BL小説 - BL桃色図書室 - 完結の検索結果
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4.3【ノンケとゲイ――我慢できない、ふたりのバッドトリップ】 善慈の男っぽい色気のある唇に、一度でいいからキスしたい。 ノンケに惚れるのは、初めてじゃなかったけれど、こんなに真剣に片恋したのは、浩樹も初めてだ。あのまなざしで、あの指で触れられたら……。 そんな善慈に、突然、告られた。 ただし、「お互いカノジョができるまで」限定。「ホモとかじゃなくて、ヒロだけが気になる」と痛い言葉を突き付けられて、浩樹は人知れず悶絶した。 しかも、(ゲイだってわかったら、おれのこと嫌いになるんじゃ)と、ためらう浩樹の手をひっぱって、善慈はジーンズを押しあげ、布越しに硬さと大きさが伝わってくる、自分の股間に導いたのだ。浩樹がずっと切望していた、あのまなざしで熱く見つめながら……。 爆発的ヒットしたSM小説『秘処』の塔栄のりこが放つ、危ない青春。
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4.0山藍紫姫子が描く、無垢なるエロス… 伝説の両性具有小説『虹の麗人』登場。 「酷いことはしない。君の女のこの部分を見たいだけさ」そう言って、エディはイリスを無理やり裸にしてしまうと、机上に横たえさせ、立てた両膝を開かせた。白い内腿の奥にある、イリスの恥部の秘密を、エディの眼がとらえた。 彼はほくそ笑むと、眼で見ているすべてを口にした。「小さな、尖った薔薇の蕾のようなものが覗いているよ。それに、綺麗な淡薔薇色の――……」「やめてッ」イリスは、エディに開かされた両脚を閉じ合わせ、叫んだ。身体の慄えがとまらない。ショック状態で、錯乱しそうだった。「半陰陽――この秘密をばらされたくなかったら、もう一度見せるんだ。酷いことはしないから」【本文より抜粋】