BL小説 - いるかネットブックスの検索結果
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無自覚なそれは、恋だった
柏葉彰の職場に入社して呉内篤は、三年前に彰をナンパした男だった。彰は彼の入社に動揺したが、篤はそんな彰にはお構いなし。三年前と変わらない人懐こさでつきまとう。『友達以上恋人未満』に居心地の良さを感じ始めた彰だが、選択を余儀なくされる出来事が次々と起こる。その末に彰の選んだ道は――年下ワンコ×ツンデレ受けの不器用な純愛物語。※性描写薄めです -
もう君しか聴こえない
どうか僕の傍で歌ってはくれないか? 関那律はネット音楽クリエイターとして活動をしている。間近に迫る節目は、歌い手とのユニット企画で迎えたいと考えていた。そんな折、廃ビルの屋上で喉を震わす待宮詠司が奏でる歌声に惚れ込む。理想を越える彼の正体が、かつて中堅人気を誇った歌い手だと気付く。 企画に誘う那律に、詠司は炎上が原因で引退をした過去を晒し断る。諦めきれず歌声に報酬を払う提案で関係を繋ぎ止めた。共有する時間を積み、互いの内面に惹かれ合う二人だが曖昧な関係からは抜け出せない。過去の恋愛経験から周囲とは鎖国状態で独りを望むが、詠司と離れる未来は想像出来ない那律。信頼する先輩が流したデマで炎上したトラウマから人間不信に陥るも、那律の何気無い言葉に救われる詠司。交錯する二人の想いは、それぞれの形で未来へ向かいユニット企画を成功に導く。 彼の隣で歌い続ける権利だけは誰にも譲らない。 -
文字からはじまる恋もあるのさ
僕は一ノ宮和穂、17歳。最近メル友ができて、毎日が楽しくて仕方ないんだ。メル友はヒロミちゃんって言って、すごくカワイイ子。他愛もないメールをやり取りしながら親しくなっていった僕たちは、あるとき、ついに実際にデートすることになった!でも、ウキウキ気分で出かけた僕を待っていたヒロミちゃんには、とあるヒミツがあったんだ……!メールからはじまる、ピュアな恋物語。 -
桃色彼氏 Two mix
アイドル歌手の圭、カメラマンの隆史は、美人シンガー旭を我が物にしようと狙っていた。 だが隆史の作戦は失敗し、圭のほうは、一応の逢瀬を果たすものの、酒が入っていたせいか、翌日の旭は、それを全然覚えていなかった。 だが記憶がないと言っても、一応圭は旭を抱いた。そこで一歩遅れを取った感が拭えない隆史は、今度こそ旭を手に入れようと、仕事帰り、旭の自宅へ同伴するが、なんとソコには圭がいた…… なぜだ? 焦った隆史は、再び媚薬を持ち出し……。 -
約束の日。
其れはまだ幼いある日、父の転勤の為転々と学校を転校していた螢太。 その転校先で出逢った少女の様に可愛い夕陽。 ある日、またしても螢太の家の引越が決まる。見送る際泣きじゃくる夕陽と「一年に一度会おう」と約束を交わす螢太。そして東京に戻っていく。 その年から螢太と夕陽の約束は毎年守られていた。だけど、成長するにつれて可愛いから綺麗になっていく夕陽に、抱いてはいけない感情を抱いてしまっていく螢太。 自分のその思いを隠す為螢太は夕陽との約束を破ってしまう。 が、そんな時、突然螢太の前に会えない事に痺れを切らせた夕陽が姿を見せるが…。 幼馴染な二人のお話。 -
優しい大人と愚直な子供
高校生の晴は同級生との賭けに負けた罰ゲームで、通学電車で一緒になる社会人、瑞貴に告白することになった。いきなりのことだったのになんと瑞貴は承諾し、二人は付き合い始める。だが晴は、瑞貴のことが好きなわけではない。早く本当のことを告げて別れなければと思うのにできないのは、瑞貴が優しく、晴の好きなものを与えてくれるからだ。しかしそのうちに、晴も瑞貴を意識するようになって……。 -
優しくしないで、強く抱いて。
あれから1年と少しが過ぎて、僕たちは三度目の夏を迎えていた……。大学生になった僕と呉崎は、相変わらずのカンケイだった。でも、僕はこれでいいのかなって、いつも気になっていた。僕はどうしたらいいんだろう? このまま呉崎に甘えていて、いいのかな……。「三度目の夏を過ぎても」で何が起こったのかを、尾崎視点で描いた作品。 -
山神様とずっといっしょ!
幸せに暮らしていた陽威とハナシロのもとに、ある日突然白いコギツネが現れた! コギツネはシロオを名付けられて、陽威にものすごく懐いてしまう。やきもちを焼くハナシロを尻目に、シロオはやりたい放題。そんなシロオに恐ろしいことが起こってしまう!? もっふもふが3倍! ほのぼのがグレードアップしたモフモフケモミミ物語! ※『おいなり様といっしょ!(番外編)』同時収録 -
やる気も無いし金も無い!
やる気も無いし、金も無い。 気の合う五人組は、全員フリー。 月初めには、寮でエーブイ鑑賞会。 五百円で五日乗り切る方法を、穏やかな午後に食堂で考えていた。 でも、ある日ナナちゃんとシバは一線を越えてしまう。 夕焼け空、君のプリン頭がキラキラしていて、思わず首筋に吸い付いた。 みんながいるから、毎日、楽しく生活しています。 -
やる気も無いし金も無いけど愛がある!
やる気も無いし、金も無い。 気の合う五人組は、全員フリー。 そんな中、一線を越えてしまったシバとナナちゃん。 シバはナナちゃんにもう一度抱いてほしいと迫るが、ナナちゃんははぐらかしていた。 「やる気も無いし金も無い!」シリーズ二作目。 俺のこと散々待たせて、覚悟しろよ?と、ナナちゃんを襲うシバが受けです。 -
やる気も無いし金も無いけど明日がある!
七瀬、シバ、師匠、諸葛亮、マサは大学四年生に無事進級した。 そして、それぞれバラバラな進路に向かって行く。 内定が出た次の日、七瀬は置手紙を残し、寮から居なくなる。 その手紙には、答えを探しに行こうと思うと書かれていた。 七瀬は答えを見つけるために、川を下り始める。 そして、七瀬が見つけた答えとは……? やる気も無いし金も無い! シリーズ四作目。最終話。 「やる気も無いし、金も無かったけど、今、めっちゃくっちゃ幸せだ!」 -
勇者な俺と世界の魔王~まさかの妊活!?~
伝説の勇者に選ばれた俺、アリアス・ロットは、世界の魔王が一人、堕落の魔王ラズズの討伐を命じられた…はずだったが、なぜか、俺と魔王で妊活する羽目に。 どっちが孕む? こうなれば、男のプライドを掛けて、ガチで殴り合いの勝負しかない! こうして夕陽を背景に、俺と魔王は拳を構えて睨み合うのであった。 勝つのは、孕むのは、俺か魔王か、どっちだ!? -
ようこそ、愛玩人形の館へ
多大な借金を作った両親の元を自ら去り、借金のカタに僕が連れて来られたのは「愛玩人形の館」と呼ばれるアヤシイ倶楽部。 嫌だと思うのに、カラダが心に反して悦んでしまう。そして僕は、闇の中へと堕ちて行く―― 他2話。淫靡なダークサイド世界を描く。3Pアリ。SMアリ。凌辱アリ。 -
欲望で満たすほどに、兄の誘惑に流されて
「オレ、葉二のこと好きなんだよね。兄弟だからとか家族だからじゃなくって、恋愛感情の方でさ」 「へー……」 あまりにも簡単にサラリと口にするものだから、思わず流しそうになったが、すぐにものすごい動揺が俺を襲った。 俺の兄、藤花は、女装しているわけでもないのに性別が行方不明で見た目はボーイッシュな美少女そのもの。突然の告白に翻弄し、誘惑されるがままに自分の感情もわからないままに流されて、俺は下半身の熱に従って兄を抱いた。 -
竜は歌う。その手には石。
生まれながらに人と竜の架け橋となることを己に課していたサリエルは、貴族たちの陰謀により国内の竜が利用されようとしていることを知り、阻止すべく行動することになった。 そんな中、彼の護衛として任務に当たったリアリスが陰謀の首謀者に捕らわれてしまう。さらに自由を求める竜アハレインの単独行動により、王国は脅威にさらされることになる。 危険な状況の中アハレインと想いを通わせたサリエルは、改めて石師としての自分の生き方を見つけ出す。 感情を失い生きてきたリアリスは、相棒の竜ドゥーガルダの愛を初めて理解する。 竜と人、それぞれの想いが開いた新たなる共存の道とは。 -
りんごほっぺにキスをして
真っ赤な頬の通称「りんごほっぺ」にコンプレックスを感じる雪乃に、友人の遠藤から突然の告白! しかも、この頬に一目ぼれしたと言ってきやがった。「信じられるかよバカにしやがって!」他人から長年からかわれ続けたせいで受け入れられないけど…今までムカつきしか感じなかったのに、ショックを受けるのはどうして?新しい感情に戸惑う雪乃に答えは出るのか!?【登場人物】受:雪乃(ゆきの):ちっちゃい身体に黒髪から覗く肌は真っ白。しかしその頬は赤ら顔で同じクラスの遠藤から通称「りんごほっぺ」と呼ばれ、特に冬場は真っ赤。攻:遠藤(えんどう):顔も髪型もヴィジュアル系のイケメン。高校の入学式で真っ赤な頬の雪乃に一目ぼれし片想いを続ける。 -
籠絡? 腐男子連環の計~待て、これは腐女子妹の罠だ!~
現実であるというのに妄想の中の心地へと理性が傾く。 「ふたりは……千花が好きなんだよね?」彼らふたりの根底には、僕の双子の妹である千花がいる。確かめるように訊ねると、ふたりして気まずそうに言葉を濁した。 本気か冗談かわからない妹の言葉から、僕が「腐男子」という深みへと沈んでしまったからはじまってしまった妄想と、繋がってしまった現実。 現実に邪な欲望を向けられて、欲情まみれの妄想から僕は、ふたりを誘う。 「僕を、代わりにしても……いいよ」