PHP文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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-「関ヶ原の無念、今こそはらす!」――。四国の覇者・長宗我部元親の四男、長宗我部盛親。長兄が戦死し二人の兄を差し置いて土佐二十二万石の跡継ぎとなった盛親は、父と共に朝鮮出兵などに参加、合戦の経験を積む。そんな中、父・元親が死去、翌年に関ヶ原の戦いがおこる。西軍に組することとなった盛親は、六千五百の軍勢を率いて出陣する。しかし前方に布陣した吉川勢の裏切りで、十分な戦闘を行うことなく敗走、さらに戦後処理によって、一介の浪人に貶められてしまう。ところが不遇をかこつ彼に、ひとりの密使がある要請を告げにくる。「東西手切れの場合、ぜひ大坂城に入城してもらいたい」。要請を受けた盛親のもとに次々と駆けつける土佐の旧臣たち。こうして多くの男たちの野望をのせて、戦国最後の戦いの幕があがるのだった。たった一度の敗戦ですべてを失った男が、己のプライドを賭けて大坂の陣に挑む歴史人物小説。文庫書き下ろし。
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3.01万人に聞いた「後悔しない50代の結論」とは? 会社人生の終わりが近づき、「役職定年」によって立場も奪われる。50代を取り巻く環境は非常に厳しい。何をモチベーションに働けばいいのか、悩んでいる人も多いだろう。本書は、1万人以上にインタビューした著者が先人たちのアドバイスを元に「50代を後悔しないためにやっておくべきこと」を伝えるものである。40代までと違って、「会社のために働く」意識では行き詰る。そこで、50代という10年を会社人生から脱却するためのリハビリ期間として、どう組織人から「個人」へと脱却するかを説いていく。その一方で、自分の仕事の「総仕上げ」をする方法を豊富な先人たちの事例を元に紹介。また現在は、50代の4人に1人が他社へ転職するという時代でもある。定年後に別の会社に再就職する人も含め、「50代~定年後の転職事情」についても詳しく紹介していく。 【目次】●第1章 「定年」と真正面から向き合い、準備する ●第2章 後悔しない「会社人生の終わらせ方」 ●第3章 50代で必ず手放すべき六つのこと ●第4章 転職・再就職……定年後のキャリアで後悔しない ●第5章 すべての「人間関係」を50代で再構築せよ ●第6章 50代で「一生勉強する自分」を手に入れよう ※本書は、2021年6月に刊行された『50歳からは、「これ」しかやらない』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。
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-いい歳のとり方をする人と、そうでない人の違いとは何か? 本書では、高齢者専門の精神科医が、「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」という三つのカテゴリーに分けて解説し、魅力的な理想の老人になるための具体的なヒントを紹介します。老いを素直に受け入れ、ジタバタすることなく、人生の後半を品よく楽しむための1冊。 (本書の主な内容)●歯を食いしばってまで老いと闘う必要はない ●孤独を恐れず好きな生き方をしよう ●高学歴な人が「つまらない」と言われる理由 ●自分は最期に泣いてもらえる人間かを考える ●感情は豊かに、でも感情的にはならない etc. 「私がなりたいのは、『品のある老人』『賢い老人』、そして『おもしろい老人』です。老年精神科医として、これまで6000人以上の高齢者を診てきましたが『こうなりたい』と思う高齢者の姿とはどんなものかをお伝えすることが、みなさんにとって“幸せに歳をとるためのヒント”になるのではと思っています」(本書「プロローグ」より抜粋) ※本書は、2022年5月に刊行された『老いの品格』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。
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-射殺された清少納言の実兄、殺人犯を皇族に偽装、公共事業費を国司が横領……『源氏物語』『枕草子』では描かれない、平安貴族たちの悪人ぶりを暴く! 2024年の大河ドラマの舞台となる平安時代は戦もなく、平和な時代のような印象を受けるが、実際には暴行や暗殺、横領や賄賂がはびこっており、特に受領国司として地方に派遣された中級貴族たちは、蓄財のためには殺人も犯すほどだった。本書では、こうした貴族たちの犯罪を暴き、平安時代の闇の一面を紹介する。 ●凶行に及ぶ清少納言の実兄 ●殺人を指示する和泉式部の夫 ●事件の黒幕 その一 藤原兼隆 ●『源氏物語』の大夫監のモデル ●道長による力任せの隠蔽工作 ●殺人を隠蔽する常陸介 ●悪徳受領を庇う一条天皇 ●告発者の親兄弟を皆殺し ●不正行為の隠蔽のために部下を殺す日向守 ●謀反人と癒着して私腹を肥やす 『王朝貴族の悪だくみ』を改題し、文庫化。
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