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  • 横浜・神戸であった泣ける話

    横浜・神戸であった泣ける話

    横浜と神戸、日本を代表する二つの港町を舞台にした12編の泣ける話を本書は収録しています。 ライト文芸の世界で活躍する作家12名による物語に触れ、横浜・神戸が好きな人も、これから行きたいと思っている人も、自分が過ごした場所を思い出したり、いつか訪れることを想像して、心休まる時間を過ごしてみませんか。 【一部あらすじ】 『北新横浜北』鳩見すた 結婚披露宴の席、新婦の父から新郎新婦に向けたメッセージに出席者はみな笑顔になり…… 『十年目の結婚記念日』栗栖ひよ子 結婚記念日に彼は横浜にたった一人。妻との待ち合わせ場所を示す手紙を開くが…… 『吊り橋の恋と地図』浜野稚子 大学生の娘の話を聞き、学生時代を思い出す詩織。彼と出会ったのは大震災の日だった。 『窓の外の青空』杉背よい 子供が生まれ仕事をやめた唯は、かつての職場・横浜から流れるラジオの声に想いを馳せる。 『恋せよ、乙女』浅海ユウ 夫を亡くして以来、曾祖母は毎年自分の誕生日に山下公園へ。誰もその理由を知らなかった。 ほか7作品収録 『滔々と未来へ』溝口智子/『横浜にも山はある』ひらび久美/『一枚の写真』那識あきら/『いつも通りすぎる」朝比奈歩/『友情は香りとともに』国沢裕/『All right! Thank you amigo!』神野オキナ/『花時計の前で歌が聴こえる』石田空
  • 六年前に好きな人

    六年前に好きな人

    小説・文芸
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    1巻220円 (税込)
    みやまのツイッターでふいに再会したのは、中学時代好きだった雪下だった。 ひょんな事からデートをする事になったが、次にツイッターで連絡を取ったら──? 少し不思議な物語。
  • ワタシ達はずっとトモダチ

    ワタシ達はずっとトモダチ

    小説・文芸
    -
    1巻220円 (税込)
    新学期、友達と離れ離れになってしまった美津子は、たまたま同じクラスになった佐知子と図書館での勉強会を通じて友達になる。しかし佐知子は変な噂が付きまとっていた。それを知った美津子は佐知子と距離を置こうとするが。 友達を信じられますか? それとも、信じるのをやめますか?
  • 私をどこかに連れてって

    私をどこかに連れてって

    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    友達と遊んでいて罰ゲームで、高層マンションを使って都市伝説の実験をしてこいと言われた私。 さっさと実験を終わらせて帰ろうとしたのだけれど……。 罰ゲームである高層マンションに侵入したら、出られなくなってしまい……。 帰りたいけど、帰れない……

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