ミステリ図書室 - 新刊(1ヶ月以内)作品一覧
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4.0美しい自然と温かな人々、そしてそれぞれが抱える“秘密”ーー日々の暮らしの中で謎を解きながら、子どもたちが成長する物語 人口わずか2000人の小さな島・夫志木島(ふしぎじま)には、毎年いろいろなところから“留学生”がやってくる。 小学6年生の星野涼(ほしの・りょう)も、その一人。 涼は、遅刻常習犯でサボり魔の“ワル”だ。生活を立て直すために、この島に送り出されたのだった。 新しい小学校は全校生徒がわずか30人ちょっとの超少人数! 学校行事でやりたいことはみんなで決める。 誕生日の子がいれば給食にケーキが出るし、おなかの調子が悪い子は特別におかゆを作ってもらえる! “今日はめんどうくさいから”と、先生が宿題を出さない日もある!? 都会とは違いすぎる毎日は驚くことばかり。 そんな中、留学生のまわりに小さな謎めいた出来事が起こり始めた。 体験学習、シーカヤックは泣いて拒否するけどカヌーならOKという女子。 毎晩ランドセルを背負ってこっそり部屋を抜け出す男子。 先生にとつぜんしょうゆをぶちまける女子。 そして……。 涼は親友の島の子・才津と、ひとつひとつの謎を解き明かしていく。 謎が解けるたび、“再生”していく子どもたち。 そして涼も、自分自身の「問題」に、真正面から向き合っていく。 誰にも言えずにいた悩みや苦しみに、この島は手を差し伸べてくれるーー。 『今日未明』で今もっとも注目を集める著者が、精一杯生きる子どもたちを温かく描いた「子どものための謎とき物語」です。 【目次】 1・ようこそ! 夫志木島へ 2・体験なんてしたくない 3・消灯時間は夜九時です 4・先生はしょうゆまみれ 5・どこ行った、名探偵 6・悩み事は背中合わせ 7・だから、ここにいる 辻堂 ゆめ(ツジドウユメ):1992年生まれ。神奈川県出身。東京大学法学部卒業。2014年、東京大学法学部の在学中に、神家正成『深山の桜』とともに『夢のトビラは泉の中に』で第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞。翌2015年、同作を『いなくなった私へ』と改題し刊行、小説家デビュー。2021年、『十の輪をくぐる』で第42回吉川英治文学新人賞候補。2022年、『トリカゴ』で第24回大藪春彦賞受賞、第75回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門候補。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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-人気ミステリ作家・神永学による初の児童書。中学校を舞台に、オカルト×ミステリのストーリーが繰り広げられる! 『心霊探偵八雲』『怪盗探偵山猫』など、大人気シリーズを輩出する著者による、初めての児童書。 児童書といっても手加減なし! ミステリ×オカルトのストーリーはドキドキとワクワクが止まらない! 主人公の中学生たちの思わずニヤリとするリアルな会話や、あの世の者との胸が震える切ないシーンなど、 一瞬たりとも飽きることのない至高のエンターテインメント小説。 読書になじみのない子でも、夢中になること間違いなし! 【あらすじ】 中学1年生の春菜は、引っ込み思案で友達がいない。休み時間は自分の席で、じっと時が過ぎるのを待つだけの日々だ。 ある夜、塾から帰る途中に、学校の校舎に不審な人影を目撃してしまう。 誰もいないはずの教室の窓に、たたずむ女子生徒ーーあれは、幽霊? その時、すぐそばにクラスメートの冬弥がいるのに気づく。彼も同じものを目撃していたのだ。 その日から、春菜の毎日が大きく変わった。 オカルトが大好きなクラスメートの夏彦と、科学しか信じない冬弥とに巻き込まれて、 不思議な現象に立ち向かう羽目に。 そして目撃してしまった人影とはーー。 【目次】 1・教室の幽霊 2・図書室のこっくりさん 3・体育館のポルターガイスト 4・美術室の魔鏡 神永 学(カミナガマナブ):1974年山梨県生まれ。自費出版した小説『赤い隻眼』が出版社の目にとまり、改稿を経て2004年『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』として刊行。『心霊探偵八雲』は大ヒットシリーズとなる。そのほか、『怪盗山猫』シリーズ、『浮雲心霊奇譚』シリーズなどヒット作を手掛ける。全著作の累計売上は1000万部突破。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。