国内文学 - ひつじ書房の検索結果

  • 「文豪とアルケミスト」を本気で考えてみた
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    2016年に配信開始され、これまで各界に影響を与えてきた人気ゲーム「文豪とアルケミスト」とそのメディアミックス作品を日本文学・文化研究者がそれぞれの専門分野から本格的に検証した論集。全14章からなり、ゲーム、アニメ、舞台、ノベライズ、朗読、さらにファンの受容、文学館や研究・教育現場との関わりなど多彩な側面からの論考を収録。執筆者:梅沢亜由美、大木志門、掛野剛史、山岸郁子、赤井紀美、今井瞳良、大島丈志、小澤純、影山亮、金子亜由美、構大樹、上牧瀬香、島村輝、芳賀祥子

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  • 芥川龍之介あれこれ事典
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    1巻3,960円 (税込)
    芥川龍之介の作品や生活に関わる事項を幾つか選び、それらに対する新しい見解を交えながら、同時代の作家や文化現象にも言及する。それらによって芥川龍之介のみならず、大正文化の一端を明らかにしようとする。筆記道具、照明、署名、発表雑誌、出版社などの執筆状況から収入などに及ぶ小説家としてのありようから、生き物、飲食、場所、学校、文化事象など、極めて斬新で多様な視角から芥川文学を捉えようとする試みである。

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  • 小説とは何か? 芥川龍之介を読む
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    1巻5,280円 (税込)
    もっとも有名な純文学賞の名が芥川賞である通り、芥川龍之介は文学の象徴のような位置にいる。しかし彼の作品はそもそも小説なのかと当時から疑われ続けてきたのであり、むしろ小説の安定性を脅かす危険な存在でもあった。本書は小説という制度を疑い、そうした懐疑を文学的リソースとしていった芥川作品を解き明かすことで、言葉とは何か、小説とは何か、小説を書く人間の知性とは何かを自己言及的に問い返していく営みとしての小説のあり方を提示する。

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