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プリンセス文庫vol.16
地味で内気な図書館司書・咲とマスコミ嫌いの偏屈な小説家・修吾が描く静かで熱いラブストーリー!! 幼い頃から耳が聴こえず、それ故に人付き合いが苦手な咲。恋人ができても長続きすることはなく、もう恋は無理かもしれないと、本の世界に閉じこもっていた。そんなある日、図書館で見ず知らずの美しい男性からいきなりキスをされ「小説のモデルになって欲しい」と頼まれる。突然のキスに嫌悪感を抱く咲だったが、なんと彼は咲が傾倒している作家、奥山修吾だということがわかり……。複雑な思いを胸に彼の仕事場を訪れる咲。すると「今度書こうと思っている小説は官能小説だ」と告げられて―― ノートや原稿用紙にさらさらと綴られていく会話、何気ない視線のやりとり……やがて地味で冴えなかった咲が美しい女性へと変貌を遂げていく!! -
プリンセス文庫vol.9
超アナログの女子大生・凛と天才変人プログラマー・ハル。正反対の二人が奏でる甘酸っぱいハートフル・ラブストーリー♪ ケータイすら持たないIT音痴の凛が、“お守り”としていつも首から下げていたのは、大好きな祖母の形見のポケベルだった。就職先が決まらず落ち込んでいたある日、見知らぬ外国人から声をかけられる凛。連れて来られたのは、なんと大手ソフトウェア会社の本社ビル、最上階のペントハウスだった。そこに、穴のあいたジーンズにアメコミTシャツ、裸足というラフな格好のイケメンが現れ、突然、胸元を触られて……へ、変態!? ――それが、天才変人プログラマー・ハルとの二度目の出会いだった!! -
プリンセス文庫vol.2
双子の姉・茉莉乃に見合いの替え玉を頼まれた雪乃。相手は外資系法律事務所の御曹司、ヒカリ。米国人と日本人のハーフで、以前、茉莉乃に一目惚れしたのだという。いきなりプロポーズされ、秘書になってほしいと頼まれ、その俺様な態度に嫌悪していた雪乃だったが。ヘーゼル色の美しい瞳で見つめられ、夢を語り、一途な思いを伝えられるうちに、次第に惹かれていってしまう。私は茉莉乃じゃない――。才色兼備の姉にコンプレックスを抱いていた雪乃は、やがてヒカリの前から姿を消すことを決意する。はたして雪乃の恋の行方は? 人気作家・逢見るいが贈る、感動のラブストーリー。 -
ラブきゅん文庫vol.40
「せ、先生、何をするんですか!?」 検診車で二人きり。白衣を着た婦人科の医師は、当然のように私のピンク色の突起をいじってきた。 「君の順番が最後なのはわかっていますね」 そう言って、今度は生温かい舌を這わせてくる。しこった乳首をさらにねっとり吸い上げられ… 「あぁっ…こんなの、ダメです。もう、勘弁してくださいっ」 錯乱した私は、涙目になって必死にドクターに懇願した。 -
プリンセス文庫vol.8
月夜に“白馬の王子様”が現れた!? お人好しの泣き虫OL・水原桃と北欧の王子様が繰り広げるロマンチック・ラブストーリー♪ 毎日のように上司に小言を言われ凹んでいた桃。そんなある晩、憧れの先輩社員に食事に誘われ有頂天に。ところが、待ち合わせ場所に向かう途中、少年達にぶつかりからまれてしまう。そこに颯爽と現れたのが、金髪碧眼の美青年・レオだった。助けたお礼に“逃げ道”を教えてくれと頼まれて……いったい、この人何者なの!? 突然、お姫様抱っこされたり、跪いて手を握られたり、涙をキスで拭われたり、ドキドキさせられっぱなしの桃。レオの素性を知らないまま、二人の甘酸っぱい逃避行が始まる!! -
セカンドバージン合本版vol.2
貞淑な人妻が一変!? 夫の前で寝取られたり、同時に複数の男性に求められたり……突然のことに戸惑いながらも、再び「女」としての悦びに目覚める人妻たち。アラサー&アラフォー女子のための官能エンタメ小説「セカンドバージン」シリーズ、お得な合本版の第2弾!「大人の絶頂時間」をテーマに5作品収録。禁断だからこそ酔いしれる“愛と性”の物語、お楽しみください!! -
ラブきゅん文庫mix2
やだ…私ったら、痴漢されてるのに感じちゃうなんて!!――満員電車でお尻を触られて、怖くて何も言えないでいると、どんどんエスカレートしてきて……どうしよう、パンティの中まで手を入れられちゃった!! 「ラブきゅん文庫mix」vol.2は「衝撃エッチ」をテーマに3作品を収録。 満員電車、居酒屋トイレ、合コン……こんな所で感じちゃうなんて、抗えないHなハプニングにドキドキ★ -
濡れちゃう本棚vol.15
最近、人気の官能小説にはまっていた麻紀。ある日、大学の講義中にこっそり読んでいるところを教授に見つかり、研究室に呼び出されてしまう。 「この本を読んで、どんな気持ちになるのか?」 教授の突然の問いに答えられずにいると、なんと官能小説を音読するよう命じられる。 こんな恥ずかしい言葉を口にしなくちゃいけないなんて! 羞恥に耐えながら読み進めると、ブラウスのボタンに手をかけられ… 「あ、あの……先生っ!?」 これは自分への罰なのだろうか――。 小説に描かれている官能シーンが実際に行なわれようとしていた。 -
ガールズH日記vol.4
エッチの気持ち良さを知った女の子たちは、ひとりエッチにとっても貪欲! 雑誌やネットの画像を見て刺激されたときや、欲望が高まる生理前に、こっそりいじったり入れたり…。 内緒だけど「夜の日課」になっている女の子も少数派ではないみたい。 「ガールズH日記」第4弾、今回は発情したオトナの女性たちが実践している赤裸々なひとりエッチライフを、こっそり教えちゃいます! -
ガールズH日記vol.6
「先生、やめてっ…」言葉とは裏腹に、突然の事にカラダは敏感に反応してしまい――。「ガールズH日記」シリーズ第6弾は、そんな学校の先生とイケナイH体験をした女の子達が赤裸々に告白!先生が初めてだった…という女の子も☆禁断の果実の味はまさに甘くてデンジャラス!興奮度マックス☆ハラハラドキドキの実体験を大公開!! -
プリンセス文庫vol.20
なんて素敵なんだろう、まるで真っ白なリンクに王子様が舞い降りたみたい!! まさか自分がこんな気持ちになるなんて――スポーツ用品メーカー広報部に勤める真山詩織は、氷上を華麗に舞うプロフィギュアスケーター・ジェシー岡崎の姿に釘付けになっていた――。新ブランドのお披露目イベント。そのPRを担ったのがジェシーだったが、彼の横柄な態度に腹を立て、啖呵を切ってしまう詩織。なんとかイベントは成功したものの、後日、彼にフィギュアスケートの普及活動に協力してほしいと頼まれ……銀盤のプリンス・ジェシーとちょっと気が強い真面目OL・詩織のドラマチック・ラブ!! -
濡れちゃう本棚vol.39
妻でもない、母親でもない、一人の女として見つめて欲しくて――人気作家・逢見るいが「婚外恋愛」をテーマに描いた、ちょっとエッチな大人のラブストーリー3編。 週一で逢瀬を重ねていた人妻の真奈美と大学生の晃太。もう潮時かもしれない…そんな思いが真奈美の脳裏をかすめたある日。酔っ払って朝帰りした晃太の愛撫はいつもより激しくて…「今だけは俺のものだよ、真奈美さん」真っ昼間、カーテンが開け放たれたアパートの2階、半裸の状態で窓際に立たされた真奈美は…(『どんどん溢れちゃうの』) *本書は以下の3作品を収録した「濡れちゃう本棚」シリーズのお得な合本版です。 『どんどん溢れちゃうの』 『ドSな義弟と禁断プレイ』 『集団痴漢で感じちゃった』 -
プリンセス文庫vol.15
仕事が生甲斐のアラサーキャリアOL・恵理香。五人兄弟の長女で、しっかり者の強い女と思われ「お前には俺なんか必要ないだろう?」といつも振られてばかりだった。そんな恵理香に見合い話がやってくる。相手は人気のインテリアデザイナー・一之瀬茂。お見合いの日は偶然にも恵理香の誕生日、クリスマスイブだという。もしやこれは神様からのご褒美!? そんな折、恵理香のもとに本社から爽やかな年下社員・俊輔が研修にやってくる。なんと彼の誕生日もクリスマスイブだということがわかり意気投合! 人懐っこい俊輔から恋の相談までされ、心を揺さぶられる恵理香だったが……。 やがて、33歳の誕生日――クリスマスイブに、人生最高に素敵な“恋のサプライズ”が訪れる!! -
濡れちゃう本棚vol.38
こんなこと、イケナイってわかっているけど、止められないッ――人気作家・逢見るいが「背徳」をテーマに描いた切ないラブストーリー3編。 高校時代の3年間、私たちは同じクラス、同じ水泳部で、いつも一緒に笑っていた。お互い大切な存在だとわかっていたのに、それを言葉にすることなく卒業…まさか就職先で再会するなんて。運命を感じたのも束の間、彼は結婚式を間近に控えていたのだった。最後に2人だけの時間が欲しい――そんな気持ちから私たちは深夜、母校のプールに忍び込み「私、あなたのこと、ずっと……」(『先輩の婚約者とビショ濡れH』) *本書は以下の3作品を収録した「濡れちゃう本棚」シリーズのお得な合本版です。 『先輩の婚約者とビショ濡れH』 『自動車教習所で濡れちゃった』 『ピアノ教室で濡れちゃった』 -
プリンセス文庫vol.14
三人姉妹の長女・月子は田舎の地方公務員。幼い頃に母を乳がんで亡くし、以来、家族の面倒を見てきたしっかり者。気づけば三十歳、親友も結婚して街を出ることになり、寂しさを募らせていた。そんなある日、バーで出会ったイケメンにいきなりプロポーズされ、怒って店を出ていく月子。ところが、翌日、街の大病院で彼と再会。なんと彼は外科医となって帰郷した年下の幼馴染・薫だったのだ。 「俺の嫁になるって約束したろ。月ちゃん、結婚しよう!」薫の猛アタックが始まった!! やがて、月子が乳がんであることが発覚し――。 アラサー女子の共感必至、泣けるドラマチック・ラブストーリー!! -
プリンセス文庫vol.13
双子姉妹の姉・茉莉乃は美人で頭のよいキャリアOL。周囲からは完璧な女性のように思われていたが、実は家庭的で誰からも愛される妹・雪乃に強いコンプレックスを抱き、陰で人一倍努力をしていた。そんな茉莉乃に一番の理解者が現れる。雪乃の婚約者の付き人であり、茉莉乃の同僚であるアル・ハンサンだ。執事のようにいつも丁寧語で話すクールなイケメンだったが、仕事中は茉莉乃と対立してばかり。そんなアルがある晩、「今だけは、もう少し傍にいてください」と抱きついてきて…一通のエアメールをきっかけに二人の恋が動き出す!!――人気作家・逢見るいの大ヒット作、『世界一素敵なプロポーズ』の続編。意外にも恋愛下手な茉莉乃の行動に共感必至、感動のラブストーリー!! -
プリンセス文庫vol.11
出版社に勤める雑誌編集者・沙織・29歳11ヶ月。三十路を目前に彼氏なし。父親から結婚のプレッシャーを受ける中、異動してきたばかりの月刊『天体』編集部で慣れない仕事に打ち込んでいた。そんなある日、巷で話題のモーベル賞科学者・田口教授を取材することになった沙織。はりきって研究室を訪ねると、なんと白衣をまとっただけの全裸の男が現れて…「お前、俺の奴隷になれ。そうしたら質問に答えてやる」――田口教授はド変態の、オレ様天才科学者だった!? こうして研究室に通い始めた沙織だったが…まさか、こんなド変態にキュンキュンしちゃう日が来るなんて!! 星空の下で愛を育む、ちょっとエッチな大人のラブストーリー♪ -
濡れちゃう本棚vol.37
弟に溺愛された姉、男子生徒に奔走される新米教師――人気作家・逢見るいが「禁断」をテーマに描いたドラマチックラブストーリー2編。 母親が再婚し、弟のレンが生まれたことが嬉しくて仕方がなかった杏子。もしかしたら、可愛がりすぎたのかもしれない。レンは大学生になった今でも、杏子から離れられずにいた。やがて、両親が旅行に行ってしまったある晩、「これで最後にする。だから姉さん、今夜だけは……」レンに耳元で囁かれ動揺する杏子。最初で最後――そう言い聞かせて二人は、越えてはいけない一線を越えようとしていた。(『禁断の姉弟愛』) *本書は以下の2作品を収録した「濡れちゃう本棚」シリーズのお得な合本版です。 『禁断の姉弟愛』 『濡れちゃう生徒指導室』 -
濡れちゃう本棚vol.36
激しすぎる愛に翻弄され、胸キュン必至!! 人気作家・逢見るいが「調教」をテーマに描いたドキドキのラブストーリー2編。 大手ジュエリーメーカーに勤める里桜(りお)。本社に転勤してきた初日、取締役に挨拶にいくと、そこには忘年会で一目惚れした男性が。まさか、彼が取締役だったなんて!! そこにもう一人、彼とそっくりな男性が現れて……。取締役と工房長、タイプの違うイケメン双子から同時にアプローチされ、困惑する里桜。私が一目惚れした相手はどっちなの――!?(『濡れちゃう社内調教』) *本書は以下の2作品を収録した「濡れちゃう本棚」シリーズのお得な合本版です。 (『濡れちゃう社内調教』 『イケメン教授のドS調教』 -
セカンドバージン合本版vol.1
年下の隣人、義理の息子、部下……など、思わぬ男性に深く激しく愛されることで、これまで経験したことのない快感を覚える女たち。背徳感はさらなる快楽を生み出して……。アラサー&アラフォー女子のための官能エンタメ小説「セカンドバージン」シリーズのお得な合本版!「私が女に戻る時間」をテーマに5作品収録。ココロもカラダも満たされる“愛と性”の物語、お楽しみください!! -
ラブきゅん文庫vol.47
25歳の誕生日、友達が次々と結婚していくなか、浮ついた話が全くない自分に落ち込む菜々。そんな菜々の前に、18年ぶりに幼馴染の双子の兄弟が現れる。すっかりイケメンに成長した2人に驚いていると「菜々を迎えに来たんだ」「俺と結婚して欲しい」なんと2人同時にプロポーズ!? さらに2人は大会社の副社長なのだという。そんな彼らが暮らす高級マンションの最上階で同棲することになり……「俺は菜々しか欲しくない」「一度、僕の愛を確かめてみて欲しい」タイプの違うイケメン2人から熱烈なアプローチを受ける菜々。私、どっちを選べばいいの――!? 夢のような幸福感に包まれた、ちょっとエッチなラブストーリー♪ -
プリンセス文庫vol.4
同僚に内緒でつきあっていた上司に突然、別れを告げられた彩。二股をかけられていた事実まで知り、ショックのあまり会社を休んでしまう。そんな彩を心配し、アパートへ見舞いにきてくれたのは、新入社員の羽鳥佑真だった。彩にとって佑真はかわいい弟のような存在。まったくの恋愛対象外だったが、ひょんなことで彼に「恋人の代役」を頼む羽目に。ところが、満月の夜、待ち合わせ場所に現れた佑真は、ふだんとは全く違い、落ち着いた大人の男の雰囲気を身にまとっていた。それはもう、一目で恋に落ちてしまいそうなカッコよさで――。年下男子に翻弄されるOL彩の甘くてちょっとエッチなロマンチック・ラブストーリー。 -
10分ラブ~Short Love Stories~
「10分ラブ」は通勤電車の中や昼休み、眠る前のほんのひとときに楽しめるショートラブストーリー。恋のトキメキやきゅんと甘酸っぱい気持ちが手軽に味わえます。白の恋、ピンクの恋、赤の恋――全17話、気分に合わせて、あなたのリフレッシュタイムにどうぞ♪ ---------------------------------- 【目次抜粋】―白の恋― ■第1話 ファーストキス ■第2話 夏休みの終わりに ■第3話 好きかもしれない ■第4話 あたたかい雪 ■第5話 ラジオ・ラブ -
プリンセス文庫vol.1
無理に自分を作って就職活動なんかしたら、たとえ就職できたとしても、あたしはもう、平和でなんかいられないし……そんな不器用なあずさを雇ってくれる会社は一つもなかった。大学卒業後、「レッド・ムーン」でアルバイトをすることになったあずさ。そこは、彼女が中学生の頃から通っていたお気に入りのカフェだった。 ひょんなことで、あずさの作った小豆のムースが認められ、店の看板メニューに。そんなあずさの前に笑顔が素敵な王子様が現れる――。 読むと甘いお姫様気分が味わえる恋物語、「プリンセス文庫」シリーズ創刊! 第一弾「レッド・ムーン」は、23歳のフリーター、ごく普通の真面目な女の子がきらめく恋と成長の物語。 -
ラブきゅん文庫mix3
「何も知らないから、いろんなことを教えて欲しい」そう言ったのは確かに私だけど、先生にこんなことまで教え込まれるなんてッ!! 歯科クリニックで二人きり、今日も私は診療イスに寝かされ、ネクタイで両手首を縛られ…。 「これは君への罰なんだからな」……ドSな口調にどうしてアソコがうずいちゃうの!! 「ラブきゅん文庫mix」vol.3は「調教エッチ」をテーマに3作品を収録。 歯科医、従兄弟、彼氏……女子のM心を刺激するドSなイケメンが勢揃い★ -
ラブきゅん文庫mix1
「先生、やめて……」必死でそう言ったのに、先生は強引に舌を入れてきて…。ここは大学の図書館なのに、やだ、イヤラしい音が漏れちゃう――!! 大人気ガールズ官能シリーズ「ラブきゅん文庫」にお得なアンソロジー版が登場。 「ラブきゅん文庫mix1」は“禁断エッチ”をテーマに3作品を収録。 先生と、兄と、義兄と……エロ可愛い女子の、Hでちょっと過激なラブストーリーが炸裂♪ -
妄想女子文庫vol.34
夜の職員室で二人きり。 「授業はとっくに終わってるんだし、教師同士、気持ちいい勉強会をしましょうよ」 そう言って、同僚の体育教師がピンクローターを手に迫ってきた。 ヴゥウーンという低い機械音とともに、ローターの先が首筋から胸元へゆっくりと下りていく。 「あっ、ん……、やめ…っ」 職員室でこんなこと、許されないのに!! そう思いながらも、これから起こる出来事を想像して、私の胸は高鳴っていた。 -
妄想女子文庫vol.33
「飯島さんが暴れるから、こうするしかなかったんですよ」 診察台の上で手足を拘束されてしまったわたしは、ビリビリと下着を破かれ、羞恥のあまりぎゅっと目を閉じた。 「奥までちゃーんと診てあげますからね」 そう言って、ゴム手袋をはめた先生の指が、わたしの秘所をパックリと広げた。 「…っはっぅ…!」 ここは歯医者なのに、これからわたし、どうなっちゃうの!? 恐怖よりも先に、心のどこかで期待してしまっている自分がいた。 -
妄想女子文庫vol.32
運転手の白い手袋に掴まれた瞬間、心臓が跳ね上がった。 「やっ…いやだっ、やめてっ」 制服越しに、男の引き締まった身体つきが伝わってくる。 「あぁんっ…」 (手袋をはめた手で触られるなんて…なんだかすごく、変な感じ…) 「いい反応ですね」 さっきまで紳士的にハンドルを握っていた白い手が、私の胸をまさぐっている。 そう思えば思うほど、私の乳首は固くなり、ずきずきと疼いた。 -
濡れちゃう本棚vol.13
(これって…まさかクン●リングス!?) 目が慣れてくると、暗闇で行なわれている行為が、はっきり見えてきた。 (…なんだかすごく気持ちよさそう) いつの間にか体の芯が濡れてきてしまう。 ノゾキなんてダメだとわかっていても、もはや衝動を抑えることはできなかった。 壁に開いた小さな穴を覗きながら、私は下着の中に右手を差し入れ、中指を動かした。 翌日、隣室に住む男からあんな淫らな要求を出されることも知らずに――。 -
妄想女子文庫vol.31
気がつくとミチは、狭いシングルベッドの上、隣室の杉浦と全裸で横たわっていた。 「あぁっ、はっ、はあん」 風邪で熱があるせいか、いつもより濡れやすく、感じやすい。 ずちゅるっ――。 杉浦は舌の付け根までミチの中に入れると、舌先で膣壁を縦横無尽に突いてきた。 「やだぁ…抜いて…恥ずかしい……はっ、ああっ、あん…」 いつしかミチは息も絶え絶えに、杉浦にされるまま悦びの声を上げていた。 -
濡れちゃう本棚vol.14
わたしは一体、教え子の父親と、教室の中で何てことをしているのだろう。そう思っても、もはや抗うことなどできなかった。 「ふふ、今日はいつもより大胆ですね、先生」 盛岡さんの指が、ツーッと撫でるように胸をつたい、腰をくすぐり、下へ下へと落ちていく。 「やっ……っ、もっ、と……はぁんっ!」 防音設備の整った個室。それをいいことにわたしは、ピアノの前で尻を突き出したまま声を張り上げていた。 -
妄想女子文庫vol.30
「これを使って、やりなさい」 店長はニヤリと笑い、スプレー缶を私に持たせた。 深夜のコンビニ。万引きの疑いをかけられた私に選択肢はなかった。 「ちょうどいい形じゃないですか。ひょっとして、オナニーにも使えると思って買ったのかな」 言われて、ギクリとする。 店長は私の右手にしっかりとそれを握らせ、耳元でささやいた。 「僕の膝に座ったまま、それを使って好きなようにやってごらん。イッたら――君を許してあげよう」 -
ラブきゅん文庫vol.39
夏祭りの会場から少し離れた公園は、人目につきにくく、絶好のデートスポットだった。 「ねえ、沙紀。帯を外していい?」 「えっ……」 一瞬、戸惑ったものの、すでに快楽でとろけた頭では正常な判断は下せなかった。 野外で裸をさらされているという羞恥は、いつもの何倍もの刺激となり、肌があぶられたように熱くなる。 「今日はいいもの持ってきたんだ」 そう言って、裕二がポケットから取り出した小さな白いものは、なんとバイブだった。 -
妄想女子文庫vol.29
「な、なにするのっ!!」真夜中の自宅マンション。外階段の踊り場で、わたしはユウとセイの二人に抱きつかれ、交互に唇を奪われていた。「どっちが好きか、試したらいい」そう言って、セイの手がわたしの胸を揉み始めると、今度はユウがスカートの裾を捲り上げた。「あっ…っん!」(こんな所で…やだ…濡れてきちゃう…っ)ユウに一番敏感な部分を刺激され、次第にわたしは、抵抗する気など失せてしまっていた。 -
ラブきゅん文庫vol.38
「あっ、ふぅん…気持ちイイッ」店長の開発した“媚薬スイーツ”の効果は、いつもながら絶大だった。「あぁっ、止めないでェッ…店長、そこぉっ、もっといじくって…」はしたない言葉が口をついて出る。(一体、スイーツに何を入れたの!?)パンティーの股間に店長の指が届くと、信じられないほどの甘美な感覚に、千佳の中心からトロリと熱い液が溢れてきた。 -
妄想女子文庫vol.28
「ヌルヌルしてるよ。美月ちゃんて濡れやすいんだね」そう言って、佐原が潤みきったアソコに指を押し当て、グッと深く沈めてくる。「あぁあーーっ!ダメぇっ!アソコっ、気持ちいいのぉお!!ダメぇええっ!!」ズゥンという深い快感に襲われた美月は、もう自分が何を口走っているのかわからなかった。「客にいじられてこんなに濡れちまって、いけないバスガイドさんだなあ」走行中の車内、体を拘束されアソコに焼け付くような複数の視線を感じた美月は、たまらず瞳を伏せた。 -
妄想女子文庫vol.27
「ああっ、わたしぃ…そ、そこ…弱いの…ク、クリが…だめなの…」真昼の電気量販店。マッサージチェアに縛り付けられ、電気マッサージ器の実演販売を強いられた加奈子は、十数人ものギャラリーの前にあられもない姿をさらけ出していた。一定の速さと強さで、容赦なく秘所を責めてくる振動。「…なにこれぇ…気持ちいいよぉ…」男たちのイヤラシイ視線と興奮した息遣いに、加奈子の快感はいっそう跳ね上がった。 -
ラブきゅん文庫vol.36
ひどいよ、お義兄ちゃん。ご飯中にリモコンローターの実験しようなんて言い出した癖に。もう、こんなに濡れてる梨奈の体をどうすればいいの?夕食後、私はひとり自室のベッドで火照った体を持て余していた。たまらず、自分で割れ目をイジってみる。けれど、もうオナニーでは満たされない体になっていた。お義兄ちゃんに舐めて欲しい…その後、長い指でアソコをクチュクチュして欲しいの。最後の一線までは許していないのに、私はもうお義兄ちゃんなしではいられない。お義兄ちゃん、私達どうなるの――!? -
濡れちゃう本棚vol.9
狭い試着室。私はパンティ一枚という無防備な姿で鏡の前に立たされていた。「総務部の制服は厳密な採寸が必要です。このまま、じっとなさっていてください」メジャーを手にした男が、当然のように後ろから手を回し胸のふくらみに触れてくる。「オナニーで触ったりしてるのかな。感度はいいようだ」信じられないことに、男は指先で乳首をクリクリといじり始めた。「…や、やめてくださいっ!」感じる場所を執拗に責められ、ついに私は体をよじった。 -
ラブきゅん文庫vol.35
二股がバレて、二人の彼氏にお仕置きされるはめになった私。手足を押さえつけられ、タイチにキスされながら、ケイタに乳首をいじられている。(ああん!どうしよう!?)心とは裏腹に、身体がどんどん熱くなっていく。「じゃあ俺は、下の口を塞いであげるよ」そう言って、ケイタがクリトリスに吸い付いてきた。「あああんっ!気持ちいい!ねえ、どうしよう、気持ちいいのぉ!!」私は堪らず声を張り上げ、腰をくねらせた。 -
ラブきゅん文庫vol.32
「もう限界。入れていい?」美術館の男子トイレの個室の中。アキトにそう言われて、ワタシはコクンと頷いた。(ああんっ!アキトのアソコ、熱くてカタくて、すごいイイ!!)ワタシはアキトの動きに合わせて、大きく腰をグラインドさせた。と突然、大きな声で会話しながら、数人の男がトイレに入ってきて…(さっきの修学旅行生たちだ…どうしよう!?)息を潜めていたワタシの耳元で、アキトが信じられないことを口にした。 -
濡れちゃう本棚vol.5
「お前、ずっとこうされたかったんだろ?」目の前に教官の涼しげな顔が見えたかと思うと、次の瞬間、私は唇を奪われていた。「教官っ、こんなところで…やめてくださいっ」教官はスカートの裾を捲り、ももの辺りを撫で回しながら、下着の上からすでに湿った私のアソコを指の腹で突いてくる。「お前が暴れなきゃ誰にも気づかれない。例えばこんないやらしいことを、車内でしていたとしても…」下着がぴったりとアソコに張り付いて、嫌でも私は自分の秘所がグチャグチャに濡れてしまっているのを感じていた。 -
ラブきゅん文庫vol.31
もしかして、私、彼パパに誘惑されてるの――!?美穂がそう気づいた時は、すでに遅かった。リビングのソファで二人きり、さっき彼にキスされていた首筋を、今度は彼パパに舐め回されていた。「ワンピース、脱いでみて」言われるままに立ち上がり、ワンピースを脱ぐ美穂。こんなことしちゃ、イケナイのに……。心とは裏腹に彼パパの熱い視線を感じて、美穂はアソコから愛液がトプリと溢れ出すのを感じていた。 -
妄想女子文庫vol.22
「私が、手伝ってあげます…すっきりしたら、眠れるんじゃないですか?」初めての夜勤、ナースコールで憧れの阿部に呼び出された美緒は、寝付けないと訴える彼に、いつになく大胆な発言をしてしまい…「制服姿の美緒ちゃんのこと見かけるたび、ヤバかったんだ」いつの間にか彼の腕の中に抱き込まれ、首筋に口付けを受けながら両手で胸を揉まれていた。 -
濡れちゃう本棚vol.4
家で飲み直すと言って、同僚を連れて帰ってきた達也。結局、酔いつぶれた達也をよそに、新妻のりさこと同僚達で飲むことになってしまい…。りさこがふらついて倒れた瞬間、その場の空気が一変した。「おっきな声出すと、小林が起きてくるよ?こういうときは楽しまないと」同僚の唇で唇をふさがれ、あっという間にショートパンツを脱がされてしまうりさこ。同僚達みんながネクタイを緩めて、りさこに襲いかかろうとしていた。 -
妄想女子文庫vol.26
「いいですよ、濡れてきましたね」そう言うと、施術者は中指で美果子の愛液をすくい上げ、クリトリスに特製クリームをたっぷりこすり付けた。クリトリスを指で弾きながら、同時に口と手で両方の乳首を撫で、責めていく。ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ…美果子のアソコからはイヤラシイ音が止まらない。(恥ずかしい…でも…すごく気持ちいいっ!)「どうして欲しいですか」くわえた乳首から唇を離し、施術者が尋ねた。