石井俊全の検索結果
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 選挙報道で、開票が進んでいないうちから当選確実が出るのはなぜでしょうか。これは統計学の“推定”という手法を用いた結果です。また、農業分野での品種改良や肥料の開発、医療分野での治療法の改良や新薬開発という、対照実験から有効な条件を追究していく現場では“検定”と呼ばれる手法が使われています。いずれも一部のデータから、全体のデータの成り立ちを予想する統計学です。本書では、この“統計学の真髄”ともいえる部分を、数学に自信のない人でも算数だけで確実に理解できるよう丁寧に解説していきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスに役立つ視点で統計学を基礎から学び、Excelで実践的な統計手法を身につける。まずは、とある会社の営業戦略会議というシーンで、いかに説得力のプレゼンが大切かというストーリーをもとに、統計学を学ぶところからスタート。続いて、「表とグラフの基本」「平均値とは何か?」「正規分布とは?」など、統計学の基本を理解しながらビジネスに役立たせる手法を学ぶ。そして、Excelを利用して統計データを扱うノウハウを学び、会議でのプレゼン資料作成や、マーケティング調査などより実践的に役立つ統計学を身につける。数字に弱い、会議のプレゼンで説得力に欠けていた…というコンプレックスを持っていたビジネスマンはもちろん、仕事の現場で役に立つ統計手法を学べる1冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆるものがデジタルデータとして整理できるようになり、統計学の重要性が急速に再認識されてきています。科学、ビジネス、学問、スポーツなど、様々な分野において、データの解析は非常に重要な意味を持ちます。そこで必要な“基本的技術”となっているのが「多変量解析」です。本書では、その概略をしっかりつかみ、さらに、どう分析して何が得られるのか、多変量解析のソフトの中では何が行なわれているのか、その意味を理解できるよう、図版を駆使しながら詳しく丁寧に解説していきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、文系の社会人を中心に、数学を教える活動に携わる著者が、線形代数とは何か、なぜ学ぶのかというところから、その概念を可能なかぎり言葉で説明していきます。言葉だけではなく、数式、図表でもきちんと表現し、諸概念の図像的イメージをわかりやすく解説します。社会科学、工学での応用も見据えながら、計算法とその意味を十分に理解していただける一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年初版のロングセラーを大幅にリニューアル! 20世紀初頭、統計学は確率論と結びついて、現象を解析する手法を編み出しました。その手法が、農場試験場で開発された「検定」です。「検定」は、私たちが観察した結果が偶然に起こったのか、それとも何か特定のパターンやメカニズムが働いているのかを判断するための手段です。本書の目的の一つは「検定」の原理を理解し、与えられたデータをソフトで解析でき、その結果を解釈できるようになることです。1章では、検定・推定の原理の理解、検定・推定における前提と結論の解釈に重点をおいて改訂されました。2章では、オーソドックスに数学的な準備をしてから、検定・推定の細かな論理的展開を追っていきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学数学の必須科目「微分積分」について高校の復習から大学生を悩ませるε-δ論法まで懇切丁寧に解説します。図とグラフを多用し,式の意味を理解しながら,また豊富なパターンの問題で実際に計算しながら,読み進めていくことができます。単なる解説ではなく,どうしてそう考えるのか,また間違いやすいところについてはなぜなのか,どうとらえるとよいかといった実際に学ぶ人の視点を意識した内容になっています。さらに別冊には,演習問題と確認問題を見開きでつけているので,よりスキルアップを図ることができます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実は身近な統計学の理論が効率的に学べる 【本書の特徴】 ●さまざまな分野で登場する可能性の高い統計学の公式・定理を解説しています ●統計学を必要としている人が効率的に・要領よく学ぶことができます ●充実した索引を活用し、リファレンスとしても利用できます ●各項目に「難易度」「実用」「試験」それぞれの重要性を星5段階で示しています ●「Business」という項目で、その統計学の知識を利用した身近な例を紹介しています ●項目ごとに想定される読者の統計学のレベル・数式リテラシーに 合わせて記述しているので、学習時間と内容にムダがありません。 現代において統計学の知識は、 あらゆる分野で必要不可欠なものになっています。 最近では理系・文系の垣根も崩れ、 「経営学」や「経済学」、「医学」など、さまざまな分野で 統計学の素養が求められています。 しかし統計手法を普段実務で使っている方でも、 どの手法を選んだらよいか迷ったり、 場面が異なると手順がわからなかったりと、 応用が利かないものになっているのではないでしょうか。 そして、いざ学ぼうと思っても、 統計学の参考書は厳密に解説し過ぎていて学習に時間がかかってしまったり、 個別の例に沿いすぎていて応用が利かなかったりします。 そのため本書では、統計学の知識を効率的に学びたい人のために、 重要な公式・定理などに絞って、その手法の理論や特徴を解説しています。 巻末にAppendixとして付けている統計学の数値表もご参照ください。 【こんな方におすすめ】 ・実務や試験で統計分析を行う方。 ・統計検定の受験を考えている方。 ・高校や大学で学んだ数学の知識を活用したいと考えている方。 (各節ごとのレベル感は、★で示しています) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまや統計学は必須科目になっています。本書は,大学で統計学の単位をとるための必携書です。社会人の方の学び直しにも最適です。手法だけではなくその理論的背景にも触れることで,理解しやすく,また応用力が付く構成となっています。解説はもちろん例題,問題に加え,要所要所で補足も細かく書き込んでいます。また,演習問題,確認問題を用意しています。それにより確実に力をつけることができます。実際のデータを使って推測,検定も行っていますので,自分で試したいデータがあればやってみることもできます。統計学が楽しくなること間違いなしです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12879-1)も合わせてご覧ください。 虚数単位i(i^2=-1)はなんとなく聞いたことがあるでしょうか。理系の方はご存知かもしれません。中学校では実数の範囲でしか2次方程式の解を認めないため,解を持たない2次方程式が存在しますが,高校数学ではこの虚数単位iを導入しているおかげで,実数係数の2次方程式は実数解を持つ場合か虚数解を持つ(実数解を持たない)場合のいずれかになります。しかしながら,虚数単位iの効力はこれではないのです。複素数平面では回転もできます。本書では,虚数単位を扱った複素関数を学びます。実数だけで考えていた窮屈さが,複素関数を学ぶことで自由に開放されたように広がり,自在に数や関数が操れるようになるのです。 複素関数の単位をとりたい方だけではなく,複素数の世界を味わいたい方々にお勧めの1冊です。 別冊の演習問題は,繰り返し解けるように独習用として解答を除いた問題のみのPDFをWebにて配布,また本文解説内でさらに詳細を知りたい方のために「Web補足」としてWebに補足説明を掲載しています。ぜひお役立てください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「一般の5次方程式が根号で解けないことをきちんと証明する」ことを頂上(ピーク)として、そこに向かって一歩一歩、しっかりと登っていく本です。前提としているのは、高校数学の知識です。それがしっかりと理解できていれば読めるようになっています。ピークへの過程に出てくる定理には、証明が全て書いてあります。一番易しいルートを選択しながら、途中から急に難しくなることなく、最初から最後まで、同じ丁寧さで解説していきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いわゆる相対性理論にはアタマに「特殊」と「一般」とつくものがあります。「一般」というのは簡単に言うと、どのような条件でも成り立つ理論という意味であり、「特殊」な状況を切り取った理論より、はるかに複雑で難解なものになります。いまからおよそ100年前、アインシュタインはこの「一般相対性理論」を導きました。これは表面的な概念だけで語れるようなものではありません。それを表現する言語は「数式」以外にないのです。本書は、相対性理論を理解するのに必要な知識を獲得するところから始まり、はじめから一歩一歩着実に、「一般相対性理論」を数式で理解できるよう、徹底的に詳しく解説していきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆統計検定2級に合格するならこの1冊!基礎から実践まで効率よく学べます。◆ 大学初級レベルの統計学の基礎から「統計検定2級」の合格テクニックまで身につく試験対策本です。 「統計検定2級に挑戦したいけれど、数学が苦手で不安……」という方でも臆することなく読みこなせるよう、中学・高校レベルの確率・統計の復習から、必要な微分積分の使い方まで例題を交えて丁寧に解説しています。文系出身の方や、これまで数学に触れてこなかった方でも無理なく合格レベルへと導きます。 演習問題には、本書オリジナル問題を多数収録しているので、本番の試験を体感できます。今度こそ統計学を極めたい、統計検定2級に合格したいという方々にオススメの1冊です。 ■こんな方におすすめ ・統計検定2級を受験する人、統計を基礎からしっかり学びたい人など。 ■目次 第1章 数学の補習 ・1.1 分数式 ・1.2 ! :階乗記号 ・1.3 R:シグマ記号 ・1.4 指数 ・1.5 対数 ・1.6 nCr:コンビネーション記号 ・1.7 定積分 第2章 統計学の基礎 ・2.1 基本的な統計量 ・2.2 時系列データ 第3章 確率と確率変数 ・3.1 確率の基本 ・3.2 確率変数 第4章 確率分布 ・4.1 確率分布 ・4.2 推定・検定で用いる分布 第5章 推定に関する問題 ・5.1 標本調査に関する問題 ・5.2 大数の法則・中心極限定理 ・5.3 推定量による点推定 ・5.4 区間推定(1標本問題) ・5.5 区間推定(2標本問題) 第6章 検定に関する問題 ・6.1 検定の原理 ・6.2 第1種の過誤・第2種の過誤 ・6.3 母平均の差の検定 ・6.4 独立性の検定・適合性の検定 第7章 ソフトの分析結果を読み取る問題 ・7.1 単回帰分析 ・7.2 重回帰分析 ・7.3 一元配置の分散分析 分布表 ■著者プロフィール 石井 俊全(いしい としあき):1965年東京生まれ。東京大学建築学科卒、東京工業大学数学科修士課程卒。大人のための数学教室「和」講師。二十数年間にわたり数学専門の出版社にて参考書を執筆してきた、受験対策本作りの職人。『1冊でマスター 大学の統計学』(技術評論社)『まずはこの一冊から 意味が分かる統計学』(ベレ出版)『統計学大百科事典』(翔泳社)など統計学関係の著作も多数。『一般相対性理論を一歩一歩数式で理解する』(ベレ出版)では難解な概念をかみ砕いて解説。