絵本・キャラクター - 徳間書店の検索結果

  • ごきげんなすてご
    小説・文芸
    4.5
    1~3巻1,358円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三か月まえ、弟がやってきた。弟の顔はおさるだった。でもお母さんは弟ばかりかわいがる。 それならいいよ、あたしはすてごになって、すてきなおうちにもらわれるから…。 家出した女の子が、「すてご仲間」になった犬、ねこ、かめといっしょに大活躍!  小さなおにいちゃん、おねえちゃんたちの心をきゅっとつかんだ、人気の幼年童話です。
  • ねむいねむいちいさなライオン
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、ちいさなライオンの子は、冒険にでかけました。犬や猫、人間の男の子…と出会いますが、すぐにあくびがフワーン、まぶたも重たくなって…。 動物写真家の先駆者によるかわいらしいライオンの子の写真に、『おやすみなさい、おつきさま』の作者が文章をつけた、おやすみなさいの絵本。
  • パイナップル ほんとうはね
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 むかしむかし、かみさまは、 パイナップルをおつくりになりました。 味は、いまとかわりませんが、 皮はほわほわだし、やわらかいものでした。 かみさまは、パイナップルを育てるために パイナかぞくをつくり、地上につかわしました。 パイナかぞくはとうさんパイナ、かあさんパイナ、 ねえちゃんパイナ、すえっこパイナの4人。 パイナップルができると、動物たちがやってきて、 喜んでパイナップルを食べました。 ところが、あるときからトラたちがやってきて、 畑を食い荒らすようになったのです。 パイナかぞくがトラたちに、畑を荒らさないように頼んでも、 きいてくれません。 パイナかぞくは考えました。 「こうなったらぼくたちが強くなるしかない!」 そして修業を始めたのです…。 パイナップルのデコボコの皮の秘密を解き明かす 壮大なほら話。 キュートな絵が魅力のナンセンス絵本。 「いい絵本は、思考のきっかけになる。 本当のことは誰も知らない。だから考える。するとびっくりするようなことが起こり始める。 ねぇ、みんなも一緒に考えてみない? 」 哲学者 小川仁志
  • 舟をつくる
    小説・文芸
    4.4
    1巻1,672円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然から採取したものだけで、舟をつくろう。 木を切るナタやオノをつくるため、砂鉄を集め、砂鉄を溶かすために、炭を焼く。 昔ながらの方法で、丸木舟ができあがるまでをたどる写真絵本。 探検家・関野吉晴が、大学の学生とつくった一艘の丸木舟。 機械を使わずにものをつくる醍醐味を伝える写真絵本。
  • ペットのきんぎょがおならをしたら……?
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子犬がほしくてたまらないエルビーに、ママが買ってきてくれたのは、なんと金魚! しかたがないのでエルビーは、金魚に「フワフワ」という犬のような名前をつけて、芸を教えることにしました。フワフワは、エルビーが「ほえて!」といいつづけると、泡を出すようになりました。でも口からではなく、おしりから! そして…? ペットの金魚をめぐる、楽しくゆかいな物語。
  • マンホールからこんにちは
    小説・文芸
    3.8
    1巻1,463円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おつかいの帰り道、かどをまがると、道のまんなかにでんしん柱がたっていた。へんだな、と思ってちかづくと、それはマンホールから首だけ出したきりんだった…。 毎日のなにげない暮らしの中にかくれている「不思議」を人気作家が描く、楽しいナンセンス・ストーリーの傑作。おつかいに行くのが楽しみになりそう!?
  • モンスタータウンへようこそ モンスター一家のモン太くん
    小説・文芸
    4.0
    1~4巻1,254円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モン太くんは、モンスタータウンにすむ男の子。 ここはモンスターと人間がなかよくくらす町。 モン太くんのおかあさんは魔女、おとうさんはフランケンシュタイン。 親友は、おはかにすんでるガイコツくん。 「どうしてぼくだけ、ふつうの人間なのかなあ」 だけどある日、すごいことが…? はじめての「ひとり読み」にぴったりの楽しいお話。挿絵多数!
  • リンゴの丘のベッツィー
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 育ての親の大おばさんが病気になり、遠い田舎の農場に預けられることになった9歳のベッツィー。 泣き虫で人に頼ってばかりいたベッツィーを待っていたのは、まったく新しい生活で…? 美しく豊かな自然を舞台に、様々な経験を通して成長する少女の姿をのびやかに描いた物語。 米国で百年近く読み継がれてきた、『赤毛のアン』と並ぶ、少女小説の決定版!

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