扶桑社BOOKS新書 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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皇位継承問題と皇室典範改正への道
百二十六代、例外なく男系で継承されてきた皇位をつなぐために…… 皇位継承問題の第一人者が綴る、女性天皇・女系継承派との知られざる攻防! ◎女性天皇・女系継承を認めた小泉内閣 ◎寛仁親王殿下の抵抗 ◎安倍晋三官房長官との極秘会合 ◎民主党政権での「女性宮家」創設構想 ◎「男女平等」原理は女性天皇容認の根拠になるか ◎皇統を男系に限ることは憲法違反なのか ◎皇統は男系と女系の双系主義か ◎歴代女性天皇八人十代の役割とは ◎明治時代にもあった女性天皇・女系継承容認論 ◎女性天皇論を煽る偏向報道 ◎皇室典範改正と今後の課題 皇位継承の問題に携わってから25年になる。いわゆる四半世紀の長きにわたってこのテーマに関わることになったのは、自宅にかかってきた一本の電話がきっかけだった。平成13(2001)年の夏前、当時刊行されていた『歴史と旅』(秋田書店)という歴史雑誌の編集部から電話があった。これまで付き合いのない雑誌であったが、女性天皇の是非についての原稿を書いてくれないかとの依頼だった。当時、女性天皇を認めてもいいのではないかという意見が、政治家などから少しずつ出ていた。(「はじめに」より) -
名著で読む日本史
日本史の「美しい虹」を見るために、古代から現代まで厳選した名著16冊。 「国史の真髄とは何か」が解る1冊! 解説:大場一央(儒学者) 第1章 古代 1、『古事記』…日本神話と日本人 2、『日本書紀』…古代日本人の歴史の実像 3、『栄華物語』…昔も今も歴史はスキャンダラス!? 4、『平家物語』…歴史のドラマと日本人的無常観 第2章 中世 5、北畠親房『神皇正統記』…南朝正統を主張する書に何を読み取るか 6、『太平記』…中世の日本を知るために必読の軍記物語 7、岡谷繁実『名将言行録』…戦国・江戸時代に活躍した武将たちの生き方 8、原勝郎『日本中世史』…目からうろこの連続の歴史絵巻 第3章 近世 9、山鹿素行『中朝事実』…尊王思想はこの本を読むと理解できる 10、徳川光圀『大日本史』…世界に誇る全三百九十七巻の歴史書に書かれていること 11、頼山陽『日本外史』…歴史書“空前のベストセラー”誕生の背景 第4章 近現代 12、伊藤正徳『軍閥興亡史』…日本はなぜ第二次世界大戦を戦ったのか 13、徳富蘇峰『近世日本国民史』…今、注目したい国民史・全百巻 14、辻善之助『日本文化史』…日本文化の核心とは 15、R・F・ジョンストン『紫禁城の黄昏』…封印されてきた満州国の歴史の真実 16、『東条英機宣誓供述書』…東京裁判史観の呪縛を解く! 付録:渡部昇一『裸の総理たち32人の正体』 *2014年2月発行の文庫版の新書化。 -
ワシントン・ゲーム
ワシントンで唯一の日本人ロビイストが明かす知られざる世界 日本には、世界の舞台でさらに大きな存在感を放つ力がある! 情報が武器/米国の「ニュー・ノーマル」/産業生産国家へ向かう通商政策/日本企業の認知度/AI、レアアース…etc. 日本がリーダー・シップを発揮できる最善の方法とは? ●米企業は大統領選挙の段階から候補者の政策を分析 ●ワシントンには12,000人のロビイストがいる ●立法の主役は大統領ではなく議会 ●日本は対米投資ナンバーワン ●日本人は謙虚すぎてもったいない ●米国への経済貢献をアピールしたいが方法がわからない日本企業 ●テキサスに日本企業が400社もある ●AI企業・アンソロピックやオープンAIのロビー活動 ●AI競争力の基盤を支える日本企業の対米エネルギー投資 ●レアアース供給確保のための日米二国間合意…etc. 【目次】 第1章 大統領と議会を巡る攻防 第2章 知られざる「ロビイスト」の世界 第3章 ワシントンの「エコシステム」を制する 第4章 「エコシステム」に影響を与える方法 第5章 終わりなき仕事「ネットワーキング」 第6章 米国の「ニュー・ノーマル(新常態)」を熟知する 第7章 日本人は謙虚すぎてもったいない