夢中文庫セレナイトの検索結果
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夕暮れ時の二人だけの時間~伯爵令嬢の秘めた恋~
体の弱い伯爵令嬢のコンスタンスは、将来を悲観しながらも自分らしく生きようと思っている。ある日、彼女の住むパリで流行り病が発生。罹病を避けるため、パリから離れ別荘で暮らすことになった。そこでジュリアンという名の麗しい青年と出会う。夕暮れ時、池で釣りをするジュリアンに会うため出かけるコンスタンスは、彼に惹かれていることを自覚する。だが労働者の身なりのジュリアンとは身分が違う。実らない恋だと思うも、どうしても会いたくて毎日通ってしまうコンスタンス。そんな中、結婚の話が舞い込んできて……。絶望するコンスタンスはジュリアンに想いを告げ、一夜だけの妻にしてほしいと懇願するのだが―― -
有能伯爵のプロポーズ大作戦に出戻り令嬢は混乱中
〝社交界の麗しき花〟と騒がれ求婚の絶えなかった伯爵令嬢のコレットは、政略結婚の末、初夜に夫に駆け落ちされ、離婚されてしまった。もう結婚はしないと決意して、多額の慰謝料で一人生きていこうと考えていたある日、幼なじみの伯爵グレンに、邸に滞在して縁談避けになってほしいと頼まれる。政略結婚さえなければ彼との未来を夢見ていたコレットは、バツイチの自分が引く手あまたなグレンの側にいるのは外聞が良くないと思いながらも、最後の思い出にと引き受けることに。一方、コレットを邸に呼びだす口実をなんとかひねり出したグレンだったが、立て続けに起こる予想外の出来事のおかげで、コレットとの距離はなかなか縮まらなくて……!? -
誘惑御曹司は臆病なシンデレラが、可愛くてしかたない
高嶺の花部署と評判の受付、それが未知の配属先。美しい先輩たちは「一流物件」を品定め&寿退社を狙っているが、未知は全く興味を示さない。「ジュニア」と呼ばれる御曹司、太一にすら無関心。……けれど本当は彼に憧れている。地位に甘んじることなく、優しいうえに爽やかな容姿。でも好きだと伝えられないのは、未知が男性でも本気で引くほどの大食いだから。食欲のせいで元カレにこっぴどく振られて以来、恋愛なんてもってのほか。なのに太一から「可愛い」と言われて驚く未知。ありのままの自分でいいの?コンプレックスごと愛してくれる?傷ついた恋心を溶かすように、太一は待ったなしの本気アプローチを仕掛けてきて……? -
恋愛(ラブ)マウンティング~ライバルとの恋の駆け引きに絶賛翻弄中~
仕事にプライドを持つ真智は、自分にも他人にも厳しい性格。数か月前にやってきた年上の後輩・春は、容姿も人当たりもよく仕事もできるため、ひそかにライバル心を燃やしていた。ある時、困っているところを春に助けられ複雑な気持ちでいると、突然抱きしめられる。その日からこれまでとは違う気持ちで春を意識し始める真智は、気持ちが乱れていたせいでミスをしてしまい、再び春にフォローされてしまった。プライドがボロボロになっている真智は、春から今回の礼として食事を催促され、渋々了承する。その帰り、春は真智にキス!──「次は真智さんのほうからキスしてほしいって言わせるようにしてみせる」と囁いてきて……!? -
竜の専属紅茶師
「どこか遠くに行って、紅茶に囲まれて生きてやる!」――紅茶留学までしてしまうほど大の紅茶好きである茉莉花は、とある事情でイライラMAX! すると突然、車のヘッドライトに照らされて……気が付いたら魔法世界!? 勘違いで召喚されたとわかったものの、元の世界に戻るには三ヶ月かかるらしい。と説明する黒ずくめのイケメンのセルファはなんだか感じが悪い。態度も悪いし、三白眼で睨んでくる彼に苦手意識を持つ茉莉花だが――竜? まさか。どこからどう見ても完璧なイケメンなのに。こんな状態で三ヶ月も無事に過ごせるの? ※本作品は、過去に出版されていた同タイトルの作品に加筆・修正&書き下ろし番外編を加えたものです。 -
竜の専属紅茶師【イラスト特典付き】
「どこか遠くに行って、紅茶に囲まれて生きてやる!」――紅茶留学までしてしまうほど大の紅茶好きである茉莉花は、とある事情でイライラMAX! すると突然、車のヘッドライトに照らされて……気が付いたら魔法世界!? 勘違いで召喚されたとわかったものの、元の世界に戻るには三ヶ月かかるらしい。と説明する黒ずくめのイケメンのセルファはなんだか感じが悪い。態度も悪いし、三白眼で睨んでくる彼に苦手意識を持つ茉莉花だが――竜? まさか。どこからどう見ても完璧なイケメンなのに。こんな状態で三ヶ月も無事に過ごせるの? ※本作品は、過去に出版されていた同タイトルの作品に加筆・修正&書き下ろし番外編を加えたものです。 -
隣国の騎士団長さまから「運命の番だ」と迫られているのですが、まずはお友達からお願いします!?
「突然、その、伴侶と言われましても……お友達からお願いいたします……?」 王女付の侍女として働く貧乏子爵家の令嬢ルイーズは、休暇を使って小旅行に来ていた。旅に浮かれてお酒を楽しんだ翌朝、目を覚ますと見知らぬ筋肉イケメンが同じベッドで寝ていて!? 全く記憶がないルイーズは、旅先であったのをいいことに、この件は無かったことにしようと彼に告げて帰宅したのだが――「僕のかわいい番(ツガイ)」隣国の騎士だというその彼・フェリクスが仕事中のルイーズの前に現れ、獣人の彼にとって『伴侶』を意味する『番』がルイーズだと迫ってきて!? 混乱したルイーズは、咄嗟に友達関係から始めることをフェリクスに提案し…? -
冷静沈着な部長の求愛は甘やかで、かつ強引に
IT企業で働く梨緒はクールな二ツ橋部長に恋している。けれど彼は社長の娘と付き合っていると噂だ。切ない片想いが飲み会で爆発、泥酔してしまう梨緒。翌朝、残る記憶をたどれば、自宅まで送ってくれた二ツ橋部長に告白、しかも強引に彼の唇を奪っていた。けれど部長からも濃厚なキスを返されたような……!? 混乱と気まずさで梨緒はそれを覚えていないことにしようとする。しかしある日、祖母との食事に喜んで向かうと、なぜか二ツ橋部長も現れた。先日の告白とキスの件を必死にごまかす梨緒だったが……「今夜のことは忘れたなんて言わせない。絶対に忘れさせてやらないからな」──憧れ上司からの求愛はちょっと強引で、とても甘くて…… -
冷徹公爵様のよすが妻~嫌われているはずなのに求婚されました~
「かわいいアデーレ、私と結婚してほしい」――コンラート・フォン・シュナイダーはアデーレ・フォン・マジュラムを嫌っている。ひそやかにささやかれている噂は純然たる事実であり、かつて兄のように慕っていたコンラートは、ある日突然、アデーレを嫌いだしたのだった。……なのに、どうしてこんなことをするの? 周囲の目もあるデビュタントでの求婚の言葉と、その空気にアデーレは応えるしかなかった。――不安な思いで彼の妻となったが、コンラートは今までが嘘みたいに優しく、アデーレを甘やかしてくるように……。昔のように穏やかな時を過ごすうち、アデーレはコンラートの役に立ちたいと思うようになって行動しようとするが…… -
冷徹伯爵と雇われ令嬢~氷鎖をとかす純愛~
男爵家の長女クロエは、父の度重なる事業失敗により、妹と共に質素な生活を送っていた。そんなある日、家を訪れた男たちから父の借金の存在を聞かされる。その恐ろしい金額を知ったクロエは、言われるがまま住み込みで働きに出ることに。……ところが道中、クロエは自分が父の借金のカタに売られてしまったと知る! クロエを買ったのは、裏社会を支配しているという伯爵・アリスター。――「お前はどうしたい?」気まぐれに問われたクロエは、もう一度妹に会うため、自らを買い戻すべく使用人として働きたいと願い出る。その答えを気に入ったアリスターにより、クロエは使用人以上の待遇で邸宅へ迎え入れられ……? -
冷徹伯爵はお飾り妻に心より愛を誓う
身体が弱く、長くは生きられないと言われてきた男爵令嬢のエメリア。社交界にも出られず、結婚の望みも薄い。なんの役にもたたないのに、治療費だけは人一倍かかって仕方ない――。義理の姉からは疎まれ肩身の狭い日々を送っていた。 そんな中、資産家として有名な伯爵家の当主・ルシエンがエメリアを妻に迎えたいと申し出る――が、彼にとって必要なのは「妻という存在」だけだと言う。エメリアは愛のない結婚を悲しむも、お飾りの妻として贅沢を望まず暮らし始める。そんな控えめなところを好ましく思いながらも、ルシエンはエメリアが自分に関わらないよう策を講じるが、それが彼女の優しい真心に触れることになって……? -
怜悧なエリート魔術師様からのひたむきな求愛
魔法薬生成師を目指し、修行中のシェリーン。 父には反対され、結婚を勧められながらも、田舎町に住む祖父母の元で暮らしていたある日。 エリートが集う王宮魔術師の中でも特に有名なロイと出会う。 「俺はシェリーンの力になりたい。他の誰でもなく、俺が一番の味方でありたい」 ――真摯なロイとの関わりの中で、想いが加速していく傍ら、シェリーンは自分の『本当の夢』の存在に気づき始める。 しかし、父に参加を強制されたサロンで、ロイの婚約者を名乗るミレンダと蜂合わせ。 「ロイに相応しいのは私よ」 ……自分に足りないものを全て持っている彼女に、シェエリーンは自信喪失してしまうけれど―― -
恋愛不適合な二人ですが~女嫌い公爵とお金第一主義令嬢の恋未満な攻防戦~
「お、お前は俺に惚れてるんじゃないのか?」「ありえないですね。お金のためです」 貧窮した実家を救うため、公爵家で侍女として働くことになった子爵令嬢エステリア。公爵夫人から与えられた任務はただ一つ。引きこもりな公爵子息レイヴァルトの女嫌いを治し、部屋から出すこと。 〝お金のためなら何でもやる〟を信条に、令嬢らしからぬ大胆な行動を繰り返すエステリアと常識外れの言動に振り回されるレイヴァルト。 絶対に女性を好きになるはずない――過去のトラウマから氷のようだったレイヴァルトの心は、エステリアにより少しずつ変化して…… 恋よりお金の貧乏令嬢×女性嫌いの引きこもり公爵子息、ドタバタな攻防戦から始まるラブコメディ! -
わたくしを大嫌いなはずの婚約者様が会うたびに惚れ薬を飲ませてくるのだけれど!?
王の寵愛を受けた母を持つが故に義姉と妃達から嫌われ、命すら狙われてきたリリフィ。戦争で活躍した英雄アルデリックと婚約することになったけれど、この婚約に納得していない様子の彼はいつも不機嫌で、リリフィは嫌われているのだと感じる。 ある日、母の友人で魔女のロートネルの店で店番をしていると、客としてアルデリックが現れた。顔を隠して接客するリリフィに、彼は惚れ薬を注文する。本物の想い人がいるのだと察したリリフィは彼の本当の幸せを願い、恋を応援することに。しかしそれからというもの、婚約者としてお茶会に誘われるたび、紅茶に惚れ薬が入っていて……? なぜ大嫌いな私に惚れ薬を飲ませようとしているのですか――!? -
私たち、相思相愛夫婦です~身籠って、愛が深まりました~
期限付きの偽装婚、見せかけだった夫婦から相思相愛。本当の夫婦になれた蒼平と蘭。深く愛し合う甘い日々、新しい生命を授かって幸せいっぱいのふたり。「奥さん甘やかすのは、夫の務め」──蘭は蒼平からの過保護すぎるほどのフォローと優しさに包まれたマタニティライフを過ごし、感動の出産を迎える。これから赤ちゃんと三人での愛しさにあふれる毎日……のはずだった。蒼平は仕事にもさらに精を出し育児にも積極的だけれど、蘭は自分の力で子育てしたいと頑張りすぎて空回り。それになんだか蒼平の様子が怪しい……と勘ぐってしまって!? -
私たち、見せかけの夫婦です~御曹司との期限付き偽装婚は極秘に願います~
親同士のつながりで幼いころから許婚の関係にあった蒼平と蘭。父親の会社同士の業務提携も順調、正式な婚約者に。ふたりは何でも言い合える関係……だけど、恋愛感情を抱くことができないまま夫婦になってしまう。しばらく結婚生活を続け適当な理由をつけてお互い自由になろう──そんな期限付きの約束をした愛のない結婚ではあったけれど、『運命の赤い糸で結ばれた、相思相愛のお似合い夫婦』だと周りにも認められるよう努めてきた。そうして約束の期限がもうすぐとなったころ。蒼平が会社の後輩から言い寄られていることを知りなぜか動揺してしまう蘭。そして蒼平は蘭にこのまま結婚生活を続けたいと告げて独占欲をあらわにしはじめて……!? -
私に恋の手ほどきを~隣人たらしが恋のお相手!?~
「私の幸せって一体いつ訪れるのよ!」付き合う男性が軒並みだめ男で、ろくな恋愛経験を重ねられなかった琴子。そんなとき、飲まずにはいられない彼女の失恋話を聞くのは隣部屋に住むベランダ飲み友達の晃だった。「神様に頼むとかお祓いするぐらいなら……俺が伝授してやるよ」女好きの晃の協力のもと、琴子は偶然知り合った歯科医の隆太と距離を縮めていく。がっつかないよう、地が出ないよう、彼に釣り合うようにとしていた琴子。なのになぜか上手く行かなくなってきて――?最後の一歩が踏み出せない、オトナたちの可愛くて爽快なラブストーリー♪ -
私を保護した第二王子が嘘ばかり吐いてくる
「キミって本当騙されやすいね、バカみたい」「全然褒めてないのやめてくれませんか?」 突然異世界転移した奏は、第二王子のフェリクスに『聖女』として保護された。元の世界に帰るまでの傍で過ごすことになったはいいが――この王子、紛らわしい嘘ばかり吐いてくる! 無知の奏は微妙に真実を混ぜて話すフェリクスに翻弄されてばかり。しかし意地悪で嘘吐きな彼と過ごすうちに、その裏に込められた優しさや思いやり、そして彼の本音に、過去に、ふれるようになった。 「僕はキミが……、帰る時に、きちんと見送りたいんだ」 「それなのに、それすら難しくなってしまっている」 全てを諦めた王子に、奏はとある決断をして――