ニュース - 文藝春秋作品一覧
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-■目次より 【創作】 李琴峰「紫陽花が散る街」 芥川賞を受賞した「彼岸花が咲く島」から五年。世界のさらなる混沌を吸収した、衝撃作 小林エリカ「いろんなことあったよね」 大濱普美子「スポンジケーキ・キッチン」 【新連載】 濱野ちひろ「回復について」 私の身体はぽっかりと穴が空いているようだった――傷と回復についての物語 三好愛「そもそもすむすむ」 築三十年の戸建てを購入したイラストレーターが、「住」についてあらためて考える 上田岳弘「美しい人 第2回」 【ルポ】 新年麻雀歌会 東直子・穂村弘・服部真里子・上坂あゆ美 二○二六年の幕開けは、熱い対局としびれる短歌から! 歌人たちによる真剣勝負 【特集】 熊を考える 昨年の「今年の漢字」にもなった「熊」について、近くから、遠くから、考える 河崎秋子「リアルとイメージの中の熊」 木村紅美「熊は家のまえに来た」 尾崎世界観「マイ・プライベート・アズミノ」 奈倉有里「熊の名を呼ばない」 沼田真佑「サバーバンのベア」 久栖博季「一頭の動物として」 中島岳志「熊と惑星的思考」 【講演】 関口涼子「誰が翻訳を信用しているのか――二言語での自己翻訳について」 【評論】 鹿島田真希「二十世紀のアダム――オペラ「ヴォツェック」について」 【漫画】 ひうち棚「じんせい」 【最終回】 津野青嵐「「ファット」な身体」 【窓辺より】 ピンク地底人3号「ビルケンシュトック~涙をこらえて~」 才谷景「ヒトのかたち」 【詩歌】 上川涼子「hymn (不可知論者のための)」 【連載】 斧屋「不完全なものにとってのparfait」 町屋良平「無限水晶」 松浦寿輝「谷中」 鈴木涼美「小さなひと」 藤野可織「でももうあたしはいかなくちゃ」 松尾スズキ「家々、家々家々」 東畑開人「贅沢な悩み」 王谷晶「鑑賞する動物」 松浦寿輝「遊歩遊心」 犬山紙子「むらむら読書」 竹永知弘 武内佳代「新人小説月評」 【文學界図書室】 絲山秋子『細長い場所』(竹中優子)/いしいしんじ『チェロ湖』(及川貴子)/鴻巣友季子『小説、この小さきもの』(辛島デイヴィッド) 表紙画=守山友一朗 ※「文學界」電子版は、紙雑誌版とは一部内容が異なる場合、また、応募できないプレゼントや懸賞がある場合があります。ご了承のほど、お願いいたします。
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-平成30(2018)年は明治150年となる。NHKの大河ドラマでは、明治維新に大きく貢献した西郷隆盛が主人公の「西郷どん」が放映される。そのスケールの大きさや人間的包容力で、多くの逸話を残している西郷隆盛。維新の志士の中でも特に人気の高い西郷の人物像を、さまざまが角度から探った一冊。まさに「西郷本」の決定版ともいうべき内容です!