趣味・生活 - 建築資料研究社の検索結果
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-1,600~1,800円 (税込)さて、私たちはいつから動物たちと暮らしてきたのでしょう。 狩猟や農耕、輸送の頼れる相棒として、 癒しを与えてくれる愛玩の対象として、 人間のエネルギー源となる畜産物として。 おそらく古くは縄文時代ごろから犬と暮らし、 その後も馬や牛、羊、山羊、猫、鶏など、 さまざまな動物と共に過ごしながら、 彼らのための空間も工夫してきました。 特に、近代以降は犬や猫を中心に愛玩の側面が大きくなり、 家族の一員としてペットを迎え入れている家も多いです。 最近では、引退馬の新たな道をつくったり、 気候風土に合う生活を考える中で動物たちと協働したり、 再び、人間との関係を結んでいくような試みが、各地で行われています。 さらに、人間の都合で破壊された生態系の中に動物を放ち、 自然本来の力で復元させる「リワイルディング(再野生化)」という取り組みも、 ヨーロッパを中心に注目されています。 広い視点で捉えると、 地球上にいる多種多様な生物と、私たちはずっと共に暮らしています。 彼らは、さまざまなパワーを持っています。 それを近くに感じたり、考えたりすることで、 見えてくる世界があるのではないでしょうか。 特集 動物と暮らす 里山の記憶が、未来を耕す 京都・京北 2m26 Atelierと循環のかたち 動物たちと一緒に環境を守り、整える暮らし 文/佐野春仁 馬が風景をつくる 岩手・遠野 27年目のクイーンズメドウ・カントリーハウス 新館 竣工2006年 改修2021年 本館 竣工2000年 松井真平・徳吉英一郎・徳吉敏江 Column 1 縄文時代から大切に扱われてきた犬 牛の恵みに包まれる 吉田牧場「FUN」(岡山・吉備中央町) 設計 中村好文┼岩橋翼 左官とパーマカルチャーの研究基地、 パーマカルチャーセンター上籾 人が集う、馬の家 茨城県美浦村「ブリコラージュ」 監修・基本設計 梅本(切原)舞子(筑波技術大学) 実施設計・監理 堀田浩平(ハル建築研究所) 対談 馬と煉瓦と筋肉 馬場馬術選手 東京五輪日本代表 日本中央競馬会所属北原広之 煉瓦職人・アーティスト 髙山登志彦 Column 2『源氏物語』で女三の宮が愛でる様子が描かれる猫 犬と猫との共生術 「歳をとった動物たちは、まるで天使のようです」 小林恭┼小林マナ/設計事務所ima INOKASHIRA HOUSE/imaがデザインしたプロダクト 犬と猫との共生術 「生き物が意味を与えてくれるんですよ」 西久保毅人/ニコ設計室 飯島さんの家/犬・猫のための設計ポイント ペットと快適に過ごすためのプロダクト Column 3 時を告げ、富をもたらす聖鳥としての鶏 猫の居場所 人の居場所1 6つのフロアの縦動線が 自由なふるまいを可能にする さうさうのいえ(千葉県市川市) 設計 比護結子/ikmo 猫の居場所 人の居場所2 夏は土間でひんやり、 冬は障子越しの日を浴びて A House in Suginami(東京都杉並区) 改修設計 石母田諭、野上晴香/studio amu 特別企画 秘められし自然のちから CHIAKI MAKI & ganga maki Voice of Nature展 MONOMIRU PRODUCTS & NEWS 先生と学生たちは、いまこんなことを考えている。 ケンチク学ビバ 第71回 徳島大学理工学部社会基盤デザインコース 教授 小川宏樹 使い続けることが価値になる 未来につなぐDOCOMOMO建築 第1回 住宅→コミュニティスペース 「白とガラスの箱」を庭と一体化させ、まちに開く 旧馬場氏烏山別邸(光風亭) 設計吉田鉄郎竣工 1937年 改修2023年 文 大内田史郎 撮影 玄田悠大 CONFORT INFORMATION REVIEWS & REPORTS 奥付・バックナンバー
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-1,900円 (税込)改修はいまや当たり前の選択肢になり、建築家が設計した建築や築年数の浅い建物の改修も増えている。とくに建築家が設計した建物の場合、改修を行う設計者にとって元の空間をどこまで残し、どこを変えるのかという葛藤は少なからずあるだろう。 もちろん、家を残したい、ここに住みたいという次の住まい手の意思があって、建築は残される。元の建築をできるだけ変えることなく改修することも、上書き的に大きくつくり変えることも、その建築やそこで積み重ねられてきた時間との対話による一つの解であり、過去とこれからを記憶していく「空間」が創造される。 特集 改修――空間を記憶する 変化を受け入れる骨格としてのコンクリート SIH 7311 原設計=鈴木恂 改修設計=AMS architects/鈴木恂+内木博喜 記憶に刻まれるコンクリートの家 特集 改修――空間を記憶する 森に佇む二つの山荘 星野山荘 原設計=奥村昭雄 改修設計=PLEA Design Institute • 武山設計/武山倫 特集 改修――空間を記憶する 既存のデザインに敬意を払い、一棟貸の宿に再生 Tatehata House 原設計=建畠嘉門 改修設計=Pendant/坂田華 特集 改修――空間を記憶する リ・リ・リノペーション RRR 改修設計=ICADA/岩元真明 (1997年改修=有馬裕之+Urban Fourth) 特集 改修――空間を記憶する 「一つ屋根の下]で暮らす タンバリンハウス 改修設計=TOASt/小滝健司+高藤万葉 特集 改修――空間を記憶する 土間廻りを改修し、居場所と風景をつくる 北杜の石の間 改修設計=久米岬建築設計事務所 特集 改修――空間を記憶する 余白としての白の壁 吉祥寺の小さな住まい 改修設計=久米岬建築設計事務所 特集 改修――空間を記憶する 新しく懐かしい佇まい 奥田染工場 布類計画室 改修設計・施工=久米岬建築設計事務所 特別記事 生闘学舎を再び覆う屋根 次代の建築家 第24回 如ノ屋 設計=辻林政憲建築設計事務所 第2回全国建築学生チャレンジコンペ 「50年先へつなぐ、コトパとカタチ」 『住宅建築』賞受賞作品結果発表 和の世界の空間探求 第11回 過去を引き受けいまを生きる台湾の日本家屋 企画・監修=服部岑生 文=鈴木雅之 PRICUCT NEWS 手描き図面に込めた想い 第28回 光安義光の建築 その3 最終回 兵庫県庁舎 監修・文=笠原一人 『風土建築をつくる旅 自然・人・技術をめぐるフィールドワークと実践』 (小林広英 著、学芸出版社) 評者=松村淳 イベント・ニュース プロフィール・次号予告
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-2,400円 (税込)池泉、遣水、滝、流れ――。 水は日本の庭において景観の骨格を形づくるだけでなく、思想や時間性までも映し出してきた。 本特集では、そのような背景を持つ現代の日本の庭を、特別企画の水景の設計技法と共に、多角的に読み解く。 磐座探訪│第28回 笠石の神秘(千葉県君津市) 写真・文=須田郡司/巨石ハンター みどりの力│第47回 地域と共に育てる公園 文=藤木俊大+佐屋香織/ピークスタジオ一級建築士事務所 NIWA NEWS 特集 日本の庭をかたちづくる水の力 水景をつくる/生命の水が流れる住まい 清流涼感の庭 造園設計・施工│大北美松園 特集 日本の庭をかたちづくる水の力 水景をつくる/水の流れに見えない連なりを映す 諸法実相の庭 造園設計│桝井淳介デザインスタジオ 特集 日本の庭をかたちづくる水の力 水景をつくる/閉じた土塀の内から、まちを潤す名水の庭 西条の庭 造園設計・施工│創造園 特集 日本の庭をかたちづくる水の力 水景をつくる/地域の原風景に溶け込む堀割 美郷のニハ 造園設計・施工│ランドスキップ 特集 日本の庭をかたちづくる水の力 水景をつくる/建築家と造園家が紡いだせせらぎの空間 犬山の家 造園設計・施工│庭やとなや 特集 日本の庭をかたちづくる水の力 水景をつくる/水と緑が共存する アウトドアホテルのランドスケープデザイン THE FARM スロウマウンテン成田 造園設計・施工│緑演 特別企画 美しい水景のつくり方/水のある庭をつくる、管理する Q&A NIWA SPECIAL REPORT GREEN×EXPO 2027が描く 「庭」の未来図 ―注目4社のプロジェクトから読み解く次世代の造園 暮らしの“和”気分│VOL. 2 使い手にもつくり手にも懐深い 別府竹細工 文=小原直花/わ茶わ茶小径 代表 『庭』創刊50周年記念 企業トップが見据えるこれからの造園Vol.3 緑や庭が社会インフラになる時代の造園業界をリードする グローベン代表取締役社長 服部吉剛氏インタビュー 永遠の名庭園|第23回 對龍山荘庭園 文=加藤友規/植彌加藤造園代表取締役社長、京都芸術大学大学院教授 系譜で読み解く日本の庭│第1回 さまよう日本の庭 ─キャラとテーマパーク 文=梅田 裕/日本の庭をつくる 代表理事 命石をめぐる│第18回 仏師念心による磨崖仏 磨崖和霊石地蔵 文=吉田浩志/日本命石協会代表理事 庭と園藝 社会とコモンズのデザイン論│第16回 新しい原風景 文=三島由樹/フォルク 造園界の偉人たち│第20回 吉村 巌 文=粟野 隆/東京農業大学教授 現場で役立つ 職人の知恵と技術│第50回 石積編40│岐阜の石垣2 文=内田 均/日本庭園協会顧問、東京農業大学グリーンアカデミー講師 庭道具考│第27回 進化する背骨 造園土間叩き鏝580g/梶原鏝製作所 文・写真=浦田浩志 未来を植える人びと 〜植木生産者を訪ねて〜│第35回 氏家修司/安藤農園 NIWA REPORT NIWA info NIWA BOOK NIWA CALENDAR