きずな出版 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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宇野千代しあわせ箴言集 「いつだって、ごきげん」(きずな出版) 人生は何度でも咲けばいい!
作家・宇野千代先生の言葉を「しあわせ」「おしゃれ」「仕事」「人づきあい」「人生」の5つのテーマから編んだ箴言集です。何度つまずいても気持ちを立て直し、自分の人生を自分で切り拓いてきた宇野千代先生。その言葉には、迷いや不安を抱えながらも、今日を明るく生きるための知恵があります。いくつになってもきれいでいたい。人に振り回されず、自分らしくありたい。これからの人生を、もっと前向きに愉しみたい。そんな思いを持つ方にこそ届けたい一冊です。「いつだって、ごきげん」とは、無理に明るくふるまうことではありません。それは、どんな日々の中にも愉しみを見つけ、自分の心を自分で整えていくこと。人生は何度でも咲けばいい! 宇野千代先生の率直で快活な言葉が、これからの日々を軽やかにしてくれます。 -
親を見送って、はじめて自分の人生が始まる(きずな出版) 介護と別れの先にある「これから」の30年
親を亡くすことは、深い悲しみだけでなく、「自分も人生の後半に入った」という現実と向き合う大きな転機でもあります。本書では、喪失感や後悔、不安といった自然な感情を受け止めながら、「これから」をどう生きるかをやさしく問いかけます。介護、老後の健康、人とのつながり、価値観の見直し、感謝やユーモアの大切さなどを、介護現場での実話や著者自身の経験を交えて紹介。親を見送った後に訪れる心の変化を丁寧に紐解きながら、「人生は終わりに向かうのではなく、自分らしく生き直す時間へと続いていく」という希望のメッセージを届けます。親への感謝を胸に、残された人生を前向きに歩みたい人に寄り添う、温かく実践的な人生のガイドです。 -
答えを急がない。(きずな出版) 待つことで見えてくる世界
まわりは次々と夢を叶え、SNSには誰かの成功が流れてくる。「早く決めなきゃ」「このままでいいのだろうか」――そんな焦りを感じていませんか。転職、結婚、挑戦。大切な選択ほど、簡単には決められないもの。すぐ決められないのは弱さではなく、自分の人生を大切にしている証です。「魔法の質問」で16万人に問いを届けてきた著者が伝えるのは、人を変えるのは「答え」ではなく「問い」だということ。問いは視点を変え、思い込みを外し、本音や可能性を広げてくれます。「正しいか」ではなく「自分らしいか」で選ぶこと。AI時代に問いを持つ意味、そして答えを急がず“寝かせて実らせる”生き方を通して、「急いで答えを出さなくてもいい」と思える一冊です。 -
まさかの事態は明日かもしれない!? 警備のプロが教える地震から命を守る!(きずな出版)
「防災グッズはそろえたから安心」――そう思っていませんか。大地震で命を左右するのは、「何を持っているか」ではなく、「その瞬間に動けるか」です。本書は、35年以上にわたり人の安全を守ってきた警備のプロが、災害現場で培った経験をもとに、地震発生直後の身の守り方から、その後の暮らしまでを具体的に解説します。家具の配置・固定、備蓄、トイレ対策、在宅避難と避難所の見極め、帰宅困難時の判断、家族との連絡方法、さらに火山噴火・火山灰への備えまで網羅。大切なのは、知識を集めることではなく、いざというときに動ける準備。命と暮らしを守るために、今日からできる防災を始める一冊です。