よろこびのうたの検索結果

  • よろこびのうた vol.1 訪問者
    無料あり

    よろこびのうた

    少女・女性マンガ
    4.5
    1~4巻0~242円 (税込)
    遺棄されたような島へ、一人の男が意識を失った状態で流れ着いたところを、島の住人が発見する。 住人は島を管轄する神父の指示により、自身が生活する小屋へ男を連れ帰る。 男は意識を取り戻したが、会話ができない状態である。 いったい彼は何者なのか、住人は何者なのか… 全21ページ
  • よろこびのうた
    完結

    よろこびのうた

    少年・青年マンガ
    4.4
    全1巻968円 (税込)
    北陸の勝野市、田園地帯の集落で火葬場から老夫婦の焼死体が見つかる。警察は老老介護の末の心中と結論付ける。事件から半年後、東京で週刊誌記者をしている伊能は取材ため勝野市を訪れる。近隣住民の口は重く難航する取材のなか伊能は、地域の雑貨屋の駐車場に残る濃いタイヤ痕、焼死した夫婦が事件の半年前に車を買い替えたこと、挙動不審な小学生という三つの『不自然』に気付く。それは事件の深淵へ至る第一歩であった。
  • よろこびの歌 新装版

    よろこびの歌 新装版

    小説・文芸
    4.4
    1巻858円 (税込)
    悔いのないように歌おう。未来の自分に向けて―― 著名なヴァイオリニストの娘で、声楽を志す御木元玲は、音大附属高校の受験に失敗、新設女子高の普通科に進む。 挫折感から同級生との交わりを拒み、母親へのコンプレックスからも抜け出せない玲。 しかし、校内合唱コンクールを機に、頑なだった玲の心に変化が――。 見えない未来に惑う少女たちが、歌をきっかけに心を通わせ、成長する姿を美しく紡ぎ出した、青春×音楽小説の傑作! 2009年の単行本刊行時には、<読売新聞読書委員が選ぶ「2009年の3冊」>という企画(2009年12月27日朝刊)で、 小泉今日子さんが推奨したのをはじめ、多数のメディアで高評を博し、書評家諸氏や数多くの書店員に絶賛された名作が、このたび装いも新たに刊行。 カバー装画は人気イラストレーターのカチナツミさんが担当。 2021年に本作が原作の舞台「よろこびの歌」をプロデュースした演出家の石川寛美さん(「演劇集団キャラメルボックス」所属)による巻末解説も必読!

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