検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
日本幻獣図説
河童、鬼、天狗、人魚、龍、雷獣、そして予言獣。異界からやってきた”不可思議な生き物“は、多くの日本人を魅きつけ、ある時は恐れられ、ある時は敬われながら伝承されてきた。江戸時代から明治時代を中心に、各地の絵図・ミイラ・報道記事を通して、妖怪という名前には収まらない奇想天外な生き物たちのめくるめく世界に迫る。絵図を多数収録! 【目次】 1章 幻獣名鑑 河童 鬼 天狗 人魚 龍 雷獣 その他の幻獣たち 2章 予言する幻獣 件 アマビコ アマビコの系譜 予言獣の共通性 吉祥の幻獣たち 異形の幻獣 3章 記録のなかの幻獣 メディアと幻獣 江戸の幻獣文献 幻獣のデザイン 4章 幻獣の背景 予言獣の創造 諷刺としての幻獣 ミイラの伝承 -
コウペンちゃんとまなぶ世界の名画
大人気・コウペンちゃんと一緒に世界の名画をおべんきょうできる、「いちばんやさしいアートの本」ができました。 あなたの心を癒してくれる、やさしい名画ばかりを53作品厳選! アートってちょっと難しそう…? という人も、コウペンちゃんたちと一緒だから大丈夫。 コウペンちゃんたちの心癒される会話を楽しみながら、やさしい名画をながめているだけで、幸せな気持ちになれちゃう1冊です。また、モネ、ゴッホ、ピカソ、シャガール、ルノワール、クリムト、クレー、葛飾北斎、伊藤若冲、狩野永徳、尾形光琳など、とっても有名な絵の今さら聞けない「いったいこの絵、どこがすごいの?」も、美術のプロがやさしく解説。 「あの絵にそんな過去があったなんて…おどろき!」「そんな見方があったのか、すご~い!」…など、「名画のひみつ」がこの1冊でわかります。 ※本電子書籍は電子書籍化にあたり以下の4作品を掲載しておりません。あらかじめご了承ください。 ・アンリ・マティス「赤のハーモニー」 ・伊藤若冲「老松白鳳図」 ・狩野永徳「唐獅子図屏風」 ・東山魁夷「緑響く」 -
正解のない絵画図鑑
MoMA(ニューヨーク近代美術館)に学んだ 最新の絵画鑑賞メソッド“対話型鑑賞”を取り入れた、 子ども向けの新しい絵画図鑑! 本書は小学生向けの絵画図鑑です。世界の名画31点をひとつひとつ鑑賞しながら、アートのおもしろさに触れていきます。 最大の特長は、MoMA(ニューヨーク近代美術館)に学んだ “対話型鑑賞”のメソッドを用いていることです。対話型鑑賞とは、鑑賞者主体の美術鑑賞法です。複数名で絵をじっくり見て、鑑賞者同士が互いの感想や意見を尊重しあいながら発言し合います。 本書では、絵画を見るときに、解説を読むことだけに気を取られず、自分が感じたこと、思ったことを大切にしながら、絵とじっくり向き合うことで得られる、楽しさや人間力を伝えています。 キャラクターたちと一緒に絵を見ながら、いろいろな絵の見方を学べるとともに、やさしい言葉で書かれた美術の知識も身につくので、美術学習書としても充実した内容です。 【この本の特長】 ●やさしい文章で表現し、かわいいイラストがいっぱい。絵本のような感覚で楽しく読めます ●色や形、テーマなど、絵画鑑賞にあたっての多角的な視点が身につきます ●作品や画家について、研究でわかっている情報を記載しています ●絵画鑑賞の体験を通して、豊かな感性をはぐくみます ●美術のプロが、執筆・監修しました 〈紹介する作家〉 モネ、ダヴィンチ、ゴッホ、ムンク、ローランサン、雪舟、葛飾北斎、草間彌生 ほか全31名 【対象年齢】 小学3年生頃から 【著】鮫島圭代(さめじま・たまよ) 美術ライター、翻訳家、水墨画家。学習院大学美学美術史学専攻卒。英国カンバーウェル美術大学留学。美術展の解説・音声ガイド・図録、美術書・教材、雑誌・Web記事の執筆・翻訳を手がける。著書『コウペンちゃんとまなぶ世界の名画』(KADOKAWA)、訳書『ゴッホの地図帖』(講談社)、『新版画の世界』(PIE International)ほか多数。https://www.tamayosamejima.com/ 【監修】京谷啓徳(きょうたに・よしのり) 学習院大学文学部教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。東京大学助手、九州大学大学院人文科学研究院准教授を経て現職。専門は西洋美術史。主な著書に『ボルソ・デステとスキファノイア壁画』(中央公論美術出版)、『もっと知りたいボッティチェッリ』(東京美術)、『凱旋門と活人画の風俗史 儚きスペクタクルの力』(講談社選書メチエ)などがある。 -
妖怪絵草紙-湯本豪一コレクション-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妖怪の無茶苦茶な世界が、面白くて居心地いい。 江戸時代から明治時代にかけて人気を博した妖怪マンガや妖怪物語、妖怪豆本を現代語訳とともに収録! 湯本豪一コレクションで最も話題となった奇書『人面草紙』も原寸大で全ページ掲載し、その混沌とした軽妙な世界にあなたを引きこみます。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言語:日英バイリンガル 著者:湯本豪一 著者プロフィール:1950年生まれ。妖怪研究・蒐集家。2019年春、湯本豪一記念 日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)」(広島県三次市)が開館予定! 【掲載作品】 版本『化物』:器物の妖怪たちが人と戦って降参させようとしている絵本。 版本『化物百人一首』:小倉百人一首をパロディ化して妖怪を詠う本。 版本『怪物画本』:鳥山石燕の妖怪絵を集めた多色摺りが美しい画本。 黄表紙『深山草化物新話』:荒廃した古寺に化物(妖怪)が出没し、坊主が退治に出かけるが失敗、通りがかりの旅僧が化物の相手をするという物語。 豆本『ばけもの』:鎧兜や薙刀を身につけた妖怪たちがダジャレで遊ぶ豆本。 豆本『化もの十二ヶ月』:正月の凧揚げから師走の餅つきまで妖怪たちの年中行事を紹介する豆本。 豆本『金時化物退治』:器物妖怪・狐・狸・河童・一つ目小僧などが次々と登場し、寸劇が繰り広げられる豆本。 肉筆本『人面草紙』:団子を愛してやまない餅型の頭部をもつ人面たちの駄洒落に満ちた混沌世界。 【湯本豪一コレクションとは】 4000点以上からなる日本最大の妖怪コレクション。 時代は近世から現代まで、ジャンルは肉筆画から玩具まで幅広く、深い妖怪愛に支えられた一大コレクション。2019年春、広島県三次市にオープンする「湯本豪一記念日本妖怪博物館開館(三次もののけミュージアム)」に寄贈され、公開予定。 -
今昔妖怪大鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本最大の妖怪コレクション、堂々開陳! 図版総数400超! 絵巻・錦絵・版本から、着物・帯・根付、はたまた器・幻燈ガラス、武具やポスターに至るまで、ユニークな妖怪がてんこ盛り! 江戸時代の火消しの印半纏の裏に染め抜かれた、にやりと笑う不敵な土蜘蛛など、これまで見たことがない妖怪文化の広がりを堪能できる1冊です。 言語:日英バイリンガル 著者:湯本豪一 ※電子版は紙版の一部の作品が含まれておりませんが、予めご了承ください。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
古今妖怪累累(るいるい)-湯本豪一コレクション-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まだまだ魅せます、湯本豪一コレクションの深い妖怪愛。 古くは江戸時代に描かれた妖怪から、新しくは昭和の懐かしい妖怪まで古今津々浦々から、ぞくぞくと集結!前作『今昔妖怪大鑑』収録には、うっかり間に合わなかった妖怪たちの大舞台『古今妖怪纍纍(るいるい)』、いよいよ幕開けです。長らく秘蔵された初公開の妖怪は150体以上! ※電子版は紙版のP168-P171を掲載しておりませんが予めご了承ください。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言語:日英バイリンガル 著者:湯本豪一 収録作品の種類:絵巻・掛軸・絵馬・納札・浮世絵版画・版本冊子・木彫・着物・刺子半纏・帯・印籠・根付・鍔・小柄・煙管・陶磁器・人形・変わり絵・かるた・双六・神戸人形・シール・雑誌など【湯本豪一コレクションとは】約3000点からなる日本最大の妖怪コレクション。時代は近世から現代まで、ジャンルは肉筆画から玩具まで、深い妖怪愛に支えられた幅広い一大コレクションです。2018年度広島県三次市にオープンする「(仮称)湯本豪一記念日本妖怪博物館開館(三次もののけミュージアム)」に寄贈され、公開される予定です。 -
日本の漫画雑誌 -幕末から終戦直後まで- 湯本豪一コレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ポンチ」から現代漫画のスタートラインへ――諷刺と笑いが育てた日本のマンガ文化の変遷 政治諷刺として始まった日本の漫画雑誌は、「ポンチ」文化や岡本一平らの挑戦を経て、大衆文化へと成長しました。言論統制の時代を乗り越え、現代漫画へとつながる漫画雑誌の系譜を、多数の図版や貴重なコレクションとともにたどる1冊です。 日英バイリンガル 第1章 明治時代の漫画雑誌 / 第2章 大正時代の漫画雑誌 / 第3章 昭和時代(終戦・独立まで)の漫画雑誌 ©2026 Koichi Yumoto / PIE International 著者:湯本豪一 プロフィール:1950 年生まれ。漫画史および記録資料としての漫画を調査・研究するなかで、漫画雑誌の収集を続ける。著書に『江戸漫画本の世界』(日外アソシエーツ)、『風刺漫画で日本近代史がわかる本』(草思社)など。妖怪研究・蒐集家としても活動し、近著に『妖怪&幻獣 妖々よろず絵巻』(パイ インターナショナル)がある。 翻訳:鮫島圭代