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コンクリート診断士試験 重要キーワード130
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設業界で注目度が高い「コンクリート診断士」。 難関の資格試験を突破するうえで欠かせない知識をキーワード形式で解説します 2018年発行の「コンクリート診断士試験重要キーワード120」を、時代に即して大幅に増補・改訂しました。 図や写真を交え、一つのキーワードを見開き単位で詳しく解説。キーワード数を130に増強し、最新動向の解説を新たに盛り込んでいます。試験対策だけでなく、インフラの維持管理、補修、運営などに携わる技術者にも役立ちます。 【主な内容】 1.変状に関する用語 豆板/コールドジョイント/空洞/砂すじ/自己収縮/乾燥収縮ひび割れ/温度ひび割れ ほか 2.劣化に関する用語 中性化(炭酸化)/塩害/アルカリシリカ反応(ASR)/DEF/凍害(凍結融解作用による劣化) ほか 3.調査に関する用語 目視調査/非破壊試験/反発度法(リバウンドハンマー)/コア試験(破壊試験)/中性化速度式 ほか 4.分析に関する用語 配合推定/可溶性塩化物イオン/フリーデル氏塩/硝酸銀滴定法/腐食電流密度 ほか 5.対策に関する用語 劣化グレード/注入工法/充填工法/電気防食工法/亜硝酸リチウム表面含浸工法 ほか -
コンクリート崩壊
高度成長期に大量に造られたコンクリート構造物は、建造後40年以上経とうとしているが、本当に安全なのか?アメリカでは1930年代に数多く造られたインフラが30~40年後に次々と崩壊し「荒廃するアメリカ」と呼ばれた。日本でも点検を怠ればその轍(てつ)を踏む恐れがあるが、なんと法律では点検は義務化されていないのだ。本書はコンクリート工学の専門家が、新石器時代まで遡ってコンクリートの歴史をひもときつつ、中性化やアリカリシリカ反応など鉄筋コンクリートの「病因」を解説し警鐘を鳴らす。特に塩害は要注意で、海岸に建てられた鉄筋コンクリート構造物の寿命は50年とも推測される。これらの危機に備えるべく、本書は維持管理のための「コンクリートドクター」の配備を提案する。さらに、JR東海の大規模改修や首都高速道路の大規模修繕についても取り上げる。 -
新コンクリート名人養成講座 生コンの発注から構造物の維持管理まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 優れたコンクリートを造るための虎の巻として「コンクリート名人養成講座・改訂版」を発行した2008年から18年がたち、コンクリートを巡る状況は当時と比べて大きく変わりました。新しい技術や基準類の改定などに合わせて同書の内容を全面的に見直した上で、日経コンストラクションで2025年に連載開始した「コンクリート師範養成講座」の記事14本を追加し、最新情報を網羅した決定版です。業界屈指の「コンクリート名人」たちが分かりやすく解説。押さえておきたい基本から、信頼性の高い構造物の造り方までこの1冊で品質確保は万全。コンクリート構造物の設計・施工に携わる技術者に必須の実践マニュアルです。 <目次> 写真でわかる・写真で見る 歴史に残るコンクリート構造物 生コンクリートの製造工程 ほか 基本編 施工計画 不測の事態への対処法を検討する 生コンの発注 良質な生コンの正しい買い方 生コンの受け入れ 現場に到着したコンクリートをよく観察する 圧送 コンクリート圧送は事前準備が肝要 打ち込み 材料分離を抑えるのが基本 ほか 中級編 骨材 単位水量を減らせる粒形と粒度 結合材 適材適所でセメントと混和材を使用 化学混和剤 化学混和剤を上手に使いこなす スランプの定め方 構造物の条件と施工の条件に応じて設定 暑中コンクリート 暑中期は品質確保を忘れずに ほか 上級編 高強度コンクリート 粘性を考慮した製造と施工を プレキャストコンクリート プレキャスト工法で生産性を向上 生産性向上 生産性向上、待ったなし 環境負荷低減 コンクリートのCO2排出量を減らす 劣化のメカニズム コンクリートの劣化要因を知ろう ほか -
ひび割れトラブル完全克服法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 必読!最新のコンクリート研究の成果 コンクリートのひび割れは、漏水やタイルの落下と並んで建築界の3大トラブルと言われ、建築主からのクレームが跡を絶ちません。設計者や施工者にとっては頭の痛い切実な問題です。本書は、「日経アーキテクチュア」誌上で2年間にわたって連載し、好評を博した内容を1冊にまとめたものです。ひび割れを抑えるための効果的な対処法を、発生メカニズムに基いて解説しています。ひび割れが発生しやすい場所はどこか。1年を通じて、ひび割れが発生しやすい季節はいつか。ひび割れリスクを抑えるには、どんな方法が効くのか。建築実務者に役立つ情報が満載の1冊です。 ≪主な内容≫ CHAPTER 1 ひび割れ対策は、本数と幅の制御が基本 CHAPTER 2 誘発目地が効かない? 理由と対策を徹底解説 CHAPTER 3 かぶり厚さの確保は、品質維持の生命線 CHAPTER 4 リスクを左右する生コンの乾燥収縮率 CHAPTER 5 床スラブはひび割れ多発箇所 CHAPTER 6 誤解だらけの温度ひび割れ対策 CHAPTER 7 悪条件が重なる夏の打設に要注意 CHAPTER 8 環境に優しい高炉セメントを利用 CHAPTER 9 選択肢が広い混和剤、適材適所で有効活用 -
【4冊組】 雨漏り・結露・住宅設備・コンクリートひび割れ トラブル解決セット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本電子書籍は ●雨漏りトラブル完全解決(2017年10月2日 初版第1刷発行) ●100の失敗に学ぶ結露完全解決(2019年2月25日 初版第1刷発行) ●住宅設備トラブル全面解決(2018年7月2日 初版第1刷発行) ●ひび割れトラブル完全克服法(2015年8月31日 初版第1刷発行) を1冊にまとめた合本版です。 「雨漏りトラブル完全解決」---雨漏りが発生しやすい部位の納め方を、基礎から易しく解説するとともに、軒ゼロやパラペットなど、雨漏り事故が増えている部位の対策も詳説します。 「100の失敗に学ぶ結露完全解決」---高断熱・高気密住宅で実際に発生した100の結露やカビなどのトラブルを部位別、テーマ別に分類して、トラブルの原因と対策を分かりやすく解説します。 「住宅設備トラブル全面解決」---太陽光発電パネル、バス、キッチン、エアコン…。住宅設備には、さまざまなトラブルがつきものです。トラブルや事故の原因を分析しながら、防止策や解決策について基本から易しく解説します。 「ひび割れトラブル完全克服法」---ひび割れが発生しやすい場所はどこか。1年を通じて、ひび割れが発生しやすい季節はいつか。ひび割れリスクを抑えるには、どんな方法が効くのか。建築実務者に役立つ情報が満載です。