グイン・サーガ 七人の魔道師の検索結果

  • グイン・サーガ外伝1 七人の魔道師
    4.8
    幾多の冒険をへたのち、いまは中原の大国ケイロニアの王となった豹頭の戦士グイン。だが、数奇なる運命の糸に導かれる彼には、平穏な日々の訪れることはなかった。邪悪なものの影は、まず恐るべき悪疫の姿をとってケイロニアの都サイロンを襲った。しかし、それはサイロンが迎える災厄のほんの一端でしかなかったのだ! 魅惑の外伝ここに登場!(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)

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  • グイン・サーガ外伝23 星降る草原
    3.4
    草原。見渡す限りどこまでもひろがる果てしないみどりのじゅうたん。その広大な自然とともに暮らす遊牧の民、グル族。族長の娘リー・オウはアルゴス王の側室となり王子を生んだ。複雑な想いを捨てきれない彼女の兄弟たちの間に起こった不和をきっかけに、草原に不穏な陰が広がってゆく。平穏な民の暮らしにふと差した凶兆を、幼いスカールの物語とともに、人々の愛憎・葛藤をからめて描き上げたミステリアス・ロマン。

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  • グイン・サーガ 七人の魔道師 1
    無料あり
    2.5
    「猫の年、青の月、サイロンを襲った黒死病の猛威は一気に全土を覆いつくした――」。豹頭王グインが治める大国ケイロニアの都サイロン。だが繁栄を謳歌していたはずの都の民たちは黒死病への恐怖に我を失い「患部に人の生き血をかければ病が癒える」という血なまぐさい民間療法に頼って親が子を殺すような地獄絵図が繰り広げられていた。災厄を払うべく魔導師や魔術師たちの集まる『まじない小路』に旧知の魔導師イェライシャを探しに行ったグインだが…。青の月の最後の日…六百年に一度という星々の配置により星の力が集まる日、強大な力を求める黒魔導師たちに狙われたサイロニアとグイン…。そしてその魔の手は、王女シルヴィアにも伸びていた――。栗本薫の大河ヒロイック・ファンタジー小説『グイン・サーガ』シリーズの外伝第1巻『七人の魔道師』をコミカライズした、剣と魔法の本格ヒロイック・ファンタジーコミック!

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