ブルーバックス - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 不老長寿の進化学 我々はなぜ「死」を選んだのか
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    タケやクラゲには寿命がない!? なぜ彼らは「死」を捨ててしまったのか…? 身近な不老長寿生物から「死の進化的意義」に迫る! 120年に一度咲くタケ、7000歳のサンゴ、若返るクラゲ――。 地球上には、様々な手段で自らの体を更新し続け、 悠久の時を生きる「不老長寿生物」たちが数多く存在する。 しかし、体が変わり続けるならば、 「私」の本体はどこにあり、「死」はどう定義されるのか? そして、なぜヒトは同じように 不老長寿となるようには進化しなかったのか? 死と寿命の存在意義を、進化学の視点から解き明かす! 【本書の内容】 第1章 「寿命」を捨てた植物の謎――咲かないタケが咲いたとき 第2章 老化を拒否した生物たち――まだまだいる、身近な不老長寿生物 第3章 ゆらぐ個体の境界線――「私以外私じゃない」のか 第4章 分身の術で不老長寿――単為生殖による究極の若返り 第5章 多様性は必要なのか――永遠の命と引き換えに失われたもの 第6章 進化をあきらめた不老長寿生物――ダーウィニズムから考える多様性 第7章 寿命はどこで決まるのか――細胞の限界と個体の死 第8章 寿命の存在意義――我々はなぜ「死」を選んだのか
  • 生命にとって温度とは何か 生存戦略のカギを握る温度センサーのはたらき
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    2021年にノーベル生理学・医学賞を受賞した研究テーマ「生体の温度センサーの発見」。その成果に大きく貢献し、温度受容の研究の最前線を行く科学者が「温度のふしぎ」を語りつくします。ノーベル賞研究の裏側! トウガラシが「熱く」、ミントが「冷たい」理由とは? 0.003℃の変化を「視る」ヘビを始めとした、動物たちの仰天の能力。ミクロな細胞の世界から温度を使った生きものたちの生存戦略までを、最先端研究とともに紹介します。
  • 会話する細胞 細胞と臓器はどのように情報を伝え合うのか
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    私たちが手を動かしたいとき、脳から神経細胞を経て筋肉細胞まで信号が行き、筋肉細胞が伸びたり縮んだりして手が動きます。これは神経細胞を通じて伝達物質や電気信号が伝わっているからです。それだけではなく、私たちが意識していなくても体の中では、様々な臓器がお互いに情報を交換し合い、体の機能のバランスを保っています。たとえば免疫機能も、様々な免疫細胞が情報交換をし、お互いに働き合って、細菌やウイルスから私たちの体を守っています。また、細胞内でも様々な伝達物質が行き交い、情報伝達=会話をしているのです。本書では、細胞内、臓器同士、また母と子(胎児)などの人体内のコミュニケーションに注目し、人体の不思議に迫ります。 第1章 細胞のひとりごと  細胞内の情報伝達 第2章 ご近所との:会話  細胞同士のメッセージ伝達 第3章 遠方との会話  臓器同士のやりとり 血液を通じての情報伝達 免疫細胞のコミュニケーション 腸内細菌との相互作用 がん細胞との情報交換 配偶子形成のための情報伝達 性ホルモン  第4章 他人との会話 受精と着床のための情報伝達 胎盤を通じたコミュニケーション 胎児側のシグナル 母胎側のシグナル
  • 量子コンピュータに何ができるか 知識ゼロから理解できる原理としくみ
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    AIの次にくる「量子の時代」に備えよ! どんなメカニズムで、どう機能するのか? 「全国民必読の最新教養」を基礎から分かりやすく解説する! 「1+1」などの単純計算には不向きで、データのコピーも難しい? 状態の重ね合わせと量子もつれを活用する「量子力学的並列計算」とはなにか? なぜ高速計算が可能なのか? 「観測」もまた演算であるとはどういうことか? 量子力学に基づく機械に不可避の「量子エラー」とは? じつは、私たちの脳も量子コンピュータであり、エラー訂正機能を備えた「万能型」が実現したとき、「心」の謎が解き明かされる!? 日米で量子コンピュータの関連特許をもつ著者が、「産業革命以来のインパクト」をもたらす計算機の本質を、量子力学の基本から懇切丁寧に解説する。 〈もくじ〉 第1章 「古典コンピュータ」vs.「量子コンピュータ」──何がどう違うのか? 第2章 コンピュータとはなにか──「単なる計算機械」ではない! 第3章 「量子力学」をどう使うか──量子コンピュータの基盤を理解する 第4章 量子コンピュータは「観測」を演算として使う──「波束の収束」が生み出す不思議な現象 第5章 量子計算のアルゴリズム──広い応用範囲を活用する 第6章 量子情報の寿命を考える──シュレーディンガーの猫はいつ死ぬのか? 第7章 量子エラーと量子エラー訂正──アナログな現象をデジタルに変える 第8章 「エラー耐性」を備えた量子コンピュータを作る──求められる7条件 第9章 量子コンピュータに何ができるか──3段階で考える 〈著者〉 小泉裕康(こいずみ・ひろやす) 筑波大学計算科学研究センター准教授。専門は理論物理学、理論化学。 1962年、新潟県生まれ。1985年に東京大学教養学部基礎科学科卒業後、1987年に東京大学理学系大学院物理学専攻修士課程修了(理学修士)。同年、フルブライト奨学生として渡米し、1991年にノースウェスタン大学化学科博士課程修了(Ph.D.)。姫路工業大学(現・兵庫県立大学)助手等を経て現職。日米で、量子コンピュータに関する特許を保有。おもな著書に『新しい量子力学入門(上・下)』(筑波大学出版会)、『The Geometric Phase in Quantum Systems』、『Microcluster Physics, 2nd ed.』(いずれも共著、Springer-Verlag)など。 趣味はチェロの演奏。
  • 高校数学でわかるフーリエ変換〈新装版〉 フーリエ級数からラプラス変換まで
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計37万部突破! 圧倒的支持を集める「高校数学でわかる」シリーズに新装版が登場】 理系なら絶対必要なフーリエ級数/変換の原理を、高校レベルの基礎知識で納得して理解できる画期的な入門書。理工系学生必読。 フーリエ級数・フーリエ変換は、物理学や電子・電気工学、さらにそれ以外の分野でも、極めて重要で有用な数学です。 また、フーリエ変換の意味を正確に理解できれば、物理や数学の法則や定理は、もっと面白くなるはずです。 本書は、ラプラス変換も含めて、この理系必須の数学を高校理系レベルの数学の知識で本格的に、かつ易しくマスターすることを目指します。 ■おもな内容 第1章 フーリエ級数 第2章 複素形式への拡張 第3章 フーリエ変換への拡張 第4章 代表的な関数のフーリエ変換 第5章 フーリエ変換の性質 第6章 ラプラス変換 第7章 ラプラス変換を用いた演算子法 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

最近チェックした作品からのおすすめ