少女・女性マンガ - piccomicsの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
余命わずかの脇役令嬢【タテヨミ】
家門の跡を継ぐ長子でも、家族の愛を独占できる末っ子でもない、中途半端な2番目として、いつも誰かの影で生きてきたカリナ。 絵を描くことが唯一の趣味だった彼女は、自分に残された時間があと少しだということを知り、今まで交流もなかった婚約者に会いに行くことに。 婚約破棄の書類を胸に抱いて… 「ここにいさせてください」 「正気か?」 「その代わり…婚約を破棄して差し上げます」 この時は思いもしなかった。あれほど望んだ無償の愛と関心を彼がくれることになるなんて。 そのせいで、どうでもよかった人生に未練を抱くことになるなんて… -
意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します
愛読していた小説の中の、高飛車・意地悪・ワガママの3拍子揃った悪女キャラ・アンリーチェに憑依してしまう! 憑依した時点では既に夫と息子からも嫌われていたが、悪行の末に家族の手によって始末されるという小説の結末から逃れるため、まだ幼い息子の許嫁リリアナを味方につけようとする。 施設で虐待を受けていたリリアナは、不幸な境遇から自分を救ったアンリーチェを恩人と慕うようになり… 母親が怖くて心を閉ざしていた息子とも徐々に打ち解けるようになる。 冷え切っていた夫との関係も改善し、バッドエンディングを回避するどころか、家族全員から愛される、明るく幸せな家庭を築いてしまう… !? -
余命わずかの脇役令嬢
家門の跡を継ぐ長子でも、家族の愛を独占できる末っ子でもない、中途半端な2番目として、いつも誰かの影で生きてきたカリナ。 絵を描くことが唯一の趣味だった彼女は、自分に残された時間があと少しだということを知り、今まで交流もなかった婚約者に会いに行くことに。 婚約破棄の書類を胸に抱いて… 「ここにいさせてください」 「正気か?」 「その代わり…婚約を破棄して差し上げます」 この時は思いもしなかった。あれほど望んだ無償の愛と関心を彼がくれることになるなんて。 そのせいで、どうでもよかった人生に未練を抱くことになるなんて… -
ループ10回目の王女様
私は第一王女と敵国の傭兵の間に生まれた悲運の私生児…だと思っていたら、ループ9回にして衝撃の事実が判明! 実の父親がなんと、大陸最強の聖騎士だった…!しかもその聖騎士はこれまで娘の私と何度も出会い、見捨ててきた冷酷男! 過酷な王宮で生き残るために、この無情な父親を思う存分利用してやると決意したけど… 10回目の人生はこれまでとは違って、なぜか騎士たちはなついてくるし、しまいには王子様まで現れて…一体これからどうなってしまうの!? 禁断の恋をしてしまった(?)聖騎士の父親に、禁断の恋をしようとする(!)敵国の王子まで… 果たしてアーシャは自分の運命を変えることができるの!? -
政略結婚なのにどうして執着するのですか?
「俺の妻として認められるなどとは夢にも思わない方がいい。俺がバラジットの娘に跡継ぎを産ませることは永遠にない。」 ナディアはつい、私もそのつもりだと相槌を打つところだった。 ありがとうございます、侯爵様。 自分で言ったこと、守ってくださいね。「侯爵様は私と部屋を共にするつもりはないとおっしゃいました」 「……」 「なので跡継ぎを設けるためには妾を囲うしか…」 「……」 グシャッ 何かがつぶれた音にナディアはバッと振り返った。 すると夫が手をついているテーブルの端にヒビが入っているのが見えた。 どうしてあそこに突然ヒビが…? -
誰かが私に憑依した
この10年、誰かが私の体に憑依していた…! 幸せな生活を送ってくれていたならまだしも、なんと"彼女"は私に憑依して結婚… しかも夫のストーカーと化していた!? これまで私に見向きもしなかった夫、汚物扱いしてきた家族… その全てを捨て、新たな幸せを見つけよう!…そう決意したはずが 「離婚したい?君にそんなことが出来るんですか?」私の言葉をまるで信じない夫に… 「なぜ えこひいきなさるのです、姉上!」突如ふりかかる弟からの嫉妬。 「ずっとここへいるがいい。お前はどこへもやらぬ。」あれだけ私を嫌っていたくせに、謎の執着を見せる父親まで! いったい何がどうなってるのー! -
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど
何でよりにもよって私がこの小説の脇役令嬢・ラリアに!? 両親は巨額の借金を残して亡くなるし、病気で若死する運命だなんて…そんなのあんまりじゃない! 絶望していた私の前に、黒幕のイカルド公爵が現れて、息子エバンと結婚したら借金をすべて返済してやると持ちかけてきた。 公爵の目的はラリアを利用して自身の野望を果たすこと。つまり所詮は政略結婚。 だったらこっそりお金を貯めて、隙を見て逃げ出しちゃおう!そう思ってたのに…。 原作では冷たかったエバンが私を溺愛するし、あの冷酷なイカルド公爵まで優しくなって…!! 策略家ラリアとイカルド親子による、家族愛溢れるファンタジー! -
緑陰の冠
15歳の時に執筆した小説『永遠の愛』の主人公ユスタフに嫌がらせをする継母の娘であり、ラチア公爵とは一切血のつながりがない悪役義姉のランに転生してしまった私…。公爵家から離れたほうがいいとユスタフを帝国アカデミーへ送り、すべてうまくいくと思っていた矢先に両親と弟が馬車の事故で亡くなってしまう――。ランは後継者であるユスタフを摂政の座を狙う叔父から救うため、彼が成人するまで一時的な当主になることを決意する!だが、周りから認められるためには、当主以外は炎で焼かれてしまう指輪をはめるしかなくて…!? 憎まれからの絆深まる、義姉弟ラブファンタジー!! -
捨てたゴミは二度と拾いません
主人公レイラとウィリオット公爵家の後継者であるフィレンは幼なじみであり、婚約者同士だった。 がしかし、6年ぶりに戦争から戻ったフィレンは敗戦国の王女であるシスリーを連れ帰り、その上、シスリーのお腹には彼の子どもが… フィレンからは冷たい態度をとられ、また愛人シスリーにまでも虐げられるレイラはその状況に疲れ切っていた。 ある日、偶然出会った男に皇帝補佐官の試験を受けることを勧められる。 肩身の狭かった実家のテベッサ伯爵家から抜け出すには、フィレンと結婚し公爵夫人になるしかないと思っていたレイラは、その提案に一筋の光を見出した。 そして皇帝補佐官の試験に挑戦するレイラを待っていたのは、なんとあの時の男――… 「おめでとう、テベッサ伯爵令嬢」 「まさか…あなたが皇帝陛下!?」 -
ちびっ子リスは頑張り屋さん
ひ弱なリス獣人、ベアティ。 首都にある叔母の家での居候生活は毎日いじめられてばかり。 夢を叶えるため家を出て行くと唯一の友であり婚約者でもある第二王子に告げると、 「リテル、許さない…!」 彼の毒牙で息絶えた。 再び目を覚ますと第二王子と結ばれる前の幼き頃。 こんな時に必要なものは何?そう、スピード。 すぐさま体を引き抜いて、実父・獅子公の領地へ逃げた。 たとえ歓迎されなくてもそれでもこれから見つかるこの素晴らしい秘法を持っていけば追い出されはしな… 「おかえりなさい、お嬢さま!」 「なんてこと!こんなに大きくなられて…」 「お嬢さまがあの可愛らしい二本足で歩いていらっしゃる!」 …え?なんでこんなに歓迎してくれるの? あれってまさか私の銅像? -
もう一度、光の中へ
イデンベル帝国の皇女アリサには腹違いの妹マリアンヌがいた。 金色の瞳を持ち誰からも愛される華やかな妹に対し、アリサは使用人からも冷遇されていた。 ある日、 アリサがマリアンヌをお茶に招待したが、突然マリアンヌが血を吐き倒れてしまう。 家族からもアリサが嫉妬して毒を入れたと決めつけられ、彼女は死刑に処されることにーー。もう人間には生まれ変わりたくないと神に願ったが、アリサはライバル国・エルミール帝国の皇女アイシャとして転生してしまう。 前世と正反対の愛情深い家族。特に腹違いの兄・イシスにやすらぎを感じ次第に心を開いて行く。 精霊使いの能力を持ち、賢く優しい少女へと成長するアイシャは、前世の残酷な記憶を乗り越え再び光の中で輝けるのか!? -
ジャンル、変えさせて頂きます!【タテヨミ】
「え?ここって”あの小説”の中!?」 ある日目を覚ますと、そこは大好きだった小説「冬の森の主」の世界! よりにもよって幼い主人公ルカをイジメる悪女の叔母に憑依していた… 夢も希望もない復讐劇の主人公であるルカを不憫に思い、かつて小説で読んだ”叔父が迎えに来る日”まで懸命に育てることを決意! …のはずが 「お…お母さん!」 突然、叔母から母親にーっ!? 「親子の仲を引き裂くわけにはいきません。あなたも共にヴィンターバルト家へ参りましょう」 ちょっとちょっと…復讐劇から逃れられると思ってたのにどうなってるのーっ!! -
みんなの皇女様
皇家の血を引く者しか持てない特徴を持って生まれたルアーナ。 実の母親には嫌われて殺害される夢まで見てしまう。 ただの夢だと思っていたのに、何度も繰り返されるそれが予知夢であることが分かった。 生き残るために夢とは違う選択をし、未来を変えることにするルアーナ。 助けを求めて皇后に会うことにするが、出会ったのは彼女の腹違いの兄であり皇太子のルドオンだった。 冷たいと思っていた彼はルアーナに手を差し伸べてくれた… 嫌われた存在であったルアーナを優しく包み込んでくれる人々たち。 変わっていくルアーナの運命はどうなっていくのか──!? -
愛され末っ子は初めてで
世界を救うために犠牲になることを強要される人生もこれで99回目。 「どうかこれが最後でありますように」 そう祈りながら私は99回目の人生に幕を下ろした。 「かわいい女の子ですよ!」 なんてことだ… あれだけ切実にお願いしたのに100回目の人生が始まってしまった。 どうせまた唯一の希望だとか言われて世界のために死ぬ運命なのだろう… そう思っていたけど 「生まれてきてくれてありがとう」 「なんて愛らしいの」 「私の妹なの!?とってもかわいい!!」 「僕にも笑ってくれないかな?」 あれ…?今回はなんだか違うかも!? -
暴君な兄が3人います
水曜日に主人の身の回りの世話をするため、名前ではなく「水曜日」と呼ばれる奴隷の少女。 主人の暴力に耐えながら、たった一人の友達「日曜日」の少年と互いに支え合い辛い日々を過ごしていた。 ある日、主人の逆鱗に触れ殺されそうになったその時… 突然なだれ込んできた騎士団によって主人は拘束され、少女は無事保護される。 騎士達の中から現れた青年。 彼は自分が少女の兄で、少女がアスカニアの皇女であると明かす。 しかも、皇女は初代皇帝の呪いを解くことのできる唯一の存在だと告げる。 思いがけず帝国の皇女となった少女は、三人の兄がいることを知るのだが… -
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど【タテヨミ】
何でよりにもよって私がこの小説の脇役令嬢・ラリアに!? 両親は巨額の借金を残して亡くなるし、病気で若死する運命だなんて…そんなのあんまりじゃない! 絶望していた私の前に、黒幕のイカルド公爵が現れて、息子エバンと結婚したら借金をすべて返済してやると持ちかけてきた。 公爵の目的はラリアを利用して自身の野望を果たすこと。つまり所詮は政略結婚。 だったらこっそりお金を貯めて、隙を見て逃げ出しちゃおう!そう思ってたのに… 原作では冷たかったエバンが私を溺愛するし、あの冷酷なイカルド公爵まで優しくなって…!! 策略家ラリアとイカルド親子による、家族愛溢れるファンタジー! -
優しいあなたを守る方法
神聖帝国の聖女の娘であるレティシャは、幼い頃から母に虐げられて育ち、かつて母によって家族を殺されたゼノス公王のディトリアンと結婚することになる。彼を半年以内に殺さなければ自分が死ぬという呪いを母にかけられたりと望まぬ結婚だったが、彼の優しさに触れ、次第に慕い始めるレティシャ……。だが、神聖帝国が突然公国を攻撃し、ディトリアンは死んでしまう――。優しい彼を守ってあげたかったとずっと祈り続けたレティシャは、気がつくとディトリアンと結婚する前の過去に戻っていて――!愛する人を救うため、運命に抗う少女たちの両想いですれ違い!?ラブファンタジーがついに登場!! -
しがみついても無駄です
愛する人ラカンはついに皇帝となった。 しかし即位式の日、皇后になったのは私ではなく、義理の妹ビエナだった。彼を皇帝にするため全てを捧げた私に残されたのは刻々と近づく死。 彼に捨てられてようやく悟った。私は利用されたんだ。 もしも、もう一度やり直せるならあなただけは愛さない。 そして私は18歳の全てが始まったあの日に戻ってきた。 私の全てを奪ったラカン、今度は私が地獄に送ってあげるわ。 私の意思ではなかった許嫁フェイロン… 「愛なんていらない。私があなたを皇帝にしてあげる」 ラカン、ビエナ、待ってなさい。 あんたなんかこっちからお断りよ。 -
男主人公を誘惑するつもりはありませんでした
愛読書の登場人物、男爵夫人エレノア・マリチェに転生してしまった! 原作ではたった4行しか登場しない地味な寡婦だったエレノアだが、苦労の末に官能小説家兼恋愛指南のカリスマとして成功し社交界の華となる。 そんなエレノアにある日、甘い依頼が舞い込む。 主人公のリアンに女性について教え、原作どおりに皇女と結婚させれば一獲千金も夢じゃない! そう意気込んでリアンと接触するも 「肌と肌が触れ合えば愛情が芽生える?実験してみよう」 そしてリアンと一夜を共にしてしまう。一度限りの関係で終わらせたいのにリアンはあきらめてくれなくて…!? -
暴君な兄が3人います【タテヨミ】
水曜日に主人の身の回りの世話をするため、名前ではなく「水曜日」と呼ばれる奴隷の少女。 主人の暴力に耐えながら、たった一人の友達「日曜日」の少年と互いに支え合い辛い日々を過ごしていた。 ある日、主人の逆鱗に触れ殺されそうになったその時… 突然なだれ込んできた騎士団によって主人は拘束され、少女は無事保護される。 騎士達の中から現れた青年。 彼は自分が少女の兄で、少女がアスカニアの皇女であると明かす。 しかも、皇女は初代皇帝の呪いを解くことのできる唯一の存在だと告げる。 思いがけず帝国の皇女となった少女は、三人の兄がいることを知るのだが… -
シューデンの公女
没落貴族の娘として生まれたバーリアは、戦場で父が戦死すると身寄りがなく、父の師匠で騎士団の衛兵だったカールの元で暮らすこととなるが、苦しい生活を送った。前世では、女の身でありながら護衛騎士として働くも、不幸な死を遂げたバーリア。現世ではそんな不幸な人生を変えるべく新しい仕事を探す。街頭の掲示板で見つけた仕事は、ゲル帝国の公女募集だった。バーリアは運よく公女として選ばれ、ゲル帝国の侯爵、シューデン・カルートと結婚することとなる。しかし前世でシューデンは、神の神託を受けた聖女エリーを愛する運命だった。それを知っているバーリアは、シューデンを愛さないように努力するが、紳士的でやさしく、自分を愛してくれるシューデンに心を奪われてしまう。バーリアの運命はどうなるのか?運命を変えることはできるのか!?ハラハラする転生ロマンスファンタジー -
ヒロインを信じないでください【タテヨミ】
「歴史は勝者の記録だ」 自分が読んだ小説の中で生まれ変わった「メデナ・ロデンヘルグ」。 彼女は自分が支援してきた原作小説のヒロイン「スーザン」によって断頭台で処刑される。スーザンを恨みながら死を迎えたメデナはなんと、10年前に回帰する。 「まさか…本当に時を翻ってやり直せるなんて…」 しかもスーザンを支援することを決定するあの日に! 絶対同じ失敗はしないと決めたメデナは自分に近寄るスーザンを外して、小説の悪役として登場した「ファーレン」を支援することを決める。 ファーレンと「血の契約」まで結んで、生き残ることを決めたメデナ。果たして以前とは違う人生を生きることができるのだろうか? -
流れ星が落ちるそこで待ってて
6歳の娘を伝染病で亡くし、1人寂しく暮らしていた老人「オザン」。 ある晩、彼は家の裏の森に流れ星が落ちるのを見て、森に入っていくと子供の魔女が光に包まれているのを発見する。 彼はその魔女「エフィ」を実の娘のように育てるが、病気で自身も死んでしまう。 1人残された「エフィ」の前に、死んだ魔女フローのパートナー・ネコの「ビビ」が現れる。 本来、魔女とパートナー・ネコは運命共同体であるため一緒に死ぬはずなのに、何故か生き残ってしまったネコの「ビビ」と魔女「エフィ」は仕方なくパートナーを組み、流れ星が落ち続ける理由を調べて真実に迫っていくがーー -
最初からここにいたんですが
仕事はできるが、周りの人には全く気づかれず名前も覚えてもらえない下女マリアは、小説の中に一瞬だけ出てはいつの間にか消えてしまう存在感ゼロの登場人物だった。 ある日、小説の読者だった田中恵真が自分とよく似たマリアに同情してコメントを書くと… 翌日なんとマリアに憑依していた!仕方なく小説の世界で暮らすことになり、皇子エリアスと出会う。彼は冷徹な皇子として人々に恐れられていたが、マリアのことはなぜか気になり優しくしてしまう。そんな彼にマリアも惹かれるが、エリアスと敵対する叔父ディートリッヒ大公もマリアに何かとちょっかいを出して来る。果たして二人の恋の行方は… -
皇帝と女騎士
『お父様!お父様!待って…お父様ーー!!』エハスの地方都市を治める貴族「クレンベル卿」と前妻の間に生まれた「ポリアナ」。しかし、継母の間に生まれた異母姉妹「ライアナ」を家の跡継ぎにするため、幼くして父に戦場に送られてしまう。家族が望んだのは、ポリアナの戦死ー。そのため、親への復讐として何があっても生き残るという決意を胸に、男社会の軍の中で女であることに差別を受けながらも、武術と戦術を必死に鍛錬する日々を送っていた。一方そのころ、敵国アクレアでは、父の代わりに大陸を統一する夢を叶えようと志した若く有望な王子「ルクソス」が跡継ぎに推戴されたのであった。そんなポリアナとルクソスの、全く境遇の異なる2人の物語が、今始まる! -
皇后失格で申し訳ございません【タテヨミ】
ロゼ・エトワールは不幸な結婚生活の末、夫である皇帝の手にかかり悲惨な最期を遂げた。 しかし、気がつくと彼女はプロポーズを受ける前日に回帰していた!? このまま何も行動しなければ、またあの男と結婚することになる。 私がミュリエル侯爵令嬢の代わりにヘラヴァントへ行きます! ところが冷酷な皇帝から逃げた先には蛮族の国が…。 そこには皇太子カシアクスの代わりに獣のような王が待っていた。 マクシム・ランケルト、北部未開の国ヘラヴァントの王であり、カシアクスをも恐れさせる唯一の男。 「お前みたいな女は初めてだ」 「私だってあなたのような男は初めてよ」 ロゼは決意する、この獣を飼い慣らして必ず生き残ってみせる! -
捨てられた私の素朴で楽しい独身人生
キャサリンは多くを望まなかった。 亡くなったお母様のため、歯を食いしばって耐えること2年。 もうこれ以上耐える意味はないと思った。 「分かりました、私が出ていきます」 キャサリンは全てのことに疲れてしまった。 家を出たキャサリンは地下に幽霊が出ると言われている邸宅を購入。 夜、地下へ向かうと光を放つ大きな魔法陣を見つけた。 消そうとすると、突然知らない男が現れて「誰だ」と疑われるキャサリン。 この男は誰?それに…拭いている床を汚すなんて! 「拭きなさい」 男はキャサリンが知らないフリをしていると思っていて… 果たしてキャサリンはどうなるのか? -
悪役が施す美徳
侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」 しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが… そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!? 自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!? 「悪女」は婚約者を奪われただけでなく、一目惚れした皇帝までも容赦なく「女主人公」に奪われる。 それが小説の中の「ジンジャー」の役割だった。 ”私から全てを奪うとはね、もうシナリオ通りに悪役になってやるーー!” 「ジンジャー」の愉快な反乱が始まる!