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4.0俺に触れられるのを待っていた……だろ? 紺碧の海の上で甘く淫らに蕩かされる……マリーナ・ラブ 「認めろ、俺に触れられて感じていると」侯爵家のエドワードとの婚約が決まったアンリだが、彼は社交界でも悪い噂の絶えない人物。成り行きで停泊していた船に乗り込み家出してしまうが、そんな彼女を船主のエディは呆れながらも受け入れる。粗野なようでいて、どこか気品のあるエディに惹かれていくアンリ。だけど、この関係には未来がなくて!?
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3.9天使のような美貌を持つ、元華族という高貴な一族の御曹司・今泉清彦は、四年前、兄の友人であり大企業の副社長・長谷川克則に熱烈な告白をされた。出会いから六年もの間、十七も年下の自分にひたむきな愛情を捧げ続けてくれていたと知った清彦はその想いを受け入れ、晴れて相思相愛に。以来「大人になるまで手を出さない」という克則の誓約のもと。二人は清い関係を続けてきた。しかし、せっかく愛し合っているのに本当にまったく手を出してくれない恋人にしびれを切らした清彦は、二十歳の誕生日、あてつけのつもりでとある行動を起こし…!? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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3.7
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4.3毎年恒例の逆プロポーズにまさかのYES!? 塩対応の旦那様に愛され胸きゅん が止まらない――! 『結婚して、お願い』 『丁重にお断り申し上げます』 頭脳明晰な理系夫×病に冒された新妻 公爵令嬢ハリエットは数魔術の才に優れた宮宰サミュエルを慕って、 毎年のように求婚していたが、一向に色良い返事をもらえない。 だが彼女が徐々に植物化してしまう奇病に冒されたことを知ったサミュエルは、 突然彼女のプロポーズを受け入れ新居の設計までして溺愛し始める。 「もう遠慮はしませんがいいですか?」 必死に彼女の治療法を探すサミュエルだが、 ハリエットは自分がいなくなった後の彼のことを一途に心配していて――!?
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3.7「先生…いい匂い…我慢できない」全寮制の男子校「神宮学園」に新任教師としてやってきた透也は、生徒会長の獅子王奏多と出会う。王子のような端正な顔に人なつこい笑顔を浮かべた奏多。だが次の瞬間、彼は黄金色のたてがみ、獣毛に覆われた筋骨隆々とした体、まるで獣と人が融合したような獣人に姿を変えた! 透也が発する“匂い”に夢中になった奏多は、そのまま透也を…!? 甘え上手な獣人生徒会長と恋に落ちる★
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3.9「いやっ こんな格好…」 恥ずかしいのに 身体中をめぐる 甘い刺激── 「君の身体に溺れそうだ…いや君の全てに溺れている…」レース職人のコーネリアスは、元は故郷を追われた伯爵令嬢。両親の墓地で死を考えていた彼女は、偶然出会った侯爵ヴィクトルに、攫われるようにして屋敷に連れてこられる。高飛車な態度とは反対に、その言動の端々に優しさを感じたコーネリアスは、いけないと知りながらも、彼に惹かれていく。「ずっと、こうしたかった」そう言って熱く求めるヴィクトルを拒み切れず、ふたりはついに体を重ねることに──。その翌朝、身分違いの恋を終わらせるため、コーネリアスは屋敷から姿を消すのだが…?
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-「君の身体に溺れそうだ…いや君の全てに溺れている…」レース職人のコーネリアスは、元は故郷を追われた伯爵令嬢。両親の墓地で死を考えていた彼女は、偶然出会った侯爵ヴィクトルに、攫われるようにして屋敷に連れてこられる。高飛車な態度とは反対に、その言動の端々に優しさを感じたコーネリアスは、いけないと知りながらも、彼に惹かれていく。「ずっと、こうしたかった」そう言って熱く求めるヴィクトルを拒み切れず、ふたりはついに体を重ねることに──。その翌朝、身分違いの恋を終わらせるため、コーネリアスは屋敷から姿を消すのだが…?