くろこ・だんの検索結果

非表示の作品があります

  • 令和 改元の舞台裏

    令和 改元の舞台裏

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻950円 (税込)
    2019年4月1日午前11時41分、ついに、新元号「令和」が発表された。歴史の表舞台には出てこない、人々の信念や思い……7年半におよぶ取材から生まれた、圧倒的なドキュメント。毎日新聞・好評連載「代替わりへ」に、新たな書き下ろし部分を加え、書籍化したものの電子版。「令和」への改元準備は、30年前「平成」改元の頃からすでに始まっていた。黒衣(くろこ)としてその重責を担ったのが、国立公文書館の公文書研究官である男性。取材班は、伏せられた彼の動向を探る。新元号の考案者とのやりとり、そしていつ元号を公表するかという問題。「令和」元年にいたるまでの軌跡を追ったノンフィクション。 新元号取材は7年半前の2011年11月から始まった。上皇さまが気管支肺炎で入院されたのに続き、2012年2月に心臓バイパス手術を行うと発表された時期だ。元号法は「元号は、皇位の継承があった場合に限り改める」と定める。陛下に万が一のことがあれば、「代替わり」となり、「平成」に代わる新元号に改まる。「万が一」について口にすることさえはばかられる中、事前の準備は公表できない。それでも政府内では極秘に検討を続けているはずだ。(略)約7年半の取材は、30年間も元号選定準備に携わった尼子氏に比べれば、ごく短い。それでも取材先から「何十年に一度の改元に備え、成果物なく仕事を続けるのは気がめいる」「強い自意識がないとやり通せない」と話を聞くたび、尼子氏の孤独な作業を思って身につまされたことを思い返した。(エピローグより) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • KUROKO―黒衣― 1
    完結

    KUROKO―黒衣―

    少年・青年マンガ
    4.4
    全4巻528円 (税込)
    現代に巣食う様々な妖怪達を狩る者、黒衣(くろこ)。黒衣になりたての真紅郎と紫奈乃は、苦労の末に妖怪・ヌエを絵の中に封じ込める。しかし被害者がその絵を模写した事でヌエが復活してしまい…?
  • 青森ねぶた火祭りの里殺人事件

    青森ねぶた火祭りの里殺人事件

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    殺されたはずの男から妻に電話が!? 真夏の京都・貴船川(きぶねがわ)で、アパレルメーカーの社長が黒焦(くろこ)げの惨殺死体で発見された。容疑者として起訴された専務の塚田は、事件当夜、青森でねぶた祭りを見物していたと主張。偶然撮られた祭りの写真に塚田の姿が写っていたのだ! 社長は生きているという証言も飛び出し、事件は混迷。赤かぶ検事は青森に飛ぶ――。

最近チェックした作品からのおすすめ