PERFECT LESSON BOOK - 感動する作品一覧
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3.8走っている時、あなたは何を考えていますか? 考え方次第でタイムは大きく変わります! マラソンは「メンタル」で速くなる! メンタルが崩れなければペースもフォームも乱れない! プロフェッショナル・ランニングコーチの金哲彦が「マラソンにおけるメンタリティ」を伝授! 「マラソンは苦しさが伴うスポーツです。ただし、マラソンを始めて数年たつと、その苦しさとの付き合い方がわかってきます。もちろん、その前提として自分のカラダときちんと向き合えるスキルが必要となります。だからマラソンは、フィジカルとメンタルのバランスが絶妙に混ざり合った大人のスポーツだと思うのです。子どものように純粋無垢な目標を抱きつつ、洗練された大人のメンタリティが要求されるスポーツです。私はこれまで、正しいランニングフォームやトレーニングメニュー、レーステクニックなどの本を書いてきましたが、次のテーマとしてマラソンにおけるメンタリティについて綴りました。本書では、トレーニングに向かう心構えから、レース中に失敗しない方法まで、ランナーが遭遇するあらゆる場面を想定しました。初心者ランナーはもちろんのこと、フルマラソンの記録は伸びているけど、モチベーションに波が出てきたベテランランナーの方にも、ぜひ読んでいただきたいと思います」(本書より) 自己新!達成に必要な、読めば実践できるマラソンメンタル術――苦しさをエネルギーに変えるメンタルコントロール/効果抜群! 14、28、42kmの「3分割思考法」/調子が悪くても失敗しないメンタル切り替え術/ペースを作り、守るための気持ちの作り方/左脳と右脳をうまく使い分けると速くなる/タイム設定は超現実的に。それがタイムを縮めるコツ/オーバーペースで失敗しないためには?/自分を見る眼とまわりを見る眼のふたつを持つ/状況に合わせて走りを変える思考法/自分自身がコーチになるとメンタル力が上がる/トレーニング日誌でカラダとココロを管理
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3.0わが国でサッカーは、ものすごい勢いで発展しています。インターネットやスマートフォンの出現によって、今では本や雑誌を購入するまでもなく様々なサッカー情報にアクセス可能です。中でも近年はSNSを通じて数多くのゴールシーンや好プレー集、トレーニング方法や解説などがより身近になっています。サッカー環境という面でも人工芝のグランドやフットサルコートの数も増え、ショッピングモール内にフットサルコートが併設されている素晴らしい施設もできています。さらに、パフォーマンス向上のためのトレーニングメソッド、栄養管理、体調管理アプリなど、育成年代の選手であれば、高度な情報を自ら手軽に収集することができる時代になっています。環境は整った。技術的トレーニングの準備はできた。フィジカル面向上のメソッドはある。戦略的データ分析の準備はできた。あとは、何が必要となるでしょうか? 心理面、メンタル面の準備はどうでしょうか? これまでも「メンタルは大事だよ」という意識は、多くの人が感じたことはあるでしょう。ただ、専門書を読んでも難しい言葉が並んでいて、若い選手や学生にとってはハードルの高いものでした。本書はサッカー好きの人なら、すぐにイメージすることができるシーンや状況を例に出しながら、できるだけわかりやすく「心のトレーニング方法」を解説しています。スポーツの現場は結果がすべて。果たしてそうでしょうか? 強いチームが勝ち、弱いチームが負ける。それだけでいいのでしょうか? 勝ったチームは本当に強いのでしょうか、負けたチームは本当に弱いのでしょうか? 勝ったチームが成長するのでしょうか? 成長したチームが勝つのでしょうか? この本を読み終わった時、みなさんの中でそれぞれの見解が見いだせているはずです。
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4.0つねに考えてプレーすることが 卓球戦術の出発点 卓球は幅広い層の人たちが楽しめる素晴らしいスポーツです。 同時に、真剣に向き合えば向き合うほど、奥が深いというところも卓球の醍醐味のひとつと言えます。 自分の実力を上げるためには、テクニック、戦術、体力など、すべての要素のレベルを上げる必要がありますが、 そのなかで、本書でクローズアップしたのが「戦術」です。 多くの人は、テクニックで相手を上回れば勝てると考えがちですが、実際は違います。 卓球は、テクニックだけでは勝てません。 では何が必要かと言えば、「つねに考えてプレーする」こと。 これが勝利への近道であり、戦術の出発点であり本質なのです。本書では、 ●試合前の準備 ●サーブ ●レシーブ ●3球目 ●4球目 ●ラリー と、それぞれの考え方と戦術について詳しく紹介しています。 あなたの上達のかならず役立つことをお約束します。
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5.0人間の体は、脳からの命令がなければ動きません。ですから、動きの大元である脳を鍛えることが、プレーを上達させたり、いい行動を生み出すことにつながります。少し考え方や思考のプロセスを変えるだけで、違った結果が生まれるのです。「メンタルが強い選手」「勝負強い選手」という表現がありますが、メンタルの強さや勝負強さは、生まれ持ったものだけではありません。メンタルは鍛えることができるものなのです。逆に、考え方を変えなければ、行動は変わりません。今、プレーにいきづまっている人や、壁を破りたいという人は、少し考え方を変えてみませんか? 日本の一般的なバレーボールの練習環境として、身体的な練習の積み重ねは、毎日2~3時間かけて一生懸命やるけれど、心やものの考え方を鍛えるということについては、まだあまり重視されていないのではないでしょうか。しかし、人間は、考えていることが行動に出るわけですから、少し思考を変えたり、視点を変えるだけで、違った結果を生み出すことができるのです。本書では、バレーボールという競技で役に立つメンタルの鍛え方のコツを紹介しています。是非、プレーヤーの皆さん、指導者の皆さんにお読みいただき、メンタルの大切さを理解していただければと思います。