水上勉電子全集の検索結果

  • 水上勉電子全集 第6巻 随筆・評論2 『足もとと提灯』『土を喰ふ日々』の時代
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    水上勉電子全集 第6巻 随筆・評論2 『足もとと提灯』『土を喰ふ日々』の時代

    小説・文芸
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    1巻4,400円 (税込)
    本巻には、1976(昭和51)年4月から1982(昭和57)年1月のあいだに刊行された水上勉の随筆集15冊を収録した。生前に刊行された『水上勉全集』全26巻(中央公論社/1976年6月~1978年11月)および『新編水上勉全集』全16巻(中央公論社/1995年10月~1997年1月)に単行本単位で収録されているのは、『片しぐれの記』および『土を喰ふ日々 わが精進十二ヶ月』のみで、残る13作はいずれも全集として初収録となる。  水上はその生涯におびただしい数の小説を残したともに、かなりの量の随筆類を書き続けた作家でもある。創作の円熟期を迎えつつあった水上は、作家自身のことをもっと知りたい、作家の思想や生活を知りたいという読者からの要求に応えるため、多くの随筆類を執筆し続けた。若狭の寒村で生まれ京都の寺の小僧として育ち、数々の職業を転々として作家になった立志伝中の人物のような半生が興味を持たれたとともに、水上自身も数奇な出自を上手に切り売りしながら、小説の内容を補うような作品を発表していったのである。 ※この作品はカラーが含まれます。
  • 水上勉電子全集 第3巻 小説3 『海の葬祭』『飢餓海峡』の時代

    水上勉電子全集 第3巻 小説3 『海の葬祭』『飢餓海峡』の時代

    小説・文芸
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    1巻4,400円 (税込)
    1962(昭和37)年9月から1964(昭和39)年3月までの1年6ヵ月のあいだに刊行された単行本10冊から計24作を収録。このうち、22作はすべて全集初収録となる。 本巻には、1962(昭和37)年9月から1964(昭和39)年3月までの1年6ヵ月のあいだに刊行された水上勉の単行本10冊から、長篇7作、短篇17作、計24作を収録。このうち、生前に刊行された『水上勉全集』全26巻(中央公論社/1976年6月~1987年11月)および『新編水上勉全集』全16巻(中央公論社/1995年10月~1997年1月)に収録されたのは『飢餓海峡』と「鴉の穴」(単行本『盲目』に収録)のみであり、ほか22作はすべて全集初収録となる。  1961年3月に「別冊文藝春秋」に発表した「雁の寺」で第45回直木賞を受賞した水上は一気に執筆量が増え、「直木賞を受けて以来いまや絶好調 月産一二〇〇枚の記録を持つ」とも評されるような状態になり、文壇の寵児となる。1962年9月時点では、「オール讀物」に「オリエントの塔」を、「週刊女性」に「薔薇海溝」を、「週刊朝日」に「飢餓海峡」を、「週刊文春」に「蒼い実験室」シリーズを、「大阪新聞」夕刊に「死火山系」を連載。また本巻には収録していないが「文芸朝日」に「告白・水上勉」を、「高校進学」に「燃えよダイヤモンド」を連載しており、新聞一本、週刊誌三本、月刊誌3本の連載に加えて、隔月刊の「小説中央公論」にも「放浪歌」を連載していたほか、名作「五番町夕霧楼」を「別冊文藝春秋」に発表しており、質量ともにその創作は最高潮を迎えた。 ※この作品はカラーが含まれます。
  • 水上勉電子全集 第2巻 小説2 『虚名の鎖』『棺の花』の時代

    水上勉電子全集 第2巻 小説2 『虚名の鎖』『棺の花』の時代

    小説・文芸
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    1巻4,400円 (税込)
    1961(昭和36)年4月から1962(昭和37)年8月までの1年4ヵ月のあいだに刊行された水上勉の単行本10冊から、長篇8作、短篇14作、計22作を収録(単行本としてのタイトルは『蜘蛛の村にて』『黒壁』『棺の花』『野の墓標』『虚名の鎖』『若狭湾の惨劇』『死の流域』『死の挿話』『花の墓標』『蟲の宴』)。 生前に刊行された『水上勉全集』全26巻(中央公論社/1976年6月~1978年11月)および『新編水上勉全集』全16巻(中央公論社/1995年10月~1997年1月)に収録されているのは、『死の流域』『棺の花』の2長篇と短篇「蜘蛛飼い」のみで、残る19作はいずれも全集として初収録となる。 ※この作品はカラーが含まれます。

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