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-30歳の冴子は戸惑っていた。夫の帰りが早いのである。1年前頃から夫の帰宅が遅くなり、浮気していることに気づいた。しかし、ここ数日は真っ直ぐ帰宅しているようだ。夫の心が自分に戻ってくることを期待する冴子。この前、義務のように抱かれてから1ヵ月が過ぎていた。シャワーを浴びた後、鏡に映る自分を見つめる。そこには30歳とは思えない若々しい姿があった。白い肌は光沢があり、花弁のような朱みがかった唇は柔らかそうだ。けれども、瞳には夫に愛されているという輝きがなかった。念入りに髪や肌の手入れをしても、夫は抱いてくれない。それどころか、浮気相手から深夜に自殺をほのめかす電話が入ると、冴子を置いて家を飛び出していく。絶望した冴子はナンパしてきた見知らぬ男に抱かれて渇きを癒す。獣のような激しいセックスに興じるが、実はその男が……。
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-専業主婦の麻利子は心が躍っていた。高校のクラス会があるからだ。33歳になった同級生と15年ぶりに再会になる。麻利子はワインレッドのワンピースに身を包み、化粧もバッチリ決めて、会場に向かう。そこには、お目当ての紺野敏明も来ていた。彼はファーストキスの相手。しかし、本格的な恋人になる前に別れていた。未だ独身だという敏明と楽しい時間を過ごすと、2人は仲間の輪から抜け出して落ち合う。当時はお互いの気持ちを勘違いしていたことが発覚。麻利子と敏明はまだ思いを引きずっていることを確認する。自然と2人はホテルへ。15年ぶりのキスで恥ずかしがる麻利子。「こんなきれいな身体、見ないでいられるもんか」。敏明に下着を脱がされると、その下はもうグッショリ濡れていて……。
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-千紗子は優雅な生活に浸っていた。老舗文房具会社の社長だった夫が49歳で急死。全ての遺産を引き継いだ彼女は名ばかりの社長に就任した。出社する必要はなく、実務は亡夫の叔父である副社長がしてくれる。夫の一周忌が過ぎると自宅を売却し、港区に新築の億ションを購入。34歳でゴージャスな未亡人になった。1年半前に亡くなった夫は天国で驚いていることだろう。もう彼からの干渉もない。千紗子は自由気ままに自堕落な生活を享受していく。これこそが夢見ていた世界。彼女は様々な男たちと身体を重ねていった。自分の中で作った決まりは「一人の男と三度以上は関係しないこと」。みんな肉体とともに資産を狙っているのは明らか。男との関係に溺れてしまうと、1人の女として自由ではなくなってしまうからだ。夫の甥にあたる史也との関係もそう。26歳の美少年と荒々しいセックスを楽しみながらも、千紗子は3回で終わらせた。しかし、その決まりを壊す時がやってきて……。
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-由美は29歳の頃、最初で最後の不倫をした。当時、子供は元気に育っていて、一戸建ても購入。夫婦の間は倦怠期だったが、平穏な毎日を送っていた。だが、夏休みに家族で伊豆旅行に行った時、過ちを起こしてしまう。ホテルで海堂光彦と知り合ったのがキッカケだった。境遇の似ていた2人は意気投合し、家族に隠れてホテルへ向かう。情熱的なクンニリングスに、情熱的なフェラチオ。互いに激しく求め合い、ベッドとバスルームで2回も愛し合った。一夜の恋では終わらず、結局由美は家族を捨てて離婚。しかし、光彦は妻の実家から会社の運営資金を援助してもらっていて、別れられなかった。結局由美は捨てられてしまう。それから3年。由美はホステスを経て、事業家・高須川圭介の愛人になった。純白のブランドスーツを着こなし、煌びやかな宝石で着飾り、メイクアップも洗練された由美はまるで女優のよう。あの頃の純情な人妻ではもうない。そんな由美は借金で苦しむ光彦と再会し、軽蔑の視線を向けるが……。
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-25歳のブティック店員・留美は中年男性にしか興味が持てないカラダだった。以前勤めていたデパートで上司と不倫して以降、中年男性の執拗な愛撫に感じてしまい、若い男では満足できなくなってしまったのだ。その後も年上の男性との関係を続け、今もブティックの店長・石崎の愛人になっている。結婚願望もなかった。しかし、年下の男・坂本俊一と出会い、全てが変わった。寝起きにしようとしても勃たない石崎に物足りなさを感じ、嫌悪感すら覚えるようになっていた。俊一の荒々しいセックスに夢中になってしまう留美。それまでは愛撫されるばかりだったのに、フェラを覚え、頭の中は彼のペニスのことだけでいっぱいになっていた。しかし、その快楽の代償として妊娠してしまう。それを俊一に報告するが、返ってきたのは意外な答えで……。
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-32歳の主婦・麻由美はため息ばかりついていた。リストラされた夫の再就職が決まらず、夫婦げんかが絶えなかったからである。旅行に行くことなどもってのほかだったが、小さい息子のためにと麻由美は正月に帰省することにした。しかし、待っていたのは家族からの哀れみの目。いたたまれない気持ちになる麻由美であった。そんなある日、麻由美は幼馴染みの兄で、昔憧れの存在だった邦之と再会する。6歳年上の彼は、麻由美のファーストキスの相手だった。ホテルに誘われ食事をし、そのまま部屋に移動。麻由美は人生初めての不倫を経験する。彼とのセックスで初めてフェラとクンニを体感し、刺激的な快楽を味わった麻由美は、女としての自信を取り戻し、性欲をさらにエスカレートさせていき……。
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-36歳の人妻・梨恵は夫が単身赴任中。舅の介護に追われ、忙しい日々を過ごしていた。ある日、行きつけの美容院でいつも担当してくれる沙保子から、梨恵の夫と同じく単身赴任でノイローゼになってしまった山崎と会うようお願いされる。沙保子に連れて行かれたのは、まるでラブホテルのような豪華なマンション。あとから姿を現した山崎は、会話する間もなく身体を求めてきた。最初は抵抗した梨恵も体が熱くなって、欲望に負けてしまう。夫以外の男と初めてするセックス。人生初めてのフェラチオ。2連発でイカされてしまった梨恵だったが、それが全ての始まりだった。実は情事が盗み撮りされていて……。
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-29歳の人妻・亜矢は、夫の給料が減って家計が苦しくなったのをキッカケに、近所のスーパーでパートを始める。夫には世間知らずだからと心配されるが、その不安が現実のものになってしまった。童顔でスタイルのいい亜矢は、嫉妬からか周りのパート主婦たちに冷たくされたのだ。落ち込む一方の亜矢。友人や夫に愚痴っても取り合ってくれず、悩みは増すばかり。そんな時、男性社員の間宮昭弘が優しい言葉を掛けてくれた。夫とは対照的な明るい性格の彼に恋をした亜矢は、2人きりで会うことに。彼からハンカチをプレゼントされ、有頂天になる亜矢。「お返しにキスが欲しい」と冗談を言う彼に誘われるがままホテルに向かい……。
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4.029歳の礼美子には30も年上の夫・正木博行がいる。正木は輸入食器を扱う会社の社長をしており、秘書を務めていた礼美子は見初められ、後妻となった。しかし、1年ほど前から夫は愛撫でしか彼女を喜ばせることができなくなる。欲求不満で体の火照りを抑えられない礼美子の前に、2歳年下の三田圭吾という男が現れた。若い男性の肉体に心惹かれる礼美子。夫がいない時に圭吾に迫られ、つい欲望が爆発してしまった。「このペニスが、わたしを狂わせちゃったのよ」手で触れているだけでは我慢できなくなり、無我夢中に舐め回す礼美子。激しく突かれて快楽に溺れた彼女はいつしか心まで圭吾に奪われていき……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-29歳のルポライター・美咲は、仕事に熱中していたせいで、何年も彼氏がいない。男性並みに仕事がしたいという思いに駆られて働いてきたからか、普段は化粧っ気がまったくなかった。しかし、友人の結婚式に出席したことで、化粧映えする顔で胸や尻も豊かな自分の奥底に女を感じる。独り身の寂しさを噛みしめながら帰ろうとした時、大学時代の先輩・中尾文彦に声をかけられた。「今日の花嫁より、きみのほうが、ずっときれいでチャーミングだ」短期間ながらお付き合いをしていた文彦からそう褒められて、美咲は一気に女性の喜びを思い出す。そして、彼に妻がいることを知りながら、ベッドを共にすることに。敏感な乳首を責められ、正常位とバックで激しく突かれた美咲は、甘美なエクスタシーに襲われる。9年ぶりのセックスでもう彼なしでは生きられない体になった美咲は、女性としての自信を取り戻した。しかし、そんな生活の終焉は突然やってきて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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2.5アパートの薄い壁越しに平日昼間、隣の夫婦の夜勤明けのセックスの声を聞かされている33歳の人妻、沙恵の夫は単身赴任で、セックスは月に一度。「あなたの太くて硬いペニス、最高よう……あうッ、凄いー!何回でもイカセてッ!」そんな言葉にいつもパンティの中に右手を入れていた。ある日、隣の部屋の妻、和歌子が出かけることを知り、沙恵は「一度だけ……巨根で、テクニシャンで、奥さんを何度もイカせる精力絶倫を経験したい……」と隣の部屋の夫、中山を訪ね、誘惑する。ところがそこに帰ってこないはずの和歌子が帰ってきた。気が動転した沙恵に和歌子は「こんなことになるんじゃないかと楽しみで……うふ」と服と下着を脱ぎだした……。
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-裕美は27歳でお見合結婚10ヶ月の新妻。ある日37歳の義兄に呼び出され「妻が不感症じゃないかと弟に相談された」と切りだされた。援助交際の過去からセックスの喜びを知ってしまった裕美は真面目な夫とのセックスでは感じなかったのだ。「部屋へ、行こうか」さり気ない口調で、清一が言った。「あ、あの……それは」「ホテルの部屋、男と二人きり、小遣いは、いくら欲しいんだ」「あたし、行きません。今日のお義兄さん、変ですわ」。「部屋から、電話をする。弟に、あんたが過去にしていたことを、全部話す。知り合いが映したビデオを、見たんだ。あんたのベッドシーンをね」裕美は絶望感に襲われた。一番怖れていたのは、それだった。「この女は、金さえやれば何でもやる女だと言っていた。ビデオに撮られるのだって、縛られるのだって、三人の男にやられるのだって……」「やめて!」悲鳴のような声をあげ、裕美は両手で顔をおおった。泣き出しそうな顔で哀願する裕美の唇の中に、清一が強引に熱いペニスをすべり込ませた……。
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-妻に見放され、男性機能にも自信喪失している寺坂。「きみみたいな美人が相手なら……」「そうお? それ本心?」美保は彼を、救ってあげたいような気がしてきた。繁華街のはずれにある、ラブホテルの一室。「久しぶりなんだ、こんなことするのは」「あたしって……このごろ……あまり、遊んでなくて……」「きみは、おっぱいが感じやすいんだね」「ねえ……何だか……凄く、感じちゃうの……ああッ」左右の乳首に受ける異質の快感が、気が遠くなりそうなほど美保をたまらなくさせ、いっそう乱れさせる。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第三弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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-「いや……いや……よして……」「ぼく、義姉さんを、愛しちゃってるんだ」「な、何を言ってるの……」「兄貴に言いつけてもいいんだな、義姉さんが、不倫してることを」「ふ、不倫なんて、してるわけないでしょ」「ほら、これが、動かぬ証拠」「まさか……でも、でも、違うの……」必死で身をもがき、彼の手に逆らって逃げようとしても無駄だった。敏也が強引に、小夜子の白い豊かな乳房に、顔を埋めた。「や、やめ……て……ああ」敏也が荒く息をはずませながら、濡れた花芯を一気につらぬいた。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第四弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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3.0マンションのエレベーターホール、午前零時。「こんばんは」「あらッ、お帰りなさい」男と女を意識するような、互いの視線だった。エレベーターという密室にいることを、紀美子は急に意識した。「ダメ……こんな所で」腕の中で紀美子の身体を向き直らせると、唇を激しく重ねてきた。「ん……」「今から、ホテルへ行こうか」「ダメよ、そんなこと」「じゃ、携帯番号、教えて」「教えてくれなかったら、このエレベーターの中で……」と、香坂が、紀美子のスカートの裾の中に、手を入れた。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第二弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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-性的マッサージを受けられるリラクゼーションサロンで、同性に感じさせてもらうのを密かな楽しみとしている、キャリアOLの遼子。 ある日彼女は施術後に女性スタッフから、深夜に男性が自宅に侵入して感じさせてくれる「夜這いサービス」を勧められる。「優しく愛撫してくれて絶対安全だから、責められ好きの遼子さんにはぴったりですよ」。 その言葉どおり、指定日の夜に浸入してきた男性は、優しい指遣いと甘い囁きで、彼女を蕩けさせてくれた。放心状態になるほどの悦びの中、しかしどこか不満を覚える遼子。(こんな優しい愛撫じゃなくて、もっと強引に、激しく責め立ててほしかった……)
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5.0色白で栗色の細い髪。少し垂れ目がちな瞳に、頼りない唇。そして華奢な身体つきをしている18歳の優大は、家庭教師を務めるタスクの生徒だ。 タスクが優大の家庭教師を始めてから半年、優大は自分のことが好きなのだろうと、タスクは感じていた。 しかしタスクは女の子が好きだ。 優大のことは、正直素直で可愛いと思っている。でも……。 「今度の学校のテストで……百点を取ったら……」 思いつめた表情を浮かべながら、タスクへ問いかける優大。 「百点取ったら、キスしてあげよーか」 タスクは自分の口から出た言葉に戸惑い、ぞわっと全身に鳥肌が立ち、毛穴という毛穴から汗が滲み出した。
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2.0「相手はインテリでお金持ちのお医者さんよ。プレゼント代は十万円」 香奈は、知り合いから持ちかけられた話に困惑したが、お金につられてしまった。 「ちょっと変わった遊びをしたいんです」 「ぼくが奥さんの体を診察するんですけど、その過程を、楽しみたいんですよ」 (お医者さんが、お医者さんごっこをするのね) 香奈は思わず笑ってしまった。 「うーん、いいおっぱいだ。乳ガンの心配はありませんよ、ちょっと後ろを向いて、お尻をあげて」 「あン、先生のエッチ」 「で、でも、あのう、こんな恥ずかしい姿勢で、妊娠の検査、するんですか?」 どんどんエスカレートするお医者さんごっこ。 香奈は夢中になって快楽をむさぼってしまった。 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十六弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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-(この体……こんなに熱い……) 友紀は、真冬の寒い部屋なのに、火照るように熱い体を、どうしていいかわからなかった。 (ああ、抱かれたい、おっぱい吸われたい、秘部をいじられたい、ペニス挿入されたい!) 淫らな欲望が頭の芯を熱くさせ、乳房を、下腹部を、ベッドにこすりつけずにいられなかった。 「そんなに体が疼いてるのか……おお、いいぞ!」 「あン……いやッ……いやあッ」 濃厚なベッドシーンがある映画を観て、友紀はさらに体を火照らせた。 セーターの裾をまくり上げ、豊かな乳房をあらわにしたまま、ソフトに撫で回す。 「あたしの……感じやすい、おっぱい」 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十五弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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-麻実子には十歳年上のお兄ちゃんがいる。 妹思いの優しい兄を子供のころから慕っていた影響で、同年代や年下の男性には少しも惹かれることがなかった。 しかし今、十二歳も年下の、イケメンホスト:史郎に恋をしている。 (素敵、これが、若い男のペニスの味、不倫のペニスの味、年下男のペニスの味……!) 夢中になった麻実子。 ある日、ホストクラブの店長から秘密のアルバイトの依頼を受けることに。 そのアルバイトとは?そして史郎との結末は? 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十三弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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-日曜の昼過ぎ、息子の相談に独身先生の自宅を訪れる百合香。 「何だか……わたし……ちょっと、めまいが……」 「あ、今度は、胸が苦しくて……」 百合香はブラウスのボタンを引きちぎるように、荒っぽくはずしかけた。 その姿を見ていた先生は、突然百合香の上におおいかぶさり、乳房に顔を埋めた。 「奥さんッ、許して下さいッ」 一度だけと決めたこの素晴らしい快感。 結局、一度きりにはできなかった。 そして、ある男に差し出された黒い携帯電話の意味は…… 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十一弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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-「あうッ……あうッ……どうしよう……あたし……あたし……ああッ、どうしよう!」沙也香は突然部屋に侵入してきた見知らぬ男に襲われているというのに、不思議と嫌悪感も不潔感もなかった。「は、恥ずかしいわ……こんな体位って……恥ずかし過ぎ……ああ!」「おとなしそな顔した女は、バックが好きなはずだぜ……」「で、でも……こんな……こんな体位って……ああ!」「じゃ、帰るぜ。また気が向いたら、やって来て、可愛がってやるからよう」「あ……」立ち上がった男を、沙也香は見上げた。その眼は、――もう帰っちゃうの――と、寂しそうな甘えるようなまなざしだった。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第九弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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-「ああ、もう一度、あなたに抱かれたい……!」六つ年下の男の若々しくたくましくエネルギッシュなセックスを、忘れようとしても忘れられるものではなかった。(昂奮して口走る淫らな言葉、熱っぽい息づかい。稚拙で荒々しいやり方。挿入されただけで達してしまいそうな素晴らしい感触のペニス──)亜里沙は、うっとりと目を閉じ、乳房をギュッと握り締める。熱い疼きが生じて、身体の芯に甘く響く。思わず手を、パンティの中へ入れたくなってしまう。するともう、駄目だった。乳房を揉み、左右の太腿をすり合わせ、秘部の花弁や蕾を夢中でまさぐらずにいられなくなるのだ。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第八弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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-「ハーモニス」と呼ばれる特殊な癒しの能力を持つ少女、セイランはその力をひた隠していた。なぜなら、ハーモニスは一生宮殿で暮らさねばならず、幼なじみのスオウとは離れ離れになってしまうから…。しかしスオウを助けるため力を使ってしまったセイランの能力は周囲にも知られることとなる。セイランは宮殿で暮らすことを決めるが、宮殿ではハーモニスについて重大な秘密を隠していた。引き裂かれてしまったセイランとスオウの恋の行方は…?甘くて切ない本格派異世界・恋愛ファンタジー。【登場人物】☆セイラン…本作の主人公。「ハーモニス」とよばれる、緑を蘇らせたりキズを癒したりする特殊な力を持つ少女。純粋無垢な性格。幼馴染のスオウに恋愛感情を持っている。☆スオウ…セイランの幼馴染。寡黙な青年で、近寄りがたい雰囲気を持つ。セイランの事は、実の妹のように思っている。しかしセイランに対する本当の思いも、ストーリーが進むにつれ明かされていく。
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-酔いつぶれた人妻の肉体を味わい尽くす悪徳上司の姿を描く「憧れの長身美女」、37歳の人妻教師の熟しきった肉体の魅力に溺れていく男子生徒の熱い性欲の迸りを活写した「人妻教師」、不倫相手に施された性の調教によって、秘められていた自分の性癖に目覚めていく人妻は…「女調教師」等、どうしようもなく性の魅力に溺れていってしまう妻たちの性体験がありありと現出する傑作官能小説8編を収録。 *この電子書籍は「小説新撰 2011年12月号」を分冊し電子化したものです。*収録作品:「叔母さんとの秘密」(北山悦史)、「女調教師」(逆巻四郎)、「淫乱スイッチ」(三山路人)、「可愛い嫁の正体」(よしのよしお)、「人妻教師」(久我範彦)、「奥様の秘め所」(宮本猛夫)、「憧れの長身美女」(榛名市郎)、「パンティ売りの倒錯悦楽~塚田幸子の場合~」(読者体験私小説)。
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-魅力的で淫らな妻の友人に誘惑されて交わりを持った男が味わった未体験の快楽「妻の友人は蜜の味」、憧れの美人妻を手中にした男が見た、意外な彼女の性癖とは?「奥様の舐め犬」等、熟れ頃の人妻たちが見せる快楽と性悦の姿を描いた読み切り官能小説9編を収録。幼げな印象すらする貞淑妻に隠された淫靡な姿が官能を刺激する。 *この電子書籍は「小説新撰 2011年10月号」を分冊し電子化したものです。 *収録作品:「罪なき不倫」(広山義慶)、「誤配された性具」(逆巻四郎)、「菊と縄の風景」(三山路人)、「危険な人妻」(よしのよしお)、「ミニスカ熟女」(久我範彦)、「妻の友人は蜜の味」(宮本猛夫)、「奥様の舐め犬」(榛名市郎)、「母の愛人」(読者体験私小説・森彩子)、「眩しすぎた夏」(読者体験私小説・三上雄二)。
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-有り余る資産を使って商売女から素人妻までを食いものにする男の末路とは? 近所の美人妻に悪戯電話をかける高校生は、ついには電話だけでは物足りなくなり…、貞淑妻が夫以外の男に尻穴を捧げることになった経緯とは…。人妻の気持ちの隙間につけこんで熟しきった肉体を貪るおとこたちの姿と、あられもなく乱れていく人妻たちを描き出す官能小説作品集。全9編を収録。*収録作品:「堕落と破滅の男道」(友成純一)、「男をお尻に招く時」(逆巻四郎)、「奉仕する男」(三山路人)、「不倫の残像」(よしのよしお)、「悪戯電話」(久我範彦)、「乱交パーティー」(宮本猛夫)、「恥じらいの報酬」(榛名市郎)、「秘密の穴場」(読者体験私小説・池端隆二)、「刺激を求めて凌辱プレイ~綾瀬初美の場合」。
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-隣家の美人妻に届けられた宅配物の中身とは…、調査員が見つけた不倫妻の性癖…、別居妻が昼下がりにする相談ごとの内容とは…。うららかな午後の時間帯にとめどない性欲を開放する人妻たちの姿を描く「Digital小説新撰」シリーズ第9弾! 男を求める人妻たちの性事情を官能小説の名手たちが描き出す全9編を収録。*収録作品:「美人妻の奇妙な不倫」(広山義慶)、「淫靡な届け物」(北山悦史)、「妹の亭主は蜜の味」(丸茂ジュン)、「奥様のレオタード」(三山路人)、「別居妻の性事情」(よしのよしお)、「操りやすい男」(東条綾)、「令夫人の好奇心」(逆巻四郎)、「乳吸い老人」(真木勇作)、「緊縛で知った真実の性悦~桜田恵里香の場合」。
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-貞淑な母や妻として暮らす人妻たちがふとした弾みで堕ちた官能の世界を、官能小説の名手たちが描き出す「Digital小説新撰」シリーズ第5弾! 麗しい夫人、倦怠期の人妻、母親と娘など、どこにでもいる、普通に暮らしていた人妻に施されるめくるめく性の刺激に、恥じらいながらも乱れていき、快楽の虜となっていく。全8作品、大ボリュームの読み切り作品を収録。*収録作品:「美人妻の悪癖」(北山悦史)、「令夫人の別の顔」(広山義慶)、「気になる股間」(丸茂ジュン)、「スワッピング物語」(三山路人)、「大いなる墓標」(松浦多聞)、「Fカップコンプレックス」(東条綾)、「母は娘の前で」(逆巻四郎)、「クアラルンプールの小悪魔」(読者投稿私小説・高橋裕)。
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-「こんなのいつもの私じゃない!?」 誰にも言えない美女たちの淫らな変身をお楽しみください。 【噂の男に変身させられて】 「あの店長、縛ったりするのが好きなんだって」 店でミスをしたある日、そんな噂が立つ店長に呼び出された夕香。 クビにしないことを条件に、一晩大人の男女の関係を約束させられた。 「今からぼくの女王様になって、威張って、叱って、命令して、辱しめて欲しいんだ」 【もうすぐ主人が帰ってくるのに!】 「主人に……こんなこと……み、見られたら」 夫の友人:津田が土産を届けに。お酒の勢いで突然津田が彩香を押し倒した。 夫と違うクンニ。新鮮な刺激に綾香の身体が次第に変わってゆく。 【濡れた花芯~息子の友達に豹変させられて~】 息子の友人:広志から告白をされた史織。その広志から食事に誘われる。 当日、広志から中止の連絡が。具合が悪く、約束のホテルの一室で休んでいるという。 心配で駆け付け、ドアを開けた史織は広志に抱きすくめられる。 「こうしないと会えなかった」 「ダメ……わたし、あなたよりずっと年上……」 【女子大生が娼婦のように】 初めての援助交際を終えた女性大生の亜由美は「名器」の持ち主。 二人目の相手はなんと大学講師の堅物教授:里見だった。 「待って、先生、ちゃんとベッドで、それにシャワーを……」 変態的に振る舞う里見の豹変ぶりに戸惑う亜由美だが……。 (こんなペニスって、初めて……) 【行きずり男のドS調教~蜜夜の秘密~】 エステサロンの社長:美貴は年下営業:幸太の身体の虜になっていたが別れを迎える。 熟れた肉体の欲望を満たすため、行きずりの男と一夜を共にする。 ホテルに入ると男は豹変。ドSな命令が美貴をも豹変させる。 「乱暴、しないで……やさしく……して……」 【女教師の変身願望】 「あたしの体……疼いちゃってる……我慢できない」 美人教師の京美は夜になると、聖職者から妖艶な悪女:ヘルス嬢へと変身する。 ある日同僚教師が来店し、京美は見抜かれまいとサービスをするのだが……。 翌日、誰もいない教室へと呼び出されることに。
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-グリム童話『ラプンツェル』を完全リメイク。甘くて禁断、ちょっぴりエロスな書き下ろしとして登場です。塔の中に閉じ込められた美少女ラプンツェル。偏愛で狂気的な愛に囚われた、妖艶な魔法使いの青年。自由奔放な美少年の王子様。その二人の愛に翻弄されるラプンツェル。今までにない、切なく甘い物語の結末とは……。電子書籍向け書き下ろし作品!!【主な登場人物】●ラプンツェル/継父である魔法使いによって高い塔のてっぺんで養育されている。●魔法使い/ラプンツェルと実母を助け、実母亡き後はラプンツェルを養育する。●王子/ラプンツェルに恋して、塔に通うが魔法使いから邪魔をされる。
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5.0この『淫愛と出逢う美熟女』は「出逢い」をテーマにした官能作品集。キャリアウーマンが出逢ったのは、昔憧れていた同級生にそっくりな新入社員……『プレイの行方』(雨宮慶著)、性欲に飢えていた主婦が出逢ったのは、東京に上京してきた初々しい若者……『隣の人妻たち』(霧原一輝著)、不倫に溺れる熟女が出逢ったのは、クリニックで性に悩む患者たち……『夜の雨』(桐葉瑶著)、二枚目俳優に憧れた三十路女が出逢ったのは、その関係者と名乗る人物……『誘惑の淫夢』(一条きらら著)、ブティックを開店させたい美人秘書が出逢ったのは、独立するための資金を出してくれる会社の重役たち……『女芯の悶え』(山口香著)の5作品を収録。
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-(ああ、恥ずかしいわ、こんなことしているのを男に見られているなんて)羞恥心のためにいっそう昂ぶり、全身が熟くなった。指先で撫でている蕾が固くふくらんだ。「ああっ……」英子は歓びの声を放った。エクスタシーが押し寄せたのだ。その瞬間、英子の指は花びらの奥にすべり込んでいた。熱い襞が指を締めつけ、ひくついた。英子は手を離し、喘いでいた。矢代が英子の太腿を開かせて、達した後の秘部を覗き込んだ。「い、いや、見ないで」「びしょびしょに濡れている。花びらもおマメちゃんも赤くなってる。指なんかじゃもの足りないだろう?まだ疼いてるんじゃないのかい?」矢代はそう言うと、枕の下から何かを取り出した。