BL小説 - BL桃色図書室 - 完結の検索結果

  • 秘処 第一章≪美し淫ら≫
    完結
    4.4
    全8巻110~880円 (税込)
    「もう何週間も、私は君のこの姿を想像していた」 男の舌が、自分のむき出しの乳首を舐めまわしているのが見えた―― ストイックな青年秘書は貞操帯を嵌められ、絶頂を禁じられた状態で、エリート社長が仕掛ける肉体調教に堪えるしかなかった……。伝説のSMメンズラブ『ライド・ガイ・ライド』の著者が放つ、もう一つの幻の淫らポルノ『秘処』、衝撃の第一弾が登場!
  • 相棒VOL.1~微熱 上
    完結
    4.0
    全12巻330~825円 (税込)
    「私も純に、興味がある…」 記憶喪失の日系人、純――大人しそうな彼の、黒い眸に心を奪われた元英国軍人マイケルは、純と快楽の一夜を過ごした。 ところが、純には奇妙な《力》が備わっていた。翌朝触れ合うと、マイケルの頭に情交のビジョン……純と淫らに絡みあう、昨夜の自分の姿がありありと蘇ってきたのだ……。 『秘処』『ライド・ガイ・ライド』に続く先は――? 伝説の著者が放つ、男たちの甘いBLクライムノベル。
  • 淡雪の匂い 第1巻 誘惑
    完結
    3.5
    全4巻330円 (税込)
    「やだっ、まだヤルって言ってないべ!」「洋介のこと、好きだから、こうしたいんだ」初めて人前にさらす、15歳の幼い身体。懐いていた姉の恋人に性急に求められて、無垢な少年の真っ白な雪が溶かされてゆく――。東北弁も初々しい、一途でひたむきな恋の連載小説です。 「ん…や」痺れるほど強く、舌が絡んでくる。くちの中が、どれほど熱いものなのか、けだもののような奔放な舌が教えてくれる。壬紀彦のこんな荒々しい部分を、洋介はまったく知らなかった。まるで知らない男みたいで恐かった。(本文より)
  • テスト・ドライバー1
    完結
    4.3
    全2巻770円 (税込)
    【ノンケとゲイ――我慢できない、ふたりのバッドトリップ】 善慈の男っぽい色気のある唇に、一度でいいからキスしたい。 ノンケに惚れるのは、初めてじゃなかったけれど、こんなに真剣に片恋したのは、浩樹も初めてだ。あのまなざしで、あの指で触れられたら……。 そんな善慈に、突然、告られた。 ただし、「お互いカノジョができるまで」限定。「ホモとかじゃなくて、ヒロだけが気になる」と痛い言葉を突き付けられて、浩樹は人知れず悶絶した。 しかも、(ゲイだってわかったら、おれのこと嫌いになるんじゃ)と、ためらう浩樹の手をひっぱって、善慈はジーンズを押しあげ、布越しに硬さと大きさが伝わってくる、自分の股間に導いたのだ。浩樹がずっと切望していた、あのまなざしで熱く見つめながら……。 爆発的ヒットしたSM小説『秘処』の塔栄のりこが放つ、危ない青春。
  • 虹の麗人 第1話 半陰陽
    完結
    4.0
    全4巻330円 (税込)
    山藍紫姫子が描く、無垢なるエロス… 伝説の両性具有小説『虹の麗人』登場。 「酷いことはしない。君の女のこの部分を見たいだけさ」そう言って、エディはイリスを無理やり裸にしてしまうと、机上に横たえさせ、立てた両膝を開かせた。白い内腿の奥にある、イリスの恥部の秘密を、エディの眼がとらえた。 彼はほくそ笑むと、眼で見ているすべてを口にした。「小さな、尖った薔薇の蕾のようなものが覗いているよ。それに、綺麗な淡薔薇色の――……」「やめてッ」イリスは、エディに開かされた両脚を閉じ合わせ、叫んだ。身体の慄えがとまらない。ショック状態で、錯乱しそうだった。「半陰陽――この秘密をばらされたくなかったら、もう一度見せるんだ。酷いことはしないから」【本文より抜粋】
  • 半夏の宴/続 半夏の宴
    完結
    4.5
    全3巻275~1,100円 (税込)
    【真夏の妖夢譚】五穀豊穣の祭礼を前に、氏子たちがおこなう四年に一度の秘儀とは?  蝋燭のあかりに浮かび上がる、天狗たちと若衆の狂おしい秘悦の交歓が、いま始まる……。  同人界で話題騒然! 淫らな祭神の供物として捧げられた青年の、官能の開花を描いた異色のジャパネスクロマン! 好評の本編と、その四年後にあたる『続 半夏の宴』を併せて収録。

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