ハーレクイン・イマージュ作品一覧
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-メルボルンの人気カフェのオーナー、カムリンは、店に入ってきた男性を見て、心臓がとまりそうになった。体にしっくりとなじんだジーンズ、精悍な顎髭、目元に浮かぶ笑み。ブレイン? いったい、どうして彼がここに?言葉を失うカムリンに、ブレインは穏やかに告げた。六年前、突然、君のもとを去った理由を説明したい、と。カムリンは即座にその申し出をはねつけたが、以前と変わらぬブレインの特別な笑顔を見た瞬間、負けを悟った。ひとり残され、どんなに傷ついていても、私はまだ彼を愛している。駆け落ち同然で結婚した、あの幸せな日々が胸に刻まれている限り。
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-アニーが勤める病院に新しい診療科が創設されることになった。リーダーは著名な小児心臓外科医、アレックス・アトウッドだ。病院に現れた彼に会った瞬間、アニーは自分の目を疑った。私は五年前、この人に会っている! 夜、とあるホテルのバーで。互いに名乗ることもなく、テラスに出てダンスを楽しみ、そして、キスを交わした。ただそれだけ……。でも、あのキスのおかげで、アニーは勇気を得て夫の暴力から逃れ、名前も髪の色も変え、今の暮らしを手に入れたのだ。この生活を守るためにも、私の素性を知られてはならない。万一知られたなら、彼をも不幸にしかねないのだから。■シドニーのセント・ジェームズ病院に新設された小児心臓外科。幼い命を守るため、過酷な勤務に耐えるスタッフたちに訪れる恋の瞬間を、メレディス・ウェバーが五カ月連続で描きます。医療現場で生まれる感動のドラマに、どうぞご期待ください!
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-ケリーは親友がセッティングしたブラインドデートに出かけた。待ち合わせの場所はダンスクラブ。目印は赤い薔薇。三十分も遅れて、ようやく現れた男性を見て、ケリーははっとした。長身でハンサムなその姿は、映画スターを思わせる。彼は赤い薔薇を手に、ケリーにこう呼びかけた。「ミス・ケリー?」この人がデートの相手? こんなにすてきだなんて!とまどうケリーを彼はたちまち外に連れ出し、フェラーリに乗せた。そして彼女にこう言った。「CJと呼んでもかまわないかな?」私の名前はケリーなのに。いったいどういうこと?それにテキサス出身と聞いてたのに、言葉にイタリアの訛がある……。
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-看護師のヘイリーは見知らぬ男性とのキスを何度も思い返していた。大晦日の夜、病院関係者のパーティは幸せそうなカップルばかりで、彼女は会場を抜け出してバルコニーで新年を迎えた。そして隣にいたタキシード姿のハンサムな男性とキスをかわした。それは軽いキスだったのに、彼女は完全に心を奪われていた。彼ばかりでなく、一緒に来ていたかわいい男の子にも――。だがヘイリーは彼の名前さえきかず、すぐに会場を立ち去った。忘れ去るにはあまりにもつらい過去の出来事が頭をよぎったからだ。かつて同じように幼い子供がいる男性と恋に落ち、我が子同然に愛したその子を、自分のミスで亡くしてしまったことを。■11月からお届けしてきた三部作〈ドクターと見る夢〉も、いよいよ今月が最終話。大晦日のパーティで出会った三人が、やがて迎えるすばらしい新年を描いた、感動の物語をどうぞお楽しみください。