応えるようにしますが、いろいろな事情で期待に応えられない時ももちろんあります。 どうしても応えられなくて断った時に、「え、断られた」みたいな反応をされて気まずい思いをしたこともあります。 しかし、物事を断れなくなると、自分の本当にすべきこと、やりたいことに時間も労力も割けなくなってしまうんですよね。 数十年生きてきて、相手の顔を立てること、助け合うことが大切だと身に染みています。 なので、「嫌だけど、断りにくいなあ」と内心思いながらお願いごとを受け入れることも少なくありません。 本書では、他人に要求されやすい人、「断る」ということに苦手意識をもっている人、他人の「NO」に敏感な人に読んでいただきたいです。 断る勇気を出すこと、その勇気を受け入れることが、現代社会を生き抜くヒントになることでしょう。 【目次】 「断れない」の原因 断れない人の特徴・心理 断りと罪悪感 罪悪感との向き合い方 断れないがもたらす負の連鎖 断りベタ、断り上手の違い 断るテクニック NGな断り方 断った後の落とし穴 「No」を拒絶しない 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が自分の好きなところです。 -
「他人の目線」と上手く付き合う術
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 断捨離に関するコラムで、「他人は他人がどのような格好をしていたかなんて覚えていない」という文章を見かけたことがあります。 これは、「またあの人同じ格好しているよと思われちゃうかな」という不安を払拭し、自己管理の限界を超えないよう、ものを手放して身軽になろうというメッセージです。 でも、他人の格好を覚えていないのって半分嘘で半分本当だと思います。 よく身につけているものはお気に入りのものなのかなと思うし、あの服自分も買おうか迷っていたやつだ!やっぱりいいなと思ったことはないでしょうか。 ○日と○日もその服を着ていたねと覚えている人も時々います。 人間は思っているより他人を見ているし、見ていないことも多いです。 身なりに限らず、無意識に他人の目がすごく気になる人、あまり気にならない人が世の中にはいます。 どっちが良い・悪いはありませんが、気になる人の方が生きづらさを感じているかもしれません。 気になる人は周囲への関心もつよいので、自分以外の情報をたくさん抱えてキャパオーバーする可能性があります。 本書を読んで、他人の目が気になる人の悩みを解消し、少しでも多くの人がストレスを軽減できることを願います。 【目次】 他人の目が気になる文化的・精神的背景 他人の目が気になる人の特徴 他人の目が気になる心理 気にしすぎて起こりうる影響 気にしすぎて起こりうる影響 他人の視線を気にしない人の特徴 他人の目恐怖症克服方法 克服したメリット 自分軸を育むポイント 他人の評価を気にするべき場面・気にしない方がいい場面 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。 -
人生を豊かにするグラデーション思考の始め方
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 テレビ番組で見る国民性の違いを比較する動画、「〇〇系YouTuber」や「〇〇界隈」という言葉の定着など、人って無意識にカテゴライズするのが好きなんだなと感じます。 メジャーなものでいうとMBTIや動物占いなどの性格診断がわかりやすい例です。 「〇〇タイプあるある」の動画がSNSでバズっていたり、友人とお互いの診断タイプを話して「確かに〇〇っぽいね~」とか、 「〇〇なんだ、意外だね!」という会話をしたりなど、身に覚えがある人はきっといるはずです。 積み重なった知識や経験で傾向を分析することは思考の節約でもあり、キャパを確保する行為だと思います。 しかし、カテゴライズが他者への偏見となり、自分の思考を狭めるものであってはいけません。 「この人は〇〇のタイプだろうな」と決めつけることは、考えることをサボっている状態です。 本書ではカテゴライズ化に捉われず、物事や人に向き合って考えることを提唱していきます。 一度定着したイメージを取っ払って向き合うことは大変ですが、自分の視野・可能性をより広く保てるよう一緒に考えていきましょう。 【目次】 カテゴライズとは カテゴライズ化で得られるもの 心地よい分類、心地よくない分類 日本人はカテゴライズ好き 過度なカテゴライズ化で失うこと カテゴライズしないことで得られるもの グラデーション思考のすすめ グラデーション思考のメリット グラデーション思考を育てる方法 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分んで考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が自分の好きなところです。 -
アンチを増やさない、「話し方のクセ」対策
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたの周りに不思議と人に好かれやすい人、もしくは煙たがられている人、いませんか。 「なんで余計な一言を言っちゃうんだろう」と、「なんて気が利く人なんだろう」と感じた場合、言葉のチョイスが異なるだけで、端的に言うと同じようなことを指しています。 たとえば、トイレの貼り紙で「いつも綺麗にご利用いただきありがとうございます」と、「トイレを汚して使う人がいて迷惑です」と書いてある貼り紙双方が伝えたいのは、綺麗に使ってくださいということです。 前者の言い回しの方が印象が良く、自分も綺麗にしようと意識させられないでしょうか。 自分自身の口癖や話し方の特徴って、案外自分では気づけないことが多いです。 その一方、人は他人の言葉選びや話し方に非常に敏感です。 話の内容が良いものでも、言葉のチョイスやニュアンスで否定的な印象を持たれることも少なくありません。 口癖や話し方は単なる習慣ではなく、自分自身がどういう人間なのかをあらわす表現方法だと考えます。 話し方のクセの影響は他人に与える印象だけに留まりません。 クセはあなたの思考や感情にも影響を与えます。 ネガティブな言葉は自己肯定感を下げ、ポジティブな言葉は自分はできるという感覚を育ててくれます。 本書は口癖や話し方によって、なるべく損をしないように生きようという内容です。 あなたのクセを生きやすいクセに変えてみましょう。 【目次】 言語・非言語コミュニケーションの関係 非言語コミュニケーションの種類 好印象な話し方 嫌われる話し方 口癖と人間関係 口癖と性格 自分にも他人にも優しい口癖 話し方のクセ対策 改善で得られる効果 【著者紹介】 白井 紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。 自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。 接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が自分のな好きなところです。 -
心地よく生きるための自己肯定感の壁突破方法
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自己肯定感って言葉、最近よく見聞きします。 ここ数年で「自己肯定感」を扱う書籍が増えて、高めることで幸せに生きられる!、ダメな自分から抜け出せる!、みたいな売り文句を見たことがある人も多いのではないでしょうか。 しかし、この「自己肯定感を高める」ことを持ち上げる風潮は問題かもしれません。 私はどちらかというと自己肯定感が高い方だと思いますが、自信に満ち溢れているとか、高くて幸せだなと感じることはありません。 自己肯定感の高さ・低さとそういった性格は別物だと考えています。 自信満々でミスをよくする人、他人に褒められても謙遜しがちで自信無さげな人など、いろいろな性格の人があなたの周りにもいることでしょう。 今の時代セクハラやパワハラ、カスハラとか、いろいろなハラスメントがありますが、「自己肯定感ハラスメント」も蔓延しつつあると思います。 個人的に、自己肯定感が高くても低くてもどっちでもいいと思っています。 私自身さまざまなことを経験して、高い方が自分は辛くないなと思い、いつのまにか比較的自己肯定感が高い人間になっていました。 自分なんてってぼやいて、自分を肯定してあげなきゃ、自分を信じられない人は他人に信用されないよって他人に言われたことがある人、きっといるでしょう。 そういう経験がある人が本書を手にとってくれたなら嬉しいです。 他にも、自己肯定することに苦しさを感じている人、肯定したいけどどうするべきか悩んでいる人たちの道標になれたらと思います。 【目次】 自己肯定感への関心 自己肯定感と自信 自己肯定感とプライドの関係 自己肯定感が低い人の特徴 自己肯定感が高い人の特徴 自己肯定が高いメリット 自己肯定感をあげる行動 自己肯定感は高くなくてもいい 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。 自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。 接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。