趣味・実用 - 水口博也作品一覧

  • 世界で一番美しい ハチドリ図鑑:花を求め育んだ、高速で羽ばたく神秘的な姿
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネイチャーミュージアム(世界で一番美しい図鑑)シリーズの編著者として中心的な存在のネイチャーカメラマン水口博也氏が近年のテーマでもある、「ハチドリ」に焦点をあてて、美しさや謎に満ちた生態、進化の軌跡に迫ります。 キューバに生息する体重2グラム弱の世界最小の鳥マメハチドリを含め、北中南米に生息するハチドリ類は330種を超え、もっとも成功した鳥類グループです。花を訪れてホバリングしながら吸蜜する光景や、目を見はるような飾り羽の誇示、急旋回や鋭角での方向転換といった物理学上の制約からさえ解き放たれたかのような飛翔のさまは、多くの鳥類ファンを魅了すると同時に、“もっとも見たい光景”のひとつにあげられるものです。また、体と同じくらいの長さのくちばしをもつヤリハシハチドリや、大きく湾曲したくちばしをもつカマハシハチドリたちは、蜜を求める花と共進化した例として、自然愛好家の興味を惹きつづけています。本書は、最新の多くの研究成果もひもときながら、この宝石のような鳥たちの生態や進化の不思議に迫るビジュアル図鑑です。
  • アシカとアザラシ(たくさんのふしぎ2024年10月号)
    4.0
    アシカ、アザラシ、オットセイ。いずれも足がひれになり、海で暮らしやすくなった動物ですが、その生態は種類によりずいぶんとちがっています。アシカが地上ではひれを上手に使い歩き回るのに対し、アザラシは腹ばいになって進む、などなど。いずれもかわいい赤ちゃんが育つ様子を紹介しつつ、もとはイタチのなかまだった彼らが、どのように進化したのかも探ります。生物学の入門書としてもぴったりの写真絵本です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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