伝統・芸能・美術 - 二見書房作品一覧

非表示の作品があります

  • こんなのはじめて♪手法とアイデア クレイの教科書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定番中の定番「クレイ(樹脂粘土)」を素材にした、オリジナル雑貨作りの教科書 クレイのことなら、これ一冊で大丈夫! 従来の、「完成作例をそのままつくる本」の形でなく自分の作り方、オリジナルの作品づくりをするための手法とアイデアを提供。 素材別比較、作り方のバリエーション、仕上げの方法のアイデア、クレイと他の素材とを組み合わせたオリジナルの作品づくりの方法やアイデアも掲載した、写真満載かつ懇切丁寧に解説した画期的な教科書! ・粘土を選ぶ ・かたちをつくる ・型取りでいくつもつくる ・いろ塗り、いろ染め ・しあげ ・オリジナルのクレイアクセサリーをつくる ・人形と動物たち ・くらしの実用品をつくる
  • フェーヴ お菓子の中の小さな幸福
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランスのお祭りに食べる伝統菓子の中に入っている 小さな陶器で出来た幸運のアイテムフェーヴ その小さい、可愛い、奥深い世界へようこそ お菓子、動物、雑貨…乗り物の他、「キリスト生誕」などの物語シリーズなど多彩なモチーフがある現代のシリーズをはじめ、職人のフェーヴ、有名店のオリジナル、19世紀のアンティークまで、さまざまなフェーヴを満載した、日本で初めてのフェーヴ本! ――「はじめに」より  フランスには、1月に家族や友人が集まって食べるガレット・デ・ロワという伝統菓子があります。その中にはフェーヴと呼ばれる小さな陶磁器がひとつ入っていて、切り分けたガレットにフェーヴが入っていた人は、紙製の王冠をかぶり、その日の王様になることができます。  (中略)  今ではモデルになっていないものを探す方が難しいほど、多種多様なテーマで作られているフェーヴ。「このフェーヴのモデルは何だろう?」と調べるところからはじまって、フランス菓子、文化、歴史、アンティーク、焼きもの⋯私の興味の対象はどんどん広がっていきました。小さなフェーヴは私にとって、無限の夢や可能性、そして想い出をたたえている大きな存在です。  本書では、フェーヴがポースレン(磁器)製になった1870年代のものから現代のものまで、なるべくさまざまなジャンル・特性のものをすこしずつ掲載しました。小さなフェーヴから広がる大きな世界を感じていただくことができたら、こんなにうれしいことはありません。
  • おうち茶道のすすめ
    3.7
    日本の伝統文化をもっと自由に楽しく! 茶聖・千利休を祖とした表千家流の教授が伝える、 いつでも だれでも 始められる あたらしい茶道。 …茶道は敷居が高く近寄りがたい …点前が覚えられなくて挫折した …人間関係が複雑そう …正座ができない これまでの一般的なスタイルから、時代に合わせた茶道へ―― 「人生哲学や歴史に触れる教養としての茶道も大きな魅力の一つですが、茶道が長く伝えられてきた理由の一つに『あたたかな祈り』があると感じています。日常の平安を感謝し願う、ささやかな祈りの心は、人種や民族や時代を超えて私たちの日々の暮らしに寄り添い続けるでしょう。 お茶には、人を健やかに和ませる不思議な力がある。そのお茶の楽しさをお伝えしたいという一心が本書を生みました。」 ――「おわりに」より 《目次》 はじめに 第1章 茶の起源と効能について 第2章 なぜ「おうち茶道」を提唱するのか 第3章 茶道具を選ぼう 第4章 おうち茶道の作法を学ぼう 第5章 茶道の精神性 第6章 おうち茶道をやってみよう おわりに
  • ピンクの色彩帖 美しい色と言葉・世界を彩るデザイン
    NEW
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピンク色だけをぎっしり集めたビジュアルブック! 眺めているだけでも楽しい! デザインやアイデアのヒントに。 ピンク色が生み出すポジティブな世界を、さまざまなビジュアルとエピソードで体験できる一冊です。 ピンクのやわらかさ・愛らしさ・優雅さだけでなく、ピンクの多様な意味や文化的な側面を探ることでその豊かな物語性を感じてもらえるはずです。 ページをめくるごとに、新たなピンクの物語に出会うことができるでしょう。 目次 【第1章 色みほん】 ・日本のピンク ・世界のピンク 〈イラスト〉佐伯翼 棠棣色、ローズドラジェ、撫子色 【第2章 花】 【第3章 ファッション】 ・ピンクの年表 ・ピンクの宝石 〈コラム〉堀越英美 「2020年代のピンク革命 能力主義からセルフケアへ」 【第4章 建築】 ・ピンクの建築 ・ピンクのイス ・アテネ・フランセ ・ロサ会館 ・魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館) 【第5章 お菓子】 ・ピンクのお菓子 ・ピンクの包装紙 ・ピンクの食器 ・サーティワン アイスクリーム 【第6章 紙みほん】 ・ピンクの紙 ・ピンクの切手 〈インタビュー〉平和紙業・西谷浩太郎 「戦後生まれのロングセラーから 2010年以降の高彩度ピンク紙まで」 「アストロブライト ライトピンク」 「クラシコトレーシング もも」 「OKミューズコットン さくらがい」 【第7章 アート】 ・ピンクの絵画 ・ピンクの映画 〈コラム〉岸野恵加 「ピンクが示すミュージシャンのアティチュード」 〈コラム〉山崎まどか 「愛らしさ、派手やかさ、パワーの象徴 スクリーンを彩ってきたピンク」 【第8章 ことば】 ・ピンクのブックデザイン ・文学のピンク 〈インタビュー〉コガモデザイン 「BLブックデザインを彩る 蛍光ピンクの謎」

最近チェックした作品からのおすすめ