官能小説作品一覧
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3.7覗きの言いがかりをかけられてロッカーの中に逃げ込んだ小太りのさえない高校生・南部カズヤは、勇者として異世界へと転移してしまう。ガイド役である妖精のエルは、カズヤには多少のダメージなら瞬時に回復する『超再生』の能力が与えられたと言うが、身体能力は貧弱なままで……!? コツコツ肉体労働や雑魚モンスターを倒したりして少しずつレベルを上げていくカズヤは、鍛冶屋のエヴァ、薬屋のフィーネ、お嬢様冒険者のアリシアをはじめ、先輩冒険者のラウル、街を知り尽くすゲイツ、国の研究者アカムらと出会い、変わっていく。そして、カズヤの隠されたもう一つのスキル『かばう』が発動したとき、エヴァやフィーネ、アリシアから惚れられ始めて……!?
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4.8
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3.5
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-~最初に子を宿さねば消される!?美女の誘惑に狂わされる俺の絶望物語~ 宮殿の奥深くに隠された三色の部屋――白、黄、黒のそれぞれの部屋には、絶世の美女アヤカ、ナオミ、レイラが幽閉されている。 彼女たちの目的はただ一つ、王子ユーリの子を宿し次代の王を生むこと。 それは大国の王子であるユーリに課せられた、国の存続を担う使命でもありその国の伝統でもあった。 だが、その伝統には残酷な掟がある。 最初に子を産んだ者だけが「女王」として生き残り、他の二人は命を奪われる。 週6日、ユウトは三色の部屋を巡り、命がけの誘惑に身を委ねていく。 美女たちの甘い吐息、熱い肌、絡みつく指先――その全てが、ユーリを快楽と絶望の狭間に追い詰める。 彼女たちの誘惑は愛か、策略か? 薄い壁越しに響く声と行為の音が、競争心と欲望を煽り、登場するすべての心を蝕む。 一人の命を救うことは、他の二人の死を意味する。 葛藤と罪悪感に苛まれながら、子作りの呪縛に囚われていく――終わらない絶望のループ。快楽と絶望の果てに何を見るのか? 第一章:王子の宿命と三色の牢獄 第二章:侍女の目と三色の部屋 第三章:三人の美女とその誘惑 第四章:響き合う部屋と狂おしい欲望 第五章:白い部屋の聖域と誘惑 第六章:黄色い部屋の烈炎 第七章:黒い部屋の深淵の囁き 第八章:サキの禁断の夜・再燃 第九章:ユーリの心の牢獄 第十章:女王の誕生と消える命 第十一章:セレナの過去・禁断の記録 第十二章:アヤカの闇の告白 第十三章:新たな部屋の序曲 エピローグ:永遠の部屋 エピローグ2:ユーリの独白―魂の牢獄 bonus tracks コミック×ノベルの『コミノベ』シリーズ第一弾、合冊版として登場!
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2.0
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-製薬会社の御曹司で、学生生活を自由に満喫している康太が、唯一思い通りにならないのがヤンキーの亜須奈だった。 あの手この手で屈服させようとするがことごとく返り討ちにあい、攻めあぐねていた。 しかし偶然にも、亜須奈が女教師の沙織との会話で、溺愛する弟のために希少な治療薬を欲していることを知る。 それが自分の家の系列会社で作られたものと知った康太はほくそ笑み、薬を提供する代わりに絶対服従という取引を亜須奈に持ちかけたのだ。 弟のためならどんなことでもするという覚悟で応じた亜須奈をホテルへと連れ込んだ康太は、汚れを知らない彼女のみずみずしい肢体を貪っていくのだった…。 【本書は文庫版にはないエピソードを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 亜須奈と沙織のハーレム展開とは異なるIfストーリー。 将を射んとすればまず馬から、と言わんばかりに弟の病室へと乗り込んだ康太は、器用に立ち回って弟と仲良くなってしまう。 意外な一面を見せる康太に、亜須奈の態度も軟化していく。 クールでツンとしたヤンキー美少女がどんどんデレていくアナザーストーリー。 いちゃあまで濃密なHシーンを追加収録した豪華版です】
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-名家の嫡男だが不良学生の宗二は、元恋人である舞冬の謀略で冤罪を着せられ、停学の憂き目に遭った。 報復に出た宗二は舞冬、そして彼女を崇敬する果耶を処女貫通し、発情効果のある精液で完全支配することに成功した。 次なるターゲットは、学園で最大の権力を誇る令嬢のヒスイ。 そして宗二の幼なじみでありながら、現在は風紀委員長となって対立する紬。 牝奴隷を操り、二人を追い詰めて貞操を奪っていく!! 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 本編では語り尽くせなかった、ヒスイが牝奴隷に堕ちていくシーンを補完しました。 さまざまな状況で快楽を送り込まれ、支配する立場が支配される側へと変わっていくさまをお楽しみください。 対する紬は、強い気持ちで宗二に抵抗しますが、それでもだんだん快楽に逆らえなくなっていき……。 そして、舞冬、果耶、ヒスイ、紬、霧絵。 従順でかわいい牝奴隷となった五人はほぼ同時に孕み、母乳体質となった。 そんな彼女たちと続けざまに妊婦セックスを堪能していくHシーンを追加収録した豪華版です】
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-名家の嫡男として生まれた宗二は、親への反発心から札付きの不良学生となり、学園内で嫌われている。 その宗二が、なぜか学園のカリスマ的存在である舞冬から告白され、交際することになった。 しかしその日々は長くは続かず、宗二は舞冬から一方的に突然の別れを告げられる。 理由は、宗二が下着泥棒で停学になったからだという。 それは何者かに仕組まれた冤罪だったのだが、弁明にまるで耳を貸さず、強引に縁を切るような彼女の態度に宗二は激怒し、舞冬に対して報復を開始する。 精液に媚薬効果があるという、特殊な体質を持つ宗二は、すでに担任教師の霧絵を籠絡し牝奴隷として使役していた。 霧絵の暗躍と、なかば強引なやり口で舞冬の処女を強引に奪った宗二は、精液の媚薬効果で舞冬を快楽着けにしていき、調教を重ね牝奴隷へと堕としていく!! そして、舞冬の熱烈な信奉者である下級生の果耶に対しても、反抗心を挫くべくハメ堕としていくのだ! 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 舞冬の信奉者である果耶にとって、札付きの不良である宗二は恋人としてふさわしくないと主張する果耶。 なんとか舞冬との復縁をと行動しようとするたびに、割り込んできて邪魔をしてくる果耶に、宗二もうんざりしていた。 霧絵を使って下着泥棒の件が冤罪であることを果耶に証明し、その詫びとして身体を差し出させることに成功した宗二は、正義感だが単純な果耶の性格を利用して牝奴隷に仕立て上げていく! 生意気な後輩キャラの果耶が、可愛い牝に変化していく過程のHシーンを追加収録した豪華版です】
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-以前の職場を追われて放浪の身となった翔平は、自死の地を求めて放浪の末、地方都市の折部市へとたどり着いた。 そこで見かけたバスガイドの文香と勤務医の和沙に強い情欲を覚えた翔平は考え直し、この地で好きに生きようと決意する。 まずは文香と和紗に接近し、罠に落として性行為を繰り返した挙げ句、忠実な奴隷に仕上げることに成功したのだ。 しかしまだまだ満足しきっていない翔平は、新たにディーラーの悠乃、メイド喫茶のこころという二人の巨乳美女に目をつける。 良家の子女で強気な悠乃には、自らの意思で翔平を求めるようになるまで時間をかけてじっくりと快感漬けにし、ついに牝奴隷になるとまで宣言させた。 気弱でチョロいこころには、脅されているのだから仕方ないと考えるように誘導し、怒涛のような連続快楽攻めで堕としていく。 ここに、翔平の理想郷が完成を迎える!! 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 悠乃とこころが牝奴隷に堕ちていく過程をそれぞれ追加! そして牝奴隷になった二人とは特別なプレイ! 悠乃にはドスケベすぎる逆バニー衣装を着させて豪華VIPルームでのご奉仕プレイを堪能。 こころとは、深夜のメイド喫茶に常連客達を招待して、公開牝奴隷調教を見せつけます! たっぷりとHシーンを追加収録した豪華版です】
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-両親を早くに喪い、施設で育てられながらも奨学金制度で大学進学を果たした綸。 しかし新三年生となる春、寮の退去期限を迎え格安で住める転居先を探していた。 なんとなく自分の生まれ育った街にやってきた綸は、そこで不動産屋すら存在を知らない謎のアパート、夕凪荘にたどり着いた。 古めかしい木造建築の前で綸に話しかけてきたのは若くて巨乳の美女、管理人さんだった。 彼女によれば夕凪荘は「S級」と認められた者しか入れないという。 そんな自覚もない綸だが、住人であるS級の美女たちに見初められ、管理人さんを含めた4人と関係を持つことになる。 過剰で幸福なS級同士のハーレム性活が始まった…!! 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! S級な彼女たちとの濃密で過剰にエロいHシーンを追加収録した豪華版です】
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-陰キャオタク学生の真琴は、家ではエロゲー三昧の生活だが、学園では友達も作らず空気のように日々を過ごしている。 その真琴に目をつけたのがカースト上位の陽キャギャル、ひなれだった。 彼女と一緒にいる清楚系ギャルの明日陽も加わり、真琴にちょっかいを出し始めると、ついに二人は彼の下半身を露出させてしまう。 しかし股間についていた規格外の巨根は百戦錬磨のギャルさえ驚愕させ、真琴の生活は一変した…!! 【文庫版にはないエピソードを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 二人のギャルに告白して、晴れて恋人同士となった真琴。 恋人同士らしく、ひなれとは街中でデートしたり対面座位でいちゃいちゃしながらのH! ちょっと性癖強めの明日陽とのデートでは、なんと真琴が女装させられ、電車内で痴漢プレイに!! 原作ゲームのイベントを追加収録した豪華版です】
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5.0大人気ウェブ小説が、カラー挿絵5枚&20万字の超豪華仕様で待望の電子書籍化!ずっと好きだった幼馴染の鈍感男子に振られたツンデレ女子・霧崎キリエ。その一部始終を眺めていた同級生の師藤涼介は、失恋中のキリエにつけ込み、デートに誘い、時に強引に、時に優しく接して距離を縮めていく。「他のやつのこと好きでもいいからさ。俺は霧崎が欲しい」突然の告白からのキス──真っ直ぐ愛を向けてくれる涼介にキリエは心惹かれ、やがてその身体も……小説投稿サイトで900万PV突破の純愛×寝取り学園ノベルが「eブックスプレミア」で登場!巻末には本文中の挿画を集めたイラストギャラリーを収録!
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-他者の性感帯を自在に操れる「淫の気」の使い手である養護教諭の九条は、学園の女王、美由里と陸上部のエース、優陽を支配した。 次なる標的を学生会長の神野いおりに定めた九条は、授業をサボって保健室のベッドで眠る彼女の胸をはだけると、自身の勃起を谷間に挟んでこすり立てる。 異常なまでの快感に目を覚ましたいおりが抗議しようとすると、逆らえば性感を高めたままにするぞと九条に脅され、反抗できなくなってしまう。 以後も詰め寄ってくるいおりだったが、そのたびに九条の「淫の気」に屈してしまい、情事を重ねていくうちに完堕ちしていく! そして九条は最後の仕上げとして、学園屈指のご令嬢、更紗への攻略を開始する。 【文庫版にはないエピソードを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 九条への忠誠を誓ったいおりが妊娠した。 数カ月後、安定期に入り妖艶に腹を膨らませたいおりとボテ腹セックスに挑む。 たわわな乳房と腹部を露出させたボンデージ服をまとったいおりの両乳首に搾乳器を取り付けると、母乳を搾りながらのご奉仕プレイを堪能。 最後にはボテ腹噴乳アナルセックスで絶頂! 九条の「淫の気」に気付きながらも、みずから保健室を訪れ、ついには完全に堕ちた瑠実がとうとう妊娠した。 月日が経ち、学園を去った九条と休学中の瑠実は懐かしの保健室へ忍び込んでいた。 制服のボタンがしまらないほど腹が膨れた瑠実は、上着の前をはだけ、下にはスカートを穿かないというボテ腹制服姿で、淫らに九条を誘う。 母乳を噴き出しながらアヘ顔アクメを決める瑠実に九条は満足し、これからもこの可愛い下僕と愉しんでいくことを確信するのだった…。 原作ゲームのいおり、瑠実の個別ルートである懐妊編を追加収録した豪華版です】
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-☆特別版限定仕様:挿絵オールカラー!☆ 世を乱す夜魔を狩る使命を帯び戦う『戦巫』・神子園姫華は、突如として現れた“鬼”の名を冠する強大な夜魔に覆しようのない力量差を見せ付けられてしまう。かつての戦巫は『覚醒』によりこれを退けたといい、一族の成すがまま姫華も覚醒のための手筈を整えてゆくが……その儀式の要諦とは、神前交合により純潔を捧げ、“ツガイ”との痴態を神に奉納することだった――!! 【本書は文庫版にはないエピソードを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 遡ること百年、先代の戦巫はとある女夜魔を交合相手として『覚醒』を果たすが、 なんの因果か彼女は人々を守る使命に背き、桜舞に禍を齎す災厄と成り果ててしまった――。 明かされる悲しき過去の顛末と、より克明に描かれた姫華と“犬咬”の戦い、 打倒した夜魔の肢体を“犬咬”が貪り尽くすさまを追加収録した豪華版です】
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-陰キャの雅也はフラれて自棄酒した帰りに輩どもに絡まれ、憧れの同級生、美汐に助けられる。 惨めな姿を見られた雅也が、消えてしまいたいと強く念じたその瞬間、自身の姿が美汐に認識されなくなった。 美汐から見れば、まるで自分の眼前から雅也が唐突に姿を消したかのようだった。 それが知覚を操る能力だと気づいた雅也は、従妹の夢香に悪戯して試してみる。 夢香も雅也の存在に気づかずいじられ放題の末、本人の自覚がないまま処女まで散らすのだった。 効果に自信を得た雅也は、以前自分を馬鹿にしたギャルの音彩を目標に定め、部屋に忍び込んで処女を奪った。 そして満を持して、雅也は最大のターゲットである美汐へと忍び寄るのだった…。
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5.0淫魔の城 第一章 ペベンシー家 第二章 学生寮 第三章 淫夢 第四章 第一金曜日~土曜日 第五章 ハロウィン 第六章 日本のことわざ 第七章 ヴァージン喪失 第八章 カラオケ・ルーム 第九章 告解室 第十章 受胎 第十一章 古きものども 私娼スージー 第一章 バンクーバー 第二章 バンフ 第三章 メイプル大使館 第四章 ロジャーの斡旋 第五章 売春デリバリー 第六章 狸穴(まみあな)オメガイン 第七章 スクワール麹町 第八章 米国市民権 サブミッシヴな彼女 第一章 昭和五十年代 第二章 沼津の寮 第三章 ダイビング教室 第四章 逗子の海 第五章 初鞭・初縄 第六章 成人の日~バレンタインデー
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5.0スキルの能力が全てを決める世界。帝国では、より強力で有用なスキルを持つ者が優遇され、弱者は虐げられるのが当然だった。そんななかで最弱なスキルを持つクラートルは、それまでの人生で苦労ばかりしてきた。なにをどう努力しても虚しいばかりだ。しかし、あるとき急にスキルが覚醒し、スキル【常識改変】は最強の能力になった。 人間相手であれば、ほぼ無敵。しっかりした準備や手順は必要だが、一度でも改変に成功すれば、相手を意のままにできる。スキルの能力を受けた者はクラートルが言うことを常識であると信じ込み、どれほど強引なことでも、疑うことなく従うのだ。それはその人間の人生を左右するほどの改変であり、クラートルはそのスキルで、十分な財を成すことができた。 しかし時間が経つにつれ、心がなぜか荒んでいく。恵まれなかったころのほうが、充実していたかのようだ。そんなときに出会ったのが、女神を自称するアクルだった。 その出会いに変化を感じ取り、女神であるアクルにもスキルを発動するクラートル。邪神復活を止めたいという彼女に協力しつつも、特別な関係を信じこませ、美少女の肉体も楽しんでいく。聖女ロフェシアや、女帝モナルカの意識も改変し、世界を救いつつも、自分だけのハーレムを創り上げると!?
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-平民生まれのアーウェルだったが、他人の悪意や陰謀を見抜く特殊な能力のお陰で三大貴族と呼ばれる名家に仕えている。その優秀すぎる危険察知能力は、貴族には特に重要だ。そのため三家がそろって彼を執事として雇い、その能力を共有していたのだが、ある日突然、令嬢達とアーウェルとの婚姻話が持ち上がった。執事としてそれぞれの屋敷に交代で仕え、使用人や来客者の悪意を探って、警護していた令嬢達。三家には年頃の美女がいて、話し相手程度には交流もしていたが、平民の自分が許嫁になるとは思わなかった。令嬢達も優秀なアーウェルを気に入っており、むしろライバルに負けまいと積極的に求めてくる。貴族としての責務は無しでよいとのことで条件も破格だ。その状況に喜びつつも、自分とは住む世界の違う魅力的な美女との恋愛には、戸惑うばかりだった。しかし、覚悟を決めてハーレムを目指すことにした三人の美女とのイチャラブな夜を楽しみながら、三大貴族家との関係を深めるアーウェル。他の貴族家とのトラブルも能力で乗り越えて、令嬢からの愛情ご奉仕を受ける、気ままな執事暮らしを限界まで極めていくことに!
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-ゲーム世界に転生したファブレの立ち位置は、物語の黒幕的なポジションだった。魔王に復讐を誓った男であり、邪神復活の野望を抱いた、勇者の敵となるキャラクターだ。 しかし、現代人としての意識を持つファブレは、邪神による世界の滅亡など望むはずもない。魔王さえ排除してしまえば、あとはのんびりとハーレムな暮らしがしたいと考えた。 魔王軍の内部で暗躍し、工作部隊の長であるクルディと関係を結んだファブレは、着々と魔王討伐計画を進行していくことに。人類側最高の美女・勇者スティシアに接近し、彼女に助力することで、魔王を討伐してもらうのだ。 夜はクルディと楽しみ、エルフ族からの人質であるラミナもハーレムに加え、魔王軍内でのイチャラブな生活を送るファブレの計画は順風満帆。 ゲーム内でのイベントも無事にこなして、勇者スティシアからの信頼と愛情も獲得していくが、物語は少しずつ原作ゲームとはズレていたようで、意外な結末に向かってしまい…!?
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5.0ファンタジー風のエロゲー【トリルフーガ】。かつてプレイしたそのゲームの世界に、主人公タズマとして転生してしまうことに。それは純愛ルートしかないエロゲーで、ヒロインとのまっすぐな恋愛が攻略には必須だ。しかし、現実にその世界で生きていくならば、選ばれなかったヒロインには、悲劇が待っている。 そのことに悩み、一人を選べないでいたタズマだが、どうやらこの世界は原作とは少し違っていたらしい。魔道具屋のお姉さんチェルドーテに誘惑されて、彼女たちが異性との行為に積極的だということに気が付いたのだ。 悩める錬金術士のステラや、メインヒロインであるファータも同じで、フラグイベントがどれも、とってもエッチになってしまっている。 ヒロインたちに求められるまま攻略は進み、まさかのハーレムルートに突入したタズマは、全員とのハッピーエンドを目指して、エロゲー世界を突き進んでいくけれど!?
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-アダマースの第三王子として成長したシュタールは、ある日突然、前世の記憶が蘇った。自分が転生者であることを自覚すると同時に、ここが乙女ゲームの世界であることにも気付く。 もし自分の記憶の通りなら、第三王子は完全なモブキャラであり、重要な役割はなにもない。その意味では気楽だが、チート能力もなく、特別なイベントもない人生が確定していることになる。 せめて王族として幸福な道を歩もうかと思った矢先、ゲームの中でも重要な鍵となる女性と接触することに。それは悪役令嬢として破滅に向かう美女プラタだった。しかも彼女は、自分も転生者であるというではないか。 プラタから破滅回避への協力を頼まれたシュタールは、その美貌に負け、悪役令嬢三姉妹を救うべく行動を開始する。ゲーム自体の知識を持つ次女プラタとともに、気高き姉であるフリソスや、小悪魔な妹クプルムをなんとか導いていこうとするシュタール。 しかし、ゲームそのままの性格である姉妹たちは、なかなか思い通りには動かない。その解決策としてなんと、姉妹たちの快楽堕ちをプラタに提案されたシュタールだったが…。
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3.0町外れの屋敷にひとり住む、魔術師レスト。穏やかな暮らしのために他人との接触を避け、森の奥でマジックアイテムを製作して暮らしている。 そんな彼が森で偶然助けた三姉妹は、かつての依頼人であった貴族の娘たちであり、伯爵家の破産によってレストの元に送られてきたという。 伯爵に代金を踏み倒されていたレストだが、美しい三姉妹を屋敷に置くのは気が引ける。しかし、駄目なら奴隷として売られるしかないと言う姉妹たちのため、仕方なくメイドとして雇うことになった。 頑張り屋の長女クレーベルはすぐに馴染み、メイドとしての生活と仕事を受け入れてくれた。プライドの高い次女シャフランもまた、姉妹たちの恩人として、レストにご奉仕してくれることに。三女のアリェーフは一番の料理上手だったので、屋敷の切り盛りまで任すことができそうだ。 引きこもり魔術師だったレストの暮らしは、三姉妹との生活で一気に改善しただけでなく、夜のハーレムな恩返しも充実していくことに。 才能あふれる三姉妹は成長し、魔術の弟子として、メイドとして、そして最愛の恋人としても、レストの大切な女性たちとなっていく。マジックアイテムを巡る大きなトラブルでも、いつの間にか頼れる存在になっていて!?
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4.5船坂叶馬(ふなさかとうま)は、高校進学のための面談で担任教師から、少し変わった学校の推薦枠があるという話を持ちかけられた。そこは全寮制の国立高等学校。一般の学生募集は行っておらず、全て推薦のみという学校だった。学費が安く全寮制は渡りに船とばかりに入学する叶馬。しかし、そこは地下に広大なダンジョンを有し、学生は全てそのダンジョンを攻略するために集められた常識から逸脱した学園だった。叶馬は最初こそ戸惑ったが、仲間になった軽薄イケメンな小野寺誠一(おのでらせいいち)、内気でインドア派な芦屋静香(あしやしずか)、享楽主義者の薄野麻衣(すすきのまい)とともに、ダンジョンを攻略していく!
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3.0不意の事故から異世界転生したタダシだったが、そこはブラックな駄目王国のようだった。自由を得るためにスキルの本質を隠し、王国にコキ使われることだけは避けられたが、貴族の監視下に置かれてしまう。 そんな彼を連れ出してくれたのは、隣国から来た美しき女商人のエレーンだった。タダシのスキル「等価交換」を使えば、どんな品物でもすぐに用意することができる。彼女と共に商売を広げ、王国脱出に成功したことで、タダシのスキルは全力を発揮できるようになった。 日本から様々な商品を仕入れるだけでなく、嫌がらせを続ける王国への対抗手段として、軍備すらスキルで拡張できるタダシは、もはやただの商人ではない。 護衛になってくれた食いしん坊エルフのミスミや、辺境伯の娘パーチェとも夫婦となって協力し、ついには王国を経済的に追い詰めていくことに。昼も夜も充実したタダシの異世界生活は、愛情も資産もますます満たされていき…!?
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-リュジオの故郷の村は、悪徳貴族たちによって焼き滅ぼされてしまった。幼なじみのタルヒと一緒に逃げおおせたが、それからはずっと、復讐を誓って生きてきた。そのお陰もあって、固有スキル【増強」は強力に成長し、今では身体能力だけでなく、感情さえも操ることができる。 しかし、優しいタルヒや、愛情深い女医のアミスのお陰もあって、今は暖かい心も取り戻すことができた。夜毎に愛し合い、彼を支えてくれる美女たち。そんな仲間に聖女候補だったヴェーリエも加わって、リュジオはますます、強い心で貴族に立ち向かうことができるようになった自分に気付く。 本来ならば、人々と助け合うためのサポートスキルである【増強】だったが、貴族への対抗手段としたことで、所属する反抗組織のなかでも認められていくリュジオ。 それはある意味邪道ではあったが、平和には力が必要だ。リュジオは癒やされる仲間たちと共に旅立ち、貴族の悪行を食い止める。そして、ついに決戦の時が来て!?
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5.0異世界に転生し、第一王子に生まれながらも、スキルの才能に恵まれなかったフォルツ。この世界では、王族として絶対必要であるスキルが無能と判断されたことで、王位継承は絶望的だった。しかし、前世での無念から努力を誓っていた彼は、そんな境遇を気にもせず、自分に出来ることを地道に繰り返して成長していった。 そしていつしか、貴族達に無用と言われたスキルの実際の能力に気づき、別格の戦闘力を手に入れる。魔術師に知られる属性ではなかったが、充分な力を発揮できる、すばらしいスキルだったのだ。 王国から旅に出された日々で知り合った、天才魔女ネーフィカを仲間にしたことで、フォルツは世界でも最強クラスだと自信を深めていた。そんなフォルツにもついにチャンスが訪れ、王子として一軍を率いての、同盟国への出兵が決まった。 華やかな実績があっても、王になりたいわけではない。しかし、努力で身につけたスキルを駆使することで、反乱の危機にあった同盟国を救い、姫騎士ミェーチとも関係することに。結界を守る聖女ピエタをも支えることで、フォルツの実力は人々に知られ、讃えられてゆく。 かつては無能と囁かれた第一王子フォルツだったが、いよいよ、ハーレムな日々を掴み取ることに!
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5.0大陸中央で権勢を誇るスキャフトロ王国。その第三王子として生まれたアルシュは、強力なモンスターさえも単独討伐できる武力が唯一の取り柄だった。人付き合いが苦手なアルシュは、そのせいか国民や貴族からも恐れられてしまい、あまり周囲には味方はいない。そんな生活も慣れてはいたが、突然の婚姻話で国を出ることになったことで、それまで以上に寂しさも感じていた。しかし、婿入り先はモンスターの脅威が強く彼の武が求められているという。それだけでも幸せなことだと思っていたが、婚約相手のフラーム姫は、想像以上の美女だった。穏やかで、優しく、アルシュをまったく恐れない姫。武人としての彼を尊敬していたというフラームとの新生活は、癒やされることばかりだった。そこに、アルシュを心配して追ってきた妹姫のパラティも加わって、異国での生活はますます充実していくことに。求められ、信頼され、誰よりも愛される。そんな思いもしなかった幸福な毎日を過ごす彼に、自分の武力を、真に活かせるチャンスが訪れて…。
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5.0真面目だが情熱のない風俗好き中年サラリーマンの俊夫。 業績不振の会社からリストラされてしまい、夜の繁華街を歩いていると、制服姿の美少女が声をかけてきた。 日本人とは思えない金髪碧眼で巨乳の彼女はアイリスと名乗り、俊夫に男を喜ばせる方法を教えてほしいと言い出した。 わけもわからないまま彼女についていくと、そこは異世界だった。 そして俊夫はこの異世界で、風俗通いで培った性奉仕テクをアイリスに教え込んでいくことになるのだった。 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントから、本編に収まりきれなかったシーンを大増量! アイリスとカトレアに性奉仕を仕込んでいく過程や、エピローグの後日談としてアイリスとの腹ボテHなど、異世界でやりたい放題する痛快Hシーンを追加収録した豪華版です】
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4.0王国の戦術補佐官として功績を上げていたイディオだが、冤罪を掛けられ、辺境のダブロ領へと左遷されることに。肩書きこそ軍師となった栄転だが、実際には中央から切り離されたようなものだ。 それでも持ち前の誠実さを持って任務にあたろうと気持ちを新たにしていたが、任地での彼の扱いは思いのほか良いものだった。 ダブロ侯爵もイディオに好意的であり、左遷された落ち目の人間ではなく、優秀な軍師として扱ってくれている。副官となったミューティも優秀な魔法使いで、彼の心の支えになってくれていた。 部隊増強のためにスカウトした女剣士のエスフォとは、体を重ねるだけでなく、気持ちでも通じ合っている。かつての同僚でもある諜報員のソリテもまた、彼を慕って信頼出来る仲間になってくれた。 癒やしとして、交流として、報酬として。様々な理由でイディオを求める美女たちだったが、そのどれもが裏表のない、純粋な好意だと信じられる。愛する女性たちと協力し、能力を高め合ったイディオはいつしか最高の軍師として部隊をまとめ、傍若無人な王国相手にも大きな戦果を上げていき……。
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2.0王国貴族のなかでも、御三家に数えられるシャッツ家に生まれたコイトスは、現代日本からの転生者だ。チートな能力はとくに得られなかったが、その恵まれた地位と、豊富な現代知識で、ノンビリと異世暮らしを楽しんでいる。魔法を学ぶことで、この世界にはない道具を作り出すのも楽しかったが、それ以上に、転生したからには叶えたい願いがあった。それはもちろん、美女とのハーレムな暮らしを手に入れること。残念なことに、貴族家は意外と身持ちが堅く、遊びは許されない。しかしその分、一人前となれば一夫多妻は問題ないという。年頃となり、同じ御三家の令嬢との婚姻話を切っ掛けにして、待ちに待ったその時がやってくる。女騎士ストラは、武門に名高いマハト家のお嬢様。コイトスとの相性もよく、まさに理想の女性だった。愛らしいエアファーは、知恵に優れるケントニス家の娘で、魔法使いでもある。御三家から来た二人の素晴らしい妻たちの協力もあって、隣国の王妃ラーフェをも見事に陥落させたコイトスは、夢であったハーレムな日々をついに手に入れて…。
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3.7コンビニ帰りに運悪く事故に遭って死んでしまった佐渡島凍耶、37歳、独身。その後、真っ白な世界で意識を取り戻した彼の前に現れたのは、神々しいまでの美しさを持った少女だった。しかし、彼女はなぜかいきなりフライング土下座。嫌な予感しかしない凍耶が理由を聞くと、『創造神』と名乗る彼女の管理ミスでこのまま転生すると確実に無間地獄行きが確定してしまうとか。当然のごとく抗議する凍耶。『創造神』は苦し紛れに救済措置を用意するが、そこはいわゆる世紀末ヒャッハーが跋扈する戦争状態にあり混乱の異世界だった。ガン積みチートで転生・無双する、昭和生まれの物語、はじまる。
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3.0ドミヌス王国の第七王子、アーヘル。王位継承権は低いが、王族一番の魔力量を評価され、辺境伯家への婿入りが決まった。パトーモク辺境伯家は、かつて王国を苦しめたアークデーモンの封印を守る、最も重要な臣下だ。その跡継ぎに高い魔力を継承させるためにも、次世代の領主とは、王家から選ばれた者が婚姻を結ぶしきたりだった。幼いころに一度だけ訪れたはずの辺境伯家。あまり記憶はないが、優しい年上の女性がいたことだけは覚えていたアーヘル。危険な地への婿入りが決まっても迷いはなかったが、その目的が「子作り」であることにも気付き、別の意味で緊張してきてしまう。そして最大の驚きは、相手がひとりではなかっこと。妻となるスエルノは女騎士でもあり、優秀な次期領主だ。普段はクールだが、夜は愛情深く接してくれる。魔法使いのクティノスもまた甘やかし気質で、アーヘルをひたすら可愛がってくれることに。メイドのテスタも一族で、子作りまで含めたご奉仕で尽くしてくれるのだった。そんなハーレムな暮らしが始まったことで、アーヘルは悩む暇もなく、彼女たちと熱く接していく。入り婿としての仕事は、一日も早く子作りすることだ。モンスター退治のご褒美さえもがエッチなことで、嬉しい悲鳴を上げる毎日だったが……。
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-惑星アラトの王子・カナタは、王位継承順位が低いのをいいことに自堕落な生活を享受していた。それを憂えた両親は地球――日本国の瑠璃ノ船学園にカナタを短期留学させ「卒業できなければ迎えは寄越さない」というスパルタ学園生活を課す。そんな彼を待ち受けていたのは、魅力的ながらもどこかズレた先生たちによる、いろいろかつエロエロな特別補習授業であった!! 【文庫版にはないシーンを大幅に加筆して構成された、電子書籍限定の特別版です! 七人の先生によるエッチなレッスンの増量はもちろん、カナタを待ち受ける「違った運命」を描いたアナザーエピソードを収録! パラダイム史上最大級のボリュームで送る“超”大増量版です!!】
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-伯爵家の跡継ぎとして生まれ、怠惰な生活を送ってきたランドー。平和な時代ではあるが、父の伯爵からは認められず、後継者としての試練を与えられることに。伯爵家にとって特別な意味を持つオリハルコンの武具。その素材としての、貴重なオリハルコンを探すよう命じられてしまった。普通であれば困難な旅ではあるが、ランドーにはまったく不安はない。旅のお供として、幼いころから尽くしてくれる優秀なメイドの三姉妹が、ついてきてくれるからだ。長女のアプリリスは、メイドとしても護衛としても完璧で、そのうえランドーを常に甘やかす、心配性の優しいお姉ちゃん。次女のエフォートは真面目で料理上手。日ごろから何かと支えてくれる彼女は、ランドーのいちばんの理解者でもあった。三女のヴィスアは明るく無邪気な性格で、ランドーに甘えてくる妹でもあるが、戦闘においてもその才能をいかんなく発揮する、頼れる美少女だ。そんなメイドたちが揃えば、なにも恐れることはない。戦闘でも魔法でも、そして夜のご奉仕であっても。どんなときでも最高な彼女たちとともに、ランドーのお気楽な冒険が始まるのだった。
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-レンジャーとして、たったひとりで森で暮らすタケヒト。両親の後を継いだ仕事だが、狩人としても優秀だった父親ほどの有能なスキルを持たないことで、国からの評価は低かった。それでも街よりは森が好きなので、植物を交配させる地味なスキルで、それなりに楽しんで暮らしている。そんなタケヒトには、憧れの人がいた。幼いころに森の奥で出会った、エルフのフィーリアだ。その彼女と十数年ぶりに再会するが、森の瘴気に冒された危険な状態だった。森にはいつのころからか瘴気が溢れ、人間とエルフの交流を妨げてきた。タケヒトだけはスキルのお陰で、人間でただひとり、この森でも暮らすことができるのだ。彼女を治療したことで、タケヒトはエルフたちが、瘴気のせいで子作りできなくなっていることを知る。恋すらもできないというエルフたちだが、木々の瘴気を抑えることのできるタケヒトの能力は、その解決への希望となるかもしれなかった。フィーリアと共にエルフの里を目指し、戦士エステルや、魔術師サラエルとも交わることで、エルフ族の子作りだけでなく、森そのものを救おうと立ち上がるタケヒト。エルフ美女とのハーレムが、彼のスキルをさらに成長させていき……。
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2.0傭兵シュタールは、かつては救国の英雄として名を馳せたこともある。しかし、貴族にそそのかされた姫君の気まぐれで、守ったはずの王国からは追放されていた。月日が流れ、その王国もすでに無い。英雄を失った国は、あっさりと滅ぼされていた。シュタールもまた過去は忘れ、傭兵としての新しい人生を歩んでいたが、偶然にも、あの姫君サプフィールが奴隷として売られている姿を目にするのだった。恨みこそすでにないが、なぜか気になり、大金をはたいて自分の奴隷とすることにしたシュタールは、彼女を自分好みへと調教することに決める。わがままな性格はそのままだったが、服従のアイテムの力で、逆らうことはできない。その抵抗すら楽しみながら、美しいお姫様のすべてを奪い、荒んだ心を癒やしていくのだった。傭兵として育てた弟子のジャーデや、村娘のトゥルマリナも共に暮らすことになり、いつのまにか充実していく日々の中で、シュタールは戦士としての誇りを取り戻していくことになり…。
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3.0王国第二王子のティーリオは無能と呼ばれ、たいした期待もされない王宮生活に、それなりに満足していた。兄王子も健在であり、争いのない平和な時代だ。このままなら無事、苦労のない地位を維持できる。幼いころからずっと一緒で、面倒見のよいメイド姉のミリエもいてくれるから、それ以上の望みもない。大きな仕事はないが、騎士団での役職も無難にこなし、新しい補佐役となった女騎士グノシアとも、なんとかコミュニケーションできている。口の悪い貴族からは蔑まれても、まったく気にせず、我が道を進むナマケモノとして、理想の毎日だった。そんな彼に突然、縁談話が持ち上がる。王国が交流を再開したエルフ族からお嬢様を受け入れ、王子の許嫁とすることになったのだ。美しく、人間への好奇心旺盛な姫アマーベルは、エルフのなかでも変わり者らしい。魔術にも優れる彼女は、ティーリオに秘めたる力を感じて気に入るが、異種族婚は思いがけない波乱を呼んで…。愛する女性を護る、無能王子の真の実力とは!?
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4.0街を守る警団に所属するヴィノグだが、その能力は誰にも認められず、雑用係が関の山だった。この世界では、生まれながらに持つ「スキル」は、誰にも変えることはできない。いつかは人々を救う仕事がしたいと願っているのに、ただ他人の服を脱がすだけの「脱衣」スキルでは、避けられこそすれ、感謝はされない。しかしそれが、ヴィノグの唯一の能力なのだ。希望があるとすれば、レベルアップによるアビリティの追加だが、元が「脱衣」ではそれも限界がある。ついにヴィノグは警団からもクビになり、荒くれ者が集うギルドで駆け出しの冒険者となった。しかしそこで、黒騎士イティアと出会ったことで、「脱衣」スキルは、思わぬ成長を遂げる。「強制」能力も加わり、イティアを悩ませていた呪いの防具を解呪することすらできたのだ。全身鎧を脱ぎ、美貌の剣士として活動することになったイティアとコンビを組んだヴィノグは、かつての夢でもあった人助けを自分の力で行い、充実した日々を送ることに! いつも寄り添ってくれた少女シプレスや、不思議な力を持つ魔女パルマも仲間に加わって、ヴィノグのパーティーは市民にも受け入れられていく。そしてなにより、美女たちは皆、ヴィノグのことを心から愛してくれていて…。
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-勤勉な司祭として教会に奉仕してきたジャネイ。真面目な男と評価はされても、出世には縁がないと思っていたが、ある日突然に世界のほうが一変した。苦行を終え、地下の礼拝堂から出てみると、敬虔だったシスターたちが、ジャネイに迫り始めたのだ。平凡な彼がモテることなど考えられないが、そういうことでもないらしい。普段から補佐役として仕えてくれる少女リーリエとそれとなく話してみると、一夜にして人々の常識が完全に変わってしまっていることに気づく。教会の教義も、女性たちの常識も、すべて子作り優先。ハーレム推奨な世の中になっていたのだ。そしてその変化に気づいているのは、ジャネイだけ。世の男性たちは逆に草食となり、むしろ女子を避けている。そんな世界でジャネイだけが、女の子に魅力を感じることが出来る男となってしまっていた。当然のようにモテ始め、セックス教義の体現者としても高く評価されたことで、出世していくジャネイ。枢機卿の娘ユニアとの協力にも成功し、これまでには思ってもいなかった野望が湧いてくる。王国の姫クィンティーとの縁談もまとまり、ハーレム生活を満喫する日々を手に入れたジャネイは、自分と、そしてすべての女性たちの幸福のため、世界でもっともデキる男として、立ち上がることに!
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3.0次期皇帝となることが確定しているファウダーだったが、平和な時代でもあり、とくに心配事はない。唯一、帝国から求められているのは、嫁選びだった。そんな彼のために父である皇帝が用意したのが、隣国から選ばれたふたりのお姫さまとの縁談だ。火の国イグニスタと、水の国ヴァッサール。帝国ほどではないとはいえ、両国共に大国であり、なかなか良い話だ。しかもそのふたりは、大陸でも有数の美姫として有名だった。しかしファウダーは、ふたりのうちどちらかを選ばなければならない。二国はお互いに犬猿の仲で、両方とはいかないからだ。どちらも妃としては素晴らしく、甲乙つけがたい。大陸でも最高の美貌と、すばらしい夜伽の技、そして何より、ファウダーへの確かな愛情にあふれている。どうすれば良いかと悩むうちにも、お姫さまたちとのえっちな関係はどんどん深まってしまい……。
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-魔法使いヴァールは、古代魔法の研究に打ち込んでいる。かつてこの大陸にあった、強大な魔法王国。それも過去のものとなり、遺跡を探索する毎日だ。発掘で珍しい魔法でも復活できればと思っていたが、そこでヴァールは、最高のマジックアイテムを手に入れてしまう。それは魔法王国を支えたという、「賢者の石」だった。王国崩壊とともに、いくつかに分かれたという賢者の石は、現在では欠片となって、大陸にある三つの大国に、それぞれ受け継がれている。たとえ欠片であってもその力はすさまじく、大陸の覇権をねらう大国同士の、睨み合いの原因にもなっているほどだ。その欠片の一つを手にしたことで、ヴァールは野望を抱く。研究一筋の人生を振り返ってみても、寂しい生活だった。欠片の力があれば、誰も知らない魔法を復活させることができる。その力で、残りの欠片も集めようと決心したのだ。そのためには、欠片を持つ大国を相手にする必要があるが、目的は賢者の石だけではない。聖女セラピア。魔王アドワ。女帝ペリスフィア。大陸随一である美女達を求め、ハーレムを目指すヴァールは行動を開始するのだった。
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4.5転生者レオンは子爵家に生まれ、幼いころからの努力で、領地の改革に見事成功した。もともと辺境の地であり、それほど裕福ではなかったが、数々の現代知識でなんとか人並みな生活も送れるようになり、一安心だ。 商売人としても成長し、成人したころにはもう、充分な富も蓄えられていた。そうなれば次ぎに求められるのは、跡継ぎのこと。 しかしチートな能力の影響なのか、レオンの性欲は強い。そんな彼を受け入れられるのは今、献身的なメイドのネイだけなのだった。 子爵家が催した婚活パーティーも上手くはいかず、レオンはやっとネイの大切さに気付き、彼女を第一夫人とすることに決める。 そしてそれからは、何もかもが上手くいくのだった。 ネイのサポートと、才気溢れるお嬢様ロディアとの協力。さらにはもうひとりの美女フラウラも加わって、レオン家はますますエッチに、優雅に栄えていくことに!
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-魔術師ガニアンは研究一筋に打ち込み、ついに魔道具を魔石の力だけで動かすことに成功した。それまでは魔術師にしか使えなかった技術が、一般にも普及するきっかけになったのだ。しかし時は経ち、魔術ギルド内の価値観もすっかり変わってしまった。かつての栄光は薄れ、新商品を生み出せないことでついにはギルドを追い出されてしまう。予算も人手もない中で頑張ったつもりだが、組織内での評価は最低だったようだ。仕方なくギルドを出るガニアンだったが、幸運はすぐに訪れた。彼の発明である魔石魔道具に救われたという少女に、新ギルドへの誘いを受けたのだ。ラフィーと名乗った貴族令嬢は、彼を全面的にバックアップすると約束してくれた。ギルド長でもあるラフィー。生活の面倒までみてくれる元メイドのアリアド。いずれも美女揃いなので、それからは小さいながらも居心地の良いギルドで、研究に没頭することができたのだ。そして完成した新技術は、魔道具の世界を一変する画期的なものだった。喜ぶラフィーとアリアドと共に、成功を祝うガニアン。彼を慕う後輩シューラもギルドに加わって、ハーレムとなった新天地では、幸福だけがある生活を満喫していくことに!
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5.0侯爵家の子息として異世界転生したハルト。何不自由なく暮らしているが、年頃となり、いよいよ縁談の話が持ち上がる。 貴族の義務として受け入れることにしたが、その許嫁候補はなんと、前世での義母であったチアキだった。以前のままに美しいが、とにかく若い。幼いころに憧れた、理想の女性であるチアキの姿を思い出し、ハルトは思わずときめいてしまった。 このまま親子として暮らそうかとも思ったが、チアキはもともと、かなりの甘やかし体質だ。この異世界でもハルトを存分に可愛がり、隙あらばスキンシップをとってくる。 思わず興奮してしまうと、許嫁としての関係でもよいと迫られ、流されるままに関係してしまった。それからはもう毎日が甘々で、最高に癒やされる日々となり、婚姻への期待が高まることに。 しかしこの縁談相手はチアキだけではなく、他の貴族家からも許嫁候補がやって来た。そしてその相手もまた、義姉のアヤカと、義妹のマフユの姉妹だったのだ。 前世では気恥ずかしさからギクシャクしてしまったが、今度こそ仲良くしようと決めたことで、ハルトは三人のお嫁さん候補との、ハーレムライフを楽しんでいくことに!
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-超ホワイト設計事務所に勤務する大悟は、歳上でバツイチの敏腕女部長、ありさに密かな恋慕を抱いている。 そして恒例の定期飲み会の日、ありさが仕事で中座してしまったため、気になった大悟がオフィスへ戻ると、そこで見たのは彼女の自慰姿だった。 隠れて自らも自慰を始める大悟だが、異常な光景に興奮しすぎて、ありさに見つかってしまう。 動揺する大悟に、ありさは欲求不満の身体を鎮めるためだと言って、自分とセフレになることを提案してきた。 童貞の大悟が、憧れる女上司からの誘惑に、断れるはずもなく…。 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントから、海辺の保養施設でダイタン水着エッチシーンをはじめ、多数のエロシチュを追加収録した豪華版です】
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2.0異世界転生し、見事に魔王討伐を成し遂げたアキノリ。しかし、求めた平穏な生活は訪れず、最強の実力のままによる権力争いを避けるため、新天地を求めて、二度目の異世界へとやって来た。 どうやら平和な場所らしいことに安心したのも束の間、様子がおかしなことにも気付く。 彼を過剰に心配し保護してくれた女領主バレーナさんの話によれば、この世界は極端に男性が少ない、女性中心の国らしかった。彼女たちは美人ばかりだが、男は国が管理し、街中にはほとんど見られないため欲求に弱い。元々、勇者としての実力も持つアキノリには平気だったが、男性にはかなり生きづらい世界のようだ。 その旺盛さをバレーナに気に入られ、屋敷で暮らすことになると、メイドのリベレとも仲良くなって、そこからは理想のハーレム生活に。 一度目の世界は魔王との戦いばかりで休日なんてなかったアキノリ。元現代人としてはしんどかったが、この世界では毎日、最高の美女に甘やかされて過ごしている。まさに永遠の週末であり、終わらない黄金週間(バカンス)! 最高の2週目だった。 アキノリはこの世界の男とは違い、欲求の強い女性を受け入れ、愛することができる唯一の男性でもある。しかし、王都からやって来た王女アイビスとも関係してしまったことで、彼女たちの価値観さえも変えていってしまうことになり…。
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5.0王の急逝によって、激戦となった王位継承戦。のんびり暮らせればそれでいい。そう思っていたカダルも、争いを避けられない状況となってしまった。 幼馴染みメイドのイサーラを危険にさらされたことで、ついにカダルも参戦を決意する。生まれ持つスキルの能力で順位が決まっていたが、これからは、実際の戦いで順位が変わっていくだろう。 王家直系の皇子として、血筋には問題がないが、権力が欲しいわけではない。同じく穏健派だった、妹のような存在のクリシスを仲間に加え、カダルは平穏な日々を求めて、上位の継承候補と向かい合う。 殺伐とした日々の中、癒やしを与えてくれるイサーラ。純真に慕ってくることで、愛情溢れるクリシス。ついには有力な継承候補だった王女ベネノも快楽で従わせることに成功し、思いがけずハーレムとなった陣営を従えて、最後の対決に挑んでいくが!?
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-魔法使いクロートは、工房ギルドで長く働いている。仕事はブラックそのものな環境だが、得意のエンチャントで、ギルドの売れ筋商品を支えていた。しかし、ちょっとしたことから一方的な解雇を言い渡されて、突然クビになってしまう。長く勤めてきたのに、対応はあっさりしたものだった。がっかりしながらも、久々の解放感を感じたクロートはこれからは自由なのだと自覚する。そうして数年ぶりの昼間の街中を楽しんでいると、偶然から、奴隷少女のピンチに出会ってしまった。その過酷な境遇が自分と重なり、なけなしのお金で彼女を引き受けるクロート。そして彼女の特殊な怪我を魔法で治したことで、自分が特別な技術を持っていることに気付くのだった。長年の地道な努力の成果なのか、想像以上にエンチャント魔法の実力が上がっていたらしい。誰にも出来なかったという治療が、それを物語っていた。健気な奴隷少女カナリアにすっかり惚れ込まれ、一緒に暮らすことを決めると、さっそく街を飛び出し、新天地を求めて旅立つことに。到着した村で出会った美女シュティーアや、獣人族の美少女サバーカにも実力を惚れられて、ますます自分に自信を持つことが出来た。これまでのブラックな暮らしから一転、すっかりノンビリハーレムとなった日常を、三人の愛らしい女生たちと過ごしていると……。
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-宇宙へと進出した人類同士が争う時代。 操縦者の精神とリンクすることで自在に操ることができる人型戦闘兵器ジャザスが主戦力である。 強襲偵察艦シュバルはそのジャザスを多数搭載し、威力偵察を主任務として宇宙空間を航行していた。 元パイロットで、ジャザスの整備士であるアーロンは、シミュレーターの調整作業中に意図しない混線で、温和な女艦長のマリアが人減らしの極秘任務を遂行中で、自分もその対象となっていることを知ってしまう。 さらにシミュレーターを操作していると、上層部すらその存在を知らなかった謎の洗脳プログラムを発見する。 怒りに震えるアーロンは生き延びるため、洗脳プログラムを使ってマリアへの復讐を開始する…。 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントより、生意気で冷酷だが巨乳で美しい三人の女士官たちとのHシーンや、そのほかのモブ巨乳美女たちとのHシーンを追加収録した豪華版です】
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4.0ナジュース王国の第七王子クレインは、兄たちとも 仲良く暮らし、権力闘争とは無縁の生活を送っていた。 ずっとそうしていたいところだが、年頃となれば いよいよ政略結婚の話が持ち上がる時期だ。 案の定、国王から命じられたのは、隣国の重要人物である 聖女ロリエとの婚姻だった。 迎えた聖女はしかし、想像以上に魅力的な美少女だった。 すっかり惚れ込み、新婚生活を楽しむクレインだったが、 そこにさらなる婚姻話が舞い込んでくる。 獣人族の娘シャフラン。 帝国王家の第五王女ノーチェ姫。 ふたりの美女を妻として迎えると、クレインの離宮は あっというまにハーレムと化していた。 ナマイキ盛りのノーチェに振り回されつつも、 心優しいロリエを中心として、仲睦まじく暮らす クレインたち。 妻たちの愛情と結束で、いつの間にやら王国内の人々を それぞれが救済していたようで、クレインの評価は 王族内でも意図せず高まってしまって…。
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-学園祭を間近に控え、実行委員となって張り切る智己だったが、街でひったくり現場に遭遇。 持ち前の正義感でとっさに犯人を追い詰めるが、反撃を受け昏倒し、足を骨折してしまう。 気づけば病院のベッドで、これでは学園祭の準備ができないと落ち込む智己だったが、明るく気さくなナース、綾奈の笑顔に惹かれてしまう。 その夜、綾奈で自慰するところを本人に目撃されるが、綾奈自身は嫌悪するどころか妖しい笑みを浮かべ、Hなお世話もナースの役目と言って手コキ奉仕してくれる。 そして、その後も綾奈の奉仕は続き…。 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントより、事件解決後も続く綾奈と珠実とのエッチな後日談を追加収録した豪華版です】
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5.0転生者グロムは異世界で、冒険者として暮らしていた。その世界では個人の能力が「職業」として現れ、それぞれの生き方さえ、ほぼ固まってしまう。 グロムが身につけたのは、「錬金術士」の職業だった。地味だが、成長すれば様々なことができる。しかしこの職業は、絶望的なまでに成長が遅かった。 そのせいでパーティーでの居場所をなくし、ついには追い出されてしまうグロム。どう暮らそうかと悩んでいると、女商人ネブリナから一緒に店を出そうと誘われた。 いつも彼を心配し、能力も認めてくれていたネブリナからの誘いとあって、グロムはそれをすぐに受け入れる。こうして冒険者を辞め、生産者として生きると決めたが、その瞬間、彼に新たな能力が発現した。「爆速レベルアップ」で、錬金術のレベルがめきめきと上がり始めたのだ。 誰にも真似できない商品を生み出し、ネブリナと共に成功していくグロムは、パートナーである彼女と夜も結ばれ、充実した日々を送ることに! 教会から派遣されてきたラヴィーネや、貴族のお嬢様のスティーリアも加わった店は、成功とハーレムの拠点となって、毎日えっちな出来事が起こるのだった。のし上がる彼は最強となり、思いがけず冒険者としても名を上げてしまうけど、美女との日々が一番楽しくて…。
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5.0【キングノベルス版です。姉妹レーベル「ぷちぱら文庫Creative」に同名の文庫化作品がございますのでご注意下さい】生まれ持つ紋章の優劣によって、一生の評価を左右される世界。そのなかで古くさい劣等紋を持ってしまったことで、ジェイドは生家の貴族家から見はなされたのだった。 深い森にうち捨てられた彼だが、そこで幸運に恵まれる。その森は実は、歴史からはすっかり忘れられた、神々の住まう神域だったのだ。 神に拾われ、その愛情を受けて育った彼は、充分な能力を持って成長することができた。そんな彼に、長老神からある仮題が出される。神々の中でも最も若い女神グルナとともに、人間社会を学んできてほしいというものだ。 かつては多くの英雄たちを育てた神々も、平和な時代が続き、人間社会との接点を失いつつあった。だからこそ神々は、ジェイドに学園に入り、人間のことを学んできてほしいというのだ。 ジェイドの姉を自称するグルナは、溺愛ともいえるほど可愛がってくれている。そんな彼女と一緒ならと入学を決め、ジェイドは初めて森の外へと旅立つのだった。 国中の実力者が集まるという学園で冒険者を目指し、実力主義の授業をこなしていくジェイド。ひとなつっこい優等生のペルレや、彼に対抗意識を 燃やすお嬢様ヴィリロスにも囲まれ始めると、グルナのエッチな導きもあって、いつのまにか学園生活はハーレム状態に!?
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4.0王国第三王子として活躍しながらも、その魔法への適性のなさから「失格王子」と蔑まれてきたブレア。唯一の取り柄である武術でなんとか功績は得ているが、王国内での地位は低いままだ。それでも尊敬できる兄上が後継者だと決まっているので、それなりに納得した生活を送っていた。しかしあるとき、次兄による陰謀が起こり、後継者争いが混沌としてしまう。長兄であった皇太子が脱落してしまい、ブレアもまた争いに巻き込まれたのだ。容赦なく辺境の最前線へと送られたことで、ブレアは次兄への反抗を決意する。幼いころから仕えてくれているメイドのカイラと共に戦場に挑み、そこで凛々しく戦う伯爵令嬢ルイーズに一目惚れしたことで、ブレアの決意はより強いものになった。没落伯爵家の令嬢である彼女もまた、再興をかけて参戦していたのだ。そんな彼女に結婚を申し込み、ともに歩むことにしたことで、ブレアは持ち前の武術以上に能力を発揮し始める。そして夜ともなれば、お互いのメイドたちも交えた熱い子作りのハーレムも始まった! ご奉仕好きなカイラだけでなく、伯爵家の生真面目なメイドのアーシャもブレアに惚れ込んで、愛妻ルイーズとの跡継ぎ作りが進行し始めてしまい!?
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5.0どんなに頑張っても、相性の悪い上司から疎まれ、不遇ななかで人生を終えて、異世界へと転生したフィル。 そこは貴族たちが魔法の力を独占する世界だった。侯爵家の息子として生まれたことで苦労はなかったが、固有の魔法能力が役立たずな属性だったことで、いつからか馬鹿にされて過ごす毎日だ。 ついに父からも見はなされ、収穫のない辺境へと送られたフィルに着いてきてくれたのは、幼なじみでもあるメイドのリーナと、護衛としての女騎士メイガンだけだった。 しかし、赴任先はまったく美味しいところのない土地だと聞いていたけれど、よくよく見れば、フィルの持つ泥属性の魔法に最適な土壌であることに気付いたことで、どん底人生は大逆転へと向かい始める。土壌改良から始まって、様々な魔法の活用アイデアが湧いてきて、フィルはこの辺境暮らしが、貴族の社交界よりもずっと楽しくなってきた。 やればやるほど喜ばれ、村人たちからも認められていく。それは、フィルにとって何よりの喜びだった。屋敷は村娘の美少女ジョゼも加えた美女ハーレムとなり、フィルは新たな暮らしを満喫していくことに。 栄える村には危険も寄ってくるけれど、愛する彼女たちの絆はますます強まっていって……。
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-最年少にして、最強の魔王として君臨したグレンは、人族との和平に成功し、ずっと夢だった庶民としての暮らしを始めることにした。 そのために人間たちと魔族が共存する街を作り、自分もただの冒険者として、そこで暮らすことに決める。 低級冒険者としての、何でも屋のような暮らしも、戦いに明け暮れたグレンには新鮮なことばかりだ。街の人々と交流することで、幸せを感じている。 そんなグレンだが、もちろん庶民の常識なんてない。メイドとして仕えてくれたエルフのグラシアヌに、日常生活のことは頼りきりだった。エッチなご奉仕も大好きな彼女は、グレンに毎日、いろいろなことを教えてくれるのだ。 人族のお姫様であり、最強の姫騎士として魔族にも知られたエルアナや、旅の仙人娘チェンシーが家に押しかけたハーレムで、グレンの日常はいつのまにか「普通の庶民」からは、やはり離れてしまったけれど…。 楽しい毎日だから、世界を平和にしたことに悔いはない。 のんびり庶民生活を満喫しつつ、大満足な日常を送っていたグレンだが、せっかくの両族友好を害する企みに触れ、魔王としての力をふるう時が!?
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5.0田舎育ちのラウルは、とくに目立つところのない普通の魔法使い見習いだった。しかし、生まれ持った「精霊の目」のスキルで光の精霊レリアと契約したことで、帝国の歴史上でも有数の特別な存在となった。 精霊は契約することで、初めて人間の目に触れることが出来る。レリアの存在自体が、とても珍しいことなのだ。そのため、帝国最高の研究機関でもある帝立学院への入学も認められ、特別待遇まで与えられている。 そんなラウルだが、性格的に出世願望もなく、のんびりした学院生活を送っていた。人間の暮らしに興味津々なレリアと暮らすだけでも、充分に刺激的で、楽しい毎日だ。 それにレリアといると、ある不思議な現象が起こる。彼女と過ごしたり、エッチなことをするたびに、ラウルの魔力量が規格外なほど伸びていくのだ。 そのことを調べたいという女教師フラヴィや、学院最優等生の美少女ベルナデットの接触もあって、ラウルの周辺は賑やかになっていく。 とくに、侯爵家の令嬢でもあるベルナデットはラウルに執着しているようで、ことあるごとに接近してくることになり……。
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5.0育ててくれた師匠から研究を引き継いだ、世界でただひとり、ルイだけが求める究極魔法。 それは、術に精霊の力を借りるのが当たり前のこの世界の魔術師たちからすれば、決してあり得ない技術だった。 精霊との契約によって縛られ、たった一属性を使いこなすのがせいぜいな彼らとはまったく違う能力なのだ。 成功すれば属性にはもう縛られず、呪文の詠唱すら必要ではなくなるが、師匠の死によって完成への道は遠のいていた。 それでも地道に研究を続けていたルイは、魔法学園時代の憧れの少女だったロッテと再会し、冒険者パーティーを組むことに。 落ちこぼれと蔑まれ、冒険者としても最下級だったルイだが、意外にも積極的なロッテと結ばれた時から、運命の歯車が回り出す。 魔獣に襲われたエルフの村を救い、ダークエルフのラウラのとも仲間になったことで、研究に大きな前進があったのだ。 天才と呼ばれる魔術師ですら三属性が限界のこの世界で、無詠唱で連発できるうえに、無限の属性を操ることとなり、ルイの能力は限界を突破していく。美しき最強の魔法剣士ガブリエラにも認められ、ルイのパーティーはすっかりハーレムな状況になって!?
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3.0日本でのなにも良いことのなかった人生の最後に、余命半年というあんまりな宣告をされてしまったことで、全財産を現金化して無謀にも「来世貯金」という謎の組織に振り込んでしまったアルム。しかしその結果、異世界に転生して破格のチート能力を得ることになった。この世界では、普通ならあまり重要視されることのない「付与魔術」にパラメータを全突っ込みしたことで、驚異的な能力へと昇華していたのだ。冒険者となり、山賊退治にも成功したアルムはそこで、美しき貴族令嬢マティと出会う。アルムを気に入ったマティと関係まで持ってしまい、冒険仲間となったことで、この異世界での目的も定まった。正式にギルド登録し、その能力で冒険者としても活躍し始めたアルムは、大規模な討伐にも参加することに。剣士クルースやシーフのレーヴルも加わって、充実したパーティーとともに、ついに高難易度のクエストにも挑めるほどになった。しかし、そんな順調な冒険のなかでも、美少女たちはどんどんアルムに夢中になって、いつのまにかすっかり、ハーレム三昧な日常が定着してしまい……。
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-ハミルトン伯爵家の次男坊として転生したルーカスは、異世界暮らしにハーレムの夢を抱いていた。しかし、この世界の貴族には貞淑を求める家風があり、思ったようには楽しめそうもない。しかし、ハミルトン家にはある家訓があった。それは、後継者でない男子は必ず、宝探しの旅に出るというものだ。ハミルトン家の祖先が隠したという、秘密の財産を見つけるためだが、だれも成功はしていない。そのまま失敗し、平民へと落とされることが多いのだが、それこそがルーカスの目的だった。貴族でなければ、この世界でも厳格な暮らしは強いられないし、隠し持ったチート能力があれば、もっと自由に生きることができるからだ。しかし、旅の途中で嵐に出会い、海で遭難してしまった彼が流れ着いたのは、女性だけが暮らしているという特殊な島だった。介抱してくれた美女エリシエと暮らすことになり、島の様々な事情に触れていくうちに、ルーカスはここがとんでもない楽園であることに気付く。島内唯一の男性となった彼に村長が依頼したのは、女性たちとの子作りだったからだ。それを存分に楽しみつつも、元気娘のシーラや、同じく流れ着いた貴族令嬢リズベットも巻き込んで、楽園島の秘密に迫る探索に乗り出すが!?
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3.0魔法学園に通う男子学生のスバルは、クールで巨乳な魔女・アルティマイアを師匠と慕って彼女に弟子入りしようとする。 だが実は師匠は難病に侵され、すでに終活中の身だった…! 絶望しかけるスバルだったが、ひょんなことから自分の精液が特効薬だとわかり、師匠に毎日汁を注いじゃうHな治療がはじまる。 師匠は肉体を、弟子は精液を。おたがいに淫らに与えあう師弟は、やがて惹かれあい、心と愛を捧げあう関係に進んでゆき…!? 男性向け小説サイト「ノクターンのベルズ」で好評のファンタジックあまあま学園生活ノベル、待望の書籍化!
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3.0異世界転生し、男爵家に生まれたユーリだが、成長後に家は没落してしまい、苦労を抱えての旅生活となってしまっていた。もう一度成り上がることを決意して、チャンスを探して帝国内を旅するうちに、ゾイル伯爵家の領地へと辿り着く。そこで出会った伯爵家の令嬢セシリアは、ユーリが目指す逆玉の輿の条件にもぴったりで、とても聡明な美少女だった。セシリアに婿入りすれば、貴族としての権威も十分に取り戻すことが出来る。彼女が領地経営に熱心であることを利用して、さっそく婚姻を成功させるユーリ。それからはセシリアとの二人三脚で、領地を繁栄させていくのだった。セシリアとの相性は抜群だったようで、夜の生活もすばらしかった。それだけでなく、第二夫人として迎えた侯爵令嬢ゼナや、生意気だが情熱的な公爵令嬢のペトラもゾイル家に加わって、ユーリのハーレムはますます充実していくことに。令嬢ばかりの妻たちとの、ユーリの異世界領地経営は、帝国内でもウワサになる成功を重ねていくけれど!?
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5.0魔法使いのフレッドは辺境の森でひとり、魔物を狩って暮らしている。 両親から教えられた魔法を使って、森の外に凶暴な魔物が飛び出さないよう監視しているのだ。 そんなある日、森の中で三人の美しい少女たちと出会う。 王国から派遣され、危険な魔物の調査に来たという彼女たちは、フレッドの獲物を見て驚いているようだった。 ごくありふれた魔物ではあったが、どうやら彼女たちの基準では相当に危険な相手らしい。 しかしそれ以上に、男であるフレッドが魔法を使うこと自体に、疑問を持たれてしまう。 王国には男性の魔法使いはひとりもいなくて、全員が彼女たちのような魔女なのだとか。 もしフレッドを王国へと連れ帰ったなら、魔物調査よりもはるかに大きな功績となる。 しかし、出会ってからの穏やかな共同生活の中で彼女たちが選んだ答えは、フレッドとの子供を作ることだった。 魔法の能力は、同性の親からの血で引き継がれていく。 世界唯一の男性魔法使いであるフレッドとなら、男の子にも魔力を継承できるらしい。 そうなれば将来は、男魔法使いも繁栄できるのだ。 女騎士でもあるオリガは、精鋭魔女としてのプライドで。 回復術師シェイナは、夢のスローライフのために。 真面目なリリーは、いっしょに成長することを目指して。 そして何より、四人での幸福な毎日を守るため、フレッドと美女たちは、森でのハーレム生活を続けることに!
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5.0生まれながらの不幸体質に悩まされ、結局は最後もあっけなく終わった修一だったが、事故から目覚めるとそこには、異世界の女神様が待っていた。 幸運の女神だと名乗るセレスは、自分と相性が合う魂が来るのを、ずっと待ち望んでいたらしい。彼女から、女神の力をすべて受け渡されたことで、修一は、この世界最高の幸運を持つ存在となった。 いっしょに地上に降りたセレスとともに、安全な旅をお気楽モードで楽しむ修一は、王国で最も栄える都市ルインへと辿り着く。 そこでは今、様々なトラブルが起こっていたが、神の幸運を持つ修一は、無意識にそれを解決してしまい、街を守る女剣士リエーラや、領主の娘であるお嬢様のカリンたちからも頼られることに。 事件解決だけでなく、幸運の力は、女性関係にも強く働いていた。セレスのように、心も身体も最高の相性を持つ女性と、運良く出会うようになっていたのだ。 そんな魅力的な女性たちに囲まれながら、ルインの街を守る修一は、いつしか幸運力の真実も知ることになって…。
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4.7魔王に打ち勝った最強勇者のヴィンターだが、その身体は小柄で、女の子に間違われることさえあった。 聖剣も最後の戦いで失い、勇者も廃業かと思っていたが、とくにすることもなく王都への帰還を目指途中で、女剣士プリマベラと出合う。 ヴィンターをか弱い子供と勘違いし、モンスターから守ってくれた彼女は、そのまま自宅に招いた上で、いっしょに暮らさないかと提案してくれた。 家には三人の優しい姉妹が暮らしていて、冒険者として生活しているらしい。 これまでずっと、勇者としての孤独な日々を続けてきたこともあり、ヴィンターは彼女たちの無償の優しさに心を動かされるのだった。 スキンシップの多い彼女たちの甘さにも誘惑されて、三人姉妹の弟となった彼だが、誤解されたまま、勇者ではなく普通の少年としての日々を送ることに。 毎晩のように添い寝され、エッチなかわいがりまでされてしまう毎日に、ヴィンターは今度こそ、幸せな暮らしを手に入れたと思っていたが!?
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3.6
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-商人として父親との旅暮らしをしていたジュリアンは、ルーンヴァリス王国の女帝、マチルダ女王に認められ王宮執事として召し抱えられた。ルーンヴァリス王国では代々、女性が国王となってきた。しかも、そのお世継ぎ作りのパートナーとなった男性は絶対の秘密であり、王女の父親が明かされることはない。娘だけが次の女王となり、父親は謎のままとされるのだ。女系であることこそが、王国の権力維持の秘訣なのだった。そしてそのために必要なことが、王女への、異性を誘惑し、子作りするための教育であるらしい。性教育とも言えるその授業のために選ばれたのが、優秀な執事となったジュリアンだったのだ。誰にも知られることなく王女に実践経験を積ませ、立派な女王となるべく、彼女たちを導いていく。その重責と、高貴な姫たちの純潔を奪うことへの緊張もあったが、ジュリアンは女王陛下からのその密命を受けることにした。おっとりした巨乳美女、第一王女セラフィーヌ。知的で責任感の強い、第二王女カルミラ。苛烈だがそのぶん情熱的な、第三王女ディアナ。王女として大切に守られてきた彼女たちに異性との関係を教え、自分好みに育てるうちに……。
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-突然異世界に召喚されたクニヒコは、イルミナス教による、魔王討伐に協力する勇者として教育を受けることに。 過酷な任務を与えられ、苦痛を伴う支配刻印に強制された生活が続いたが、なんとか魔王討伐を完遂した。 しかしそれは、クニヒコと同じく何者かに使役されていた魔王アイダとの、秘密の行動のはじまりだった。 討伐の報酬として刻印を消させたクニヒコは、自由となった身で魔王と結託し、刻印を施した謎の女の後を追うことにしたのだ。 人間の魔法使いだと偽ってと同行するアイダと、従順にクニヒコに仕える、元奴隷少女のメイドのリズ。三人は、教会や女神官カテリーナからの任務をこなしつつ、刻印の秘密に迫っていく。 すっかりアイダにも惚れられ、リズもまたクニヒコを癒やすことに全力を傾けてくるため、パーティーの夜はなかなか楽しいことばかりだが、討伐任務はまだまだ終わりそうもない。 しかし、教会が魔王の次の標的と定めたダークエルフ女王アンゲリカとの戦いのなかで、クニヒコはついに謎の核心へと近づいて……。
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-平凡な大学生だった八郎は、ある日突然、 異世界に召喚されて魔王の元で働くことに。 人類軍との戦いで押され、危機的状況にあるという 魔王軍のなかで八郎にできることといえば、最後に残された拠点である魔王城の改築ぐらいだ。 しかし、もともと古代史が好きで戦記などの知識はあるが、実際に築城するとなれば、まったく勝手が違う。 魔王カイラは見たこともないほどの美少女だったが、まだ魔王を襲名したばかりの、我がままお嬢様だ。 美しき親衛隊長イライザの支えもあって、なんとか魔王としての威厳を保っているが、女勇者が率いる人類連合軍を前にして、魔族の運命は風前の灯火だった。 そんななかでの築城への協力の報酬はなんと、カイラとのイチャラブ生活! 人間には有害な魔力が満ちる魔王城で暮らすためには、カイラとの行為で、直接力を得る必要があったのだ。 真面目でご奉仕好きなイライザや、奇策で捕虜とした女勇者ユリンも加わって、籠城生活はすっかりハーレム状態になってしまい……。
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5.0貴族の三男坊として転生し、異世界で育ったリベルト。 何不自由なく暮らしていたが、現代知識で才を発揮してしまったことで、家督争いの危険有りと判断されてしまう。 この世界は平和そのもので、貴族たちは争い事を好まない。 自然と、跡継ぎも平穏に選ぶようになっていて、下剋上の可能性がある者は、『リゾート』と呼ばれる遠く離れた南の島へと送られてしまうのだ。 家を追い出され、島暮らしを命じられたリベルトだったが、到着したそこは、想像とはまったく違っていた。 リゾートというその名の通りの理想的な環境があり、水着美女が街中に溢れていたのだ。 そこで、幼いころから知る女性・ラセリアとも再会し、彼の専属メイドだという彼女と暮らし始めたことで、リベルトのハーレム生活が始まった。 息苦しい貴族社会を離れ、楽園を満喫するのは、リベルトだけではない。 管理人だというルチノや、南国大好きなエンデッタとも毎日のように楽しむことができた。 まるで自分たちを堕落させようとするかのように、何もかもが至れり尽くせりなこの島で、 彼女たちとの交流が、リベルトの未来を左右し始めて…。
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3.0虚弱体質を乗り越え、なんとかギリギリの成績で魔法学園を卒業したジョシュア。 これでやっと、魔法使いとして働けると思った矢先に、伯爵家令嬢ウェンディに目を付けられて、危険な「死徒のダンジョン」への攻略メンバーにスカウトされてしまった。 アンデッドばかりが襲い来るというその迷宮は、危険なことで有名だ。 武術に優れるメイドのアリンや、学園でも天才として噂されていた少女ローナはレベルも高く、ウェンディ自身も剣士としての実力がある。しかし、体が弱く、魔力も少ないジョシュアには、きびしい冒険となった。 そして当然のようにピンチとなったことで、ウェンディはあっさりと、ジョシュアを迷宮内で見捨ててしまう。そんな最大の危機ではあったが、ジョシュアは偶然から、「吸血」スキルに目覚めるのだった。 本来であれば吸血鬼だけが持つはずのこのスキルなら、相手の血を吸うことで、無限にパワーアップ出来る。強力なモンスターの血や、美しい処女からの奉仕を受けることで、破格の能力を手にしたジョシュアは、逆にウェンディたちを従えて、ハーレムとなったパーティーとともに、迷宮の完全攻略を目指すことに!
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-平和な王都で人気の料理店を営むエドは、元は魔神討伐を志した勇者様だった。 相棒の聖女ステラと共に、見事、使命を果たしてからは自分たちを姉のように見守ってくれる姫シャイナの協力もあって、穏やかに暮らすことができている。 荒事はもうコリゴリだし、冒険中に深い仲になったステラとのイチャラブな日々も気に入っていた。旅の間に出会った美味しい料理を、魔法の調理技術で再現することで、店もそれなりに繁盛している。 シャイナ姫もすっかり常連になって訪れてくるし、なぜかエッチな関係にもなってしまっているので、賑やかながらも、退屈しない毎日だ。 弟子脂肪の美少女ノエルも加わって、エドの店はますます順調になっていくのだった。 しかし、シャイナの話を聞いてやってきた隣国の王子がステラに興味を抱いたことで、のんびりしていた暮らしに変化が訪れる。 エドのハーレム生活は、その一件でますます濃密なラブラブ関係になっていき!?
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5.0無双の活躍で、王国でも英雄視される大魔法使いのアルヴィンだったが、貴族からの縁談の多さに辟易し、田舎への強制移住を決意した。 大陸を離れ、アルヴィンが選んだのは大きな島国。人々は助け合うことを当たり前として暮らしていて、よそ者のアルヴィンにも優しく接してくれた。 美しき神官ルーシャには、魔法使いであることがバレてしまったが、それまで以上に仲良くなれて、恋人のような関係に。 王都から押しかけてきた弟子の魔法使いティルアも加わって、村での穏やかな暮らしは、エッチな夜も思いのほか充実してしまった。 それでも、地味な村人として暮らすアルヴィンは、山では山菜を採り、畑では自前の農業をと、魔法を活用しつつも、平凡な毎日を大切に暮らしてゆく。 しかし、そんな彼に興味を持つ存在は島にもあって、忍者エミリが村まで探りにやってきて……。
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-人々を苦しめたアークデーモンを単独で討伐し、英雄とも呼ばれる召喚魔術師エルンスト。 元々は日本からの転生者だったが、幼いころから努力してやっとのことで平和を手に入れた。 しかし、貴族たちの政争に巻き込まれることを嫌い頼れる召喚獣娘たちとともに、田舎へ逃げることにした。戦闘では無双の力を振るう彼女たちも、亜人の姿になれば可愛い美少女ばかりだ。村人から暖かく迎えられ、一軒家まで借りたエルンストは、穏やかで幸福な、イチャラブ生活を始めるのだった。 しかし、誰もが助け合って細々と暮らすこの善良な村に、迷惑は掛けられない。強力な召喚魔術士であることは秘密にしつつ、生活の改善には積極的に協力していくことに。なにかと面倒を見てくれる村娘レベッカとも良い雰囲気になったところで、美女ばかりと暮らす彼の噂が、近隣の街にも広まっていって……。
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5.0平凡以下のダメ村人としてアラサーとなったシルヴィオは、とくにすることもなく、 自信のない毎日を送っていた。 唯一の特技である回復魔法も、この王国ではポーション作りが盛んなためコストで勝てず、 まったく需要がない。そんなシルヴィオの回復魔法だったが、異界からの勇者ケイカたちの目にとまり、規格外の能力であることが判明する。 元聖女のエミリーから、エッチで魔力を高める指導を受けつつ、年下のケイカとも関係して自信を深めていくシルヴィオ。 ナマイキだったエルフのジェシカにも認められ、すっかりパーティの重要メンバーとなったことで、魔王討伐の旅に、同行することになった。 魔族によって、そこら中が性行為であふれた街でも、シルヴィオの回復魔法は人々を救っていく。ちょっと気弱で、なんでも癒やせる最強ヒーラーは、どこに行っても、美女達からも大歓迎で!?
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5.0あっけなく死亡してしまったが、神様たちの転生実験に協力することを了承すると、異世界に村人ジェイクとして生まれ変わることができた。 協力の条件として特別な能力も貰え、世界でも類を見ない、SSSなステータスを身につけてはいたが、ジェイクの新生活の希望は、穏やかで平穏な暮らしだ。 目立たぬ仕事を選びつつ、村にとっては危険な強力モンスターだけを、人知れずこっそり狩っていた。 しかし、その実力を学者志望のノエルに知られてしまい、秘密を守る代わりに、彼女の望みを叶えることに。 村一番の美人で、ジェイクの憧れの人でもあるタチアナ。その妹で、姉に劣らず美少女なノエルだが、好奇心旺盛で、エッチにも積極的な性格だった。 そんなノエルの希望は、モンスターの観察を手伝うことと、姉と一緒にジェイクのお嫁さんにしてもらうこと! ノエルの誘いに応えつつ、タチアナとも見事結ばれることになったジェイクのもとに、王国最強な女騎士のセシリアもやって来て、いつの間にやら、嫁ふたり+愛人ひとりの甘々生活になってしまう。 しかし、無敵のジェイクと、最愛の女性たちの充実した日々に、意外な強敵が現れて……。
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4.0『魔法を使えればモテモテになれる!』という言葉に騙され、山奥で闇魔法の修行を続けてきたクリス。 修行の日々に終止符を打ち、成り上がるために都会へと向かう旅の途中で、襲われていた奴隷姿の美少女を助けた。 その少女・オリヴィアは、「好意を向けられると悪感情に反転する」呪いをかけられていて、それが原因で家を追い出された身の上だった。そんなオリヴィアにひと目ぼれしたクリスは、彼女に結婚を申し込む。 その申し出を承けたオリヴィアと初めての夜を経験し、『成り上がり』に加えて『嫁を幸せにする』という目的ができた。オリヴィアの呪いを解くために神殿を訪れたクリスたちは、そこで法の女神の神託により、いきなり『勇者』に認定されてしまう。そのせいでクリスたちの生活は一変し、思いのほか早く、屋敷を持つ身分となった。 そんなある日、オリヴィアと親交のある大富豪のお嬢様ディアーネが尋ねてきて…?
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5.0漫画好きのサラリーマン、勇が注目した新作、 「ブレイブ・ルーン・ソード」。 しかし連載開始すぐに掲載されなくなったショックで、 勇は事故に遭い、異世界へと召喚された。 魔女ギネヴィアが世界を滅ぼすと言われ、 討伐を命じられるが、同時に召喚された仲間たちも、 クセのある美女ばかり。 強気な格闘家・優香はわがままお嬢様な性格であり、 ヒーラーの舞菜は穏やかな外見に似合わぬ毒舌家だ。 唯一、世話役になってくれた女騎士レノールだけが、 勇に優しく接してくれた。 そんなレノールに心身ともに癒やされつつも、 なんとか魔女討伐に乗り出すが、 ある計略から、勇は捨て駒となってしまう……。 ギネヴィアから陰謀の真実を聞かされ、 復讐を誓った勇は、強力な魔眼の力を得て、 世界最強の存在となった。 レノールやギネヴィアとの関係を深めながら、 かつての仲間である美少女たちの仕返しに、 王国への反攻を開始するのだが!?
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4.5転生で伯爵家の跡取りとなったクラウスは、世界には関わることなく、自由で気ままな生活を目指して、そこそこの評価を得る領主となっていた。 気が付けばすでにアラフォーだったが、若く美しき妻・エルナにも慕われ、毎日の夜も楽しみに過ごしている。 領主としてすることといえば、定期の領内視察とそれに伴う、ちょっとした世直しだけだった。 そんな彼をエルナも受け入れてくれて、順風満帆の人生だ。 しかし、あるときエルフの森のトラブルを解決したことで、クラウスは王家に目を付けられてしまう。ずっと交流のなかったエルフとの関係改善の功績が、貴族たちの間で目立ってしまったのだ。 すでにエルフの族長の娘・レナータも嫁にして、イチャラブな日々を過ごしていたクラウスの元に、王家から末姫のゲルトルーデがやって来た。 どうやら彼の妻にとの画策らしいが、若すぎるゲルトルーデとの関係に、アラフォーのクラウスは戸惑ってしまう。 しかし、エルナやレナータたち愛妻にも背中を押され、ますますハーレムな生活が訪れてしまい……。
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-過労死の末、転生した先は男爵家だった。いちおうは貴族階級だが、暮らしはそこそこだ。 平和な王国なので苦労はないが、魔法使いとしての才能を生かしてA級となったスティドは今、冒険者として暮らしている。 それで十分、満足だと思っていたのに、貴重なA級魔法使いとして目立っていたことで、第二王女オーレリーの家庭教師に任命されてしまった。 オーレリーは優秀な生徒だったが、王族として当然に求められる、強力な「継承魔法」の習得でつまずいていた。そのままではきっと、普通以上にはなれないが、化学知識を応用したスティドの魔法授業は特別だ。 旅のエルフであるベルティユの精霊魔法をも、新たに学んだスティドの指導で、オーレリーもまた十分に成長することが出来た。 すっかり恋する少女となってしまった王女と親密な関係にもなるが、男爵家とは格が違いすぎる。エルフでありながら、スティドの妻になりたいというベルティユとも協力して、自身のさらなるレベルアップを目指すことに。 A級を越えた、伝説のS級魔法使いとなって、ハーレムな日々を手に入れるため、冒険に挑むが!?
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4.0祖父からちょっと訳ありな特殊浴場「かすぱぁらんど」を相続した広野健太(ひろのけんた)。表向きの特殊浴場は赤字だったが、おばちゃんが仕切っていた・・・・裏の営業はまずまずだったので、細々とでも食えるのならと引き継いだが、営業初日の落雷で「かすぱぁらんど」ごと異世界に飛ばされてしまう。そこで偶然、店の前で狼に襲われていた女の子を助けるのだが、その子はなんと女勇者に追われている訳あり魔族だった。メルビィと名乗るその魔族は、今はこの森の奥に潜伏していて落ち着く場所を探している、かつての部下と一緒にここで雇ってくれないかと提案するのだが…。
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5.0トラブル処理ばかりの仕事に辟易し、疲れ果てたサラリーマンの恭二の趣味は、妄想たくましく読む、色々な本の世界だった。 最近のお気に入りだった、いつ買ったのかも思い出せない、不思議な古書。その世界に入り込むかのように転移してしまった恭二は、世界唯一の魔法使いになってしまった。 囚われのお姫様を救いだし、女騎士や戦闘メイドと共に過ごす、冒険の日々。 それはまさに、本の世界で憧れた毎日だ。 エッチなことに興味津々なお姫様アルマに頼られて、恭二は帝国の脅威にさらされる王国のために戦うことに! 不思議な指輪に与えられた衝撃魔法は、剣士しかいないこの世界では、無敵の能力だ。 美女たちに頼られる「救世主様」となった恭二は、エッチな夜のご褒美も楽しみながら、この世界の秘密を探っていくのだが……!?
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3.0転生によって、王国の第四王子となったルシウス。 何不自由ない暮らしだが、兄姉が六人もいたせいで、王位継承順位は低い。 そんなルシウスにまったく期待しない女王の決定で、いよいよ王城を追い出されることになってしまった。 十分な財産はあるし、地位までは剥奪されないから、王国で暮らす限りは何の問題もない。 だが、とくにするべき仕事もなかったルシウスは、とりあえず奴隷を買うことにした。 生活の面倒だけでなく、夜のご奉仕も目的だ。 そのためには、最高に自分好みの女性を選ぼうと、王都でも指折りの奴隷商を訪れ、純朴な美少女ラティナを 買うことに決めた。 ご奉仕上手で性格も良いラティナとの、イチャラブで甘々な日々は、まさに理想の生活だった。 そんなラティナと旅するルシウスは、王都を離れた地方都市で、様々な出会いを繰り返す。 美しき船大工リリシエラとのボートレースや、エルフのシェミーとのモンスター退治では、有り余る財と、王族だけが持つ魔法で活躍することに!