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【電子書店限定、描き下ろしイラスト1P収録】日本の大学生・町屋芽衣は幼い頃から虚弱体質で、恋愛とは無縁の人生を送っていた。そんな彼女の唯一の潤いは、大好きな漫画のヒーロー・レガルド王子。ある日、芽衣はその漫画と酷似した世界に召喚され、侯爵令嬢メイシェルこそが芽衣の本来の姿であると知らされる。そして漫画の世界と同じならば、メイシェルはレガルド王子との婚約を自ら辞退する運命。――けれど、中身が“ガチ恋勢”の私だったら?推しを手放すなんてありえない。全身全霊で「大好き」を貫く、一途な逆転ラブストーリー開幕!※同タイトルの1話~7話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
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【電子書店限定、描き下ろしイラスト1P収録】「抱いてください!今ココで…っっ」恋にまっすぐな三瀬燕は、一般企業で働く25歳。ある日、轢かれそうな子供を助ける男性に一目惚れしてしまい勇気を出して告白するも見事玉砕…。しかし叔父の遺産相続契約の場で偶然再会して!? 想い人・鷹矢に夢中になっているうちに相続の契約は完了してしまっているし、しかも今日から私が組長って本当ですか!? 今すぐ逃げ出したいけど、ここで逃げると鷹矢さんは絶対好きになってくれない気がする…。彼に振り向いてもらうために、燕は組長になる覚悟を決めて…!? ※同タイトルの1話~8話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
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「突然ですが私は恋愛ができません」まさか…自分と同じ考えを持つ男性が現れるなんて――!真純は会社のなかでも一目置かれる分析家。恋愛においても研究を重ねた完璧テクを発揮するも、恋人には「HしててもAVみたい…」といわれ振られつづけていた。それでも親からは結婚を急かされる日々…。最終手段として婚約パーティーに参加するが、ピンとくる人が現れない。いや今までも一度も本気で人を好きになったことないじゃん…。そう思っていると「私が求めているのは恋愛感情のない結婚です」と真剣な顔で切りだす男・不破功輔と出会う。もしかしてこの人となら、理想の結婚生活が送れるかも――!? ※同タイトルの1~2話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。
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「男をみせろ市松!!」隠れおっぱい星人・市松と隠れ巨乳女子・菱川。同じ研究所で働いて、誰がどうみても両想いなのに、いまだ上司と後輩の関係のまま…。研究所のみんなも認めるほどお似合いではあるが、なかなか恋人に発展できずにいた。ある日、仕事終わりにみんなで飲み会へ!しかし途中、お酒で酔いが回った菱川が倒れてしまう!周りから上司の責任だと言いくるめられた市松は、彼女を抱え家まで送ることになり…!?ついに、ふたりは一線を超えられるのか!?【真面目おっぱい星人×ピュアすぎ巨乳女子】市松さんと菱川さん、ふたりのもどかしさはレベル100!? ※同タイトルの1~6話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。
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【電子書店限定、描き下ろしイラスト1P収録】これ、史上最大の蛙化案件じゃないですか!? 大好きだった南雲先生に憧れ、高校教師になった鳴海知紘。美しい思い出の副作用は、彼氏ができてもすぐに冷めちゃうこと。だって、生徒思いでおもしろくてイケメンな南雲先生を超えるような男なんていないから…。ある日、生徒が噂していたカリスマ予備校講師が南雲先生と同姓同名だと知り会いにいくと、現れたのはチャラくて教育への情熱なんて少しも感じられないうさんくさい男…これが今の南雲先生!? 百年の恋も冷めるはず…のこのシチュエーションで、終わったはずの初恋の続きが始まる!
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「私 キャバ行きます…っ!!」毎月の給料日を心待ちにしているカオルが、給料20万を握りしめ向かった先は消費者金融のATM。3年前、一目惚れしてしまったバンドマンの元カレが原因で、借りては返すの借金地獄に陥ってしまった。働いても働いてもお金が足りない!そんなお先真っ暗状態から脱却するため、仕事先の先輩の紹介を受けてカオルはキャバクラの面接へ行くことに…!?ドキドキしながら面接先に向かったカオルが出会ったのは、同じくキャバクラ初体験で眼鏡をかけた真面目な性格のエミ。同じような家庭環境で育ったエミと意気投合したカオルは、キャバ嬢として華やかな夜の世界で成功出来るのか――!?
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魔力付与能力を持つ者が生まれた家は安泰だと言われる時代。貴族たちは魔力を付与された高価な宝石やアイテムを宝飾品やお守りとして、こぞって買い求めていた。貴重な魔力付与能力を持って生まれた姉妹、ジャクリーンとエリー。強い魔力を持って生まれたエリーを幼少のころよりいじめ抜き、暴君として君臨し支配していた姉のジャクリーンは、エリーに過度な魔力付与を強いて財を築いていた。そんなある日、エリーに二度と魔力が戻らない魔力枯渇の兆候があらわれる。利用価値のなくなったエリーはボロボロの状態で姉に打ち捨てられてしまう。絶望の淵に沈み生きる望みすら失ったエリーを優しく抱き上げたのはアーヴィンと名乗る公爵だった――。※この作品は同タイトル話売り版の1~4話を収録した合冊版です。重複購入に時ご注意ください。
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「ハルくんと3人で一緒に寝たい」失業中の立は、ある日廊下でうずくまり一人叔父の帰りを待ちびる少女・さくらの姿を目撃する。カギを忘れ部屋に入れなくなってしまったさくらを心配した立は「うちにこない?」と声をかけ、叔父である矢野が帰宅するまで自宅で面倒をみることに――。夜になり、迎えに現れた矢野だが、急な出張が入りもうしばらくさくらを預かってもらえないかとお願されてしまう!?さくらの境遇が自分と似ていることを知った立は、シッターとしてさくらを預かることを決意。一緒に時間を過ごすうち、少しづつ立に懐いていったさくらは、ある日矢野・立・さくらの3人で一緒の布団に寝たいと言い出して――!?
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【この作品は同タイトルの合冊版です】彼氏の家で浮気現場を目撃してしまう恵奈。つき合って半年、結婚も意識していたのに二股かけられてメール1本で捨てられてしまうなんて…。しかも、結婚資金として貯金した金をとりもどそうとしたら「あさましい女」と蔑まれて…あさましいのはどっちよ!!あんな最低男のために泣き寝入りなんて絶対にイヤ!復讐のために、イケメン上司・碓氷が提案した「俺と結婚するフリして」を了承。元カレの前で、より格上のいい男と結婚することでダメージを与えようとするが、このままだとすぐにバレてしまう。まずはふたりの距離感を縮めるためにデートをするけど、碓氷のことをしればしるほど彼のことが…?
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リアル恋愛経験値ゼロのアラサー腐女子×有能イケメン年下後輩のオタ活ラブコメ完全版! 「仕事は有能だが、化粧っ気のないお局様」と会社で評判の松本未央・29歳。実は彼女、リアルよりも2次元の男子たちの恋愛(つまりBL)に命を燃やす“腐女子”だった…! 同人誌の執筆に時間を取るため、残業しない主義の未央だったが、最近はそれを邪魔する存在が…。営業部のエースで後輩の高橋くん。イケメンで優しくて有能な彼を狙う女性は多くて、彼女たちのせいで未央はいつも多くの仕事を抱えていた。しかも忌々しいことに、彼は最推しキャラの「高橋」と同じ苗字だから、リアルでも2次元でも未央は“高橋”に翻弄されっぱなし! 2次元の恋愛には強いのに、リアルな恋愛経験はゼロの未央。だけど、積極的に距離を詰めてくる高橋くんのことを、少しずつ意識するようになって…!? ※この作品は同作品の電子単行本版1-3巻を収録した『完全版』です。重複購入にご注意ください。
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「いっそこちらから婚約破棄を申し出てやるわ」公爵令嬢ヴィオレッタは10歳の時からアシュレイ王子の婚約者として強い絆を育んでいたが、学園に入学して1年、王太子妃教育に忙殺されていたらアシュレイのそばにはオーブリー嬢が常にいるように…。それでも未来の国王の妃としてアシュレイを支え続けようと研鑽を積んでいたが、ある日婚約破棄されるという噂を聞いてしまう!不義理にも耐え彼に相応しい妃になろうと努力してきたすべてを踏みにじられ辱められるのであれば、こちらから婚約破棄をしてやると決意を固めるヴィオレッタ。しかしアシュレイから差し出された書類はヴィオレッタが想像していたものとは違って…!?※同タイトルの1~3話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。
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600人以上の少女を殺害し、血の風呂につかり、鉄の処女を作った悪名高き連続殺人鬼、血の伯爵夫人エリザベート…ってこれが私!? 平凡な動物医だった私は、姪を助けるために事故にあい、彼女のハマっているゲームの世界に転生した。悪役令嬢として…。このゲームは登場人物が全員、連続殺人鬼をモチーフにしていて、戦争、虐殺、繰り返した暴君、ジル・ド・レをモデルに作られた魔王、イギリスの連続殺人鬼切り裂きジャックが同級生など、出てくる攻略キャラ全員がヤバい人。彼らに断罪イベントで残虐に殺される役を背負ったのが私、エリザベート…。冗談じゃない。ゲーム展開が始まる前に逃げ出そうと思ったら、早速、ゲーム内最凶と言われるジルパパに目をつけられる…。私、これからどうなっちゃうんだろう…!?※この作品は同タイトルの1話~6話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
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【電子限定特典、描き下ろし漫画1Pを収録】子供時代の最悪の出会いから10年、婚約しているのに喧嘩ばかりだったジーナとカルロは、ある日を境にその関係が一変──。本当はカルロにずっと想いを寄せていたのに素直になれないジーナは、「いっそ婚約破棄でもしたらいいのよ」そう言って駆け降りた階段から足を踏み外してしまう。ジーナが意識を取り戻すと、これまでの関係が嘘のようにカルロはジーナを溺愛し始め「あの夜、プロポーズを受けてくれたじゃないか」とジーナの記憶にないことを言い出して…!? ※こちらは話売り喧嘩ばかりだった婚約者がいきなり溺愛してきます』1~6話を収録した単行本です。重複購入にご注意ください。
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【電子限定描き下ろしイラスト1P収録】冷酷騎士と呼ばれるゼフィーの婚約者・リアスティア。週に一度顔を合わせているけれど、彼は無表情でそっけない態度ばかり。「私との婚約が嫌なんだ」そう思い込んだリアは、勝った方の願いを一つ叶えるという約束でゼフィーに決闘を挑むことに!勝てるなんて思っていなかったのに…なんとまぐれで勝ってしまった!?「──婚約破棄してもらえませんか?」そう告げるけれど、ゼフィーは予想外の反応で…?しかもこの日を境に、今まで冷たかった彼の態度が急変…!溺愛の日々が始まって──!?※この作品は同タイトルの1~6話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
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【この商品は、同タイトルの分冊版の1~6話を収録した電子単行本版です。重複購入にご注意ください】OL・彩葉には気になる人がいる。その人は、営業部のエースで女性社員から大人気だけど、プライベートは謎なイケメン・飛鳥井だ。彼とは挨拶を交わす程度だったけれど、ある日頼みごとをされた。世間一般の「ふつう」の交際を教えてほしいと。実は、彼はある大会社の御曹司で、会社を継ぐための勉強だけをしてきたため、世間しらずなところが悩みらしい。たしかに、仕事はズバ抜けてできても、必要最低限しか話さない彼の会話は少し堅苦しい。具体的になにを教えればいいか尋ねると、「ランチや飲み会、セックスとか」…って本気なの!? それでも気になる彼の真剣なお願いは断れなくて、教えるための秘密の食事会がはじまり――? 電子単行本版限定の描き下ろし漫画2Pも収録!
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【この作品は同タイトルの1話~3話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。】「誰がお前の心配なんかするか!!」没落して貴族から平民となって暮らすリメル。酒場の娘として働いているが、12歳の頃に騎士となると言い出してから疎遠になっていた幼馴染でスタン伯爵家令息のヒューイットは、たびたび酒場に顔を出し嫌味を言ってくる。酒場を切り盛りする看板娘のキュレス男爵家令嬢のヘザー目当てで通っているのかと思ったら…。ある日実家を没落させた原因となる詐欺師を酒場で発見する。ヒューイットに助力を頼み、詐欺師を捕まえようとするが逃がしてしまったが、騎士団に協力してヒューイットの恋人役として詐欺師捕獲の協力をすることになってしまい…!?
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ゲームのオフ会で出会ったやさしい男、優次と遠距離恋愛を経てプロポーズを受けた宇美。町の役場に勤める優次と一緒に暮らすために、地方の田舎町へ嫁ぐことになった。愛する夫と幸せな日々をおくる…そんな希望を抱いて訪れた義実家。しかし、そこで待っていたのは、強烈な男尊女卑思想で妊娠している義姉をこきつかう義家族の面々だった。違和感を覚えたものの、なんとか自分を納得させて家族に馴染もうとする宇美だったが、義家族のモラハラぶりは次第に宇美の常識をこえていく。さらにその町の町長である優次の父を筆頭に、町全体で男性優位の常識がまかり通っており、義姉以外に味方がいない生活だった。そんななか、ついに優次との挙式の日を迎えるが、心の支えだった義姉が謎の失踪をとげる―――!?
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【この商品は、同タイトルの1~3話を収録した合冊版です】ゲームのオフ会で出会ったやさしい男、優次と遠距離恋愛を経てプロポーズを受けた宇美。町の役場に勤める優次と一緒に暮らすために、地方の田舎町へ嫁ぐことになった。愛する夫と幸せな日々をおくる…そんな希望を抱いて訪れた義実家。しかし、そこで待っていたのは、強烈な男尊女卑思想で妊娠している義姉をこきつかう義家族の面々だった。違和感を覚えたものの、なんとか自分を納得させて家族に馴染もうとする宇美だったが、義家族のモラハラぶりは次第に宇美の常識をこえていく。さらにその町の町長である優次の父を筆頭に、町全体で男性優位の常識がまかり通っており、義姉以外に味方がいない生活だった。そんななか、ついに優次との挙式の日を迎えるが、心の支えだった義姉が謎の失踪をとげる―――!?
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【この商品は、同タイトルの1~5話を収録した電子単行本版です。重複購入にご注意ください。おまけ漫画2Pつき。】ゲームのオフ会で出会ったやさしい男、優次と遠距離恋愛を経てプロポーズを受けた宇美。町の役場に勤める優次と一緒に暮らすために、地方の田舎町へ嫁ぐことになった。愛する夫と幸せな日々をおくる…そんな希望を抱いて訪れた義実家。しかし、そこで待っていたのは、強烈な男尊女卑思想で妊娠している義姉をこきつかう義家族の面々だった。違和感を覚えたものの、なんとか自分を納得させて家族に馴染もうとする宇美だったが、義家族のモラハラぶりは次第に宇美の常識をこえていく。さらにその町の町長である優次の父を筆頭に、町全体で男性優位の常識がまかり通っており、義姉以外に味方がいない生活だった。そんななか、ついに優次との挙式の日を迎えるが、心の支えだった義姉が謎の失踪をとげる―――!?
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結婚するまで純潔を誓い、互いに愛し合っていた侯爵令嬢のティアーナと王太子のラギラス。しかしある日突然ティアーナの従姉妹・セラージュと結婚するからと婚約破棄を告げられ!? 裏切りの末、仲良しの従姉妹と愛する婚約者が結婚して国王夫妻となってから早三年。田舎の領地でひっそりと暮らすティアーナの元に王室からお呼び出しが!自分を裏切ったくせに今更何の用だと怒りが湧きつつ訪れた王城で、宰相からラギラスの“子作り相手”になれと言い渡されて!?もう終わった関係の元婚約者となんて願い下げだと思っていたのに――。【本作品は、同タイトル1~3話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください.。】
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伯爵令嬢オデットは、憧れの近衛騎士アルフォンスと結婚することなった。しかし、その結婚は王命によるもの、彼の意志によるものではなかった――。ある雨の日、賊に襲われたオデットの危機を救ってくれたのが、剣も魔法も一流の近衛騎士アルフォンスだった。その美しい姿にも魅せられて恋に落ちたオデットだが、ある噂を聞いてしまう。実はアルフォンスは王女と恋人同士だというのだ。彼のことは諦めつつも、ひそかに想い続けるオデットの元に、数年後、縁談が舞い込む。その相手は、なんとアルフォンスだった――。王女と近衛騎士の禁断の愛を隠すための結婚、そう知りながらもオデットは憧れのアルフォンスとの結婚を受諾する。それは悲しい恋の始まりだった――!?WEB発の人気小説をコミカライズ!※この作品は同タイトル分冊版の1~4巻を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
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【電子書店限定、描き下ろし漫画1P収録】「玉の輿になんて絶対に乗らない そのために私は悪女になる」侯爵令嬢のシルヴィアは玉の輿をしないと心に決めている。その理由は、平民から王妃になった前世で、王に裏切られて処刑される悲惨な最期を遂げたから。平穏な人生を送りたいシルヴィアは、今世では悪女になり、自分の想いのままにできるロースペックな男性を探すことを決意!!入学先の聖ブライドン学院にはこの国の王子もいるらしいけれど、王子と結婚なんてもってのほか。そんな中出会ったのは「王子の腰巾着」として有名なコンラッドだった。さえなくて身分も低い彼はシルヴィアにとって超理想的な男性だけど、実はコンラッドの正体は──…!?※同タイトルの1話~6話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
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親の介護は突然やってくる!! あなたは、そのときの準備ができていますか?――83歳の父がある日、前立腺がんで余命宣告を受けた…。かつて、子宮頸がんを患った漫画家の私・はたの有咲は、がん治療の辛さは誰よりもわかる!と父のサポートを買って出た。ところが通院生活は想像を絶する過酷さだった…!? 朝早い呼び出しや病院の長い待ち時間の連続、介護をめぐってぶつかり合う姉妹、怒りの矛先はだんだんと家族へ向いていく……。親の通院介助の中で私が見つけた答えとは? 「親の介護」の実態をコミカルに描いたノンフィクションコミックエッセイ。
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シングルマザー歴3年の由貴(31)は、娘の担任の龍平(25)と偽装結婚!?毎日仕事と家事と娘の穂乃の送り迎えに慌ただしい日々を送る由貴の前に、元旦那が姿を現わし始める。過去のトラウマでパニックになり、途方に暮れた由貴に救いの手を差し伸べたのは龍平だった。由貴たちを家にかくまうだけではなく、由貴と穂乃の心にも寄り添って守ってくれた。そして、元旦那に執拗につきまとわされる由貴をみかねて、「僕が穂乃ちゃんの父親になります」「結婚してください!」といきなりプロポーズ!?もう二度と恋なんてしたくないと思った由貴だが、穏やかで頼りがいのある龍平のことに惹かれはじめて…。
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「誰がお前の心配なんかするか!!」没落して貴族から平民となって暮らすリメル。酒場の娘として働いているが、12歳の頃に騎士となると言い出してから疎遠になっていた幼馴染でスタン伯爵家令息のヒューイットは、たびたび酒場に顔を出し嫌味を言ってくる。酒場を切り盛りする看板娘のキュレス男爵家令嬢のヘザー目当てで通っているのかと思ったら…。ある日実家を没落させた原因となる詐欺師を酒場で発見する。ヒューイットに助力を頼み、詐欺師を捕まえようとするが逃がしてしまったが、騎士団に協力してヒューイットの恋人役として詐欺師捕獲の協力をすることになってしまい…!?
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【この作品は同タイトルの1話~3話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。】 小学生のころにつけられたあだ名は「呪子」―――。醜い容姿をバカにされ、いじめられる日々。ほんとうに限界だった。生まれ変わりたかった。一大決心してお金を貯め、韓国で受けた整形は大成功。人がうらやむような容姿を手に入れた私の人生はすべてがうまくいくはずだった。でも顔が美しくなっても内面はむかしのまま。歩くときは下を向いてしまうし、誰かに注目されるのは嫌いなまま。整形しても心までは変わらない。根は陰キャだった。陽キャの友だち香里とも内心少しどきどきしながら話している。そんな日々のなか私の前に現れたのは、同僚のエリート社員川瀬さんと、よりによって私の「呪子」としての暗い過去をしる男、藤枝だった―――。
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「そんな女 無視しいや――」教室の扉から声が聞こえ、ふり返ると元親友のタコ子が笑いながら立っていた――。塚本カオルは中学1年生。部員4名の弱小演劇部に所属し、同じクラスで仲良しのヤッちゃんと将来の夢を語ったり、ヤンチャ仲間と給食室から余ったパンを盗だりと、仲間に囲まれ楽しい中学生生活を送っていた。けれど、ある日を境にカオルへのいじめが始まってしまう…。理由を尋ねても無視されてしまい、段々とエスカレートするいじめ。精神的にも追い詰められていたカオルを救ったのは、同じグループの仲間で幼なじみのタケルだった。けれど、唯一の味方・タケルも骨を折って入院してしまい――!?
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白い肌、白い髪を持ち、精霊の加護を受けない“色無し”として周囲から蔑まれてきたフェデリカ。だが、優秀な治療魔法の使い手でもあるため、その血を途絶えさせないために伯爵家出身の騎士アルマンドと婚姻すべしと、ある日突然に王命が下る。そして臨んだ結婚式の日、現れたアルマンドは清廉で美丈夫で非の打ち所のない好青年だった。こんな素敵な方が、種馬として選ばれたなんて気の毒すぎる。こうなったら早く子供を作って、とっとと離婚してさしあげないと――!!WEB発の人気小説を原作に、不憫な平民魔法使いと不器用な騎士貴族のスレ違い夫婦生活、スタート!描き下ろし収録。※同タイトルの1話~5話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
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「私と婚約破棄したこと、後悔することはございませんか?」デイジー侯爵令嬢はフレディ王子の婚約者。未来の王妃として努力を重ねていたある日、フレディ王子が原因不明の病に倒れてしまう。必死に看病し神に祈りを捧げ続けたものの、彼を救ったのは聖女の力を持つルーラだった。なんとフレディはルーラと恋に落ちてしまい、「真実の愛」に目覚めたと言い出した!!そしてデイジーはあっさり捨てられ、ルーラと婚約。婚約破棄された令嬢の運命の物語が開幕──!!婚約破棄をきっかけに、自分の運命と人生を取り戻す再生の物語──!大人気の異世界ファンタジーWEB小説のコミカライズ第1巻!単行本版限定の描き下ろし漫画も収録!※この作品は同タイトルの1~6話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
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【電子書店限定、描き下ろしイラスト1P収録】魔力付与能力を持つ者が生まれた家は安泰だと言われる時代。貴族たちは魔力を付与された高価な宝石やアイテムを宝飾品やお守りとして、こぞって買い求めていた。貴重な魔力付与能力を持って生まれた姉妹、ジャクリーンとエリー。強い魔力を持って生まれたエリーを幼少のころよりいじめ抜き、暴君として君臨し支配していた姉のジャクリーンは、エリーに過度な魔力付与を強いて財を築いていた。そんなある日、エリーに二度と魔力が戻らない魔力枯渇の兆候があらわれる。利用価値のなくなったエリーはボロボロの状態で姉に打ち捨てられてしまう。絶望の淵に沈み生きる望みすら失ったエリーを優しく抱き上げたのはアーヴィンと名乗る公爵だった――。※同タイトルの1話~6話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
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「デイジー。本当にすまない。けれどルーラは僕の真実の愛の相手なんだ。」フレディ王子の婚約者として、未来の王を支える存在として努力し続けたデイジー侯爵令嬢。しかしフレディ王子が原因不明の病に倒れてしまい状況が一変!必死に看病し神に祈りを捧げ続けても一向によくならない王子。そこに聖女の力に目覚めた令嬢ルーラが現れて…。聖女の力で目を覚ました王子のルーラを見つめる瞳に込められた情熱に気づいてしまうデイジー。恋に落ちたフレディに婚約破棄されたデイジーはこれまでの自分を後悔し新たな生活に向かって進み出す!!※同タイトルの1~3話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。
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【この作品は同タイトルの1話~3話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。】俺はおまえを愛さない。これは契約結婚だ―――。旧華族の家柄に長女として生まれた桜子。実母を亡くしたあとに迎えられた義母と妹に、前妻の娘としていじめられ、家政婦のような生活を強いられていた。そんな折、妹の蘭子が車で事故を起こしてしまう。その賠償金の請求に現れたのは、元ヤクザの集まりの会社、小犬丸建設の社長だった。没落した華族にはとても支払えないような賠償金を免除するかわりに小犬丸が求めたのは、華族の血筋を引く娘との結婚だった。ヤクザとの結婚を渋る妹のかわりに、小犬丸に差し出された桜子。しかし、絶望的な契約結婚のさきに桜子をまっていたのは、強く、激しい嵐のような溺愛だった―――!?
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フラれて傷心のアラサーOL、大型のペット(イケメンニート)を拾う!?――就職難の中、なんとか今の会社に滑り込んだ里緒。真面目に生きているはずなのに、仕事では失敗続き。そんなどん底の里緒に、優しく接してくれた主任の九条さん。デートを重ね、気づけば本気の恋に落ちていた。このまま彼とずっと…そう思っていた矢先、「俺、結婚するんだよね」と彼の一言。ここからまだどん底に落ちることってあるの…? フラれて傷心の中、眠りにつきながら思い出すのは、実家で飼っていた愛犬・ポチのこと。あったかくてふわふわなポチ、また会いたいな…そんなことを思いながら迎えた二日酔いの朝、目が覚めたら隣には謎のイケメン…!? この人誰!? 私の人生、どうなるの!?
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【電子書店限定、描き下ろしイラスト1P収録】恋に疲れた会社員、宮川いちか30歳。男性の筋肉には憧れるし、エッチもしたいけど、恋愛がしたいわけじゃない。思う存分観賞させてくれて、たまにエッチしてくれる美しい男性いないかな――。ある日、新規配属でイケメン細マッチョ・工藤九太がやってくる。顔も体も美しい彼は、モテすぎて恋愛面で苦労している様子。彼のきれいな体に熱い視線を送ってしまういちか。「恋愛的なものを僕に求めないでください」工藤に釘をさされた彼女は、あせって恋愛興味ナシ宣言をしてしまう!彼にセクハラをしてしまったことに落ち込みながら帰っていると、なんと会社の外で元カレが待ち伏せしていて!?
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【電子限定、描き下ろしイラスト1枚を収録!】32歳のハイスペ上司は、元カレで、義理のお兄ちゃん!? 鳴は有名商社で働く28歳・独身の会社員。そして上司の佐々木友哉は、32歳で部長のスーパーエリートで、鳴の元カレ! 別れた理由は、完璧な彼女を演じる自分に疲れてしまったから。実はビールと焼き鳥が大好きで、掃除も自炊もろくにしないズボラ女、なんて絶対にバレたくない!いつものように晩酌していたある夜、鳴は突然、母親から再婚すると告げられる! どうやら再婚相手には連れ子がいるらしくて…。しかも姓は佐々木…? まさか…義理のお兄ちゃんになるのって、元カレで上司の佐々木部長!? 同居ってだけでもありえないのに、部長が義理のお兄ちゃんになるの…!? そんなの絶対にムリ!!※同タイトルの1話~8話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
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【本作は同タイトルの1~6話収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。】燃えるような真紅の瞳から目が離せない。いわくつきの赤い宝石レッドスピネルに宿る精霊ヴァンが契約の代償に求めたのは私の“血”だった―――。貿易商シェルマン士爵家の長女メリルローザのもとに届いた、自分を「養女として迎えたい」という叔父のグレン男爵からの手紙。上位貴族である男爵家からの誘いとあって無下に断るわけにもいかず、屋敷に出向いた私にグレンが伝えたのは、「宝石商としての仕事を養女として手伝ってほしい」ということだった。ただし、それには条件があり、ある部屋の中にいる「彼」に気に入られることだという。厳しい経済状況の実家への援助を取引材料にされ、家族のためと覚悟を決めて部屋に入った私を待ち受けていたのは、真紅の瞳を持つ男ヴァン。彼が契約の代償として求めたものは、純潔な乙女の“血”だった―――。
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【単行本限定描き下ろし漫画と、電子書店限定描き下ろしイラスト1P収録】「貴方が秘密を守り、今後永遠に私の『食糧』となるのを誓うなら――…」虚弱体質&社畜の瑠璃の心を支えるのは乙女ゲーム『ヴァンパイアの館』に登場する推しキャラ“ギルベルト”。ある朝、無理をしすぎた瑠璃は冷たくなってしまう。――しかし目を覚ますと、ゲームの世界が広がり、そこにはギルベルトの姿まで…!!瑠璃はギルベルトに殺される婚約者令嬢“フィオナ”に生まれ変わっていたのだ!彼に殺されないため、そして推しを近くで眺めるため、フィオナの奮闘が始まる!そして、それはいつしか「報われなかった彼を救いたい」という想いに変わっていく……。呪いにむしばまれた吸血鬼公爵とモブ転生令嬢の再生の物語が幕をあける――。※この作品は同タイトルの1~6話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
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俺はおまえを愛さない。これは契約結婚だ―――。旧華族の家柄に長女として生まれた桜子。実母を亡くしたあとに迎えられた義母と妹に、前妻の娘としていじめられ、家政婦のような生活を強いられていた。そんな折、妹の蘭子が車で事故を起こしてしまう。その賠償金の請求に現れたのは、元ヤクザの集まりの会社、小犬丸建設の社長だった。没落した華族にはとても支払えないような賠償金を免除するかわりに小犬丸が求めたのは、華族の血筋を引く娘との結婚だった。ヤクザとの結婚を渋る妹のかわりに、小犬丸に差し出された桜子。しかし、絶望的な契約結婚のさきに桜子をまっていたのは、強く、激しい嵐のような溺愛だった―――!?
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「デイジー。本当にすまない。けれどルーラは僕の真実の愛の相手なんだ。」フレディ王子の婚約者として、未来の王を支える存在として努力し続けたデイジー侯爵令嬢。しかしフレディ王子が原因不明の病に倒れてしまい状況が一変!必死に看病し神に祈りを捧げ続けても一向によくならない王子。そこに聖女の力に目覚めた令嬢ルーラが現れて…。聖女の力で目を覚ました王子のルーラを見つめる瞳に込められた情熱に気づいてしまうデイジー。恋に落ちたフレディに婚約破棄されたデイジーはこれまでの自分を後悔し新たな生活に向かって進み出す!!
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【この作品は同タイトルの1話~3話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。】恋も仕事も両立してると思ってた28歳OLの凪。しかし、付き合って2年目。婚約者の彼から「子供が出来たから別れてほしい」と突然のカミングアウト!?やけ酒に走りべろんべろんになった後、目が覚めたら…知らない男『桐ケ谷瑠伊』の家にいた!話を聞くとどうやらウザ絡みをしたのは凪で…。もう二度と会うことはないと思っていたのに、まさかの職場で再会!?こっちだって関りたくないのに「関わらないで」と言ってくるしムカつく!と思う凪。でもこの性格は冷徹、人相悪すぎな男・瑠伊は、ワケアリでたくさん隠しごとがあって――…
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【電子限定特典イラスト1P収録】「悪女を演じきってみせる、この国の未来のために」獣人への差別と偏見が根強く残るグラン帝国で、最も獣人嫌いとして有名なフローレンス公爵家の令嬢ソフィア。彼女には誰にも明かせない、ある秘密があった──。薬草を栽培する秘密の温室に訪れる一匹の狼に唯一心を許しているソフィアは、ある目的のために獣人を手酷く扱う「稀代の悪女」を演じているのだった。そんなソフィアの思惑は、獣軍トップのクールな大男ルイス・ブラッドにいつも阻まれてしまう。さらに「獣人に触れられない」呪いを抱えるソフィアは、やむを得ない状況から呪いが発現してしまい…!?【本作品は同タイトルの話売り1~5話を収録した単行本版です。】
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【電子書店限定、描き下ろしイラスト1P収録】学生時代から「エロい女」という間違ったイメージを持たれつづけてきた砂姫。控えめな性格で強く否定できず、25歳でいまだに処女だった。ある日、後輩の莉子から誘われた合コン。もちろん砂姫はH目的の男性を惹きつけるためだけの要員。周囲に合わせていつも通り自分の役回りを演じていると――。将来有望だと周りの女子が狙っていた小岩井陸が自己紹介で金なしフリーターだと名乗りだして!?「このひと私を不躾な目でみない」ほかの男性とちがう彼の姿に惹かれていく砂姫だったが――。
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恋も仕事も両立してると思ってた28歳OLの凪。しかし、付き合って2年目。婚約者の彼から「子供が出来たから別れてほしい」と突然のカミングアウト!?やけ酒に走りべろんべろんになった後、目が覚めたら…知らない男『桐ケ谷瑠伊』の家にいた!話を聞くとどうやらウザ絡みをしたのは凪で…。もう二度と会うことはないと思っていたのに、まさかの職場で再会!?こっちだって関りたくないのに「関わらないで」と言ってくるしムカつく!と思う凪。でもこの性格は冷徹、人相悪すぎな男・瑠伊は、ワケアリでたくさん隠しごとがあって――…
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「神様、一生にいちどだけチャンスをください」そう願いはしたけれど…もしかして私、大好きな恵太くんの妹(赤ちゃん)に生まれ変わってる――!?悲劇の事故に遭い、命を落としたはずの私は突然、目を覚ます。そこには知らない夫婦と見覚えのある特徴を持った美形な男児が…。前世では地味陰キャOLで家族や友達にも恵まれなかった。転生したこの世界では、大好きな人と優しい家族が側にいる。しかも、赤ん坊の私をいつも見守ってくれる恵太くんに、キュンキュンする毎日。早く成長して、今度こそ大好きな恵太くんに想いを伝えたい!だが、そんな私に難解な展開が次々と待ち受けていて…!?※この作品は同タイトル分冊版の1~4巻を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
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密かに恋をしていた姉の婚約者と私が結婚するなんて――!! 3年前、姉・二葉の婚約者として恭成さんが挨拶にきたあの日から秘密の恋をしていた葉月。当時高校生だった葉月は、オトナの恭成さんの魅力に密かに惹かれるようになっていた…。姉が結婚したら恭成さんへの気持は諦める……はずだったのに、結婚式を目前に控えていた姉が失踪してしまう。そして私が身代わりに恭成さんと結婚することに!!ずっと好きだった人と結婚できるのは嬉しいけど……キスもしてくれない恭成さんの心がわからなくて――。このせつない気持に気づいてほしい……。どうしたら私のことを好きになってくれますか――?※同タイトルの単行本1~4巻を収録した完全版です。重複購入にご注意ください。
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「俺と結婚する?しない?」憧れのヒトからのそんな提案されるなんて――!! 大手百貨店に勤める花乃香は28歳。30代が近づくにつれ、実家からはたびたび結婚の催促をされるのが悩み。そんな花乃香の楽しみは、行きつけの居酒屋でのひとり呑み。料理は美味しいし、オーナーで料理人のトキはイケメンで話しやすくて心も癒してくれる存在。ところがある日、会社の先輩から嫌味を言われ、ショックを受けた花乃香はトキの店で酔いつぶれてしまう。「誘ってんのか――俺を」花乃香を優しく愛撫するトキ、快感に身を委ねると花乃香。夢だと思っていた花乃香が目覚めると、隣には裸のトキが寝ていて――!?【※この作品は同タイトル話売り版の1~8話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。】
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【電子書店限定、描き下ろしイラスト1P収録】交通事故に遭った私は過去5年の記憶を失ってしまった。借金返済で辛かったのに、この忘れた5年の間に結婚していたなんて――! 夫と言う彼は、お医者様で驚くほど美しい。 私を本気で心配する優しい彼に惹かれていくけれど、持ってきてくれる服がすべて新しくて、渡された携帯も履歴がない…。彼を思い出したいのに、まるで思い出させないような彼の振る舞いに、信じたいけれど、疑いは大きくなるばかりで――?※同タイトルの1話~6話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
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【この商品は、同タイトルの1~5話を収録した電子単行本版です】ずっと夢だったアイドルになれたのに――。地下アイドルグループは売れずに解散→体をはった限界グラビア→コンカフェバイトで壮絶セクハラ…と売れないアイドルを絵にかいたような転落劇。我にかえったときには学歴なし、職歴なしの29歳無職。人生詰んだ元地下アイドル星野舞音。やっとのことで辿り着いたバイト先でも先輩OLにいびられて、社長のおそろしい愛人要求に耐える日々。あまりにも厳しすぎる現実に心折れそうになったある日、彼女の前にあらわれたのは取引先の超イケメン社長だった。彼は白馬の王子さまになってくれるのか――!?
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「没落令嬢」×「ミステリアスなオジサマ」の20歳差ラブロマンス!「華族」というだけでもてはやされたのも今は昔…男子が望まれる家系に、女として産まれてしまった愛姫(あき)。母を亡くして以来、肩身の狭い思いをして生きてきたが、愛する家族のために、ひたむきに生きてきた。そして23歳になったある日、珍しく父から呼び出しを受けた愛姫。そこで父から突き付けられた衝撃的な事実――「跡継ぎを産むためだけの政略結婚をしてもらう」「結婚相手は20歳年上の財閥当主」…この家のお荷物でいき遅れの私は、子どもを産むことでしか、家族の役に立てないんだ…。心ない言葉の数々に落ちこむ暇もなく、家族のために全てを受け入れようとする愛姫。果たして愛姫に幸せはやってくるのか!?
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目覚めると私は病院のベッドにいた…。覚えているのは、父が残した借金の返済を一人で抱えて心も体も限界だったってこと。なのに、病室に見舞いに来たのは私の「夫」…? 交通事故に遭った私は過去5年の記憶を失ってしまった。借金返済で辛かったのに、この忘れた5年の間に結婚していたなんて――! 夫と言う彼は、お医者様で驚くほど美しい。 私を本気で心配する優しい彼に惹かれていくけれど、持ってきてくれる服がすべて新しくて、渡された携帯も履歴がない…。彼を思い出したいのに、まるで思い出させないような彼の振る舞いに、信じたいけれど、疑いは大きくなるばかりで――?
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「あの人の隣に立つべきは自分だけだと信じていたのに──」婚約者同士であるスフォルツィア王国の第一王子アシュレイと公爵令嬢ヴィオレッタ。政略的な婚約ではあったけど、幼い頃からヴィオレッタは王太子である彼を支えるための努力を続けていた。しかし、その忙しさのせいで次第に彼と過ごす時間は減り、アシュレイは自分とは正反対で天真爛漫な令嬢と親しくなっていて…。しかも「ヴィオレッタ様お可哀想にね、王太子殿下に婚約破棄されるなんて」と衝撃的な噂を聞いてしまい…!?他の令嬢に彼を奪われるくらいなら「いっそこちらから婚約破棄してやるわ」そう固く決意したヴィオレッタだがーー!?※この作品は同タイトルの1~7話と描き下ろしSSを収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
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【この商品は、同タイトルの1~6話を収録した電子単行本版です。重複購入にご注意ください】「…それって誘ってくれてます?」私のカレシになりたいエリート後輩・伊織くん。あらゆるギャップにドキドキさせてくる彼だけど…。なぜか一向に目が合わないのはいったい―――!!!?交際4年目の恋人に二度目の浮気をされた遠山絃(31歳)。関係を修復したいと思っていたのは自分だけだった。そのショックな事実から体調も崩してしまい最悪な夜。意識を失った絃が目を覚ますと…そこはアメリカへ出向していたはずの伊織くんの部屋で!?気まずい3年振りの再会から動きだす、年下男子の執着系ラブストーリー!!
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子どものころにつけられたあだ名は「呪子」―――。醜い容姿をバカにされ、いじめられる日々。ほんとうに限界だった。生まれ変わりたかった。一大決心してお金を貯め、韓国で受けた整形は大成功。人がうらやむような容姿を手に入れた私の人生はすべてがうまくいくはずだった。でも顔が美しくなっても内面はむかしのまま。歩くときは下を向いてしまうし、誰かに注目されるのは嫌いなまま。整形しても心までは変わらない。根は陰キャだった。陽キャの友だち香里とも内心少しどきどきしながら話している。そんな日々のなか私の前に現れたのは、同僚のエリート社員川瀬さんと、よりによって私の「呪子」としての暗い過去をしる男、藤枝だった―――。※同タイトルの1話~4話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
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私の中には秘められた扉がある。母と2人きりの25年間の生活の中でも、めったに触れられる事の無かった扉が…。「麗子、あの事は紺野さんには話したの?」母に聞かれた。父親として紹介できる人がいないなんて、まだ話していない。居所も分からないから連絡も取れない。でも大丈夫。事実を話したからといって気持ちを変えるような人じゃない。穏やかで誠実な人だ。私と紺野克利は会社の同僚として知り合い、もうすぐ結婚する。会社帰りに、克利と夕食を一緒にしようと食材を用意し、部屋を訪ねる。玄関のドアを開けると女物の靴!? 寝室では克利が見知らぬ女性とベッドに居た!?「どうしてなのっ…!?」問い詰めると、父親の事で騙すような事をした私とは結婚できないと答える。「オフクロが調べてくれて助かったよ。お父さんは女性関係で蒸発したそうじゃないか。世間体が悪くて仕事にも差し障りが…」あなたまで、そんな事を言うの!? 傷心のまま行ったバーで、麗子は1人の男と出会い、気の遠くなる様な一夜を過ごしてしまう…!?
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カルト教にハマった姉が姪っ子と共に行方不明になって数年。職も恋人も失った沙江子が、占い師に導かれて豪華クルーズ船に乗ることに──。なんと、そこでは、集められた女たちがデスゲームに強制参加させられ、ギャンブルの餌食となっていた!「鮫が蠢く海面上で女たちが素っ裸で綱渡り」「落ちたら溺死!人間ゴンドラクイズ」などなど、血も涙もない屈辱的なデスゲームの数々! そしてゲームに大金を投じて狂喜乱舞する脂ぎった男たち! 沙江子は生き残ることができるのか? そして、カルト教にハマった姉と姪っ子の行方は……!?※この作品は同タイトル分冊版の1~5巻を収録した電子単行本版です。重複購入にご注意ください。
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女とラブホテルから出てくる夫を目撃した!? 思わず「あなたったら、どこから出て来るのよ! その女は何よ」と叫んでしまう。すると夫も「お前こそ、どこへ行く気だ!? なんなんだ、その男は!」「あ…っと」私も男連れだった…。でも結婚してたった半年で浮気するなんて!! 離婚届は出したが買ったばかりのマンションのローンが、まだあと24年も残っている。夫も私も帰る実家が無い。ローンを払いながらアパートを借りるのは経済的に無理だ。仕方なく一緒に暮らす事に。結局、家でも会社でも1日中顔を合わせている。私達は同じ保険会社に勤める凄腕おしどり勧誘員なのだ。上司に懇願され、離婚した事を秘密にして働き続ける事になるが…!?
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女とラブホテルから出てくる夫を目撃した!? 思わず「あなたったら、どこから出て来るのよ! その女は何よ」と叫んでしまう。すると夫も「お前こそ、どこへ行く気だ!? なんなんだ、その男は!」「あ…っと」私も男連れだった…。でも結婚してたった半年で浮気するなんて!! 離婚届は出したが買ったばかりのマンションのローンが、まだあと24年も残っている。夫も私も帰る実家が無い。ローンを払いながらアパートを借りるのは経済的に無理だ。仕方なく一緒に暮らす事に。結局、家でも会社でも1日中顔を合わせている。私達は同じ保険会社に勤める凄腕おしどり勧誘員なのだ。上司に懇願され、離婚した事を秘密にして働き続ける事になるが…!?
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家族や友人達に盛大に見送られ、新婚旅行へと旅立つ優司と奈美子。父親は嫌だったら離婚して帰ってきてもいい等と不吉な事を言う。友人は友人で、新婚旅行で幻滅して成田で離婚する事が多い、まして見合い結婚じゃ余計にねと、それこそ余計な事を!! 何よ、お見合いじゃ余計に幻滅するって訳!? そりゃ確かに恋愛とは違い、付き合ってた時間は短いかも知れないけど、私達だって負けないくらい甘いムードを出せるわよ。ところが優司は出発したばかりだというのに、新妻の横で大イビキをかいて寝ている。慌てて起こすと寝ぼけて「トイレ? 大丈夫だよ」と私を子供扱い!? 周囲の乗客に笑われてしまう。添乗員の藤岡が「山村さんご夫妻は仲がいいですね。同じ”ゆうじ”って名前でも僕は、そこまで仲良くしてくれる女性に恵まれなかったから羨ましいな」と言うと「いやあ、運が良かったんですよ。僕にはもったいないくらいで」と無防備にのろける。無条件に私を受け止めてくれるところが良かったんだけど、このテンポのずれ方は、私をしっかり捕まえてくれるかどうか不安だわ。わざわざこのツアーを選んだのは、あっちの祐二に見せつけてやるつもりだったから…!?
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2年間の交際を経て健吉と結婚した菜月。共働きで忙しくも楽しい新婚生活を送っていた。そんなある日、母に乳ガンが見つかったという連絡が…!? 検査入院した母を見舞う菜月。大丈夫だよね。年を取ってからのガンは進行が遅いというし、ましてや乳ガンは早期発見なら、ほとんど助かるっていうし…。だが医師の診断は、かなり広範囲に進行しているというものだった。母本人も2年以上前からしこりには気づいていたらしい。全身への転移も否定できない状況で、楽観できないとの事だった。なんで2年も放置したのだろう? なぜ父は母を病院に連れて行かなかったのだろう? 2年!? そういえば菜月が健吉と知り合ったのは、2年前…!?
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朝、目覚ましが鳴る。ベッドに入ったまま体温計をくわえる。「そろそろ…かな」基礎体温表を付けながら呟く。私達は結婚2年目の夫婦。まだ子供はいない。夫からは、そろそろ不妊治療を考えないか? と言われている。夫は33、私は31。不妊検査だけでもと言う夫に、私は「そうだねえ。でも、もう少し自然に任せたいかな…」と答える。私は産婦人科の病院で受け付けをしている。元気の良い男の子と父親を見送り、思わずため息をつく。「受付でため息とは何事!?」沢田先生に声を掛けられる。お昼を一緒に食べながら「何回目?」と自然妊娠に失敗した回数を聞かれる。「…3回目」。「それで今回は、まだ自然に任せたい…と逃げたと」「うん」「旦那さん、思ってもみないだろうねえ。まさか妻が子供嫌いで妊娠しないようにコントロールしてるなんて」嫌っているわけではない。相手をするのが苦手なだけだ。この職場にいると劣等感が増すばかり。私は子供ためにそんなに一生懸命になれないし、一生育てていく責任感も自信もない。若い頃は深く考えもしないで就職先を決めちゃったけど、もっと精神的に楽な職場は、いくらでもあったと思う。でも、ここにいたから夫に会えたんだよね…。
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「長くても後1年と思ってください」医者が余命を告知する。夫の慎平さんの目から涙がこぼれた。その時、私は決めたのだ。50年前、夫の恋人だった女性、美千代さんを探し出し、夫に会わせるのだ。夫と私は親が決めた許嫁だった。最終的に夫は私を選んでくれたけれど、美千代さんへの思いは残っていたはず。偶然、同じ病院に来ていた孫の莉奈と、その恋人、航太に相談する。「焼けぼっくいに火が点いちゃうかもよ?」と心配する莉奈に「実はね、慎平さん、もう長くないの」と告げる。思わず凍り付く莉奈達に、胆管ガンで、もう手術は難しい。いよいよという時まで周りには伏せておこうと2人で決めた。ただ、これだけは叶えたい。でも、どうすればいいか分からないから若い人の力を借りようと思った、と告げる。莉奈が早速ネットで情報を見つけてきた。北海道でお店をやっているらしい。慎平さんに会わせるまで内緒にしておきたい。先に私だけが会って話す事にしよう。莉奈達に付き添って貰って北海道へ行く事にした。一方、黙って付き合っていた航太には、ある複雑な思いがあった…!?
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朝食の食卓に着いてもスマホを放さない娘。家の事は何もしないのにチェックだけは厳しい仕事人間の夫。我が家は、広告代理店勤務の夫と高校1年生の娘と専業主婦の私の3人家族。この不況に専業主婦なんて恵まれているんだと自覚はしている。でも食べ散らかして片付けもせずに登校する娘と、せっかく用意した朝食に手もつけずに寝室に戻って行く夫に、ちょっとため息が出てしまう。そんな時、義父の家の家政婦から、義父が認知症になったという電話が掛かって来た。仕事で忙しいという夫の代わりに義父の家に行くと、名前を呼ばれ「会いたかった!!」と抱き締められて…!?
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2年間の交際を経て健吉と結婚した菜月。共働きで忙しくも楽しい新婚生活を送っていた。そんなある日、母に乳ガンが見つかったという連絡が…!? 検査入院した母を見舞う菜月。大丈夫だよね。年を取ってからのガンは進行が遅いというし、ましてや乳ガンは早期発見なら、ほとんど助かるっていうし…。だが医師の診断は、かなり広範囲に進行しているというものだった。母本人も2年以上前からしこりには気づいていたらしい。全身への転移も否定できない状況で、楽観できないとの事だった。なんで2年も放置したのだろう? なぜ父は母を病院に連れて行かなかったのだろう? 2年!? そういえば菜月が健吉と知り合ったのは、2年前…!?
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朝、目覚ましが鳴る。ベッドに入ったまま体温計をくわえる。「そろそろ…かな」基礎体温表を付けながら呟く。私達は結婚2年目の夫婦。まだ子供はいない。夫からは、そろそろ不妊治療を考えないか? と言われている。夫は33、私は31。不妊検査だけでもと言う夫に、私は「そうだねえ。でも、もう少し自然に任せたいかな…」と答える。私は産婦人科の病院で受け付けをしている。元気の良い男の子と父親を見送り、思わずため息をつく。「受付でため息とは何事!?」沢田先生に声を掛けられる。お昼を一緒に食べながら「何回目?」と自然妊娠に失敗した回数を聞かれる。「…3回目」。「それで今回は、まだ自然に任せたい…と逃げたと」「うん」「旦那さん、思ってもみないだろうねえ。まさか妻が子供嫌いで妊娠しないようにコントロールしてるなんて」嫌っているわけではない。相手をするのが苦手なだけだ。この職場にいると劣等感が増すばかり。私は子供ためにそんなに一生懸命になれないし、一生育てていく責任感も自信もない。若い頃は深く考えもしないで就職先を決めちゃったけど、もっと精神的に楽な職場は、いくらでもあったと思う。でも、ここにいたから夫に会えたんだよね…。
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「長くても後1年と思ってください」医者が余命を告知する。夫の慎平さんの目から涙がこぼれた。その時、私は決めたのだ。50年前、夫の恋人だった女性、美千代さんを探し出し、夫に会わせるのだ。夫と私は親が決めた許嫁だった。最終的に夫は私を選んでくれたけれど、美千代さんへの思いは残っていたはず。偶然、同じ病院に来ていた孫の莉奈と、その恋人、航太に相談する。「焼けぼっくいに火が点いちゃうかもよ?」と心配する莉奈に「実はね、慎平さん、もう長くないの」と告げる。思わず凍り付く莉奈達に、胆管ガンで、もう手術は難しい。いよいよという時まで周りには伏せておこうと2人で決めた。ただ、これだけは叶えたい。でも、どうすればいいか分からないから若い人の力を借りようと思った、と告げる。莉奈が早速ネットで情報を見つけてきた。北海道でお店をやっているらしい。慎平さんに会わせるまで内緒にしておきたい。先に私だけが会って話す事にしよう。莉奈達に付き添って貰って北海道へ行く事にした。一方、黙って付き合っていた航太には、ある複雑な思いがあった…!?
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朝食の食卓に着いてもスマホを放さない娘。家の事は何もしないのにチェックだけは厳しい仕事人間の夫。我が家は、広告代理店勤務の夫と高校1年生の娘と専業主婦の私の3人家族。この不況に専業主婦なんて恵まれているんだと自覚はしている。でも食べ散らかして片付けもせずに登校する娘と、せっかく用意した朝食に手もつけずに寝室に戻って行く夫に、ちょっとため息が出てしまう。そんな時、義父の家の家政婦から、義父が認知症になったという電話が掛かって来た。仕事で忙しいという夫の代わりに義父の家に行くと、名前を呼ばれ「会いたかった!!」と抱き締められて…!?
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同僚の女どもときたら、朝から晩まで男の品定めしている。その中でも特に納得いかないのが、2年後輩の上岡梨保だ。特別美人でもないのに、入社して1年も経たない内に社内に何人も付き合っている男がいる。しかし、それで小競り合いが起きる訳でもなく、お互い公認で共存しているというから不思議だ。俺だったら、そんなのはゴメンだ。「卓見君、私はこれで引き上げるけど、あなたどうする?」上司であり、大人の男女の関係でもある光枝が言う。俺だったら、こういう関係がいい。「もう1度、光枝さんを味見してから帰りたいな」光枝をベッドに押し倒す。だが光枝は会社にいる時のように冷たく俺を突き放し、夫にバレそうだから、おしまいにしよう、と手切れ金を渡してきた。最初からそういう約束だった。第三者に気づかれそうになったら、そこでジ・エンド。お金を受け取った時点で恨みっこなし。こんな金、受け取れるかっ!! 俺をバカにするなよっ!! そう言えなかったのが辛い。この金があれば手を付けた会社の金も補填できる。だが、その金が間違って経理に回ってしまった!? ところが、なぜか梨保が上手く処理してくれて…!?
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同僚の女どもときたら、朝から晩まで男の品定めしている。その中でも特に納得いかないのが、2年後輩の上岡梨保だ。特別美人でもないのに、入社して1年も経たない内に社内に何人も付き合っている男がいる。しかし、それで小競り合いが起きる訳でもなく、お互い公認で共存しているというから不思議だ。俺だったら、そんなのはゴメンだ。「卓見君、私はこれで引き上げるけど、あなたどうする?」上司であり、大人の男女の関係でもある光枝が言う。俺だったら、こういう関係がいい。「もう1度、光枝さんを味見してから帰りたいな」光枝をベッドに押し倒す。だが光枝は会社にいる時のように冷たく俺を突き放し、夫にバレそうだから、おしまいにしよう、と手切れ金を渡してきた。最初からそういう約束だった。第三者に気づかれそうになったら、そこでジ・エンド。お金を受け取った時点で恨みっこなし。こんな金、受け取れるかっ!! 俺をバカにするなよっ!! そう言えなかったのが辛い。この金があれば手を付けた会社の金も補填できる。だが、その金が間違って経理に回ってしまった!? ところが、なぜか梨保が上手く処理してくれて…!?
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団地の中心にある児童公園は、子持ちの母親達の重要な社交場だ。その中で私とウチダは、ちょっと異質でハミダシ者。この社交界に近頃デビューしたのが、1週間前引っ越して来た主婦の鑑、手作りの権化アイダさんである。子供の服も全て手作り。しかも料理も上手いらしい。子どもの服を作るくらい主婦として当然。最高の主婦になりたい。それが幸せ、と豪語するアイダさん。こういう時、最低の主婦である私とウチダはトホホな気分である。完璧な主婦だと感心していたら、アイダさんが家で倒れたとアイダさんの子供が知らせて来た!? どうしたのかと思ったら、完璧な主婦をやっているストレスで、昼から酒を飲んで泥酔したらしい…!?
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週刊誌の編集者をしている染子。ある日突然、芸能コラムの担当からポルノ小説の担当に変えられる。どうして私がポルノ小説担当なんかに!? しかも担当作家が、あのポルノ小説の帝王と言われる鴻野総一郎!! 資料としてエロ本を大量に買い込んできたら、彼氏の克彦に声を掛けられ、思わず本を落としてしまう。彼は文芸誌のエリート編集。私もいつか文芸誌でと思っていたのに。彼に「大丈夫か!?」と心配されてしまう。早速、連載の原稿取りに鴻野の仕事場へ。修羅場とは言え髪も髭もボサボサで目の下にはクマ。想像以上にくたびれたおじさんだ。「このシーンさえ決まれば!!」と頭をかきむしり、いきなり立ち上がる。思わずビクッとなる。何をビクビクしてるの、大丈夫よ。と思っていたら、いきなり鴻野が抱きついてきてソファに押し倒される。大丈夫じゃない!! うそ!! 初対面で、こんな…克彦さん、助けて!!「うん、これだ! ベッドシーンのイメージがまとまったぞ」えっ!?「ご協力感謝! こういう時、女性編集者だとノリが違うなあ。さすが編集長が推薦してくれただけある」そんなあ、それほどでも。原稿を渡すと「今回は苦戦しましたよ。でも、あなたのお陰で臨場感が出ました」「お役に立てて光栄です」「今後とも宜しく!」「では、また来週も宜しくお願い致します」外に出たところで気が付いた。しまった! 怒るのをすっかり忘れていた…!? だがある日、鴻野の全く違う顔を見て…!?
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私は、どんなに男が声を掛けて来ても、12時前には帰る事に決めている。この私を落とせずに何人の男が涙を飲んだ事か。「私、朝が弱いから早く休まなきゃダメなの」今夜も言い寄る男達に見向きもせずタクシーで帰宅。ついたあだ名が低血圧のシンデレラ。実は地味で平坦な顔をカバーするために、毎朝2時間掛けて化粧しているのだ。低血圧を装って早く帰宅するのは化粧の時間をひねり出すため。その化粧をしてくれるのは、なぜか意気投合して同居しているオカマの進之介。女である事に女以上にこだわる進之介は頼りになる友軍。化粧美人だろうがなんだろうが、本命の彼、高橋の気を惹くためなら、さらに美しく変身してやろうじゃないの!! すると翌日、珍しく高橋の方から声を掛けて来た!?「ますます艶やかだね」ですって!! やっぱり朝の5時から2時間掛けてメイクした甲斐があったわ。化粧室でご機嫌に鼻歌を歌っていると、高橋が結婚するかもしれないと言う噂を耳にする。しかも専務のお嬢様らしい!? こうなったら押し倒してでも私のものにしてやるわ!! 進之介にも背中を押され、ついに1対1のデートにこぎつけるが…!?
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今日は私の30歳の誕生日。息子の将太が私の絵をプレゼントしてくれる。嬉し過ぎてケーキに肘が当たってクリームが付く。「もぉ、しょうがないなあ」と拭いてくれる。「どっちが子供だか分からないな」夫が優しく微笑む。「パパのは? ぷれじぇんと」「この家がプレゼントだよ」そうだ、この家は夫が私の我がままを全部聞いて設計してくれた家なのだ。「いつまでも将太の自慢の可愛いママでいてくれよ」と言ってキスしてくれる。将太が自分もちゅーすると言い出す。ママはパパのお嫁さんだぞ、と将太と張り合う夫。「ママは僕のお嫁さんになるんだー」と将太が泣いて抱きついてくる。幸せは失くして初めて気づくものって言うけれど、そんな事ない。私は幸せだって、世界一幸せだって分かっている。次の瞬間、なぜか私の顔を心配そうに覗き込む夫。「あ、目、開けた」あら…パパ、いつの間に眼鏡にしたのだろう。眼鏡も似合う。「良かった、じゃあもう救急車はいいかしら」誰? なんで、この家でパパと親し気にしているの。これじゃまるで夫婦みたい。「あの、どちら様ですか?」「おふくろ? どうした?」「お母さん? 私の事分かりません?」おふくろ!? おかあさん!? 何言ってるの!?「ばーちゃん、どーしたの?」ばーちゃん!!「鏡見せて!! 鏡どこ!?」「お母さん、鏡なら真後ろに」振り返ってみると、そこに映っていたのは、見た事もない老人の姿だった…!?
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今日は私の30歳の誕生日。息子の将太が私の絵をプレゼントしてくれる。嬉し過ぎてケーキに肘が当たってクリームが付く。「もぉ、しょうがないなあ」と拭いてくれる。「どっちが子供だか分からないな」夫が優しく微笑む。「パパのは? ぷれじぇんと」「この家がプレゼントだよ」そうだ、この家は夫が私の我がままを全部聞いて設計してくれた家なのだ。「いつまでも将太の自慢の可愛いママでいてくれよ」と言ってキスしてくれる。将太が自分もちゅーすると言い出す。ママはパパのお嫁さんだぞ、と将太と張り合う夫。「ママは僕のお嫁さんになるんだー」と将太が泣いて抱きついてくる。幸せは失くして初めて気づくものって言うけれど、そんな事ない。私は幸せだって、世界一幸せだって分かっている。次の瞬間、なぜか私の顔を心配そうに覗き込む夫。「あ、目、開けた」あら…パパ、いつの間に眼鏡にしたのだろう。眼鏡も似合う。「良かった、じゃあもう救急車はいいかしら」誰? なんで、この家でパパと親し気にしているの。これじゃまるで夫婦みたい。「あの、どちら様ですか?」「おふくろ? どうした?」「お母さん? 私の事分かりません?」おふくろ!? おかあさん!? 何言ってるの!?「ばーちゃん、どーしたの?」ばーちゃん!!「鏡見せて!! 鏡どこ!?」「お母さん、鏡なら真後ろに」振り返ってみると、そこに映っていたのは、見た事もない老人の姿だった…!?
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零細編集プロダクションの編集長をしている私。せっかく美人(?)のオカマと知り合ってゲイバーまで紹介して貰ったのに取材中にムキになって雑な物言いをして怒らせてしまった。どうも私はガサツらしい。事務所で落ち込んでいると、バイト君が島津先生のインタビューのアポイントが取れたと教えてくれた。喜んで飛んで行く。私は小説家、島津京介の大ファンなのだ。33歳のダンディな男性。知的なムードで鍛えられた体。これでまだ独身だなんて信じられない。女が放っておく方が不思議だわ。先生を見ていると先生の描くヒロイン同様に、この人に恋せずにはいられなくなっちゃう。無事インタビューを終え帰ろうとすると、なんとオペラ鑑賞に誘われた!? やった、どうしよう!! でも一体何着て行ったらいいの? いつも先生が活動的な女性が好きだって言ってくれるものだから、こんな時に来ていく服が無い!! そうだオカマの彼女なら何か持って…ダメだ、喧嘩しちゃったんだ。こうなったらレンタルドレスよ!! ちょっとウエストがきつくて久々に履くハイヒールがどこまで持つか不安だけど「見違えちゃったよ」なんて言われちゃった。でもオペラを見ている間に足が痛くて我慢できなくなった。急遽ホテルで休む事に。すると島津先生が「遊び慣れてるんだろ?」と当たり前のように体を求めて来た!? 期待してなかったと言えば嘘になるけど、こんなのイヤッ…!?
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龍と通じその力を駆使することにより、陰で国を操るほどの絶大な力を持つと言われる“龍の一族”。秘密のヴェールに包まれ、よからぬ噂も多いその名家に、我が家の利益のために…と勘当同然で見合いに出されてしまった娘・音。幼いころより母を亡くし、父が迎えた後妻とその娘に陰湿にいじめぬかれ、いつしか愛されることをあきらめた不遇な音に、龍の一族の当主、西園寺志堂とその背後にひかえる音にしか見えない恐ろしい“龍”は、無情な試練をつきつける。これは龍の爪を研ぎし毒―――生きるか死ぬかは五分五分。龍の家に嫁ぐのならばこれを飲んで覚悟をしめせ――と。あまりにも過酷な運命に翻弄される音。しかしその先にあったのは真実の溺愛だった―――。
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【この作品は同タイトルの1話~3話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。】龍と通じその力を駆使することにより、陰で国を操るほどの絶大な力を持つと言われる“龍の一族”。秘密のヴェールに包まれ、よからぬ噂も多いその名家に、我が家の利益のために…と勘当同然で見合いに出されてしまった娘・音。幼いころより母を亡くし、父が迎えた後妻とその娘に陰湿にいじめぬかれ、いつしか愛されることをあきらめた不遇な音に、龍の一族の当主、西園寺志堂とその背後にひかえる音にしか見えない恐ろしい“龍”は、無情な試練をつきつける。これは龍の爪を研ぎし毒―――生きるか死ぬかは五分五分。龍の家に嫁ぐのならばこれを飲んで覚悟をしめせ――と。あまりにも過酷な運命に翻弄される音。しかしその先にあったのは真実の溺愛だった―――。
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週刊誌の編集者をしている染子。ある日突然、芸能コラムの担当からポルノ小説の担当に変えられる。どうして私がポルノ小説担当なんかに!? しかも担当作家が、あのポルノ小説の帝王と言われる鴻野総一郎!! 資料としてエロ本を大量に買い込んできたら、彼氏の克彦に声を掛けられ、思わず本を落としてしまう。彼は文芸誌のエリート編集。私もいつか文芸誌でと思っていたのに。彼に「大丈夫か!?」と心配されてしまう。早速、連載の原稿取りに鴻野の仕事場へ。修羅場とは言え髪も髭もボサボサで目の下にはクマ。想像以上にくたびれたおじさんだ。「このシーンさえ決まれば!!」と頭をかきむしり、いきなり立ち上がる。思わずビクッとなる。何をビクビクしてるの、大丈夫よ。と思っていたら、いきなり鴻野が抱きついてきてソファに押し倒される。大丈夫じゃない!! うそ!! 初対面で、こんな…克彦さん、助けて!!「うん、これだ! ベッドシーンのイメージがまとまったぞ」えっ!?「ご協力感謝! こういう時、女性編集者だとノリが違うなあ。さすが編集長が推薦してくれただけある」そんなあ、それほどでも。原稿を渡すと「今回は苦戦しましたよ。でも、あなたのお陰で臨場感が出ました」「お役に立てて光栄です」「今後とも宜しく!」「では、また来週も宜しくお願い致します」外に出たところで気が付いた。しまった! 怒るのをすっかり忘れていた…!? だがある日、鴻野の全く違う顔を見て…!?
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私は、どんなに男が声を掛けて来ても、12時前には帰る事に決めている。この私を落とせずに何人の男が涙を飲んだ事か。「私、朝が弱いから早く休まなきゃダメなの」今夜も言い寄る男達に見向きもせずタクシーで帰宅。ついたあだ名が低血圧のシンデレラ。実は地味で平坦な顔をカバーするために、毎朝2時間掛けて化粧しているのだ。低血圧を装って早く帰宅するのは化粧の時間をひねり出すため。その化粧をしてくれるのは、なぜか意気投合して同居しているオカマの進之介。女である事に女以上にこだわる進之介は頼りになる友軍。化粧美人だろうがなんだろうが、本命の彼、高橋の気を惹くためなら、さらに美しく変身してやろうじゃないの!! すると翌日、珍しく高橋の方から声を掛けて来た!?「ますます艶やかだね」ですって!! やっぱり朝の5時から2時間掛けてメイクした甲斐があったわ。化粧室でご機嫌に鼻歌を歌っていると、高橋が結婚するかもしれないと言う噂を耳にする。しかも専務のお嬢様らしい!? こうなったら押し倒してでも私のものにしてやるわ!! 進之介にも背中を押され、ついに1対1のデートにこぎつけるが…!?
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零細編集プロダクションの編集長をしている私。せっかく美人(?)のオカマと知り合ってゲイバーまで紹介して貰ったのに取材中にムキになって雑な物言いをして怒らせてしまった。どうも私はガサツらしい。事務所で落ち込んでいると、バイト君が島津先生のインタビューのアポイントが取れたと教えてくれた。喜んで飛んで行く。私は小説家、島津京介の大ファンなのだ。33歳のダンディな男性。知的なムードで鍛えられた体。これでまだ独身だなんて信じられない。女が放っておく方が不思議だわ。先生を見ていると先生の描くヒロイン同様に、この人に恋せずにはいられなくなっちゃう。無事インタビューを終え帰ろうとすると、なんとオペラ鑑賞に誘われた!? やった、どうしよう!! でも一体何着て行ったらいいの? いつも先生が活動的な女性が好きだって言ってくれるものだから、こんな時に来ていく服が無い!! そうだオカマの彼女なら何か持って…ダメだ、喧嘩しちゃったんだ。こうなったらレンタルドレスよ!! ちょっとウエストがきつくて久々に履くハイヒールがどこまで持つか不安だけど「見違えちゃったよ」なんて言われちゃった。でもオペラを見ている間に足が痛くて我慢できなくなった。急遽ホテルで休む事に。すると島津先生が「遊び慣れてるんだろ?」と当たり前のように体を求めて来た!? 期待してなかったと言えば嘘になるけど、こんなのイヤッ…!?
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生まれる前に死んでしまった私の娘…。悲嘆にくれる私に「私には後継ぎが必要なんだ」と冷たく言う夫。優しかったあの人が背を向けて去って行く。あなた! 目を覚ますと涙を流していた。あの人の後ろ姿が心に焼き付いて離れない。別れた亭主の事なんて忘れなさいと、一緒に来た同期の恵子が言ってくれる。忘れたつもりだった。そのために、この3年間がむしゃらに働いてきた。やっぱり下手に休養なんか取るものじゃない。すっかり気がゆるんで夢にまで見てしまった。悪い思い出に邪魔されて休養も取れないなんて、そんなバカな話はないと恵子が慰めてくれる。私にしてみれば恵子の方が羨ましい。可愛い子供が2人もいて、バカンスに快く送り出してくれるご主人がいる。恵子は恵子で、30歳にして秘書課の課長になり企業の第一線で働いている私の方が羨ましいらしい。同期入社で、すでにオバサンになっている自分とは大違いだと言う。その時、プールから悲鳴が!? 遊んでいた恵子の下の子供が溺れたのだ。すると1人の男が飛び込み救い上げる。私の事を子供の母親と勘違いした彼は、いきなり怒鳴りつけて来た!! 勘違いから始まった出会いだが、彼は私に気があるみたい。恵子にも背中を押されて…。私にも再びロマンティックな恋が来るのかしら…!?
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友人でオカマの進之介が「恋しちゃった」と言って来た。今度はどこの男だと聞くと、なんと相手は女だと言う。こんな事初めてだからどうしたらいいのかとオロオロする。オカマってまともな恋愛すると、こんなにうろたえるものなのね。「突然、男の格好して会ったら驚くわよねえ。どうやってアプローチしたらいいの!?」相手は進之介の事を女だと思っているらしい。色々苦労するわね。それに比べて私達って絶好調。体の相性もバッチリで今日のベッドも大満足。寝物語に進之介との出会いと、女の自分から見ても美人だと話すと、是非紹介してくれと言い出す。「美人だったらなんでもいいの? 見境ないのね」「俺ってきれい好きなんだ。特に美幸はお気に入りのコレクションだな」ですって!? コレクションって…気になる言い方だけど仕方ないか。どんな相手にも働く職業意識ってやつよね。私の彼はポートレートを撮らせたらピカ一の今を時めく売れっ子イケメンカメラマン、門脇洋一なんだもん。ところが枕の下に見知らぬイヤリングが!? あいつ、同じベッドで他の女を抱いていた!! しかも証拠を突きつけて問い詰めたら悪びれもせず「今度、紹介するよ」等とほざく!? 洋一の行きつけの店で進之介と2人で張っていると、洋一が連れてきた女は、なんと進之介の想い人で…!?
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「おめでとうございます。元気な女の子ですよ」生まれて来た我が子を抱いた時、私の口からこぼれたのは「ごめんなさい」という謝罪の言葉だった…。17年前、春山先生は高校2年生の時の担任だった。父親は浮気の果てに家を出て、母親も若い男に夢中で、友達もいなくて、誰かに大事にされた記憶が無かった。身なりにも気を遣わず髪もボサボサ。教室で同級生達に陰口を叩かれながら孤独に絵を描いている私に、唯一声を掛けてくれたのが春山先生だった。先生は私の絵を「いいじゃん! 面白い!!」と褒めてくれ、顧問をしている美術部に誘ってくれた。嬉しかった。自分の事を認めて貰ったのは初めてだった。嬉しくて嬉しくて、絵だけじゃなくて私自身を見て欲しくて、私だけを見て欲しくて、身なりも整え先生に付きまとった。なのに先生は、奥さんが妊娠してるから駄目だと言う。くやしい。「楽しみ?」と聞くと「そりゃね。いつか、お前にもそんな日が来るさ」と答える。くやしい、くやしい。そんな日って何!? 私は先生じゃなきゃ嫌なのに。放課後、美術室に先生が1人でいる事を確認した私は、電気を消して先生に近づく。「ダメだよ。こういうのはダメだ」「誰にも言わない。内緒にするから」先生に抱きついた時、扉が開いて…!?
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父の命令でお見合いをする事になった松井デパートの社長令嬢、茜。「この縁談は我が松井デパートにとっても重大なんだ。対面の場でお前がなすべき事は相手に気に入って貰う事。それがお前の幸せにつながるのだから、たとえ不本意な事があっても決して表に出す事はならん!」と厳命される。「分かっています。お父様の選んでくださった方なら、どんな方だって…」渋々了承するのかと思ったら「なぁ~んちゃって。さすがはお父様、お目が高いわ! この日向徹さんてモロに私の好みよ。もう気に入っちゃって写真を肌身離さず持ってるの」と嫌がるどころか母親と盛り上がっている。「頭が良くて、おまけにとってもハンサム。頼もしくって素敵! 彼に気に入って貰うためなら何でもするから心配しないで。今日もエステを予約してるの。お見合いの日のために最高に磨いておかなくっちゃ」と出掛ける。だが茜には致命的な欠点があった。余りにも大事に育てられたため、とんでもなくドジなのだ。なのに茜は素性を隠して社員に成りすまし、見合いの前にこっそり日向を見てみると言い出す。確かに正体を隠していればそれだけ素顔に近づけると言うものだが、そうするには余りにも茜は世間知らずなのだ。このまま外に出たら、とんでもない事に…!?
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友人でオカマの進之介が「恋しちゃった」と言って来た。今度はどこの男だと聞くと、なんと相手は女だと言う。こんな事初めてだからどうしたらいいのかとオロオロする。オカマってまともな恋愛すると、こんなにうろたえるものなのね。「突然、男の格好して会ったら驚くわよねえ。どうやってアプローチしたらいいの!?」相手は進之介の事を女だと思っているらしい。色々苦労するわね。それに比べて私達って絶好調。体の相性もバッチリで今日のベッドも大満足。寝物語に進之介との出会いと、女の自分から見ても美人だと話すと、是非紹介してくれと言い出す。「美人だったらなんでもいいの? 見境ないのね」「俺ってきれい好きなんだ。特に美幸はお気に入りのコレクションだな」ですって!? コレクションって…気になる言い方だけど仕方ないか。どんな相手にも働く職業意識ってやつよね。私の彼はポートレートを撮らせたらピカ一の今を時めく売れっ子イケメンカメラマン、門脇洋一なんだもん。ところが枕の下に見知らぬイヤリングが!? あいつ、同じベッドで他の女を抱いていた!! しかも証拠を突きつけて問い詰めたら悪びれもせず「今度、紹介するよ」等とほざく!? 洋一の行きつけの店で進之介と2人で張っていると、洋一が連れてきた女は、なんと進之介の想い人で…!?
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「おめでとうございます。元気な女の子ですよ」生まれて来た我が子を抱いた時、私の口からこぼれたのは「ごめんなさい」という謝罪の言葉だった…。17年前、春山先生は高校2年生の時の担任だった。父親は浮気の果てに家を出て、母親も若い男に夢中で、友達もいなくて、誰かに大事にされた記憶が無かった。身なりにも気を遣わず髪もボサボサ。教室で同級生達に陰口を叩かれながら孤独に絵を描いている私に、唯一声を掛けてくれたのが春山先生だった。先生は私の絵を「いいじゃん! 面白い!!」と褒めてくれ、顧問をしている美術部に誘ってくれた。嬉しかった。自分の事を認めて貰ったのは初めてだった。嬉しくて嬉しくて、絵だけじゃなくて私自身を見て欲しくて、私だけを見て欲しくて、身なりも整え先生に付きまとった。なのに先生は、奥さんが妊娠してるから駄目だと言う。くやしい。「楽しみ?」と聞くと「そりゃね。いつか、お前にもそんな日が来るさ」と答える。くやしい、くやしい。そんな日って何!? 私は先生じゃなきゃ嫌なのに。放課後、美術室に先生が1人でいる事を確認した私は、電気を消して先生に近づく。「ダメだよ。こういうのはダメだ」「誰にも言わない。内緒にするから」先生に抱きついた時、扉が開いて…!?
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石原琴乃は「とりえがないのがとりえ」くらいの普通の派遣OL。実家の経営の厳しい工場の手助けをし、処女のまま28歳の誕生日を迎えた。しかしその夜、琴乃は両親の保険金目的の自殺未遂に出くわし、実家に2千万円の借金があることを知ってしまう。琴乃は借金返済のために、自分の処女を賭けてパパ活を決意し、ホテルに向かった。そこに待ち受けていたのは、自分の好みど真ん中の超美形の男だった! 「この人になら抱かれてもいい」舞い上がる琴乃に、男は前金10万の仕事を突きつける。「きっちり働いてもらう」その仕事の内容とは──!?崖っぷちの平凡OLが超美形の性悪エリートに巻き込まれる、振り回されラブが始まる!?
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誕生日には、お気に入りのアクセサリーをご褒美に買う。給料日には、お気に入りのチョコレートを奮発。土日はゲーム三昧で、平日夜は海外ドラマがお楽しみ。お盆休みは女友達と海外旅行。お正月休みは家族で温泉。今の生活に、なんの不満もない。ある日、無職の弟が突然結婚すると言い出す。子供が出来たから、ちゃんと就職するんだと鼻息が荒い。母親は男と別れたらしく二日酔いで暗い顔。弟は無職なのに子供…。なんだろう、母親のあの恋愛体質は。もう50代半ばなのに。私は30半ばだが彼氏ができる気配も無いし欲しいとも思わない。ましてや子供なんて…。ところが会社でキスしてるカップルを見掛けたり、後輩とランチに出掛ければ、使い込みがバレた人事課長が経理の女性社員と逃げたとか、しつこい男を振ったらストーカーになりそうだとか、まるで私1人が別世界の人間みたい。合コンに誘われるが面倒なので病院に行くと言って断る。実は生理がしばらくないのだ。驚く後輩達に「気を付けてたから大丈夫」と見栄を張る。今のままで充分幸せ。毎日のんきで楽しいし、月のものなんて無用の長物と思っていたのに、医者から告げられたのは「おめでとうございます。妊娠ですね」妊娠? 誰が? なんにもしてないのに? 生まれてこの方、キスすらした事無いっていうのに…!?
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私、小坂真理子、24歳。年齢と共に段々と居づらくなった会社をスッパリ辞めて、結婚の約束をした恋人に会いにローマへ行く事にした。突然行って驚かした上に、いきなり結婚式を挙げたいなんて言ったら、正暢さん、どんな顔するかしら。イタリアで結婚式か…そうなったら最高!! ところがローマに到着し彼の下宿を訪ねたら、もうそこにはいなかった!? 下宿のおばさんが何か話しかけて来るがイタリア語は片言しかできない。どうすればいいの! これじゃどこへ行ったのかも分からない。仕方がない。ホテルへ戻って通訳を頼むしかない。下宿から走り出すと石畳につまずいて転んでしまう。痛みと心細さで涙がこぼれる。ひどい、黙って引っ越しちゃうなんて! この広いイタリアのどこを探せばいいの!? 絶望している私にナンパ男が馴れ馴れしく話しかけてくる。腕をつかんで離さない。困っていると日本人らしき男が助けてくれた!! この人ならイタリア語はペラペラだし、助けて貰えるかも。と思ったら不法入国者の上にギャンブルで作った借金のせいで借金取りに追われていた!? でも、この際そんな事気にしいてられない! 婚約者を探す旅に出るが、次第に彼の知らなかった顔が見えて来て…!?
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社員は私をオニと呼ぶ。仕事一筋に生きてきたおかげでウブで可愛い新入社員だった頃とは別人だ。教育係の主任に認められたい一心で必死だった。私は教えられた心構えを忠実に守っているだけなのに…。お局様と呼ばれたのが3年前。そして今は、オニか!? しかし人を鍛えるには、もっと主任を見習わねば。アメとムチよね。「今日は気分転換に飲みに行かない? 私のおごりよ」とニッコリ笑うと、みんな慌てて仕事が忙しいと言い訳する。全くかわいげのない連中ばかり! 職務に忠実なだけでは誰もついて来てくれないのかしら。部下からは疎まれ上司からも煙たがられ、おかげで女の幸せもままならず逃げた男は数知れず…。本当の私は5年前と同じ、ウブで可愛い女なのに。5年前、大好きだった主任がアメリカに行く事になった。我慢できなくなった私は主任にすがりつき「今夜一晩、私と一緒に…」とお願いした。優しく切ない夜だった。私の恋は最初から終わりの見えている恋だった。だからせめて再会できたら、いい部下を持ったと言って貰えるように、それだけを考えて頑張って来たのだ。そんなある日、主任が帰って来る事を知った! しかも、まだ独身!! あの人が帰って来る。私の初体験の相手が…!?
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