シャルロット文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 神龍への生贄姫は金貨三枚で雇った便利屋と恋の逃避行中!
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    『素敵な人とキスをしてみたい』 プリヤンカは密かに願う「死ぬまでにしたいことリスト」に、一行書き加えた。生贄姫と呼ばれるプリヤンカは、国家安寧のため二十歳の誕生日を迎えるその日に、龍の神様の生贄に捧げられることになっていた。なんの疑問も持たず運命を受け入れてきたプリヤンカだったが、偶然、街の便利屋ラーヒズヤと話したことから、庶民の苦しい生活の一端を知る。残り3カ月の命があるうちに、人々のために祈りたいと強い思いにかられたプリヤンカは、自分を監視する兄・ソーマの目を逃れ、巡礼の旅に出ることを思い立つ。しかし世間知らずのプリヤンカは、自分が持つ金貨の価値すらわからず、街に出たものの右往左往する。窮地に手を貸してくれたのは、便利屋ラーヒズヤだった。プリヤンカは手持ちの金貨3枚を渡し、ラーヒズヤに巡礼の旅の共をしてくれるよう頼む。ラーヒズヤは二つ返事で引き受けてくれたものの、プリヤンカの行く手を阻むソーマは、憲兵隊を引き連れ、ラーヒズヤの家に踏み込んできた。万事休すと思った瞬間、ラーヒズヤは不思議な力を使って憲兵隊の動きを止め、プリヤンカの手を取りその場から連れ出した。追いかけてくるソーマの目を逃れながら、巡礼の旅を続けるなか、プリヤンカはラーヒズヤへの想いを深めていく。プリヤンカの恋は実るのか? 巡礼の旅は無事に終われるのか? そして不思議な力を持つラーヒズヤの正体は? 純粋でやさしいプリヤンカの初めての恋が、甘く切なくロマンチックに描かれる。
  • 金蛇の巫女~麟州後宮異聞~
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    金色の蛇を従え、怨霊を鎮める聖女・麟娘々。義理の甥である皇帝・霊元に求められるまま、禁断の夜を重ねてきた。道具のように扱われ、獣のように抱かれ、それでも――人のように愛される。その矛盾が、麟の心を焦がしてやまない。後宮に渦巻く死者の嘆き、海の彼方から届く呪われた神器、そして想いを秘めた女護衛の存在。聖女の運命が大きく揺れ動くとき、彼女が選ぶ愛の形とは。 ※本作品のイラストは画像生成AIを使用して制作しております

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