サブカルチャー・雑学 - 築地書館の検索結果

  • 庭仕事の真髄
    4.0
    「サンデータイムズ」ベストセラー。タイムズ紙、オブザーバー紙「今年読むべき1冊2020年」に選出。人はなぜ土に触れると癒されるのか。庭仕事は人の心にどのような働きかけをするのか。世界的ガーデンデザイナーを夫にもつ精神科医が、夫とともに庭づくりを始めてガーデニングにめざめ、自然と庭と人間の精神のつながりに気づく。さまざまな研究や実例をもとに、庭仕事で自分を取り戻した人びとの物語を描いた全英ベストセラー。
  • 消えゆく巨樹の民俗誌
    NEW
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    日本人と巨樹の関係をめぐる、今までにない自然誌と民俗誌のハイブリッド本! 日本全国、各地に残された規格外の巨樹たち。 日本人はなぜ巨樹を残してきたのか? それらの樹々は、いったいいつからそこにあり、 どのような人々に囲まれて生きてきたのだろうか? 巨樹が残されてきた理由、それぞれの巨樹がもつ「物語」を、 その地域特有の歴史・民俗・信仰的背景から考察。 現地をたずね、文献を渉猟し、巨樹と日本列島、日本人の関係を鮮やかに浮き彫りにする。
  • ナマケモノは意外と早起き
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    脳を半分だけ眠らせて泳ぐイルカ、1日250回うたた寝する働きアリ、 意外と早起きなナマケモノ……。 生き延びるための生き物たちの「時間の使い方」を紐解く1冊! 私たちの体は、「体内時計」という見えないリズムに支配されています。 しかし、この時間と戦っているのは人間だけではありません。 クマは長い冬を乗り切るために時間の流れを変え、 暗闇の洞窟魚は光のない世界で新しい時計を手に入れました。 本書は、極限環境を生き抜く動物たちの驚くべき「時間の戦略」を通して、 生命にとって"時間とは何か"を解き明かす1冊です。 多様で奇妙で、しかしどこか私たちとつながっている「生き物たちの時間の物語」。 読めばきっと、自分の「時間の使い方」が変わります。

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