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  • フィル・ゴードンのデジタルポーカー
    完結
    -
    本書は、まず「ポーカー2.0」の基礎について述べるところから始める。そこでは新しいポーカー理論を支えている数学や概念、すなわち、レンジ、組み合わせ論、期待値について討議していく。 その次に、私は現代ポーカーのプレイヤーのための工具箱とも言えるものを紹介していくことにする。ヘッズアップ・ディスプレイはその中でも最も革新的なものだ。これを上手く使えば、あなたは自分のプレイをすぐにでも全く違ったレベルへと引き上げることだって出来るのだ。またレンジ・シミュレーションのための道具をどう効果的に使いこなすかについても述べていく。これらのコンピュータモデルは、今日のポーカー界においては、なくてはならないほど肝心なものだ。我々は、ノーリミット・ホールデムというものを、キャッシュゲーム、トーナメントの両方で、詳細に隅々まで再検討していく。 その次のセクションでは、ハイステークスでのキャッシュゲームの主役となりつつある、ポットリミット・オマハ(PLO)を取り上げる。PLOはハイペースにして激しいゲームで、バンクロールの激しい上下と、ゲーム特有の戦略が存在する。私自身PLOについてはまだ学習の途上にあって、トップレベルのプレイヤーというわけではない。だがこのセクションで述べられる基本に加えて、どのゲームに参加するかをうまく選べば、一番の強敵どもが集まるPLOゲーム以外なら、利益を上げられると確信している。 「メタゲーム」のセクションでは、ゲームに内在するもうひとつのゲームや、戦略以外での身につけておくべき大事な概念について述べていく。またそこで、クリス・ファーガソンの挑戦、すなわち、すぐれたバンクロール・マネジメントのルールに従うことで、0ドルから始めて100万ドルへと増やす挑戦を達成した時の話にも触れることにする。 最後のセクションでは、ポーカー界の「神童」たちの話を聞き、彼らからコーチを受けることで、なぜ彼らが注目されるのか、そして彼らを成功に導いた戦略はどんなものかについて学ぶことにする。本書の前半で述べられる内容の多くは、私の師匠である彼らのアドバイスを基に展開させたものだ。我々はフィル・ギャルフォンド、アネット・オブレスタッド、そしてダニエル・ケイツから話を聞く。フィルは世界でも最高のPLOプレイヤーのひとりだ。アネットはマルチテーブル・トーナメントの天才である。そしてダニエルは、弱冠22歳にして、世界最高のヘッズアップ・ノーリミットホールデムのスペシャリストだと見なされている。彼らが喜んで見識を分かち合ってくれたこと、そしてそこから来る本書への貢献は、私にとって途方もなく価値のあることだった。このセクションの内容は読者にとっても大いに学ぶところがあるはずだ。
  • フィル・ゴードンのポーカー攻略法 入門編
    完結
    4.5
    世界的なポーカープレイヤーにしてコーチでもあるフィル・ゴードンは『ポーカー~ザ・リアルディール~』や、『フィル・ゴードンのポーカー攻略法入門編』で、自身のキャリアの中で身に付けてきた戦略、助言、専門知識などを惜しみなく分かち合ってきた。そして本書で彼はプレイヤー達にそれらの理論をどのようにして実際のハンドをプレイする上で応用して、賢い決断を自信を持って下せるようしていくかを、事細かく記している。 ゴードンは、彼が過去に実際にプレイしたハンド――キャッシュゲーム、トーナメントの序盤、中盤、終盤、シットアンドゴー・トーナメント、サテライトとスーパーサテライト、ワールド・シリーズ・オブ・ポーカーのファイナルテーブルでのプレイを含む――を読者と共に再現することで、彼がどうプレイしたかだけでなく、何故彼がそのようにプレイしたかを明らかにしている。彼はプロのプレイヤーがあらゆる状況で何を考えているか、的確なブラフだったか疑問の残るコールだったか、といったことを語り伝え、最もプレッシャーのかかるような状況でベストのプレイを導き出すための手助けをしている。 また、個々のハンドを分析していく中で、ゴードンはポーカーのスキルの中でもカギとなるオッズ計算、ショートハンドでのプレイ、テルの見破り方などについて重要な手ほどきをしてくれている。また彼は、自身がプレイした記憶に残るようなプレイ――素晴らしいものも手ひどい失敗も――を取り上げ、何故彼がそのようにプレイしたかを説明し、多くのハンドでは、どのようにプレイすべきであったかについても解説している。この洞察、ユーモア、そして本物のプロのプレイの秘密が詰まった『フィル・ゴードンのポーカー攻略法実践編』は、稼ぎたいと願い、自分のプレイを次のレベルに引き上げたいと思っている全てのプレイヤーに取って必読の書である。 著者紹介/フィル・ゴードン(PhilGordon) 世界的なポーカープレイヤーにして、ポーカーのコーチであり、2回のワールド・ポーカー・ツアー優勝と5回のワールド・シリーズ・オブ・ポーカーのファイナルテーブル進出を果たしている。彼の2001年以降のトーナメントでの獲得賞金は総額で230万ドル超。ベストセラーとなった既刊書の『ポーカー~ザ・リアルディール』や、『フィル・ゴードンのポーカー攻略法 入門編』や、TV番組「セレブリティ・ポーカー・ショーダウン」への42回におよぶ解説・コメントを通じて、フィルは世界中でも傑出したポーカーコーチ、そして教則本著者となった。フィルは現在ラスベガスに在住しているが、もっぱらサンフランシスコや、第三世界の旅行をして過ごしている。
  • フィル・ゴードンのポーカー攻略法 実践編
    完結
    4.3
    世界的なポーカープレイヤーにしてコーチでもあるフィル・ゴードンは『ポーカー~ザ・リアルディール~』や、『フィル・ゴードンのポーカー攻略法入門編』で、自身のキャリアの中で身に付けてきた戦略、助言、専門知識などを惜しみなく分かち合ってきた。そして本書で彼はプレイヤー達にそれらの理論をどのようにして実際のハンドをプレイする上で応用して、賢い決断を自信を持って下せるようしていくかを、事細かく記している。 ゴードンは、彼が過去に実際にプレイしたハンド――キャッシュゲーム、トーナメントの序盤、中盤、終盤、シットアンドゴー・トーナメント、サテライトとスーパーサテライト、ワールド・シリーズ・オブ・ポーカーのファイナルテーブルでのプレイを含む――を読者と共に再現することで、彼がどうプレイしたかだけでなく、何故彼がそのようにプレイしたかを明らかにしている。彼はプロのプレイヤーがあらゆる状況で何を考えているか、的確なブラフだったか疑問の残るコールだったか、といったことを語り伝え、最もプレッシャーのかかるような状況でベストのプレイを導き出すための手助けをしている。 また、個々のハンドを分析していく中で、ゴードンはポーカーのスキルの中でもカギとなるオッズ計算、ショートハンドでのプレイ、テルの見破り方などについて重要な手ほどきをしてくれている。また彼は、自身がプレイした記憶に残るようなプレイ――素晴らしいものも手ひどい失敗も――を取り上げ、何故彼がそのようにプレイしたかを説明し、多くのハンドでは、どのようにプレイすべきであったかについても解説している。この洞察、ユーモア、そして本物のプロのプレイの秘密が詰まった『フィル・ゴードンのポーカー攻略法実践編』は、稼ぎたいと願い、自分のプレイを次のレベルに引き上げたいと思っている全てのプレイヤーに取って必読の書である。 著者紹介/フィル・ゴードン(PhilGordon) 世界的なポーカープレイヤーにして、ポーカーのコーチであり、2回のワールド・ポーカー・ツアー優勝と5回のワールド・シリーズ・オブ・ポーカーのファイナルテーブル進出を果たしている。彼の2001年以降のトーナメントでの獲得賞金は総額で230万ドル超。ベストセラーとなった既刊書の『ポーカー~ザ・リアルディール』や、『フィル・ゴードンのポーカー攻略法 入門編』や、TV番組「セレブリティ・ポーカー・ショーダウン」への42回におよぶ解説・コメントを通じて、フィルは世界中でも傑出したポーカーコーチ、そして教則本著者となった。フィルは現在ラスベガスに在住しているが、もっぱらサンフランシスコや、第三世界の旅行をして過ごしている。
  • ガスハンセンのポーカーミリオンロード
    完結
    5.0
    「マッドマン(イカレた野郎)」の思考回路とは!?  ガス・ハンセンは、最も興味深くかつ魅力的なポーカープロである。そのクレイジーで怖いもの知らずのアグレッシブなプレイスタイルから、「マッドマン(イカレた野郎)」と呼ばれている。しかし彼は間違いなくスーパースタープレイヤーであり、どうすればポーカーに勝てるか、それもどうやってビッグな勝利を手にできるかを知っているということに、異論の余地はない。  ガスは第1回のポーカー・スーパースターズ・インビテーショナルのチャンピオンで、3つのワールド・ポーカー・ツアーのタイトルを手に入れた。2007年にはオージー・ミリオンズのチャンピオンとなり、5つ目の国際的なトーナメントのタイトル保有者となった。  そして初めて、ガスはそのトーナメントでプレイしたハンドを全部分析して、勝利への秘訣を公開することにしたのだ。 本書ではガスの思考法と論理のすべてが明らかにされている。 ●ガスがオージー・ミリオンズでプレイした300以上のハンドについての、広範囲で分かりやすい分析 ●ガスの常なる勝利に貢献している「イカレた」プレイの裏にある、過激だけれどもクールな論理 ●ブラフと正確な計算、当てずっぽうとは違う推測、そして相手の読み ●どうにもプレイできそうもない悪手で、どうやったら大きなベットにコールできるのか ●屑手でポジションもないのにレイズすべき時はいつか ●賞金ストラクチャーがどのようにプレイに影響を及ぼすか これ以外にも優位に立てる多くのノウハウが明かされている。 初心者もポーカープロも、ガス・ハンセンの思考を学ぶことによって、自らのプレイが飛躍的に向上するのを実感してほしい! 著者紹介/ガス・ハンセン(GusHansen) ポーカープロのなかでもスーパースターであるガス・ハンセンは、そのルーズでアグレッシブなプレイスタイルで、ポーカー界を震撼させてきた。彼は5つの国際的トーナメントのタイトルを手にしており、「グレート・デン」、あるいは「マッドマン(イカレた野郎)」の異名をもつ。そのクールな論理は彼の手に宿り、相手プレイヤーを打ちのめしている。『ピープル』誌による「世界で最もセクシーな男」のひとりにも選ばれたガスはアスリートであり、またバックギャモンプレイヤーでもあり、デンマークとアメリカの両方でポーカーのテレビ番組でコメンテーターとして活躍している。
  • オンラインポーカーで稼ぐ技術(上)
    完結
    -
    本書は、今日のポーカーで最も輝いている3人――ライゼン、パールジャマー、エイプスタイルズ――の賭けの考え方とテクニックを露わにするものだ。本書では、世界最高レベルの3人のプレイヤーが、ポーカーのハンドの最初から終わりまでどう考え、分析、解剖していくかを全てお見せする。 彼ら3人の戦績は以下のとおりだ。 ◆ライゼン ライブ、オンラインの両方で世界トップレベルのトーナメントプレイヤー。獲得賞金総額250万ドル。WSOPで7回の入賞 300会以上のファイナルテーブル進出。50回以上の優勝経験 ◆パールジャマー チャンスを待つリスク管理の達人。年間最優秀インターネットプレイヤー賞受賞。獲得賞金総額200万ドル 600回以上のファイナルテーブル進出 ◆エイプスタイルズ アグレッシブにゲームのギアを変える戦略家。トリプル・クラウン・アワードを2度受賞。獲得賞金総額200万ドル 350回以上のファイナルテーブル進出。70回以上の優勝経験 考え方や理論やコンセプトというものは、稼ぐポーカープレイヤーとなるうえでの基盤となる。そういう基盤を作り上げた後には、それらの理論をどう実践に生かしていくかということが必要になってくる。本書は、読者に世界最高のプレイヤーの考え方と思考プロセスを見せることで、トーナメントでの成功へと導こうとするものだ。そこでは彼ら3人が個々のハンドのみならず、プレイの全体像をシナリオとしてどう分析しているのかをそのまま見ることを主眼としている。 彼ら真のエキスパートがその他のプレイヤーと異なるのは、自分の意思決定のプロセスを正確に記述することができ、個々のハンドをプレイする上で何をどう考えたかを完全に明らかにできると言う点にあるのだ。ニュー・スクールの考え方やテクニックについて知りたい人は必読だ。 目次 ・序文 ・イントロダクション ・ジョン・パールジャマー・ターナー ・エリック・ライゼン・リンチ ・ジョン・エイプスタイルズ・ヴァン・フリート    バブルでのプレイ ・20の共通ハンド ・用語集
  • オンラインポーカーで稼ぐ技術(下)
    完結
    -
    本書はニュースクールのプレイ方法を解説して大好評だった『オンラインポーカーで稼ぐ技術』のシリーズの第2巻だ。このシリーズの最大の特徴は、3つの異なるプレイスタイルを目の当たりに出来るということだ。3人のプレイヤーはトーナメントやテーブルでの特定の状況に自分を合わせてギアを変えてプレイすることができる。プレイスタイルの違い以外にも、彼らの思考のプロセス、賭けの考え方や確率の考え方、文章のスタイルの違いもまた、見て取ることが出来るだろう。3人のそれぞれのセクションは、本書をとてもユニークなものにしてくれるはずだ。 『オンラインポーカーで稼ぐ技術 上』では、入賞バブルに至るまでのハンドが取り上げられていた。ほとんどのハンドは、様々なトーナメントでのハンドが独立して取り上げられていた。この『オンラインポーカーで稼ぐ技術 下』では、インザマネー(入賞)からヘッズアップ(1対1)までのハンドに焦点を当てて行く。 下巻ではそれぞれの著者は、1つのトーナメントだけを取り上げて、その中でカギとなったハンド全てについて検討していくそれぞれが1つのトーナメントだけを取り上げることで、ライゼン、パールジャマー、エイプスタイルズらのそれぞれの対戦相手に対する認識が、自分の決定にどのように影響するか読者は見て取れるだろう。 簡単に彼らの戦績をおさらいしておこう。 ◆ライゼン ・ライブ、オンライン両方で世界トップレベルのトーナメントプレイヤー ・獲得賞金総額250万ドル ・WSOPで7回の入賞 ・300回以上のファイナルテーブル進出 ・50回以上の優勝経験 ◆パールジャマー ・チャンスを待つリスク管理の達人 ・年間最優秀インターネットプレイヤー賞受賞 ・獲得賞金総額200万ドル ・600回以上のファイナルテーブル進出 ◆エイプスタイルズ ・アグレッシブにゲームのギアを変える戦略家 ・トリプル・クラウン・アワードを2度受賞 ・獲得賞金総額200万ドル ・350回以上のファイナルテーブル進出 ・70回以上の優勝経験
  • 勝てる!まーじゃん教室
    -
    麻雀をやってみたいけど、ゲームのしくみがぜんぜんわからない!という方にぴったりの入門書。 本書を読めば即ゲームに参加できるように、初歩を美少女キャライラスト入りで解説した超入門書です。 【目次】 第1章 これだけでできる初めての麻雀 第2章 アガリ役の種類とアガリのオキテ 第3章 アガリヘノ基本ステップ 第4章 ゲームの進め方を覚えよう 第5章 ゲームのルールとオキテ 第6章 勝つための戦略を練ってみよう 第7章 アガリノ得点計算に挑戦してみよう 麻雀用語の解説 *本書は「超かんたん麻雀入門」(2000年3月発行)をオールカラーに再編集し、イラスト・デザイン・書名・判型・価格を変更したものです。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 麻雀勝負の分かれ目51
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「負けに不思議の負けなし。勝ちに不思議の勝ちあり」。野村克也氏が言うように、勝つ理由はないこともあるけれど、負けたときには必ず理由があるもの。これは麻雀も同じ。負けるからには理由がある。通常の麻雀本では、一局一局で勝つためにどう打つかを説くが、本書では、「勝ち組」と「負け組」の切り方、守り方、考え方の違いを丁寧に紐解きながら、勝つ理由・負ける理由を解説し、“勝負の分かれ目”とは何なのか、どう打てばいいかを考えていく。
  • 秘伝東大式[井出流]麻雀 勝ち組の「打ち方」
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻雀の初級者~中級者必読! 強い人の打ち方、勝つためのスタイルを知るのが実戦に強くなるための近道です。この場面では、何を切れば勝てるのか? タイプによって打ち方は違います。自分と違う打ち方を理解しようとしないで否定するだけでは、麻雀を見る目が広がりません。違う考え方だからこそ、時には目からウロコの発見があったりするのもまた、麻雀の奥深さ面白さなのです。まず自分の打ち方=フォームを身につけましょう。勝つための基本戦略を理論派プロがやさしく教えるシリーズ完結の一冊です。
  • 秘伝東大式[井出流]麻雀 「基本」のセオリー
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルールは覚えたけれどなかなか勝てない人に! 実力をワンランクアップさせたい人に! 打ち方の基本をきちんと覚えたい人に! 知っておきたい「攻め」のコツ、「守り」のテクニックを理論派で知られる著者による、初心者が「勝てるようになる」ための必読の書。
  • 秘伝 東大式[井出流]麻雀教室
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻雀は初めての人に! 基本ルールをきちんと知りたい人に! 最速で麻雀を覚えられる入門書。プロとして活躍しながら麻雀教室での教え方にも定評がある著者によるもっともわかりやすいステップ式の入門書。
  • ポーカー教室
    5.0
    中程度の参加費(実地のトーナメント―では100~300ドル、オンラインでは6.5~24ドル)の90人くらいのトーナメントで、 ・コンスタントに入賞(入賞率15~20%)、優勝でき(優勝率5~10%程度) ・WSOPやオンラインなどの参加者1,000人を超えるビッグトーナメントで入賞できる プレイヤーとなることが、本書の目指すところです。 その目的に効率よく達するために、本書はとても分かりやすく基礎知識から戦術までを体系的に紹介しています。 第1章では、テキサスホールデムの基礎知識を紹介します。ここで、ポーカーの基礎理論からオッズ、「ポジションの力」などトーナメントポーカーの戦略を習得するうえで不可欠な基礎知識について説明します。 第2章では、ベッティングアクションについて、コールやレイズの基本的な意味、アグレッション(積極性)の重要性、フォールドエクイティなどの基本的な事項を説明します。 第3章では、プリフロップの戦略について、スターティングハンドの選択の仕方、レイズなどに関する意思決定の基準など幅広く説明します。 第4章では、フロップでの戦略について、コンティニュエーションベット、スロープレイなど基本的な概念を説明します。 第5章では、ポストフロップ(ターン、リバー)戦略について、ポストフロップでしばしば必要となるバリューベット、ブラフ、シックコールなどの考え方を説明します。 第6章では、トーナメント戦略として、トーナメントの序盤、中盤、終盤において必要となる概念をそれぞれ説明します。 また、本書を通じてポーカーをより楽しんでほしいという側面からコラムも用意。ちょっとしたトリビアネタから、WSOPの具体的な参加方法まで、気軽に読んで活用できる内容になっています。 さらに、世界的に活躍している有名プロプレイヤーについても紹介。 輝かしい実績を築いたプレイヤーをとおし、華やかなポーカーの魅力をお伝えします。 著者紹介/SHIMADA,Shinya 東京大学法学部およびノースウェスタン大学ロースクールを卒業。米国留学中にポーカーに出合う。帰国後も各種団体でアミューズメントポーカーをプレイを続け、2008年よりWSOPなど海外トーナメントに出場開始。ある日銀座のとあるBARにて、Doyle「BrunsonのSuperSystem2」の翻訳を数人の仲間に紹介したところ好評だったことに気をよくし、2008年2月、海外と日本のポーカー戦略に関する情報格差を埋めるべく、海外のポーカー戦略等を紹介するブログ「ポーカーの高速道路とけものみち」を開始。3年で約40万アクセスを記録する。なお、某掲示板等で「海外でインマネゼロのフィッシュ」と揶揄されるが、ラスベガス・マカオの小さなトーナメントでのインマネ・優勝経験はある(フィッシュであることは否定しない)。直近の主な戦績は、2011年フランスポーカーシリーズ・グランドファイナル・メインイベント58位入賞。WSOPブレスレット獲得を本気で目指す日本人プレイヤーの一人。訳書に『アグレッシブポーカートーナメントを制覇しろ』がある
  • 科学する麻雀
    3.9
    従来の麻雀観を根底から覆す数理的戦術書。「状況」や「流れ」を根拠にした曖昧な打ち方は思考停止にすぎなかった。膨大なデータを解析し「ここではこう打つ」という解に可能な限り近づく史上初の試み。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。 (講談社現代新書)
  • 小博打のススメ
    3.4
    ゲームに少しだけ何かを賭ける、それだけで勝負事は何十倍も白熱するもの。天才棋士と称される一方で、中学生の頃から“小博打”に親しみ、負けることのなかったという著者。その達人が、実体験を基に賭け事の妙味を教えます――。麻雀は、その奥深さから上達の極意まで、簡単に異次元空間にはまれるチンチロリン、隠語から花札の絵柄まで風流と知恵が詰まった“おいちょかぶ”、裏文化が生んだ最高傑作の手本引き……。

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  • ドミニオンへの招待
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツ年間ゲーム大賞を受賞するなど、全世界で大人気のカードゲーム「ドミニオン」の攻略本。基本セットに加えて、拡張セット「陰謀」「海辺」に収録された全79種類の王国カードのオールカードレビューや、デッキ構築のコツ、ドミニオン版「何を取る?」など、ゲームジャパン編集部ならではの切り口でドミニオンを攻略していきます。すべてのドミニオン・プレイヤーに送る、究極の1冊です。
  • 『人狼ゲーム』で学ぶ十億ウェブ時代の心理交渉術 個人可視化時代のウェブコミュニケーション
    -
    ミクシィ、ツイッター、フェイスブックを始めとしたソーシャルメディア上で私たちはどうやって信頼を、影響力を育てていけばいいのでしょうか? 「人狼ゲーム」は、欧米生まれのちょっとダークなカードゲーム。 話し合いと、騙しあい。説得する、説得される。信じる、信じない。 「会話」と「コミュニケーション」が中核になるプレステ3でもWiiでも味わうことの出来ない世界。 「人狼ゲーム」が上手くなるということは、まさに「コミュニケーションが上手くなる」 本書では、人狼ゲームに触れながら、人狼ゲームというテーマを通して、「ウェブにおける、上手なコミュニケーションの取り方」を突き詰めます! 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。
  • ルパン三世ゲームブックシリーズ 密林の追撃
    -
    本電子書籍は、ルパン三世を主人公にしたゲームブックです。記憶喪失になってジャングルで目覚めた主人公…唯一覚えているのは「ルパン三世」という名前のみ…!あなたの推理力と勘をフルに働かせ、Happy Endを目指してください。

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  • ルパン三世ゲームブックシリーズ 黄金のデッド・チェイス
    5.0
    本電子書籍は、ルパン三世を主人公にしたゲームブックです。前半は横浜市街、後半は山中の迷宮を舞台に、ルパン三世と彼の仲間たちが命がけの冒険を繰り広げます。あなたの推理力と勘をフルに働かせ、Happy Endを目指してください。

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  • ルパン三世ゲームブックシリーズ 暁の第三帝国
    -
    本電子書籍は、ルパン三世を主人公にしたゲームブックです。今回、ルパンたちは、ルパン二世の贋作パートナーだった老人のピンチを救うため、水の都ベニスやってきます。はたしてどんな冒険が待ち受けているのでしょうか。あなたの推理力と勘をフルに働かせ、Happy Endを目指してください。

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