青橋由高作品一覧
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-大学生の手塚俊平はアルバイト中の休憩時間を心待ちにしている。同じスーパーで働く32歳の人妻・建川百恵と一緒になるからだ。編み物が共通の趣味で、いつも話が盛り上がる。百恵は派手な顔立ちではなく、メイクも控えめ。服装や髪型も地味だが、一緒にいると伝わってくる不思議な色香があった。なによりも熟れた体が魅力的で、俊平はセーターを見るふりをして、そのボディラインを確認するのが日課だった。ある日、初めて編んだセーターを百恵に確認してもらうと、彼女は採寸の大事さを説いてきた。そして、「コツも教えてあげる」と急に背後から抱きついてくる。人妻の体の柔らかさ、そして耳元で囁く甘い声に、俊平の股間は反応してしまう。我慢できなくなり、百恵の体を抱きしめる俊平。しかし、彼女は「もっと凄いことされるかと思ってたんだけど?」と挑発してきた。欲求不満の人妻に誘惑され、俊平は倉庫の中で……。
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5.0真上透は23歳。実家の写真館で働いている。童貞の透は近所に住む32歳の人妻・麻衣に密かな憧れを持っていた。やや童顔だが、垂れた髪を耳にかける仕草だけでも妙に艶めかしい。普段は明るくて可愛い系なのに、ときどき色っぽくなる人妻に魅了されていた。6歳の娘・花奈も可愛いが、夫は浮気しているという噂があり、透は理解できなかった。ある日、麻衣はハロウィンに合わせて花奈用に貸衣装を借りに来た。透は父が始めた貸衣装業を拡大し、若者やマニア向けの衣装を増やしていたのだ。透は言葉巧みに麻衣にも勧め、娘と一緒にコスプレさせることに成功。さらに、衣装の撮影モデルまでしてもらえることに。様々な衣装を身に包む麻衣を見て興奮する透。最後に着たのは明らかにサイズの小さいセクシーな魔女服だった。透は気持ちが抑えきれず、思わず告白してしまうと、麻衣のほうからキスしてきて……。
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-凶悪犯によって犯され絶頂極める吸血鬼姉妹・天間陽子と香月。「イヤぁ、お、お願い、見ないで選クン……恥ずかしい」想いを寄せる少年の前で――姉は強制ストリップに打ち震え、妹は魔舌でアナルまで辱められ、ついに純潔まで奪われる!淫惨な夜が明けた時、姉妹の美肉は誰のモノになっているのか。青橋由高、幻の凌辱系デビュー作。イラスト生倉のゑる。(文庫換算248ページ)
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-社員旅行に来た落合俊文は、夜更けに一人で旅館の混浴風呂を楽しんでいた。だが、そこへ誰かが入って来た。その人物は一番苦手な相手で、普段から何故か仲が良くない26歳の部下・福澤珠美だった。ショートの黒髪と化粧っ気の無さから幼く見える珠美は俊文の好みだったが、その勝ち気な性格のため反りが合わなかった。しかし、彼女がのぼせて倒れたことで、グッと距離が近づく。ついには酔いに任せて体を重ねてしまうのだった。俊文が彼女の微乳を愛撫すると珠美は体を火照らせる。グショグショになったワレメに肉棒を突き刺すと、歓喜の声をあげ……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-サラリーマン1年目の大松悠平は、初ボーナスで靴を新調しようと思い、インターネットで見つけたオーダーメイドの店を訪れてみることにした。ここのオーナーは山中真弓という30歳の女性で、悠平好みの顔とスタイルの持ち主であった。まずは足のサイズ測定からスタート。ところが、先ほどまで爽やかな接客態度だった真弓が急に黙り込んでしまった。(素敵……この子の足、なんてイイのかしら……はああぁん)実は相当な足フェチの真弓。悠平の足に一目惚れし、すでに股間をビチョビチョに濡らしており……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.0高校時代の同窓会に参加した28歳の金成拓也は、亜美・麻美の美人双子姉妹と久しぶりに再会する。10年の時を経て人妻となった二人は、その美貌にさらに磨きがかかっていた。二次会の最中、拓也は姉の亜美に強引に誘われラブホテルへ向かう。ダンナとの夫婦生活が上手くいっていないのか、拓也との濃厚なセックスに激しく乱れる亜美。その数日後、亜美から「また会いたい」というメールがきたので、待ち合わせ場所に向かった拓也だったが、そこにいたのは妹の麻美の方で……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.0祖父の遺産を一緒に相続したメイドの天音さんから逆プロポーズ! 新婚旅行は、星空の下で本気の種付けH!(なんて綺麗なんだ、天音さん……) 最愛のメイド妻に背面座位で跨がられた学からは、天音の美しい背中と星空が一つに溶け合ったようにも見えていた。「イグ、また果ててしまいます、旦那様ぁ」 星と天音という、己が愛するものを同時に手にした学は、我を忘れて腰を振った。「イキながらまたイグぅ、ああっ、来る!」 これまで聞いたことがない壮絶なアクメ声とともに、天音が大きく仰け反った。ぼたぼたと降り注ぐメイド嫁の熱い汗は、まるで夜空からの雨のようだった。 満天の星に見守られ、年上メイドと年下ご主人様は永遠の愛を誓って……
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4.3「ああ、これがティト様の××なんですね」 ご主人様に覆いかぶさり、金の髪を揺らし、姉のフィカが騎乗位で処女を捧げれば……「姉様のヴァージンを奪っておきながら何様ですか。私たち姉妹を、性奴隷メイドにするおつもりだったのでしょ?」 銀の髪から瞳をのぞかせ、妹のリーザが次なる挿入をねだってくる。 全財産をなげうって、囚われの身から解放してあげた双子のエルフ。けれど、二人が選んだ道は、僕のメイドになることだった。 初恋を寄せたエルフ姉妹のキスも、処女も、巨乳も独占し、イチャイチャ奉仕してもらえる三人だけの新生活。「ティト様、このめくるめく幸せは――」「ずっとずっと続くんですよ!」
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4.5☆聖夜の調教わんわん日誌☆「お尻の穴に尻尾を生やした私、可愛い? ちゃんとご主人様のわんちゃんになれた?」 クリスマスイヴの夜というのに、肌にうっすらと汗を浮かべた瑠美の艶姿。 衝き上がる想いのままに、先輩を貫いて、失禁マーキング絶頂へと導いて! 春――僕は美人で悪戯好きな、るー先輩に恋に落ちた。 夏――僕は太陽より眩しい、るー先輩とのエッチに溺れた。 秋――僕は首輪をつけた、るー先輩のご主人様になった。 二人で始めた、二人だけの放課後調教部活。 季節が巡るたび、僕はどんどんこのひとに惹かれていく!「ねえ、いつから私のこと好きだった?」
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5.0僕の女神は、欲望剥き出し大食いエルフ!「ふふ、私の食べすぎボテ腹がそんなに気に入ったのか? なんなら……今夜、ここで私に種付けしてもいいんだぞ?」 膨らんだお腹を撫でさせて、からかい半分、本気半分で中出しを誘ってくる異世界エルフ・セーラに荒々しい獣欲が止まらない!「本気にするからね!? ずっと憧れてたセーラを本当に僕だけの女神にしちゃうよ!」 左右の巨乳を思いきり揉みながら、力強く秘所を貫き、最後の放出へと向かっていく。「見られるっ! あっ、あっ、女神エルフのおっぱいも××も、バックで犯されて孕まれるところも、ぜんぶ見られちゃう!」 淫猥な妄想を口にするセーラへ、独占欲丸出しの開人がトップギアに入ったピストンを繰り出してくる。
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4.0「絹葉の蕩け顔、見ないでくださいませ!」 屋敷や暖炉に取り憑く家事妖精の女心を奪 った少年ご主人様の愛と責め。 英太郎は絹葉の両手首をがっちり握ってベッドに押しつけると、律動を激しくしてくる。「ああいけません、顔を隠させてください」「ダメだって、目を瞑っちゃ。いつもみたいに瞬きしないで、じっと僕だけを見つめて」 至近距離で、感じている顔を見られながら、白い貴婦人は身も心も主に捧げていく。 気づけば絹葉はだらしなく喘ぎ、少年の腰に両脚を巻きつかせていた。(マスターの××、また逞しくなりました。私のイキ顔に興奮してくれているんですね) イギリスから日本へ渡って以来、妖精とも亡霊ともつかないシルキーになって以来、こんなにも人を愛しく思えるなんて……。
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2.3安心して。どんなに熱いHをしても、私は溶けてなくならないわ。聖夜――セクシーサンタ姿で囁いてくれる僕の大好きな、雪女のお姫様ユーリヤ。春――再会した年上幼なじみが宝石のように美しい破瓜の涙と共に捧げてくれた初体験。夏――イジメっ子だったユーリヤがフェラ、パイズリ、果てはおねだりまでしてくれて。秋――プリンセスドレスのユーリアが僕に跨り巨乳を揺らして淫らに腰を振ってくれる。バレンタイン――雪姫様が全裸チョコレートの大サービス!「だめ、見ないれぇ、止まらないのぉ!」処女喪失絶頂、立ちバック絶頂、騎乗位絶頂、失禁絶頂……「雪姫の涙」を流しながらトロトロに蕩けてくれる僕の雪姫様。消えて、なくならないでください。僕は雪女であるアナタが大好きなんです。
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4.3(やっぱりこれがお姉ちゃんの逆鱗なんだ) 汗で濡れた姉の首に張りついた小さな鱗へそっとキスをしていく。弱点を責められた龍子の反応は、驚くほどに激しかった。「ひゃめっ、そこはらめえぇぇぇぇ!」 汗と涙と涎にまみれた姉のイキ顔を視姦しながら容赦なく逆鱗と膣道を責め続ける辰希。 対面座位というスタイルや姉との体格差もかまわず、秘口を突きまくった。抉り続けた。「お姉ちゃん、弟にイカされまくっちゃう!もうらめぇ、お願い、一緒にイこ? お姉ちゃんのとろとろマ××にぴゅっぴゅしよ?」 こんな余裕のない龍子は、初めてだった。狂おしげに弟の頭を掻き回しながら、最愛の姉ドラゴンは精を放つ辰希の腕の中で壮絶なアクメを極めてくれた。
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5.0「このエロ弟子ぃ、早くイキなさいぃ!」 黒のウェディングドレス姿で跨がって、可愛い弟子の童貞を奪う原初の悪魔リリス。「リリア様好きです、ずっと好きでした」 若さに任せた突き上げが子宮を縦に揺さぶって、一番神聖な部分が、一番大切な愛弟子に蹂躙されていると知覚した瞬間、ついに黒衣の新婦は弟子に、人間に敗北した。「あっ、イク、今のホントにダメぇぇ!!」 歓喜の涙を滲ませて、背を仰け反らせて、双つの巨乳を波打たせて、伝説の悪魔は、初めての体験で、初めての夫婦生活で、初めての本気アクメに導かれた。 …………「これで勝ったなんて思わないことねっ!最初にイッたのはお前で私はそのあと!」 先に達したことを隠そうと負けず嫌いを口にする、可愛い可愛い悪魔嫁!
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-「私、エレノアは――司様を、メイドとしてだけでなく、お慕い、愛しております」 ああ、言ってしまった……誇り高きヴィクトリアンメイドの末裔として、純白のカチューシャに王道を極めると誓ったはずなのに。 可愛い歳下ご主人様の逞しいものへ永遠の服従を誓うフェラキスを捧げ、銀髪クールメイドのエレノアはメイド妻への道を歩み出す。 ローションまみれになった身体で司に跨がり、最高の射精に導こうとするが、騎乗位奉仕されるご主人様から甘いキスをされ……。「だ、ダメです! 私は、司様に気持ちよくなっていただきたいのに!」 恋人になって初めてのキスは、純白メイドを蕩けさせ、幸せに染めていく。 最強コンビが贈る本格メイド恋物語!
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4.0魔剣の呪いでエロエロ発情ボディになってしまったシーラ相手に、夢の童貞喪失。「バカエリク! これ以上はダメ! さっきからアンタのせいで何度もイッてるのよ! あっ、またイクイクッ、イクぅぅ!」 背をのけ反らせて達する幼なじみの艶姿。少年の抽送はフルスロットルに変わっていく。「うふふ、姫様、素敵なアヘ顔ですわ」 さらに、憧れのエルフお姉さん・ニナまで百合責めに加われば……「シーラ、シーラぁっ」「なによ、こんなときだけ昔みたいに呼んでっ!」「いいですよ、そのまま姫様の中に注いであげてください」 三人の想いは一つに重なり、シーラは快感の高み、オルガスムスへと飛翔した。「イッ……イグ、イッちゃうのぉ」「シーラ、そんなに締めつけないでっ!」「二人とも、とっても幸せそう」
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3.5澤村大悟は20歳の大学生。母親が通うベリーダンス教室の発表会に来ている。母親の送迎と晴れ舞台の撮影が表向きの目的。しかし、本当のお目当ては30歳の教室講師・伊志嶺美貴だった。大悟はずっと彼女に思いを寄せている。艶やかな黒のロングヘア。大きくて、やや吊り気味の瞳。黙ってると少し怖い印象もあるが、実際は気さくで優しい性格だ。それでも、ダンスのステージに立つと違う魅力を見せてくれる。トップスに包まれたバストは豊かで、ダンスに合わせて揺れるたびに目が引き寄せられた。大きくスリットの入ったスカートから覗く太腿の白さが眩しい。その色っぽさに今日も魅了された大悟は打ち上げにも参加。すると、母親が勝手に帰ってしまい、代わりに美貴を車で送ることになった。家に招かれ、2人きりの時間を過ごすと、お互いの気持ちに火が点いて……。
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4.0「さあサキ、いよいよお待ちかねの、お前の大好きな××ポだ」 さんざんイカされてぐったりしたメイドに、王子は雄々しくそそり勃つ勃起を向けてくる。(はあ、やっぱりレカ様のオチ×ポは無駄に逞しいです……私の初めてを奪った人でなし××ポ、今日も私を犯すつもりなんですね) 舐めたい、しゃぶりたい、頬張って奉仕したい、と願うが、主がフェラチオを命じたのはサキではなく、ゼノビアとライヤだった。「んふふ、ご主人様のオチ×ポ様、まだまだお元気ですのね」(わ、私もご奉仕したいのにっ……今日のレカ様、いつも以上に最低でございます!) 悔しさと焦れったさとでわずかに涙ぐんだ瞳で己の主と、その愚息を睨む。「どうしたサキ、なにか言いたそうだな?」「……べ、別になにもございませんっ!」
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3.0「穂乃花さんの腰、イヤらしく動いてますよ、そんなにご主人様のがイイんですか?」「楓さんだって、なんてエロい顔してんのよ、メイドがご奉仕されるなんて逆でしょ!」 少年の顔面に騎乗したお姉さんメイドと、騎乗位で繋がった幼なじみメイド。 気づけば、二人はお互いをまさぐりながら、競い合うように尻を振り合っていた。「ダメです、そんなにおっぱい搾られたら」「楓さんたら、またクリいじってくる!」 穂乃花が楓の豊乳を責めてミルクを搾れば、楓は穂乃花のクリトリスを転がしてくる。 もちろん、その間も二人にまたがられた主たる少年は、クンニリングスもピストンもとめることはない。より濃密な責めでメイドたちに止めを刺しにきた。「もう無理ぃ!」「イッてしまいます!」
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5.0細谷優作は27歳。英国人4人を接待すべく、運転手と通訳を兼ねて、宮城県仙台市にあるウイスキー蒸留所にやってきた。そこで、同じように外国人を案内する年上美女・戸井彩乃と出会う。艶やかな黒髪ショートで、少し垂れ気味の瞳、すっと通った高い鼻、ふっくらとした唇がバランスよく配置された顔に見とれてしまう優作。黒を基調としたシックな服装も、彼女の美貌と細身のスタイルを引き立たせている。その時は名前しか聞けず、落ち込んだ優作だったが、後日、仙台をプライベートで訪問した時、偶然にもバーで再会。彼女が33歳の未亡人だったことを知る。あの日、飲めなかったウイスキーを一緒に飲もうと彼女の家へ。酔いもあってか、彩乃から亡夫の遺言として「三回忌までは我慢しろ」と言われたことを聞く。すでに三回忌は過ぎている。グッと距離を縮めた2人。大きくなった優作のペニスを前に、彩乃は乱れに乱れて……。
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-31歳の山元智久は、前から関谷友里恵からの視線が気になっていた。5歳年下の彼女は会社のマドンナ的存在。入社以来ずっと男性社員からの人気ナンバーワンの座に輝き続ける美女だ。短く切り揃えた髪、理知的な瞳、少しだけ厚めの唇。どこか海外の女優を彷彿させる。バランスの良いプロポーションも見事で、黒のタイトスカートからスラリと伸びが白い足が特に美しい。同じ部署になった2年前から彼女の視線を感じるようになったが、どうやら好意があるわけではないらしい。なぜなら、いつも彼女の視線は智久自身ではなく上腕やや襟足、胸元に向けられていたからである。実は彼女には秘めたヘンタイ的な趣味があった。それは剃毛。以前から毛深い男を剃りたいという欲求に駆られていた。「わ、私に剃らせてもらえませんか?」艶めかしい表情で提案してきた彼女は、異常なほど積極的で……。
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5.0国吉誠也は20歳の大学生。趣味は料理で、特に好きなのはお菓子作り。今は飲食店でバイトしている。同僚である24歳の人妻・岸田理乃は誠也にとって初めてお菓子作りの話ができる相手。密かな恋心を抱いていた。理乃は細身なのに、胸のサイズは豊かという、童貞には目に毒なスタイルの持ち主。愛らしくもあり、どこか艶めかしくもある仕草と表情は、たまらなく魅力的だった。裕福な家庭に生まれ、大学卒業後、すぐに専業主婦になったため、働くのはここが初めてらしい。お菓子作りについてメッセージを送ってくれるが、自撮り写真は胸の谷間が映り込んでいる場合がある。誠也は「脇が甘い」と思いつつ、自慰のオカズにしてきた。しかし、どうやらその写真は欲求不満の彼女がわざと撮っていたようで……。
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-谷原太は質屋の主人。大手質屋を退職し、後継者を探している同業者の誘いに飛びついて独立した。店があるのはセレブが数多く住んでいる地域。客層もよく、経営も安定している。引っ掛かっているのは、前の店主から引き継ぐ時に言われた「特別な査定」について。それを求めてくる女性客がいるというのだ。ある日、1人のお客がお店に入ってくる。色気が溢れる美熟女で、資産家の奥様のようだ。高品質なサファイアを質に入れた彼女は定期的に利息を払いにやってくるようになる。名前は尾形夕子。36歳で、子供は2人おり、夫は会社経営者のようだ。そして、4度目の来店時に大きな変化が起こる。「特別な査定」を求めてきたのだ。太は前任に教えられた通りに、その熟れた身体で利息を払うよう伝えると……。