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  • 光のプロジェクト 写真、モダニズムを超えて
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「写真とは何か?」-世界を覆い尽くす写真=テクノ画像にあらためてこの問いを突き付ける。アジェ、モホイ=ナジ、ベッヒャー夫妻、森山大道ら写真家と作品を俎上に載せ、そこに通底する光による革命の意志をあぶり出す写真論の臨界。

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  • パフォーマンス・アート
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    読み継がれるパフォーマンス史の古典的名著、 最新版で待望の復刊 長らく絶版となっていた『パフォーマンス──未来派から現代まで』から約40年 大幅なアップデートを経て、〈パフォーマンス〉の120年史を詰め込んだ決定版! ローズリー・ゴールドバーグによるPerformance Artは、20世紀以降のパフォーマンス史を描いた古典的名著として世界中で読み継がれています。1979年の刊行以来、4度の増補改訂のたびに同時代の動向を盛り込んできました。 日本では、1982年に『パフォーマンス──未来派から現代まで』(中原佑介訳、リブロポート刊)の題で初版の日本語訳が刊行されていますが、長らく絶版状態が続いていました。 2025年刊行の原書第4版を底本とする本書は、その復刊であると同時に、世界のパフォーマンスの「現在」を紹介する待望の翻訳となります。 現代美術のみならず、演劇、ダンス、音楽、扇動、祝祭、アクティビズムまで、ジャンルを横断して拡張を続ける〈パフォーマンス〉。 芸術の歴史において、それは既存の価値観や制度を破壊し、新たな方向性を探るための手段であり、ゆえに「前−前衛」であったと著者は言います。 本書では、1909年の未来派宣言にその源泉を探りつつ、2020年代におけるパンデミック下の実践を含め、計235点の図版でパフォーマンス史の全貌を鮮やかに描きだします。 本書前半では、未来派、ロシア構成主義、ダダ、シュルレアリスム、バウハウスなど、20世紀の前衛芸術運動におけるパフォーマンスの重要性を検証。 後半では、1960年代ニューヨークのアートシーンに始まり、大衆文化との混淆や新たなメディアの使用、人種的アイデンティティやジェンダー/クィアネスを扱う作品まで、同時代の多様な実践を考えます。 時代を貫く著者の視点が描き出すパフォーマンスの通史は、時を超えて新鮮に読み直すことができるはずです。
  • 吉村朗の眼: Eyes of Akira Yoshimura
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真表現の革新を目指し、絶えざる前進を続けた吉村朗。馴化されず、媚を売らず、自らの道を突き進んだ、孤高の写真家の眼差しの軌跡と奇跡に刮目せよ! *本書は日本語/英語のバイリンガル表記です。 Akira Yoshimura continued to move forward with the aim of innovating photographic expression. Pay attention to the trajectory and miracle of the eyes of a solitary photographer who pushed his own way without being accustomed and selling flattery! *This photobook is bilingual in Japanese/English.

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