虎岩朋加の検索結果

  • 学校の「男性性」を問う 教室の「あたりまえ」をほぐす理論と実践
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    学校は男女平等に見えて、実際には男性を標準とし、「良いこと、目指すべきこと」とされる基準の多くが「男性性」と結びついている。 しかし教師はそれを意識することなく、当たり前に受け入れていないだろうか。学校で日々行っていることの多くが日本のジェンダー不平等の大きな原因なのかもしれない。 学校の日常をジェンダーの視点から問い直す。
  • 教室から編みだすフェミニズム フェミニスト・ペダゴジーの挑戦
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    教育にこそフェミニズムが必要だ! 男女平等をうたいながら、性差別的な言葉や行為に満ちた学校空間。差別と抑圧を超え、自己を解放する力をもたらすために教育に何ができるのか? 性差別の再生産を止め、既存の権力関係に変化をもたらそうとする新しいフェミニズム教育論! ※本書は、大月書店刊『教室から編みだすフェミニズム――フェミニスト・ペダゴジーの挑戦』の電子書籍版です。 【目次】 序章 第1章 フェミニズムとフェミニズム教育 1 権力をめぐるフェミニズムの考え方 2 構造としての権力関係への対応の仕方 3 女性学の誕生とその教育実践 4 フェミニズト・ペダゴジーによる権力関係への対応と失敗 5 権力関係の構造を変えるには 第2章 ポストフェミニズムにおける女性の主体性 1 頭のなかの得体のしれない力 2 ポストフェミニズム 3 ポストフェミニズムと新自由主義の共鳴 4 ポストフェミニズムの主体性 5 「作者とは何か」 第3章 学校教育のなかの二重基準と二重意識 1 学校がもたらす二重基準 2 二重基準への対応 3 W・E・B・デュボイスの論じた黒人の「二重意識」 4 学校現場の女性たちの二重意識 5 ハラスメントの構造――二重基準のあらわれ、そして二重意識を生み出すもの 6 バックラッシュと性差別――変化への抵抗 7 どちらの自己を養うのか 第4章 性差別はそこにあるのに、私たちはみんな見えなくさせられている 1 男子は落ちこぼれていない 2 リベラル・フェミニズムの教育研究 3 「男とか女とかことさら取り立てない」という学校文化 4 フェミニズムの意識を持つ教師 他 【著者】 虎岩朋加 とらいわ・ともか 愛知東邦大学教育学部准教授(教育学・社会哲学) 1976年生まれ。ニューヨーク州立大学バッファロー校教育学研究科博士課程。Ph.D.in Social Foundations.

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