児童書の検索結果
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ペンギンビーチ
近寄ってはいけないといわれている海坊主の島で、ライバルのマイケルが返ってこれなくなったらしい。助けにいけるのは、ペン太しかいない。みんなが海坊主に食べられちゃうから、やめろというなかで、憎たらしいライバルでも、見捨てることができなかった、ペン太は、荒波の中に飛び込んでいった。 ※本作は水花光里の個人誌作品の電子書籍版となります。【78ページ】 -
笑い猫の5分間怪談
【あらすじ1】ねこなめ町には、ふしぎなウワサがある。町のあちこちに、巨大(きょだい)な猫(ねこ)がうかんで登場し、ゾーッとする怪談(かいだん)をたくさん語ってくれるそうだ。それだけでも奇妙(きみょう)でこわいのに、なんと、その猫、ニヤニヤ笑(わら)うらしい!! さあ、「笑い猫」の、1話5分で読める、たのしい怪談集(全17話)のはじまりはじまり~。 ★【あらすじ2】ぼくと妹のアミが、夕ぐれの教室で出会ったのは、ニヤニヤ笑う巨大な猫だった! 笑い猫がぼくらにかたる、表題作の「幽霊(ゆうれい)からの宿題」をはじめ、「名前はなあに?」「真夜中のバス」「うしろんぼ」などを収録(しゅうろく)した、ゾーッとするけどおもしろい怪談集。 ★★【1巻モニター読者の声】おすすめ度100%、笑い猫がスキ度94%! 「何回読んでもあきない。笑い猫に会いたくなる!(小3男子)」「ホラー好きの子も、ホラーがきらいな子も、わくわくドキドキできるよ!(小3女子)」「1話がみじかいので、休み時間や宿題のあいだに読めていい(中1女子)」「いろいろな幽霊や妖怪がでてくるよ(小3男子)」 -
赤毛米をそだてた久ぞうさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「みんなげんき?まいにちごはんたべてる? わたしは赤毛米の〈まいピー〉。きょうはお米のおはなしをするよ。」 寒冷な気候のため米が育たないとされていた北海道で、困難を乗り越えて稲作を成功させた中山久蔵のおはなしを、久蔵が育てた赤毛米のキャラクター〈まいピー〉が紹介します。北海道の稲作と北広島市の昔がわかる、幼児から小学校低学年向けのやさしい絵本です。 -
コーヒーノムノムン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【解 説】 大人向けの絵本ですが、 小学生以上でも読めるように漢字を設定しています。 固定レイアウトで、端末を縦にして 1枚づつめくって読んでいただけると嬉しい。 【ストーリー】 花ちゃんは ミルクの入っていない まっくろいコーヒーに きょうみがありました。 ~~ そっと なめてごらん! コーヒーカップの中から顔を出した コーヒーノムノムンが、花ちゃんに声をかけました。 好奇心いっぱいの花ちゃんの小さな冒険。 -
【大活字シリーズ】太宰治
【大活字シリーズ】太宰治 中期傑作選 日本の文豪「太宰治」の中期の名作を味わおう! 破滅型作家とも言われる太宰の、 公私ともに充実していた時期の、明るく、ほのぼのとした内容の中期作品選。 【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 【目次】 ●走れメロス ●姥 捨 ●思ひ出 ●東京八景 ●新ハムレット ●富嶽百景 ●右大臣実朝 ●津 軽 -
幸せのうずまき-あなたにであえて-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたのまわりにはうずまきがあります。だれでも近づくとそのうずまきに巻き込まれます。いつしか汚れていた心も洗われて、生まれたての赤子のようになります。みにくい心、疑う心、ねたむ心がきれいさっぱり落ちて、幸せ色にかがやきます。あなたの教えは国境と時代を超え生き続けます。 一人でも生きられるけれど、たくさんの人と語った方がいい。たくさんの友達もいいけれど、何でも話せる友が一人だけほしい。私一人で独占したいけれど、すてきな人はみんなから愛された方がいい。あなたにであえてハッピー! -
onちゃんとおつきさま
onちゃんは、自分にそっくりな姿のまんまるなおつきさまが大好き。ある夜、カーテンのすきまからさしこむ光に気づいて空を見上げると、そこには半分になってしまったおつきさまが。まんまるなおつきさまに戻そうと、主人公のonちゃんは一生懸命がんばりますが……。 この物語はonちゃんがまだ小さかった頃、on ママ(お母さん)に見守られながら、自分で一歩踏み出す勇気を描いたハートフルストーリーです。おつきさまのために一生懸命がんばる姿を通し、誰かのために何かをしようとする大切さを伝えます。 onちゃんはHTB北海道テレビのマスコットキャラクター。好奇心いっぱいでとっても前向き、チーズと牛乳が大好きな食いしん坊。いつもワクワクすることを探して、家族や仲間と楽しく過ごしてきました。ドジを踏むこともありますが、思い立ったらすぐ行動!この物語は、そんなonちゃんの「愛らしい姿」と内に秘める「優しさ」を、やわらかく親しみやすい絵とストーリーで表現しています。原画は「サンタクロースとちいさな木」(絵本)などを制作・発刊している札幌の絵本作家「エアーダイブ」作、文は札幌の「みんなのことば舎」によるものです。 さあ、夜空を見上げて、onちゃんと一緒におつきさまを眺めてみませんか? -
こらまてせいそうしゃ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 へやのかたづけをして、しゅうくん。つかれて、ねむくなってしまいました。でも、とつぜんリビングから、ドンとおおきなおとがきこえます。しゅうくんが、おそるおそるドアをあけると、くろいようふくとくろいぼうしの、ちいさなおとこのこが、ほんをなげたり、くすりばこをひっくりかえしたり、おおあばれ。しゅうくんが、こえをかけると、おとこのこたちは、くろいせいそうしゃにのって、にげだします。 -
でるくいさん物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仲間の「くい」に嫌われないようにと、いつも身を小さくして、控えめに振る舞っていた「くいさん」。でもそんなある日、思い切って頭上高く飛び出してみると……。ああやっぱり! 大きなかなづちが現れたかと思うと、「くいさん」の頭を一撃! 「でるくいはうたれる」とは、まさにこのこと。今まで以上に身を縮こませると、「くいさん」はすっかり意気消沈。そんな姿に、ほかの仲間の「くい」はそれ見たことかと大喜び。でも……。じつは「くいさん」の心は折れていませんでした。大きなかなづちで叩かれても叩かれても、何度も、何度でも、頭上に飛び出すことを繰り返しました。するとどうなったか!? その後の「くいさん」は笑顔に満ちた思い通りの人生を歩むことができたのです!! 「うたれてもでるくいは、ですぎればほんもの」──人生を諦めないことや、ほんの少しの勇気を出すことの大切さに、そっと気づかせてくれる大人のための絵本。 -
メダマンの、これなぁに?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめまして、みぎ目とひだり目、ぼくらはふたつでひとりのメダマンさ。ある時、お互いの頭がごっつんこ! すると目玉が地面にぽろり……。あれれ、何も見えないよ! さあ大変、目玉は一体どこへ行った!? あっ、これかも? それはサッカーボール! あっ、これは? それはメロン! あれはりんご! はたまたその次は?……。あれあれ、どうやら丸いかたちのものならば、手当りしだいに自分の目玉があった場所にはめこんで遊びはじめたぞ! 肝心の目玉がさっぱり見つからないというのに、とっかえひっかえしながら、なんだかもうすっかり楽しんでるみたい。こんな調子で、メダマンは無事にそれぞれの目玉を取り戻すことができるのか!? ルックス的にはちょっとシュールでキモカワキャラだけど、ひとたび見ればなぜだかクセになってしまう……。そんなキモカワ界の新星・メダマンが自由気ままに活躍する、子どもから大人まで楽しめる絵本。 -
2年A組探偵局 呪われた少年
1年2組の泰志が書いた「三つのねがい」という作文。そこには父親の死と、自分をいじめる3人組が消えてなくなること、そしてみんなが学校に来れなくなればいいと書かれていた。そして起こった父親の交通事故死と3人組の失踪。その不気味な符合に慄然とした国語教師の郁子は、有季と貢の2A探偵局にボディガードになってほしいと頼む。捜査に乗り出した2人は、泰志が誰かに操られているのではないかと推理、そして裏に“呪われた少年”がいることを突き止めた。だがさらに隠された真実が二人を待っていた……。イジメ、虐待といった子供たちをめぐる問題に中学生探偵が真っ向勝負! -
新訳 雪の女王 アンデルセン名作選
みにくいものをよりみにくく、美しいものをつまらなくうつす、悪魔の鏡(かがみ)。それが何億(なんおく)ものカケラとなって世界中にくだけちった! カケラは、少女ゲルダのおさななじみ、カイにもつきささる。やさしかった少年はすっかりつめたくなり、すべてをわすれ、雪の女王について、どこかへ消えてしまう。のこされたゲルダは「カイはどこ? 死んでしまったの?」と涙ながらにひっしでさがしつづける。魔女の花園、王女の宮殿(きゅうでん)、山ぞくのアジト――ゲルダのひたむきさは、行く先々で人々の心をうごかし、きせきを起こす。そしてついに女王の城(しろ)にたどりつき…。200年近く読みつがれる、最高のラブストーリーを、54点の絵と新訳(完訳)でどうぞ! 「白鳥の王子」「夜鳴きうぐいす」も収録。 -
ポエジー劇場 ねむりの町
徹夜明けの若い女性。彼女が町の通りを歩いていくと、カフェのお客さんたちはテーブルに突っ伏して寝ています。公園の木陰でいこう恋人たち、ベンチの母子も眠っています。交差点では、電柱によりかかって眠っている人、道路に横になって寝ている人、信号待ちのクルマのなかで眠りこけている人、みんな眠っています。おやおや、銀行の前では、泥棒と警官が仲よく並んですやすやと寝息……。この、ねむりに包まれた町は、いったいどうしたこと? と思ううち、彼女にも眠気がおそってきて、公園の草原でうとうと、と眠りかけたところへ、はげしく揺さぶる者が。いったい何が起きた? やがて意外な真実が明らかに。サスペンスと詩情に満ちた絵画連作による絵物語。著者による巻末エッセイを収録。 -
ポエジー劇場 子犬のころ
絵本。50枚の絵画連作による絵物語。ひとりの男の子が通りを歩いています。この男の子は、人間として生まれ変わる前、犬だったことがありました。子犬だったそのころも、彼はこの同じ通りを走っていたのです。子犬のころ、彼はあちこち好きな場所へいき、あちこち好きなところで寝ました。彼は自由でした。そんなある日、子犬の彼は人間の女の子と出会いました。女の子も自由な人で、二人はとても気が合いました。彼らは仲良く遊び、毎日を思う存分楽しみました。そんな二人の前を、うさぎの子がかけぬけていったかと思うと、事故が起きたのです。それは彼らの新しい冒険のはじまりを告げる合図でもありました。 -
問題児は救世主!?
東京近郊のつつじ台中学に勤める美幸は、まだ2年目の駆け出し教師。彼女が副担任を勤める2年1組は、校長が「2年0組・問題学級」というほどの問題クラスで、なかでもナンバー1は須藤朗だ。朗は頭がよくて弁も立ち、気に食わない大人にはたとえ教師であっても噛み付いてくる。そんなある日、1組の純也が自宅マンションから転落死した。純也は前の学校でイジメにあってつつじ台中学に転校してきた。純也の死を大人たちは学校内のイジメのせいにしようとするが、納得いかない朗は美幸とともに事件の真相を調べていく……。問題生徒とドジ先生が大活躍する青春ノベルス。