松尾太加志の検索結果

  • 間違い学―「ゼロリスク」と「レジリエンス」―(新潮新書)

    間違い学―「ゼロリスク」と「レジリエンス」―(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    手術患者の取り違え、投薬ミスによる死亡事故、手動遮断機の操作ミスで起きた踏切事故――あらゆる「ミス=間違い」は、人が関わることで生じている。しかし、生身の人間である以上、間違いを100%なくすことは不可能だ。なぜ、どのように間違いは起こるのか? そのミスを大惨事につなげないためにはどうしたらいいのか? 世の中にDXが浸透する現状もふまえ、最新の知見をもとに徹底分析。
  • ミスによる事故をどう防ぐか 4種のヒューマンエラーと組織の安全文化
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    ミスによる事故をどう防ぐか 4種のヒューマンエラーと組織の安全文化

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,155円 (税込)
    人は必ずミスをしてしまう。 「以後、気をつけます」と言っても、思いもしないミスは起こり続ける。 どうすればミスをしても事故に至らないようにできるか。 本書はミスの原因を、 ①違っていた・わからなかった、 ②知らなかった・できなかった、 ③しておけばよかった、 ④してしまった、の4タイプに分類し、 重大事故を例に示しながら防止策を検討する。 そして、真の原因である組織の問題を指摘し、安全文化の構築を提言する。 はじめに 序章 ヒューマンエラーの定義と分類  1 ヒューマンエラーの定義  2 ヒューマンエラーの分類  3 「違っていた・わからなかった」エラー(誤認識エラー)  4 「知らなかった・できなかった」エラー(リソース不足エラー)  5 「しておけばよかった」エラー(安全行動省略エラー)  6 「してしまった」エラー(効率優先エラー)  7 分類のまとめ  8 事故に至らないようにする 第1章 なぜ人はミスをするのか  1 人間は効率優先  2 人間はトップダウン的に判断する  3 人間は選択的に注意を向ける  4 人間は自動処理をする  5 人間は知識やスキルが常に高いわけではない  6 人間はリスクを低く見積もる  7 人間の特性とヒューマンエラーの分類 第2章 滑走路衝突事故(誤認識エラー)――「違っていた・わからなかった」エラー・事例1  1 衝突事故はなぜ起きたのか  2 どうすれば事故は防止できたか  3 誤認識エラーを防ぐには 第3章 使用禁忌の薬剤を使った医療事故(リソース不足エラー)――「知らなかった・できなかった」エラー・事例2  1 使ってはいけないことを知らなかった  2 知識不足にはどう対処すべきか  3 知識がなかったことは責められるべきことなのか  4 リソース不足エラーを防ぐには 第4章 通園バス置き去り事故(安全行動省略エラー)――「しておけばよかった」エラー・事例3  1 送迎バス内に取り残され死亡した園児  2 確認がなされなかった  3 確認不足を誘発した背景要因  4 事故を防ぐには  5 安全行動省略エラーを防ぐには 第5章 速度超過で脱線した事故(効率優先エラー)――「してしまった」エラー・事例4  1 遅れを取り戻す速度超過  2 運転士の心理状態の問題  3 効率優先を生んだ組織風土  4 効率優先エラーを防ぐには 第6章 正しいリスク認知のために組織で取り組む  1 安全策が守られなかった触車事故――事例5  2 過積載による労災事故――事例6  3 個人のリスク認知  4 組織のリスク認知  5 組織的な教育や研修  6 安全情報の共有を  7 集団の中でうまく規範を作る  8 意識よりも行動として 第7章 安全文化の醸成  1 隠蔽文化  2 懲罰文化  3 学習文化  4 安全文化に必要な要素  5 心理的安全性 終章 ミスを許容し事故を防ぐ  1 分類を考えながら防止策を  2 Safety-IIの考え方――ゼロリスクを求めない  3 安全のために社会全体でコストを あとがき

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