趣味・生活 - 建築資料研究社の検索結果

  • 庭 No.265 2026冬号

    庭

    日本の庭は今、どこへ向かおうとしているのだろうか。 1976年の創刊以来、本誌は日本の造園界を牽引する 造園家・作庭家の思想と作品を取材し続けてきた。 時代が激しく揺れ動く今、創刊50周年を迎える季刊『庭NIWA』では、 日本の庭が立つ「現在地」を描き出す。 今、まさに造園界の第一線で活躍する造園家・作庭家たち、 海外での日本庭園の展開、またアートと庭園との関係など、 これまでの50年を振り返りながら、これからの50年を切り拓くための 新たな視座を提示する。 特集 日本の庭の現在地 昭和から令和の庭を展望する 戦後日本の庭園デザインの系譜と 「日本の庭」の現在地 粟野隆/東京農業大学教授 対談(1) もっとふらふらして底力を培ってください 安諸定男/安諸庭園×新肇/創苑 親子対談(1) 教えずに継がせる麻布植祐、親子二代の庭づくり 上野周三/麻布植祐×上野裕誉 東北・関東 荒川淳良/稲田裕佳/梅田裕/大山雄也/ 小畑栄智/笹原晋平/岡部真久 対談(2) 自然と伝統から生まれる“野趣と品” 平井孝幸/石正園×宮原圭史/TSUBAKI×山下郁子 東北・関東 川村博崇/小林欣也 親子対談(2) 茶庭師の仕事を引き継ぐ 金綱重治/金綱造園事務所×金綱潤一 東北・関東 塩野 潤/山田雄太郎/高田宏臣/押田大助/ 村田康行/大類聡/三島由樹/細野達哉/ 宇津木英俊/松村文平/間瀨京子/長崎剛志/ 橋内智也/藤倉陽一/桝井淳介 対談(3) 真剣に遊ぶことが庭師の明日をつくる 河西力/河西庭苑×熊谷昌樹/作庭衆 熊谷佳樹園 中部 天野慶/金子達郎・金子周代/ 國藤稔/鈴木奈津子/溝口達也・溝口陽子/ 田中俊光/太田真光/田中徳夫/田畑了/ 寺西惇/仲本昌敏/松野十七 コラム 「好き」が切り拓く、庭の未来 イトウマサトシ/松永高明 鼎談 「ガーデニング研究会」が拓いた造園の未来 武部正俊/OM環境設計×古川元一/古川庭樹園×荻野寿也/荻野景観設計 近畿 辰己耕造・辰己二朗/西村直樹/北谷知之/ 中山智憲/小川勝章/猪鼻一帆/成井大甫/ 加藤友規/佐野友厚/清水亮史 対談(4) 庭づくりをいかに学び、伝えるか 大北望/大北美松園×伊庭知仁/いば庭園 近畿 曽根文子/中根行宏/重森千靑 interview 雑木の庭を原点に、己の作意作風を追求する 井上剛宏/植芳造園 近畿 井上敏宏/槇村吉高/山田耕三/寺下真司/ 渡邊郁 対談(5) 冷蔵庫の残り物から拵える「ぼんやりした庭」 古川三盛(作庭家)×エマニュエル・マレス(庭園研究家) 近畿 大岸禄弥/土屋裕 対談(6) “人との出会いと現場”こそ造園の真骨頂 尼﨑博正(造園家)×吉村龍二(環境事業計画研究所) interview 知恵と工夫の先にある喜びと達成感 越智將人/創造園 中国、四国、九州、沖縄 橋本善次郎/浦田知裕/小野豊・多田弘/ 山口陽介/武村和彦/岩村浩生 新世代 荻野彰大/谷向俊樹/村山景一 interview 境界を越えて、庭をつくる 藤原駿朗/オリザ 新世代 森本隆嗣/山田隆太/吉福二三弥/田中宏明 付帯企画 I 日本庭園と諸芸術の交流をめぐる素描 原瑠璃彦/静岡大学准教授 付帯企画 II 世界の日本庭園―海外の日本庭園今昔物語 鈴木誠/東京農業大学名誉教授、東京農業大学グリーンアカデミー校長 日本庭園は日中文化の架け橋である 戸田芳樹/戸田芳樹風景計画 コラム 海外に広がる日本の庭の心と技 米山拓未/星宏海 創刊50周年特別企画 宮殿の庭 取材協力=宮内庁管理部庭園課 NIWA SPECIAL REPORT interview GREEN×EXPO 2027 GREEN×EXPO 2027は「造園連の進化」を内外に示す貴重な機会 寺石隆一/日本造園組合連合会 理事長 大場二郎/日本造園組合連合会 副理事長 マンガ 作庭記│第1回 作=堀道広 NIWA BOOK NIWA CALENDAR 求人情報

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  • 住宅建築 2026年12月号
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    住宅建築

    その敷地に適した建築をイメージして図面を描き、建物の完成まで関わる。これはおそらく変わることのない建築家の仕事だ。一方で、現代では過疎化が進む地域や空き家問題、職人不足への対応、環境負荷をかけないものづくりなど、建築家に求められる役割は「建物の設計」にはとどまらなくなってきている。 これらのことは、建主との関係性だけでなく、建築をつくる仲間や、その地域の人、他分野の人たちとどのように関係を築いていくかということと無関係ではない。また建築家自身が働きやすい環境であることは、こうした取り組みを無理なく維持できることに繋がり、長く働き続けていくことにも繋がるだろう。 建築家の職能とは何か。本特集では、既存の枠組みにとらわれず活動する3組の建築家(エイチ・アンド一級建築士事務所、邸宅巣箱、内藤廣建築設計事務所)の取り組みを紹介する。 特集 建築家の職能 第1部 丹波篠山 エイチ・アンド一級建築士事務所/営みの中から生まれるもの 半田俊哉• 平田智子 暮らしと風景を結ぷ家 丹波篠山の自邸/設計=エイチ・アンド一級建築士事務所 循環する屋根 稲わらの小屋/設計=エイチ・アンド一級建築士事務所 近くの物で、近くの人たちとつくる H&・月書房/設計=エイチ・アンド一級建築士事務所 自ら伐った木で、自力で建てる 木こりの家/設計=エイチ・アンド一級建築士事務所 山と共にある暮らしと営み 谷本篤嗣・谷本藍子・半田俊哉・平田智子 山主・木こり・大工・建主を繋ぐ TANZAKU/設計=エイチ・アンド一級建築士事務所 古民家の大空間と素材を活かした犬と泊まれる宿 yaya/設計=エイチ・アンド一級建築士事務所 第2部 鎌倉 邸宅巣箱 地域のなかで協働する。新しい建築家像 邸宅巣箱 新旧が滲むあわい 大町アトリエ/設計=邸宅巣箱 邸宅の歴史を紡ぐ 鎌倉のオリエンタルヴィラ/設計=邸宅巣箱 「住まう意志」を讃える墨色の家型 墨色の家/設計=邸宅巣箱 町の空間構造を展開する 道のりの家/設計=邸宅巣箱 第3部 災害と建築家 復興のかたち――記憶の手がかりとして 内藤廣 特別記事 残す改修 暮らしの物語を紡ぐ 古民家への小さな介入 岩倉の古民家/改修設計=多田正治アトリエ+ENDO SHOJIRO DESIGN 特別記事 残す改修 暮らしの物語を紡ぐ 増築された古邸宅をほどく 北山の古邸宅/改修設計=多田正治アトリエ+ENDO SHOJIRO DESIGN 特別記事 残す改修 暮らしの物語を紡ぐ 2軒の長屋を対角線の軸で再構成する 長屋の対角線 美容鍼灸 龍ノ穴/改修設計=多田正治アトリエ+ENDO SHOJIRO DESIGN シリーズ 研究室からフィールドヘ 第58回 竹でつなぐ福住の景観 兵庫県丹波篠山市福住 関西大学住環境デザイン研究室 宮地茉莉助教 和の世界の空間探求 第13回 公共住宅の和室 企両・監修・文=服部岑生 INTERIOR -Invisible Axis- 第44回 220° HOUSE MIKI TAKASHIMA PRODUCT NEWS 祈りの場 弔いの場 第8回 金山町火葬場 設計=益子義弘+浅野崇 彫刻=山本正道 寄稿=堀部安嗣 書評 『建築の物質性』 『建築の装飾――主体性と政治性のあいだ』 (アントワーヌ・ピコン 著、千代章一郎 約、鹿島出版会) 評者=石村大輔 イベント プロフィール 次号予告

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  • CONFORT 2026年12月号
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    CONFORT

    雑誌
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    1,600~1,800円 (税込)
    飛騨高山の家具、多治見のモザイクタイル、美濃の障子紙……。 建築やインテリア関連のプロダクトには、 岐阜県でつくられているものがじつは数多くあります。 それらの始まりを紐解くと、自然環境が大きく影響していました。 さらに、その点と点がつながり、線、そして面になっていきます。 水・土・木が豊かな風土から産業が生まれた。 岐阜県の歴史といまを知ることは、 自分たちの足元を見つめ直すことになります。 岐阜県のデータ ものづくりの地、岐阜県マップ 飛山濃水が育んだものづくりの土壌 佐竹祐佳(岐阜県立博物館) 木 「飛騨の匠」の1000年、飛騨木工家具の100年 岐阜の広葉樹 岐阜の針葉樹 わたしが好きな場所1 種蔵集落(飛騨市宮川町種蔵) 文・撮影 瀬戸山 玄 タイル タイル産業の歴史と現在の製造方法 美濃焼のタイル タイルを探求する旅 建築家・長坂常がゆく TAJIMI CUSTOM TILES わたしが好きな場所2 高田窯場跡(多治見市高田地区) 文 安藤雅信 和紙 美濃和紙の隆盛とこれからの道 現代の美濃和紙 わたしが好きな場所3 茅葺きの遊具(高山市丹生川町) 文・撮影 朝倉圭一 石 美濃赤坂に始まる建築石材の歴史と現在 金属 美濃の金属加工の歴史 つくり手を包む土地の大きさ 左官 挾土秀平 澄んだ夜に覚醒する つくり手を包む土地の大きさ 木工家 川合 優  森の記憶を読む 地域の財産が触発する 澤 秀俊 高山 「百姓力」を蓄え、地域資源を活用する 地域の財産が触発する 蓑谷百合子 高山 森と繋がり、極められてきた茶道具の尊さ 地域の財産が触発する 岡野春樹 郡上 山と都会を結ぶ御師として、流域へと誘う 地域の財産が触発する 本田慶一郎 岐阜 古物の背景にあるものを言語化し、伝え続ける 地域の財産が触発する 水野雅文 多治見 地脈から大きな流れをつくり出す MONO MIRU PRODUCTS & NEWS 先生と生徒たちはいま、こんなことを考えている ケンチク学ビバ 第74回 岐阜県立森林文化アカデミー クリエーター科木造建築専攻 教授 辻 充孝 使い続けることが価値になる 未来につなぐDOCOMOMO建築 第4回 市役所→図書館・宿泊施設 庁舎の記憶を次の時代へ 旧上野市庁舎SAKAKURA BASE 設計 坂倉準三 竣工 1964年 改修設計 MARU。architecture 改修竣工 2025年 CONFORT INFORMATION REVIEWS & REPORTS 奥付・次号予告

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