その他 - 文藝春秋 - 文春e-bookの検索結果

  • 誰をも少し好きになる日 眼めくり忘備録
    4.3
    晴れの日はカメラを持って40年通い続けている浅草の街へ。雨の日は家で作業をしながら、記憶をさかのぼり、生まれ故郷や、異国の人々との出会いと別れに思いを馳せる……。市井の人々を撮ったポートレイトで世界的な評価を受ける写真家である著者が、その透徹した感性と文章で綴る珠玉のエッセイ集。
  • 中川原信一のあけび籠
    -
    秋田の豪雪地帯に「何年待っても手に入れたい」と籠好きが憧れる、“幻のあけび籠”を編む職人がいる。名工といわれた父・十郎の跡を継いで15歳で籠編みの世界に入り、材料の蔓採りから編み上げるまで全ての工程を手がけるあけび蔓職人、中川原信一。その仕事の全容を秋田県横手の美しく厳しい自然と共に記録し、65点余のカラー写真と文章で紹介する愛蔵版。巻頭エッセイ・光野桃「祈りを携える」。 本書は、中川原の仕事にほれ込んだ著者がクラウド・ファンディングで174名のサポートを得て、単行本化が実現した。 「中川原の仕事が美しいのは、こうした見えないところに手間隙をかけているからに他ならない」(本文より)
  • 鳩と桜  防衛大学校の日々 National Defense Academy of Japan
    4.0
    防大生の熱い青春のすべてを閉じ込めた一冊 神奈川県横須賀市走水1丁目10番20号。 三浦半島の東南端、東京湾を望む小原台に防衛大学校は位置し、国家防衛の志を同じくする学生たちが、その学舎で4年間を過ごす。 射撃訓練や開校記念祭、卒業式などの公式行事、校友会活動、制服図鑑まで、防衛大学校のすべてを収めた永久保存版の豪華写真集。

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