サブカルチャー・雑学 - 築地書館の検索結果

  • 消えゆく巨樹の民俗誌

    消えゆく巨樹の民俗誌

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    日本人と巨樹の関係をめぐる、今までにない自然誌と民俗誌のハイブリッド本! 日本全国、各地に残された規格外の巨樹たち。 日本人はなぜ巨樹を残してきたのか? それらの樹々は、いったいいつからそこにあり、 どのような人々に囲まれて生きてきたのだろうか? 巨樹が残されてきた理由、それぞれの巨樹がもつ「物語」を、 その地域特有の歴史・民俗・信仰的背景から考察。 現地をたずね、文献を渉猟し、巨樹と日本列島、日本人の関係を鮮やかに浮き彫りにする。
  • ナマケモノは意外と早起き

    ナマケモノは意外と早起き

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻2,200円 (税込)
    脳を半分だけ眠らせて泳ぐイルカ、1日250回うたた寝する働きアリ、 意外と早起きなナマケモノ……。 生き延びるための生き物たちの「時間の使い方」を紐解く1冊! 私たちの体は、「体内時計」という見えないリズムに支配されています。 しかし、この時間と戦っているのは人間だけではありません。 クマは長い冬を乗り切るために時間の流れを変え、 暗闇の洞窟魚は光のない世界で新しい時計を手に入れました。 本書は、極限環境を生き抜く動物たちの驚くべき「時間の戦略」を通して、 生命にとって"時間とは何か"を解き明かす1冊です。 多様で奇妙で、しかしどこか私たちとつながっている「生き物たちの時間の物語」。 読めばきっと、自分の「時間の使い方」が変わります。
  • 庭仕事の真髄

    庭仕事の真髄

    「サンデータイムズ」ベストセラー。タイムズ紙、オブザーバー紙「今年読むべき1冊2020年」に選出。人はなぜ土に触れると癒されるのか。庭仕事は人の心にどのような働きかけをするのか。世界的ガーデンデザイナーを夫にもつ精神科医が、夫とともに庭づくりを始めてガーデニングにめざめ、自然と庭と人間の精神のつながりに気づく。さまざまな研究や実例をもとに、庭仕事で自分を取り戻した人びとの物語を描いた全英ベストセラー。
  • 英国茅葺き職人、世界の屋根を葺く
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    英国茅葺き職人、世界の屋根を葺く

    世界中に存在する「草で屋根を葺く」文化を深掘りした話題書。 フィナンシャル・タイムズ紙 BOOK OF THE YEAR 2024選出! ロンドンの出版社に勤めていた著者が仕事を辞め、27歳で茅葺き職人となり、 イギリス、スコットランド、デンマーク、オランダ、ルーマニア、そして日本と、 各国の茅葺き屋根を訪ねて、現地の職人とともに屋根を葺く。 茅葺き屋根も茅葺き職人も減っている今、 それでもなお茅葺きがなくならないのは、なぜなのか。 人が茅葺きに惹かれるのはなぜなのかを追いながら、 国立公園の監視官の目を盗んで茅を刈る老職人、ヨシの売買を仕切るマフィア、 北朝鮮からヨシを調達する企業など、各国の素材調達事情にも迫る。

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