検索結果

  • 浪漫豪奢
    完結
    3.3
    時は大正八年。病気の妻と二人の幼子を抱え、生活に困窮する鳴人は、貿易商の都筑の屋敷へ出稼ぎに出る。しかし、雇い主の都筑は冷めた目をしたた傲慢な男で、鳴人は男の身でありながら犯されてしまい--。切なくて温かい、大正ラブロマンス!
  • ロマンチストは止まれない!
    4.1
    お前にずっと会いたかった 高校の同窓会が催された夜、雪道はずっと片思いをしていた仙光寺と再会した。酔った勢いで体を重ねてしまい、その後も再燃した恋心は膨らむばかり。だが、離れていた間に自分はチンピラ、仙光寺は社長になっていた。釣り合いのとれない相手に不安を抱いた雪道はもう会うことをやめたほうが良いと告げる。しかし、自分も雪道を想っていたと言う仙光寺は、及び腰になる雪道に猛烈なアプローチをしかけてきて……!?
  • ワケあり新婚だけど溺甘です
    3.8
    もう我慢できない。早く君を味わいたいんだ。 障害だらけの恋がイチャ甘新婚の始まり!? ベルとアルノルフの家は犬猿の仲。しかし運命的に恋に落ち、いろいろな偶然が重なって結婚できることに! 初めてのキス、初めて感じるアルノルフの温もりと極甘の快感。これまで抑えてきた愛が溢れ出したアルノルフは、所構わずベルに触れて劣情に呑みこんでいく。怖いくらいの幸せを感じていたベルのもとに、実家から不穏な手紙が届いて――!?
  • 私、ただの神官見習いです!~王子たちの溺愛攻撃が止まりません~
    完結
    2.3
    「神官になって、両国の平和維持に貢献する」 それが私、アディーラの目標。 海の国リマニ帝国と、 竜を持つハーリカ王国は、文化が異なり古より仲が悪い。 その間を取り持つためにできたのが「教区」。 私はハーリカで生まれ、教区で育ちました。 神官たちは両国のトップと深く関わるため、「響技」を習います。 そして16歳の誕生日の今日、響技のレッスンが始まったのです。 未知の体験に心も身体も緊張の連続なのに、 身の回りの世話をしてくれているカイは このところなにか不機嫌で……どうしてなんだろう? それでも必死に「響技」のレッスンを受けていた ある日、とある事実が発覚し…… 私をめぐって権力者たちが争奪戦を始めたのです。 リマニ帝国では、 「神官になったらもらいに行く」とずっと公言していた皇太子が、 あの手この手で私に襲いかかってくる。 彫刻のように美しく優しげだと評判だけど、私には単なるストーカー。 ぽっちゃり&無神経王子がセクハラしてくるハーリカ王国には帰りづらい。 私を匿ってくれるイケオジのヴァイツ公も、なにやら思惑がありそう。 信頼できるのは小さい頃から一緒にいるカイだけだけど……。 私はいったい、どこへ行けばいいの?
  • 私の執事はご機嫌ナナメ~ベッドで眼鏡はやめてください!~
    4.0
    天涯孤独のひまりに手を差し伸べたのはクールでドSな専属執事――!? 「ただ私を求めて啼いてください」レッスンと称して与えられる快楽になす術もなく、無垢な身体は熱く蕩け――。父を亡くして困窮していたひまりの前に現れたのは、燕尾服をまとった怜悧な眼鏡イケメンだった。専属執事を名乗る黒崎は、ひまりの祖父の命を受け、彼女を一人前の令嬢に育て上げるべく派遣されたという。会ったこともない祖父に反発を覚えながらも自由を勝ち取るべく奮闘するひまり。しかし黒崎は「少しでも男慣れしていただくため」と称して淫靡な花嫁修行を施すように……。大人の余裕と巧みな指技で翻弄する黒崎の真意とは!?
  • 私の執事はご機嫌ナナメ~ベッドで眼鏡はやめてください!~
    無料あり
    4.0
    鬼畜眼鏡のイケメン執事と淫らな「お嬢様」レッスン 両親を亡くし、天涯孤独の身となったひまりは途方に暮れていた。そんな彼女に一人の男が手を差し伸べる。「お迎えにあがりました、お嬢さま」。黒崎慧士──彼は絶縁していた母の実家から、ひまりのために派遣された彼女専属の執事だった。黒崎から「お嬢さま」としての教育を受けるひまりだが、そこにはなぜか淫らなレッスンも含まれていて……!?(ヴァニラ文庫ミエル)
  • 私の執事はご機嫌ナナメ~ベッドで眼鏡はやめてください!~【分冊版】1
    -
    「ただ私を求めて啼いてください」レッスンと称して与えられる快楽になす術もなく、無垢な身体は熱く蕩け――。父を亡くして困窮していたひまりの前に現れたのは、燕尾服をまとった怜悧な眼鏡イケメンだった。専属執事を名乗る黒崎は、ひまりの祖父の命を受け、彼女を一人前の令嬢に育て上げるべく派遣されたという。会ったこともない祖父に反発を覚えながらも自由を勝ち取るべく奮闘するひまり。しかし黒崎は「少しでも男慣れしていただくため」と称し て淫靡な花嫁修行を施すように……。大人の余裕と巧みな指技で翻弄する黒崎の真意とは!?
  • わるい男の愛し方
    3.6
    「悔しければ、わたしを唸らせる脚本を書いてみろ」テレビ局の研究生・東雲は若くして賞を獲り、その後スランプに陥った小説家だ。敏腕プロデューサーの黒崎と出逢い、脚本を書き始めた。だが、黒崎のダメだしは過激だった。高いプライドが台詞をダメにすると言い、東雲に裸になって執筆することを命じた。東雲が反発すると、情熱的に口付け、悦楽を教え込む。…もう、翻弄するのはやめてくれ! ひどい男なのは分かってる。…なのに、どうしても、黒崎のことが頭から離れなくて…。
  • ワンナイトラブした英雄様が追いかけてきた
    4.1
    魔道具師であるアメリは、21歳の誕生日に3年付き合っていた恋人の浮気現場に遭遇した。その場で彼に別れを告げたアメリは酒場へ行くなりやけ酒をし、同じ酒場でやけ酒していた男と意気投合して極上の一夜を過ごすことになる。翌日からは恋愛から遠ざかるため仕事に邁進していたが、あの夜を忘れることができず、ふと思い出しては身悶えていた。一方、ワンナイト相手の王都警備隊員でありこの街の英雄ラウルも、自身の不能が治ったあの情熱的な夜を忘れられないでいた。なんとかして彼女にもう一度会いたいラウルは、彼女が宿に忘れていった魔道具だけを頼りに、街中をくまなく全力で探し始めて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • ヴァンパイア・シンデレラ 緋眼の伯爵に愛されて
    3.0
    月光を浴びる漆黒の髪、深紅の瞳。“吸血伯爵”と呼ばれ社交界を席巻する謎の貴族クロウ。そんな人がなぜ私を屋敷に? 森の館で平民の娘リーシャを迎えたオレ様領主の寵愛。「君の香りは噛みつきたくなるほど甘いな」首筋や胸をくすぐる唇は次第に濃厚に。荒々しい交わりでふと見せる優しさにどんどん魅かれ――そして知った彼の真実とは? 満月の夜から始まるシンデレラロマンス!!

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ