二見時代小説文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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3.0若き鞍之介の技と人情、新シリーズ第1弾 骨をつぐ 人をつなぐ―― 元武士の骨つぎ師・一色鞍之介 豊穣な時代へ誘う物語 大川橋で自害を試みたのはしくじり続きの指物大工。 魔法の指をもつ鞍之介は…。 時代推理の俊英がしっとり描く五つの謎と事件の行方。 大川橋近くで開業したばかりの接骨院「駒形名倉堂」を仕切るのは二十八歳の一色鞍之介だが、苦しい内情で人手も足りない。鞍之介が命を救った指物大工の六蔵は、暴走してきた馬に蹴られ、右手の指先が動かないという。六蔵の将来を奪ったのは「名倉堂」を目の敵にする「氷川堂」の診立て違いらしい。破滅寸前の六蔵を鞍之介は救えるか…。(第一話「最後の一手」)
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-生家を離れ立ち上がる縁深き二人の若者。 役目は火盗改同心! 頭の矢部定謙が恃みは、若き龍之介と虎次郎のみ。 辻斬り旗本を追い詰め、博徒・三之助の黒い思惑を暴かんと命を賭ける! 故あって乳兄弟として育った白井虎次郎と青田龍之介。幼き頃は辰吉と呼ばれていた龍之介が御先手同心となったのを機に虎次郎もまた同心となる。出自は共に部屋住の厄介者だが、足りぬを補い合い、悪に立ち向かう覚悟だ。火盗改の頭・矢部定謙の下で、武家奉公を隠れ蓑とする悪党、中間頭の三之助の思惑を叩き潰し、召し捕る密命は果たし得るか? 小柄な美男・白井虎次郎と無骨な大男・青田龍之介、新シリーズ第1弾!
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-旗本家の厄介者、三人、何者にもなれぬ明日を自らの手で切り拓く! 由緒正しき血を引きながら、邪魔者扱いされる若殿たち。 部屋住、ヤクザ、女装の三人が出会い、共に闘う! 公事騒動の顛末は? 若月誠太郎は旗本家の厄介者。写本を内職に食い繋いでいる。ある日、手にした白樺の樹皮の裏に書かれた異国の文字が誠太郎を事件に巻き込んでいく。そんな誠太郎の前に現れた公事宿のヤクザ稼業・龍次兄ィと女装のお喝頼政もどうやら御家の厄介者。一方、行方を晦まし悪の手に堕ちた、誠太郎の竹馬の友・津村弥之助は殺し屋の仕事を請け負わされようとしていた…。 『大富豪同心』で人気の幡大介、新シリーズ