PHP文芸文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 京都一条戻橋 晴子のブックカフェ 白猫は神の使い
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    京都一条戻橋 晴子のブックカフェ 白猫は神の使い

    小説・文芸
    -
    1巻950円 (税込)
    安倍晴明の末裔で銀行員だった晴子は、出奔(しゅっぽん)した兄に代わり陰陽師を継ぐ羽目に。幼馴染に押し付けられたブックカフェの店長も務めながら、修行に励む日々。そんなある日、近所の白猫が「コン」と鳴いた。動転する晴子を余所に、家族は「霊力開花のお告げだ!」と大喜び。その気になった晴子は、お金に困っている留学生を救うため、培った(はずの)「霊力」で宝くじを……。好評ハートフルストーリー第二巻。文庫書き下ろし。
  • 真田の具足師
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    真田の具足師

    小説・文芸
    -
    1巻1,200円 (税込)
    真田信繁を日の本一の兵(つわもの)にしたのは、戦装束を誂える具足師たちだった――。本作の主人公である奈良の具足師・岩井与左衛門は、「ズク(不良品)を打った」と言われて廃嫡されるが、その才能を惜しんだのが徳川家康。徳川軍が信濃の国衆・真田との戦いに惨敗した理由は、真田兵が着用する具足にあり、と考えた家康は、「不死身の具足」の謎を探るべく、与左衛門に真田潜入を命じる。甲賀の忍びの女と夫婦を装い、上田城下に入った与左衛門だったが、そこで出逢ったのは……。真田vs徳川の闘いを職人の目から描く傑作長編。「人が死なない具足を作りたい」と願う与左衛門の矜持と葛藤、そして師弟愛に胸が熱くなる戦国エンタテインメント。 ※本書は、2023年10月に刊行された『真田の具足師』を文庫化したものです。

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