異世界のSHURO - 新刊(1ヶ月以内)作品一覧
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4.9※電子版限定特典がございます。 コミックシーモア第1位の話題作、ついに単行本化! 侯爵令嬢のソフィアは、第二王子のデルムと婚約中。 ふたりは同じ王立魔術研究所に属していたが、ソフィアは婚約者としてデルムに仕事を押し付けられていた。 ある日ソフィアは新しい魔術を発明したが、デルムがその魔術の論文を盗み、自分の魔術として登録してしまう。ソフィアは魔術の権利を返してほしいと訴えたが、デルムは聞かない。それどころか、「お前は俺が魔術を盗んだと嘘をついた!」と主張する始末。 新しい魔術を発明したデルムは天才として研究所の中でもてはやされ、逆にソフィアは研究成果を全く出さない【無能】として蔑まれるようになった。 ソフィアの研究者としての信頼は失墜し、ひとつしかない大切な研究室もデルムに奪われてしまう。 さらにデルムは、「お前のような無能は婚約者としてふさわしくない」と、ソフィアとの婚約破棄を宣言する。 すべてを失ったソフィアは失意の中屋敷へ帰ってゆく。 だが、ソフィアはとあるきっかけから、氷のように冷たい事から『氷狼宰相』と呼ばれているレオ・サントリナと婚約することになる。 氷狼宰相と呼ばれるレオだが、実は心根が優しく、不器用なだけ。レオに愛され、ソフィアは順調に研究者として成功していく。 一方でデルムは落ちぶれていくことになり……。
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3.9--もう負け組なんて言わせない。やり直しの能力で幸せになってみせます! 幸せになれるはずの婚約披露パーティーで、最悪な形で第二王子から婚約破棄されてしまったヴァイオレット。なんの才能もなく、家柄しか誇れるものがなかったヴァイオレットは「負け組」と蔑まれ、プライドをズタズタにされてしまう。 日頃の行いが悪かったヴァイオレットは婚約破棄をきっかけに友人を失い、家族からも捨てられてしまう。誰からも信用されず、全てを失くしたヴァイオレットは幽閉された屋敷で火事に巻き込まれ、孤独に死のうとしていた…。 それまでの行いを反省し、人生をやり直したいと強く願った時、ヴァイオレットに『やり直し』という加護が発現。目覚めると婚約披露パーティーの1年前に戻っていた。 ヴァイオレットは心を入れ替え、『やり直し』を使いこなしながら、今度こそ幸せになるため歩み出す。 そんなヴァイオレットが出会ったのは、王宮の筆頭魔術師でありながら『化け物魔術師』と呼ばれ周囲から忌避されているユリシーズだった。 しかしユリシーズは紳士的で優しく、かつての婚約者とは正反対。ヴァイオレットは段々とユリシーズに惹かれていく。ユリシーズは触れる人を傷付けてしまう呪いのような体質だったが、なぜかヴァイオレットはユリシーズに触れることが出来るようで… さらにヴァイオレットは『やり直し』の能力で王太子妃の暗殺を防いだことから、何者かが暗躍するキナ臭い事件に巻き込まれていくのだった。