講談社現代新書 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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演劇の誕生
なぜヒトは「演じる」のか? 古代ギリシャにルネッサンス、南北朝… 演劇革命が起きた時代には、ある「共通点」があったー。当代一の劇作家が描く壮大な演劇史! 「私たちホモ・サピエンスは、いつから「演じるヒト」になったのだろう。さらにそれが進化して「演じ分ける」能力を持つようになったのはなぜだろう。そしてヒトはいつからか、この演じるという行為を高度化し、様式化して「演劇」と呼ばれる制度を生み出した。どうして、この「演劇」という制度は生まれたのだろう。(中略)本書は、このような演劇の起源、演じるという行為の始まりから、演劇という制度の誕生を経て近代演劇の完成までを、いくつかの項目に分け、またその共通点を記述していく。」(「序章」より) 【目次】 序章 演じる人=ホモ・ペルソーナンス 第一章 演じる身体・・・演劇のはじまり 第二章 演劇誕生前夜 第三章 ギリシャ悲劇の誕生まで 第四章 古代ギリシャとギリシャ悲劇 第五章 エリザベス朝演劇 第六章 能の誕生 第七章 再び世界演劇史 終章 あとがきにかえて -
生物と無生物のあいだ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福岡伸一<動的書房>電子化宣言 福岡伸一の著作が累計200万部を突破しました。読者の皆様に心より感謝いたします。これまで福岡ハカセは、自ら紙の本を愛するゆえ、読者にも紙で読んでいただくことを願って、著書の電子化は控えてきました。しかしながらこの数字を見て、紙の本は十分に行き渡ったと感じました。そこで電子媒体に親しむ新たな読者に向けて福岡ハカセの思考を届けるため、ハカセの代表作『生物と無生物のあいだ』、『世界は分けてもわからない』、『動的平衡』シリーズなどを皮切りに、順次、著作を電子化していくことにしました。名づけて、福岡伸一<動的書房>電子化宣言。もちろん、すでに紙の本でお読みいただいた方も、電子書籍でもう一度、お気に入りの箇所を読み返してみてください。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎない!? 「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。ページをめくる手が止まらない極上の科学ミステリー。分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変える! 【怒濤の大推薦!!!】 「福岡伸一さんほど生物のことを熟知し、文章がうまい人は希有である。サイエンスと詩的な感性の幸福な結びつきが、生命の奇跡を照らし出す。」――茂木健一郎氏 「超微細な次元における生命のふるまいは、恐ろしいほどに、美しいほどに私たちの日々のふるまいに似ている。」――内田樹氏 「スリルと絶望そして夢と希望と反逆の心にあふれたどきどきする読み物です! 大推薦します。」――よしもとばなな氏 「こんなにおもしろい本を、途中でやめることなど、誰ができよう。」――幸田真音氏 「優れた科学者の書いたものは、昔から、凡百の文学者の書いたものより、遥かに、人間的叡智に満ちたものだった。つまり、文学だった。そのことを、ぼくは、あらためて確認させられたのだった。」――高橋源一郎氏 【第29回サントリー学芸賞<社会・風俗部門>受賞】 【第1回新書大賞受賞(2008年)】 -
世界は分けてもわからない
福岡伸一<動的書房>電子化宣言 福岡伸一の著作が累計200万部を突破しました。読者の皆様に心より感謝いたします。これまで福岡ハカセは、自ら紙の本を愛するゆえ、読者にも紙で読んでいただくことを願って、著書の電子化は控えてきました。しかしながらこの数字を見て、紙の本は十分に行き渡ったと感じました。そこで電子媒体に親しむ新たな読者に向けて福岡ハカセの思考を届けるため、ハカセの代表作『生物と無生物のあいだ』、『世界は分けてもわからない』、『動的平衡』シリーズなどを皮切りに、順次、著作を電子化していくことにしました。名づけて、福岡伸一<動的書房>電子化宣言。もちろん、すでに紙の本でお読みいただいた方も、電子書籍でもう一度、お気に入りの箇所を読み返してみてください。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 90万部のベストセラー『生物と無生物のあいだ』続編が登場! 生命は、ミクロな「部品」の集合体なのか? 私たちが無意識に陥る思考の罠に切り込み、新たな科学の見方を示す。 美しい文章で、いま読書界がもっとも注目する福岡ハカセ、待望の新刊。 -
東京藝大現代アート裏入門
Chim↑Pom from Smappa!Group元リーダーの卯城竜太による 東京藝大での超人気講義を待望の書籍化! 「現代アートってなんだ?」 素朴な問いに独学で挑み続けてきた著者がいざなう、 異色の現代アート「裏」入門へようこそ。 ★☆★☆★☆★☆★☆★ それは闘争であり、発明であり、財産です。 金であり、うんちであり、空虚であり、迷路であり、 新たな知覚であり、問いでもあります。 ――「はじめに」より ★☆★☆★☆★☆★☆★ 独学で勝手にアートと出会った頃には、 「え! 学ばないとアートがわからないなんて、アートに向いてないんじゃないの?」 などと、美大でアートを学ぶ同世代のアーティストに詭弁を弄していたくらいです。 その意味でも、今こうして藝大で教える立場にいることは、 正直とても恥ずかしく、気まずい状況であると告白しておきます。 ――「第1回 アートとは何であり、何でないか」より ★☆★☆★☆★☆★☆★ 【目次】 ● 第1回 アートとは何であり、何でないか ● 第2回 アートの「力」はどこにあるのか ● 第3回 アートにとって「メディア」とは何か ● 第4回 アートは「誰のもの」か ● 第5回 アートにとって「倫理」とは何か ● 第6回 アートにとって「アイデンティティ」とは何か ● 第7回 アートにとって「前衛」とは何か ● 第8回 アートにとって「市場」とは何か