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-平成30(2018)年は明治150年となる。NHKの大河ドラマでは、明治維新に大きく貢献した西郷隆盛が主人公の「西郷どん」が放映される。そのスケールの大きさや人間的包容力で、多くの逸話を残している西郷隆盛。維新の志士の中でも特に人気の高い西郷の人物像を、さまざまが角度から探った一冊。まさに「西郷本」の決定版ともいうべき内容です!
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-■目次より 【創作】 筒井康隆「殺し屋はデトロイトから来る」 探偵・犬丸の行く先々で人が殺される。機知と美学に貫かれた、著者初のハードボイルド・ミステリ! 鈴木涼美「悪い血」 私はこの幸福とも不幸ともつかない人生をそっとしておきたい。血液を奪還するため、私は歩き出す―― 奥野紗世子「敗北」 東京で敗れて雪深き北に帰った「わたし」に、「変な人」が増えたと母はこぼす。新たな“北海道文学” 福海隆「ある乳化およびその柔らかい構造」 わたしは創平を愛しているが、家族になりたいと思ったことはない。きっとこれからも…… 小林エリカ「なんかちょっとすればよかったってことがあるのね」 <2026年上半期同人雑誌優秀作> 杉森仁香「1-25底」 【新連載・往復書簡】 江國香織×金原ひとみ メニューと書簡には無限の可能性がある。生活の細部から隠し持つ殺意まで、 手紙ならではの対話の始まり コナリミサト「酩酊クラフト」 真夜中に飲酒しながら、 図画工作することがすきだ。お酒×工作の新感覚マリアージュ! 〈小特集〉ブックデザインのこれまでとこれから 【対談】 大久保明子×川名潤「二十八年後の報告会」 多摩美術大学の先輩と後輩でもある二人が語り合う、ブックデザインという仕事の裏側とは 【インタビュー】 小沼宏之・脇田あすか「ブックデザイナー新世代」 聞き手・文 宮田文久 【書評】 青木耕平「多少の非難は覚悟して、フェルディナンを抱きしめる――若い読者のためのセリーヌ『ロンドン』」 【デビュー二十周年特別エッセイ】 木村紅美「私がヴィレヴァン下北沢店でバイトしていた頃」 【漫画】 ひうち棚「じんせい」 【窓辺より】 高原太一「自戒の念を目一杯籠めて」 【今月のエッセイ】 春日太一「橋本と高田」 鯨井久志「Kという友人」 【詩歌】 穂崎円「carry the fire」 【連載】 濱野ちひろ「回復について 第5回」 三好愛「そもそもすむすむ 第5回」 上田岳弘「美しい人 第6回」 斧屋「不完全なものにとってのparfait 第8回」 町屋良平「無限水晶 第9回」 松浦寿輝「谷中 第15回」 鈴木涼美「小さなひと 第17回」 藤野可織「でももうあたしはいかなくちゃ 第21回」 松浦寿輝「遊歩遊心 第81回」 犬山紙子「むらむら読書 第101回」 竹永知弘 武内佳代「新人小説月評」 【文學界図書室】 江國香織『外の世界の話を聞かせて』(茶園梨加) 表紙画=守山友一朗 ※「文學界」電子版は、紙雑誌版とは一部内容が異なる場合、また、応募できないプレゼントや懸賞がある場合があります。ご了承のほど、お願いいたします。